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▼ BLOOD+50 ナンクルナイサ

視聴後、なんかすごいいい話を見たような感覚に陥って、あーもう、ナンクルナイサーて思いそうになってたけど、なんくるなくないことも沢山あったよね。騙されちゃいけない。でもナンクルナイサー、アレー?……EDに元ちとせを流すのは卑怯ですよね(策に嵌った)


Aパートが始まった瞬間、とりあえず、先週までの流れを忘れたようにいきなり沖縄に飛ばされなくて良かったと思いました。これ以上の謎は勘弁。つか、カイはアレ、先週絶対「サヤが気になる!俺行って来る!」て走り出してるよね。冒頭で奇跡的に1週間生き延びていた飴ジャーノ(頑張った!)を拾ったデヴィッドはたぶん慌てて後を追ってきてたんじゃないかと思われ。カイ、おっさん大事にしろよ!まぁ、結局、分かれてオペラハウスに戻ったお陰で話のわかる方が飴ジャーノ拾い、オペレーション緊急脱出に移行できたから良かったんだけどさ。お前の行動で皆に希望が見えてきた、さすがカイだな。
でも、ジュリアが「デヴィッド必ず帰ってきて」て言った瞬間これはデヴィッドの死亡フラグなんじゃないかと焦りました。しかも、ここで血+のスタッフの人が「恐れろ!」とばかりに不穏な音楽を流した。やめてよね。躍らせるのやめてよね。ていうか、あの街の惨状はジュリアと真央もヤバかったんじゃないの?翼手が跋扈してたよ?あの二人、すげえ冷静だったから何の危機感も感じなかったけど。


石田ジョエル長官も冷静というか超越してましたね。先週、ジョエル長官が1コマも映らなかったので、長官を出せ!(心配)と思ってたら、元の場所から1ミリたりとも動いてなかった。…ああ、何事も無くショーを観覧していらっしゃいましたか、そうですか。…戦慄した。
…あの、アレだと、あのブースに翼手1匹でも入ってきたらお終いだから普通は退路確保!退路確保!で移動合流狙うよね?何、翼手って広い方へ、お外の方へ移動する習性でもあるのですか(ないよ、そんな設定ないよ)。
…まぁ要するに、長官の黒いオーラが発動してて翼手も怖くて近寄れなかったんだよね。半径2メートル以内に入ったら弾き飛ばされるんだよ。ATフィールド。すごい防御力だよ。そりゃもう、その後のカイサヤとハジサヤとカイハジも余裕で観賞ですよね。


それで、カイは「俺が愛情注いで面倒みてやる(双子の)。お前の居場所くらい俺が何とかしてやる。だからお前ら俺の傍に居ろよ。お前だってそう思うだろ、ハジ」という、非常にカイらしいわかりやすい説得をしたわけですが、まぁ中々言えることではないと思う。私なら面倒臭くて絶対にしない発言ですね。カイは空気読まないけど本当にいい人ではある。性格からして有言実行するだろうし。ていうか、サヤに語りかけるかと思いきや、「お前も何か言え」と先にハジを狙ってきたのはGJだった。
結局のところ、カイとハジ二人揃って連携プレーしなければサヤたんを説得できなかったてことだよね。サヤ自身はすごく説得されたがっていたけれども。ていうか、サヤがどうのではなく、この辺ぎゅんぎゅん上昇するカイハジの認め愛ゲージに気が逸れていた。


ていうか、カイとハジのサヤへの想いはあの辺の奴らの仕草を見るに全部恋愛感情だったの?アレー?家族愛はどうした。まぁ何でもいいんですけど。とりあえず、ハジの100年越しの想いがカイに殴られたのを契機に暴露されたのかと思うと切ないど同時に笑った。お前はどんだけ奥手なのか。知ってたけど。
ていうか、この辺で3人の救い合い演劇に、ジョエル長官が拍手しちゃうんじゃないかと期待した。まぁしなかったけど、したらさすがに黒過ぎるよね。しかし、あの人たち何か恥ずかしいですよね、長官。


先週、ビール腹が仇になったな!と思っていたアンシェル兄さんが紫の光になって吹っ飛んできて、ハジの左腕が吹っ飛んだのは普通に吃驚しました。科学者の信念を見たね!ていうか、これは、アンシェル兄さんが「シュバリエを殺すには首を刎ねるか、すべてを焼き尽くすしかない」て戦闘前に倒し方を教えてくれてたのにも関わらず、念には念を入れて首を刎ねておく、という処置をしなかったハジのウッカリミスですか。命取りだなー。ていうか、ここで初めてまとも、且つ、効果的なハジサヤ連携プレーを見たような気がするんですが、前にもありましたか?いきなり高速移動できるようになってたサヤに、お前は何故前からそれをやらなかったのかと小一時間…あ、ディーヴァを倒した経験値でレベルが上がったのか。遅いよ!


とりあえず、サヤに血だけ塗って貰って他の人が刺しに行くという刀の使い方は正解だよね。むしろここでやるために今までもったいぶってこの戦法を使わなかったのか。
つか、ハジは刺した後さっさと離れれば良かったのに何故悠長に兄さんと密着してあげているのか…あー、きっと先週告られてたので無下にはできなかったんだよね…。むしろ、出来うる限り串刺しにされなければならないという自分ルールが発動していますかー、と思っていたら、


「ナンクルナイサ。…貴方を愛しています」


で吹いた。何もそんなにカイ色に染まらなくても…!!!美味しい所持って行ったなー色んな意味で。ああもう、ハジは3股かよ、お前はっきりしろよ(今、私の誤解が話をややこしくしている)
…とりあえず、口にしたセリフは笑いを呼び覚ますが、ここのハジがやたら美形だったので、今までそれほど気にしていなかったのですが、急に、うわっ殺すの勿体無い!死なないでハジ!と思いました。自分の現金さに気付いた。それとも、MだMだと連呼している数ヶ月の内に情が湧いていたのか。


で、その後、アメリカ大統領がすごい超広範囲爆撃(ニュースを見る限りすごい大穴開いてた)を仕掛けてたみたいなんですが、紅い盾の皆さんはどうやってこの爆発を切り抜けたんですか?
基地から即行で爆撃機飛び立ってたし、ジュリアも焦ってたし、カイも「もう来た!」とか言ってたのでかなり早かったと思うんですけど、時空の歪でも生じましたか。まぁ結局皆助かったのでいいってことにしておくのがいいですか?>IG。


助かったものの、報道人に囲まれてた飴ジャーノはやっぱり責任を取らされる為だけに生かされてきていたのですか。あれ、特別委員会で喚問。その後逮捕の予感がする。飴ジャーノは「私は何も知らなかったんです」て言うだろうけど、CEOだしな。切ないな、飴山盛りの末路がこれか…まぁ、その人は一応、石田長官を救った人なので優しくしてあげて欲しいな(私的感情山盛り)もう飴ジャーノは大人しく飴会社でも作ってれば良かったよね。


ていうか、それより、あの、飴の部下の眼鏡の人?あの人ムチ打ちだけで済んでたみたいなんですけど、お前、摩天楼オペラでむっちゃ噛み付かれて血が噴出して血塗れた眼鏡が吹っ飛んで食われてたじゃん。あの描写はどう考えても死んでると思うのだが。何故生きてるのか問い正したい。眼鏡を奪って尋問したい。むしろあの眼鏡はブラフ?…んな馬鹿な!
新生ネイサンがインタビューしてる所を深読みすると、眼鏡=アーチャー調査補佐官もシュバリエの可能性もあるよね。即席設定くさいが。…アレかも、「翼手に襲われる」てシナリオに描いたら思った以上にうわっ死んだ!絶対死んだ!な壮絶な描写をされたので、急遽即席設定が付け加えられた可能性もなきにしもあらずですよね。失礼しました。ん、もうシュバリエだったてことでいいんじゃないかな、面白いから!(あ、投げた!)とりあえず、今回のサプライズ大賞はアーチャーだった。おめでとう。


ネイサンが生きてたのは、「ディーヴァのシュバリエのネイサン・マーラー」は死にました、しかし、真ネイサン・マーラー(仮名)は生きているよ、普通に、ということでアッサリ。空気読んでサヤの願いを叶えると同時に自分も死んだフリで上手いこと闇に帰ったてことだよね。華麗だな。SAYA世代シュバリエどころか、ネイサン(仮)は名を変え姿を変えもっとずっと遠い昔から存在しているような気さえしてきた(遠い目)
各代のシュバリエの列に加わるために、血を飲んだフリ、シュバリエになったフリとか難しいなーと思ってたけど、擬態能力があるとしたら、各代の女王のシュバリエ1人殺して成り代わればいいんじゃないかと思えて来ました。ネイサンは女王の決闘を演出する為に永遠に生き続ける役でいいよ。
あと、瓦礫に埋まったハジを助けてくれてありがとう。私、左右がくっ付いたネイサンが助けてくれたんだと信じてるー。


てゆか、アレでしょ、ハジはネイサンに拉致られてたので、中々沖縄にこれなかったんでしょ?ネイサン×ハジしてたんでしょ。同じ超種族になったことですし(女王の血の種類が赤型と青型しかないとするとそうとも言えないが)。…まさか動物園で待ってたとかそんなことないよね。いくら31話でカイに沖縄に一緒に帰ろうと誘ってもらえていなかったからってそれはないよね。カイの「俺、あいつのこと嫌いだった」は素直で宜しいと思いました。まぁ、今は好きだから今は好きだから(飛躍)


世界に翼手がばら撒かれちゃったよどうしよう事件は、
長官「ディーヴァが死んでから、世界中の翼手事件は沈静化に向っている」←これだけで世界に跋扈した翼手を片付けた。
長官「デルタシリーズも、サヤの血液からジュリアが発見した酵素が量産化できれば、完全に沈黙させられるよ」←これだけで翼手病片付けた。
そんな、馬鹿な!今まで研究しても研究しても片付かなかった問題がこんなあっさりと!しかも説明セリフのみかよ!…とも思いましたが、もう、長官がそう仰るのでしたら、それで宜しいかと存じます。ジュリアは超科学者だなぁ(笑顔)
あと、ルルゥも良かったね、兄さん達の守護は偉大だったな!…ということにしておいた方が心の平穏が保たれるよね。ホントは全部すごい疑問なのだが。


しかし、疑問に思っていても仕方ないので、スーツのルイスの横で、沖縄の空気を読んでアロハシャツコスしたデヴィッドに笑っておこうと思う。彼は本当にコスキャラとして位置付けられていたのですね。最初はそんな気無かったと思うのだが、一体どの時点から本当になっていたのか。兎にも角にもご苦労さまでした。
ところで、ジュリアの子供は素直に考えるとデヴィッドの子供だと思うのですが、それでいいですか?おっさんもやることはやっていたんだなぁ。朴念仁のデヴィッドにしては偉大なる進歩だ。私の予想では「あと1週間は寝てなきゃ駄目なのに」「ベッドの上に居る方が不安だ」(46話)とか言いながら手を握り合ってた前の日にやってた。あそこから異様にラブラブ度が上がってたから。


そんで、結局最後まで、カイのサヤへの感情は家族愛なのか恋愛なのかイマイチはっきりしなかったぽいんですが、要するに、両方入り乱れてるのかなと思いました。前髪切りつつチュウしなかったのは、妹扱いだからかもしれないけど、むしろ「いや、妹だから…!」て自分を誤魔化していたのかもしれない(それで髪ぐしゃてした)。あー…恋愛家族愛はもういいんですけど、IGが振ってくるから何か答えた方がいいかなと…うん。


カイが眠ったサヤを背負って泣きながら階段登るシーンは普通に感動しました。なんなんだ…!死んだんじゃなくて寝ただけですからー!て笑いたいところだけど、30年お話できないのって寂しいよね。カイは動いて笑ってるサヤが好きだったんだ。カイがんば。
ていうか、今日の脚本は上手いことハジサヤとカイサヤの真ん中通してきたなーと思いました。どちらも見方によっては美味しかった。ただ、カイは強運持ちの主役としてはいい扱いを受けていたと思うけど、決していい目(事象)には遭ってないなーと思いました(全編通して)。最後に残されたのは双子のみだしなー。うん、まぁ頑張れよ。
双子はリクとディーヴァの子だけあって可愛かった。ていうか、リクの話はどうしたんだ?皆何事もなかったように触れなかったのだが?皆記憶が途切れてるのか。爆風で吹っ飛んだのか。拾って来いよ。
…とりあえず、30年サヤを感じながら一人夜道を徘徊しているであろうどこまでもMなハジを想像して気を逸らしておこうと思う。


最後のリボン付きのピンク薔薇は素直に考えてハジだよね。提供でサヤとダンスするソロモンが映ったので、ちょっと切なくなって、一瞬、ソロモンが置いた薔薇にハジがリボンを結んだよ!とか現実逃避しそうになった。いやいやいや、ないから!自分しっかり。ソロモンの逝き方も萌えだったからいいじゃまいか。よし。


つーか、BLOOD+は、途中斜め↑↓走りまくりだったにしては、最後は極めてノーマルなENDだったのが意外でした。纏まってて良かったんですが、逆言うと、無難に纏まってて拍子抜けした感もあります。
今までは、
起承転転…(迷路)…転転結?
くらいしてたよね?最終話だけ見ると普通にいい作品だった気がするけど、此処に至るまでの過程はトンでもなかったよね、たしか。
まぁ、もう、個人的には長官死んでなかったのと、階段シーンが好みだったのに加え、元ちとせのピタリ曲流されて絆されかけてしまっているのですがー。暗示だ。……駄目駄目、そんな普通のアニメでしたよ?みたいに終わろうとしても駄目だから。私は忘れない血+がHOMO心中やソロモン拉致をしたことを。その節は本当にありがとうございました。


しかも、「その手には乗りませんよ、お嬢さん」とか言ってすっかり黒が定着した長官が「僕の代で終わらせる」て決意してた紅い盾は翼手が滅びていないので存続させねばならないし、双子やサヤが米軍に狙われる危険性もそのままだし、翼手は何処から来て何処へ行くの?生態はどうなってるの?という謎もそのままだし、要するに「明日明日」言いながら問題を明日に先送りしただけなのではないかと。片付いたのはディーヴァ陣だけなのではないかと。あ、もう、言わない方がいい?ていうか、これはむしろ次回作を作りたくなった時の為の保険ですかorz
多くの事象が放置プレイされるだろうとは思っていたけど、ほとんど全部放置プレイか…!ある意味すごい。


でももういいよね、ジョエルが生き残ったのでナンクルナイサ。
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▼ BLOOD+49 二人の女王

見た感じはすごい片付きましたね。本当に「49話までどうする?」「ソロモンとシフと買い物で埋めとく?」「いいねぇ」という流れだったような気がしてきました。…えーと、なんだ、つまりは逝き話に1話以上まるまる使ってもらえたシフたん(モーゼス&カルマン)とソロモンは幸せだったということでFA?


でも、あの、アンシェル兄さんは変身シーンは気合入れてもらえてたよね。波動砲も沢山撃ったし…撃つのがいいことなのかどうかはわからないが。
しかし、どう見ても相手が「強敵ですよ!エリアボスですよ!」とわかりやすい演出で出現したのに、慎重さのカケラもなく、真っ直ぐ突っ込んで一撃目からあっさりクリティカルくらって屋外に吹っ飛んだハジはどんだけライトプレイヤーなのかと思った。…まだ、避けるボタンや防御ボタンに手が行かないんだよね、わかっとる。しかし、そんな有様でお前はどうやって49話まで進んで来ることができたのか(運です)。
もしやワザとか…「外に飛ばされなければ勝てない気がする」という自らの予測に加え「外に行ってもらわないと話が進まない」というIGの意思を読んだのか、さすがはハジだ。


もう『空気を読む』スキルの究極奥義を会得したのがハジだよね、ハジはさぁ、雷の気持ちも読めるんだよ、すごいよ。マターリと屋根に降り立って翼を畳み振り向くって、あれ、明らかに雷が落ちるのよんでたよね?避雷針でもない尖塔に雷が落ちるのよんでたよね?普通だったら「アンシェル兄さん登ってきちゃう!早く頭を蹴って下に落とさなきゃ!」て焦るシーンだろ、畳み掛けて攻撃するシーンだろ。ほんと余裕だな。


ていうか、立ち並ぶビル群より上を超絶飛行デビルメイクライしている時点で落雷に打たれる可能性あるのに、それに気付かない科学者ってどうなんだ、アンシェル兄さん。戦闘前にハジに積年の想いを告りながら「これがハジの最終形態です」とか「シュバリエを殺すには首を刎ねるか焼くかどちらかです」とか説明してる場合かよ。どんだけIGに優しいんだよ、兄さんは。


あと、ソロモンがサヤを拉致ってハジに「サヤは駄目です。私にしておいてください」と迫られた回で、「上空から地面に落としたらシュバリエでも死ぬかもー」的なことを言ってたのですが、今回のアンシェル兄さんのセリフを聞いた感じ、アレは完全にソロモンさんの誤算でありますか?(眩暈)……まぁいいか。
とりあえず、アンシェル兄さんは尖塔を折るか身体を引き千切るかどちらかすればよかったのに、なんで登ろうと思ったんだろうか。そこに塔があるからか。今更、器物損壊罪がどうのとかもう手遅れだろうよ。


というか、もう、今回のはハジだけでなく全キャラがIGの意のままに動いてた、すごいぜ。
サヤはとディーヴァは決闘中にストリップSHOWだよ。
空気読んでスカートを短くするサヤだよ。空気読んで羽を破り捨てるディーヴァだよ。つまりは、もうドレープ線描くの疲れました。もう羽描くの疲れました、ということで宜しいか。すいませんでした。


しかし、私、サヤとディーヴァの間には、リクの思念がディーヴァの動きを止めないとサヤはデーヴァに掠り傷一つつけられないよ、位の力の差が存在していると思っていたのですが、それは誤認だったのか。見た限りでは明らかに互角でした。停止して見ても早送りして見ても互角でした。アッレー?サヤは眠いの飛んでったみたいだったので、実はディーヴァの歌がサヤの本当の力を呼び覚ましていた!可能性も考えたけど、どう見ても瞬間移動しないディーヴァがサヤレベルまで落ちてたよね?…なんで弱い方にあわせるのか。


ネイサン曰く、ディーヴァは「子を宿すことで、自らの血が力を失った」ということのようでしたが、超回復、馬鹿力、変身能力はそのままみたいだったので、血の力がどの辺りまで…というか、血の力のどの部分が失われたのかがわかんない。
単純に考えると、姉妹&そのシュバリエを殺せる成分が失われましたよーなんだと思うけれども、それだとサヤと戦闘力が互角なのに説明がつかないし、でも戦闘力も下がっているのなら、子を出産した後にソロモンを瞬間半殺しにしたのに説明がつかない。
…あれはソロモンがHP、SP共にぼろぼろ状態だったからですか。それともまさにあの時点からディーヴァの弱体化が始まったのですか。むしろ脚本があの時点でやっちゃってましたか。


この辺は、ディーヴァがサヤを刺して「あれ?私の血効いてない?」て動揺している所にサヤたんが「とぁー」て刺したよ、ディーヴァうっかり石化したよ、の方がまだ説明がつきやすいと思ったのですが、それだと駄目だったのかいな。
つか、「どうして私だけ…姉さま…」て言ったディーヴァは、姉さまと一緒なら死んでもいいな、的な感覚入ってた気がする。なんかもうわかんないけどね…サヤとディーヴァの話し合いは、なんでサヤに説得スキルが付いていないんだろうかと切なかった。ディーヴァを解放したサヤにはディーヴァを殺す責務より、むしろ幸せにしてあげる責務があったと思うー…のは「姉さまだけ楽しくて…いいな、羨ましいな」と悲しそうに言ったディーヴァに絆されたディーヴァ好きの人の意見でした、どうも失礼しました。うっかりネイサンと同調した。


ていうか、ネイサンなんですけど、あのカマシュバリエは今回「実はディーヴァの血の力が失われてましたー」と言う為だけに、ここ数話、思わせぶりな発言を繰り出していたのですか。…SAYAかSAYA姉妹のシュバリエでしたというのは真実ということでいいんだよね?それすらも何かあやふやにされた気がする、が、出産で血の力が失われるのを知ってたのは前の女王の決戦に立ち会っていたからだよ、ということでやっぱり先代女王のシュバリエでしたということでいいんだよね?たぶん。
「ディーヴァのシュバリエ」とか言ってたり、「殺して」言ったりして極めてアッサリ逝ったのは、なんかディーヴァと一緒に居る内に愛着が湧いてたのと舞台演出をするという夢を叶えたからもういいかな、みたいなそんな感じの理由でいいのかね。


むしろ、今回の死亡は「ディーヴァのシュバリエのネイサン・マーラーは死んだ」ということで、違う名前で次の女王のシュバリエになって新登場、また決闘楽しみにしてますよとか、そんな展開もあり得ないともいえないんじゃなかろうか。石化描写はなかったし。
ていうか、あそこは血+スタッフもネイサンをサヤの血で石化させていいのかどうかわからなかったのではないか思うのだがどうか。真実はどうなのかでなく、真実はまだ決まっていないのではあるまいかー。
…まぁ何にしろネイサンの処遇がアッサリし過ぎてたのは仕方ないよね、時間がないから仕方ないよね。31日に宿題するなよ。
それにしてもネイサンへのサヤの容赦ない斬りはすごかった。躊躇いの「と」の字もなかったぜ!しかし、介錯はあれくらいの勢いがあってしかるべきですよね。半殺しは勘弁。


ところで、繭は何故血を与えていないのに孵化したんですか。赤ん坊まで空気読んだのか。こいつら将来大物になるぜ!サヤはお子を殺さないと初志貫徹できないんだけど、すごい殺さない予感がする。サヤ自身も「私死ぬの!」てカイに説得される気満々だったし、「ディーヴァの「家族が欲しかった」という夢を代わりに叶えてあげろ」とか「生きてちゃいけない奴なんていない!」とか言われて「そっかー」みたいな。あーもう、死ななくていい理由を探す旅にでも出るといいよー。何でもいいよー。
何でもいいけど、メトロポリタンオペラハウスの一件で世界中に散らばった翼手はまだ片付いていないので、何にしろ全ての決断はそっち片付けてからお願いします。てかそもそも、SAYAの相方はまだ残っているかもしれないし。そこから派生したシュバリエもまだ残っているかもしれないし。他翼手存在の可能性を考え始めると際限ない。


生還アイテム『ピンクの鍵』はこうやって使うものだったのかー!と感心しました。ところで、カイは負傷したデヴィッドをどうしましたか、「サヤが気になる、俺はサヤの所に行く!」とか言ってまさか路地裏に置き去りにしたりしていませんよね?カイよ…。
デヴィッドはなー、今日は着替えが出来ない状態だからって半裸+包帯にジャケットを羽織ってスーツコス別バージョンを披露したコスプレに命をかける凄いおっさんなんだぞ!代わりは居ないんだぞ!大事にしろよ!


あ、放置プレイされたルイスとルルゥは不死身のタッグなので大丈夫だと思います。もう死に様描く時間はないだろうし、死骸を拾う時間もないだろうし、なんとなく合流するよ、たぶん。…なぁそうだと言ってくれ。


それで、ジョエル長官はどうされましたか?
1コマたりとも映っていらっしゃらなかったのですが。あ、もう、避難した?つつがなく避難完了?
…大丈夫、アレだよ、あの、ジョエル長官には次回、マネキンの胸からアンシェル兄さんの指輪を回収したり(兄さんGJ!)、超受信力で消毒作戦の情報をキャッチして紅い盾メンバーの脱出を急がせたり(大統領GJ!)する役割が残っているから大丈夫だよ、ね!と思っておくからそのつもりでお願いします。
…これ、石田氏もたぶんスタッフの人にきいたよね「あの、僕まだ生きてるんですか?」てきいたよね。


飴ジャーノは出てたのになー。ていうか、やば過ぎる状況で精神安定剤さえ食せない状態の飴ジャーノは良かった。仕方ないから大統領の黒服隊がお情けでくれた銃を片手に走り出せ!(脱出は無理だと思うが)しかしあの黒い飴はコーヒー味か。その選択でいいのか。落ち着いた方がいいのに逆効果じゃないのか。そんなのは小さなことに過ぎないのか。
そういや、先週、飴ジャーノの黒服隊つぇぇ!とか思ってたけど、大統領の黒服隊だったみたいでちょっと納得しました。


というわけで、次回の流れは大統領に消毒される前に街から逃げ出すアドベンチャーゲームもどきになったみたいなんですけど、実はそれは気の所為で、冒頭からいきなり沖縄に飛んでたりしないよね?(そうなるとルルゥとルイスが怖い)。予告が何故か総集編だったので何が起こるのか全くわからない。…え、そのものズバリで総集編やるんですか?まさかね。全然予測できない。


カール→他殺(ソロモンによる)
ジェイムズ→呪殺(シフによる)
ソロモン→事故死(掠り傷から入った毒による)
アンシェル→事故死(落雷による)
ディーヴァ→弱体化死(新ルール勃発による)
ネイサン→殺害志願


このアニメ予測できるわけがない。
と言いますか、もう、個人的にはリクとモーゼスとソロモンとディーヴァが居なくなってて既に限りなくBADENDに近い状態を迎えてるので、比較的何が起きてもナンクルナイサ。あー、ジョエルがんばれジョエル。
というか、次回『ナンクルナイサ』ってBLOOD+最終話はIGの壮大な自慰が行なわれるんですか?これは恐れ入った。
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▼ BLOOD+48 摩天楼オペラ

血+は、サヤの目の前が霞む画面はすごい上手いよね。たぶん、作った人もすごく眠かったんだろうと思う。


デーヴァ側はもう少し待ってたら、サヤ姉さまが本格的に寝てしまって完全勝利だと思うのですが、やっぱ戦わないのは美しくないから駄目ですか。>ネイサン。
ところで、此処に来てレズっ子にかこつけて沖縄がよく映るようになりましたが、これは沖縄帰還フラグですか、カイの。カイ以外は正直わかんないよね。サヤは生還アイテムのピンクの鍵をこそーりカイの上着に返しちゃうし。もったいな…!いや、まぁサヤが沖縄に帰れたとしても寝てるわけですがー。ていうか何、今日の見所は何?カイとハジの間で揺れるサヤたんですか?私どっちでもいいんですけど。どっちでもいいから戦って、サヤ、もうあと2話しかないから(IG的に余裕ぽいが)。


しかし、ハジを校舎裏に呼び出すカイは中々良かった。
ハジ「あなたに、私の何がわかると言うのです」
そうだよ、ハジなんて先週サヤたんに「あなたと居るしかない」とか言われたんだぞ!カイは察しろよ、お前は、100年分の空気読めよ(無理だよ)
結局ハジはカイの誘いを拒否してたけど、まぁあれだ、カイとSMプレイは無理だなと思ったからハジは丁重にお断りしたんだよ。ハジ的にはそこ大事な部分なんだよ。もう何の話だかわからないのだが、ちょっとカイとハジの位置が近過ぎたんだよ。あ、ちなみにカイとハジは庶民記者と執事に見えました。危うく滑りそうになったカイの髪型は、IGがどうやったら萌えるのかなぁと一生懸命考えたんだろうなぁ、カイが慣れない手つきで一生懸命セットしたんだろうなぁ、と思ったら少し萌えました。それにしてもコスプレがんばるなぁ。
ちなみに、上着放置のカイに「カイ、ディーヴァが到着した。我々も行くぞ。ジャケットも一応着て行け」とか言ったデヴィッドは既にコスプレ通になっていると思いました。下線部に多段コスプレ披露以外の意味があるのなら誰か私に教えてください。銃が内ポケットに入ってるとか?そんな危ないもの席に放置しないでください。
まぁ、アレですか、この辺は今のいままで内心をぶつけ合わなかった二人の非常にもどかしい関係に微笑んでおくところですか?…もう他に居ないからカイとハジでやるしかないもんね…冤罪だったらごめんね>IG。


ていうか、冤罪でなくても全部許すので、オペラハウスに置き去りのジョエル長官を助けてください。『会場内に翼手跋扈』て明らかに想定の範囲内の事態なのに、素で吃驚している岡村と長官に私が吃驚した。
ちょ、みんなゲーム版のパラサイト・イヴやってないのかよ(やってないよ)私は何時会場が発火炎上するんだろうかと気が気じゃ無かった。


何というか、本当に紅い盾はものすごい余裕のある組織ですね。
サヤの奇襲失敗後にルイスがパラボラ爆破の為のENTERキー押すのも余裕で遅いが、そのパラボラ作戦失敗後に、軍衛星車を丁寧に一台ずつ破壊するデヴィッド隊(ていうか、軍衛星車から直接中継も想定の範囲内だよね?)にも余裕の表情を見た。これは、一般兵を逃がす為なのかなーと思ってたら、車外場面で兵士は皆地面に転がってるし。
そんなことなら最初から車に向って手榴弾の1つや2つ投げてしまえよ。そんなことしてるから、デヴィッドが翼手に吹っ飛ばされたりするフラグが立つんだよ。ていうか、あの、
カイ「デヴィッド大丈夫か」
デヴィッド「大丈夫だ」
カイ「嘘付け!すげぇ血が出てるぞ!」←ここ、ちょっとカイの突っ込みが早過ぎたよね。「じゃあ聞くなーーー!」て思った。もう、この深刻な場面でこの漫才っぷりは余裕ですね。その後囲まれて絶体絶命っぽかったけど大丈夫ですよ。ルルゥが「ラー」て歌ったらタイプモーゼスが助けに来てくれるんだよ。よかったよかった。というわけで、早く長官の保護に向ってください。


…何だかんだ言っても、ジョエル長官も黒いから自力で無事だよね。電話連絡の後、姿が見えないどうしようと思ったら、脱出した後、今週と来週の狭間で渚カヲルアフレコしてた。ほんと余裕。余裕。……あの、まさかとは思うけど、来週、普通にホールに遺骸転がしたりしないよね?してたら私ショックで8時間くらい寝るからね。ほんとやめてよね。


そういえば、飴ジャーノの部下の眼鏡の人は、本当に残念でした。微妙に目立っていたので、何かあるのかと思ってたけど思わせぶりなだけだったー。飴とホモを匂わせただけだったー。…潔いな、それだけの役目か。
それにしても飴の黒服隊は強かったですね。あの人たちに対翼手戦用の赤と緑の銃弾配布するといい。ていうか、あの33話辺りで活躍してた銃弾は何処に行ったの?あ、これ禁句?わかった、言わない。
…それで、運よく命拾いしたっぽい飴ジャーノは、実は責任を取らされる為だけに生かされているというオチですか?飴山盛りにして盛大に自分祝いしてたのになぁ、切ないなぁ。
…あの、今回、翼手に襲われてちょっと素でビビッてた飴ジャーノにハァハァした。狙ってなかっただろうけど、ここは良かった。


狙ってたぽいディーヴァの衣装は明らかに浮いてたけど。子悪魔ショタだからって何も子悪魔衣装を着せなくても…!
…あ、もしかしてこれはIG流の洒落みたいなものですか。でもやり過ぎだった。国立歌劇場でコスプレはやり過ぎだった。あまりやると伝説になってしまう。むしろやるなら伝説になるくらいやるといい。
…普通に羽の部分だけ取ればいいと思うんだけどなー。でもどっちにしろこれなら普通に正装の癖に半ズボンとかの方が萌える予感(別に萌えを狙っているわけではないのかもしれないが)。でも素だったら怖いよね、素デザインだったら怖いよね。


サヤの服は普通に買い物行きたいなーと思うくらい良かったのにな。
ていうか、ディーヴァ電波を受信できるくらいアンテナ立ってた癖に、アンシェル兄さんの変装にアッサリ騙されていたサヤ姉さまは、とりあえず刀に血をお願いしますよ。あと、サヤ姉さま、ディーヴァがフルコーラス歌い終えるまで大人しくアンシェルの話を聞いてあげてたのは、空気読み過ぎ。ハジもアンシェルの話が終わるまで倒れたフリしてあげてたのは、空気読み過ぎ。…え、フリだよね?じゃないと来週対等に戦えるわけないじゃないか。まぁハジが戦わずともネイサンが脇から刺したりすればいいんだけど。
ていうか、今日の「私は科学者であり、ロゴスです」と長々と暴露し始めたアンシェル兄さんに某種の議長を垣間見たのですが、魂降りてきてた?さすが科学者仲間だ。
来週のハジとの戦闘もすごかったよね。遺伝子二重螺旋構造軌跡戦やってた。下睫毛のプロ意識が垣間見えた。あと下睫毛は擬態もすごいよね、ディーヴァの「これくらいでいっか」的半端なリク擬態を見てると特に思う。性格なんだろうなー。


そんなきっちりこだわり屋な性格してるのに、なんで異質なネイサンがディーヴァシュヴァリエ兄弟に紛れ込んだのに気付かなかったのか疑問でならない。ネイサンは血を飲んだフリとか?こないだの飲めてないワインがヒントですか?…馬鹿な。
まぁ、要するにネイサンはSAYAのシュバリエかSAYAの姉妹のシュバリエなのよ、と後付けしましたーということなんだろうと思うのですが、切ないな!『1883年』=『動物園の惨劇の年、メトロポリタンオペラハウスが開かれた日』の設定を作った時点では全ては計算づくで進むはずだったんだろうなぁと思うと切ないな!まぁ人生いろいろある。どんなENDでもなんくるないさー。荒地にチェロケースおっ立ててENDでもなんくるないさー。…うん、ちょっと嘘。


とりあえず、サンクフレシュゴールドのCM作った飴会社の企画広報部隊はクビ。



●拍手レス(9/5~9/18
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▼ BLOOD+47 全ての血を超えて

実はアンシェルもネイサンもジェイムズもみんなソロモン萌えだったらしいですね。はぐれシュバリエ・ソロモンを拉致・監禁・SM調教てどんだけHOMO!なんですか。
先週、子悪魔ショタに足蹴にされたソロモンは、ネイサンがちょっと血を与えた後、ボロボロのままその辺の路上に放置(犯られる…!)したのかなぁと思ってたけど、事実はもっとBL+的に凄いことになっていた。おまっ、血+サービス良過ぎ!正気に返って!血+は…血+はそんなことする番組じゃなかったじゃないか!!て思った。思いながら大喜びだった。
もう、ライオォーオン!歌の後の提供でソロモンが一瞬映った時点で、やべっ!て思ってた。単純でごめんね!まぁアレだ、シフをHOMO心中させる番組だもん、こんなの序の口だよね。
…え、SM調教したんでしょ?…皆まで言うでない…ソロモンの足元に出来た血溜りが全てを物語っていた。私にはそれで十分だ(お前が正気に返れ)。


というわけで、ネイサンが用意してくれた最高のステージ堪能させて頂きました。ご馳走様でした。
ソロモン釈放して服を投げて寄こす貴方の所業は、情事の後を彷彿とさせて大変良かったです。エロいなー。…実際、アレでしょ、情事の後なんでしょ?昨晩はお疲れさまでした。ネイサンの芸術、感動した。親権争い頑張って!


ところで、ジェイムズを芸術狂い病に感染させたのは実は貴方ですか?サロメサロメヨナカーンて言われてみるとそうだけど、この短期間でシンクロは中々できるもんじゃないと思うよ。すごいなー。しかもジェイムズはもうサヤのことを「サヤ!」じゃなくて「ヨナカーン!」て呼んでた。お前はどんだけサロメに嵌ったのか。脳内転換が激し過ぎる…!サヤが寝起きじゃなかったら突っ込まれるとこだった。危ない。


まぁ、ジェイムズで一番凄いのは死因だけどね。堂々と「私は完全体だ!死角はない!」とか言ってたから、いや、お前がそう思いたいだけだろ?どう考えても機能落ちてるだろ?と突っ込んでたらぱきぱきぱきぱきーて…えー、ソーンておま…!ソーンて…!お前の身体全体が死角だったのか!…いや、可能性はあっただろうけど、すごいいいタイミングで発症してて、これは何てサヤに優しいアニメなんだろうかと思った。都合いいなー。
全てはネイサンの予定通りなのかもしれないけど。下睫毛と「ジェイムズが継ぐはずだったシュバリエ殺しを継ぎますかー」とか話してたから、あの時点でジェイムズは既にソーン出るように調整済でポイ捨ては確定だったのかもしれないし。


つーか、むしろ、ルルゥが仲間のことを思い出した(先週は忘れてたよね)事の方が重大なので、モーゼスとカルマンの呪の力でソーン出ちゃった!という理由でも、ギリでいいかなみたいな(全然よくない)。
しかし、ちょっとハジサヤのあの合体技…あれは酷い。あんな合体技で殺られたくない。爆笑した。もうハジがその辺に落ちてるサヤの剣掴んでジェイムズに投げつければ良かったじゃない、主役だからってそんなサヤを無理矢理使わなくてもいいじゃない、これじゃジェイムズが浮かばれないよ。でも爆笑した。


爆笑したけど、実はジェイムズはカルマンとモーゼスとソロモンの3人を葬る契機になってるよね。地味に大活躍。要するに私はジェイムズに「なんくるないさー」を唱えればいいのか(既に効いている)。いや、でもジェイムズも説明セリフと狂いセリフばっかりで大変だったよね、「お前の剣で決着をつけてやる」とかソロモン事故フラグの為に無理矢理気味にサヤの剣を拾わされたのには涙が出た…お疲れさまでした、最後までソロモンを構ってくれてありがとう。お前がソロモンをぶった瞬間、私の胸は高鳴った。…変態じゃないよ!変態なのはジェイムズだよ!


そういや、サヤを拉致った回のソロモンには、そのあまりの自信満々さに変態ぽさを感じてしまったけど、今日はアッサリ飲み込めました。「僕はサヤのシュバリエになる!(ほんとは恋人になりたかったけど!)」て先週の予告の時点ではどんだけ脳内恐慌状態ぽく聞こえるのかと構えてたらそうでもなかった。ソロモンが「人間じゃないからカイと暮らせない」とか言ってるサヤたんに「気持ちが大事!気持ちが大事!」て言ってるんだなーと。それなりに意味あったので安心した。
むしろ、その直後に偶然の事故が起こって「ちょ、君、今、刀掠ったよね?!刀掠ったよね?!」て9割方気持ちがそっちに流れた。痩せ我慢も大概にしてください、萌えるから。


そんで、ソロモンはぶっちゃけ『事故死』だったんだけど、サヤはよく刀に血を塗り忘れるウッカリさんなのに、今日はしっかり塗りを描いてたのはこのためだったんだなーて思った。あーあ、久々にマトモな準備をしたと思ったら…。
ていうか、ソロモンはカッコつけてる内に硬化範囲が広がって取り返しの付かないことになったのか。まぁサヤの前ではできないよね。抉るとか。「私の血でごめんね」とか悲しませたくなかったんだろう(と思うことにしておく)。むしろ血が足りないから抉っても駄目だったとか?むしろ血が足りてないから路地裏までもったとか?


マジ痛の重症なのにカッコつけて、且つ儚げに微笑みながら去って路地裏で死んでいくソロモンはホント萌えた。そして、アンシェル兄さん、遺体引取りありがとう。ウッカリ携帯の着信音にしたいと思ってしまうほど愛のこもった「馬鹿者が…」をありがとう。萌が倍化した。この間は「下睫毛が切れる描写が欲しい」とか言ってごめんね!家族っていいね!親権争い頑張って!
…それで、ソロモンが最後に帰る場所はアンシェル兄さんの腕の中だったというオチはGJなのだが、でもそれだと「全ての血を超えて」というサブタイが甚だ疑問になってくる。超えてないから。あ、気持ち的には超えたの?精神的なもの?…まぁいいか、ディーヴァ兄弟がソロモンに構い過ぎてて大変だったのでその辺、比較的萌えでどうでもいい感じだ。


『事故死』も、もういいよね。超死因だけど、人生ってこんなもんだよ。ある意味リアリティ満載だよ。とりあえず、ソロモンは本当に運気が落ちていたんだな、ということで。ネイサンがソロモンに服を渡した時は、「白にしてやって!」と思った。あの人黒服にしてから碌な目に遭って無いから。
まぁとりあえず、個人的に好きな寂しいシチュで綺麗なソロモンのまま存分に萌えを残して逝ってくれたので満足です。
あ、ちなみにアンシェル兄さんはソロモンに延命措置はしないに1000ギル掛けます。アンシェル兄さん的にはソロモンは安らかに逝かせてあげたいだろうし(だって愛を感じた)。製作者的には作品的現実時間が無いだろうし(だってもう3話しかない)。


…あと、3話でどうするんだろうと思うけど、

アンシェル兄さんとネイサンが親権争いで相打ち。
ディーヴァが子供に殺!される。

~BLOOD+完~

とかでもいいんじゃないかと思う。これならもうどれだけハジサヤが弱くても大丈夫だ。とりあえず、君達はしっかり『IGの守護』(強運)スキルを持ったカイを確保しておけ!……冗談ですが。でも血+は冗談の斜め↑↓を当たり前のように疾走するから油断できないよね。
しかし、それにしても回避率が命!っぽい翼手形態なのにズバリ攻撃に当りに行ってたハジは何処までMなのか。え、ワザとじゃないの?製作者の都合?…うん、ハジが弱体化してたのは、ソロモンを召還して剣と盾やらせる為だったんだろうけど、それにしても、その後も『盾役』だからって避けも防ぎもしないで全身で攻撃喰らいまくっていたハジはどんだけMなんだろうかと思った…じゃなくて、何処まで空気読むんだろうかと思った。まぁ穴が開かないハジなんてハジじゃないしね。頑張れ。しかし、ハジの努力も空しく画はあまり動いていなかった。残念。


あと、ハジは今まで露骨に警戒していたソロモンを認めたみたいだけど、それは多分ソロモンが「恋人でなくシュバリエでいいです、この間はすいませんでした」て妥協してきたのと、あと、同じMの何かを感じちゃったんだと思う。ハジは事故に気付いてたし、あと、ソロモンは昨日は一日中SMプレイだったしね。ソロモン的には「僕はMじゃありません」と言いたい所だろうけど、もうね、仕方ないよね。やっちゃったもんは仕方ない。既成事実仕方ない。既成事実は私の脳内にある。


そういやハジは前半で寝起きのサヤたんに「ハジと居るしかないんだもん」的言葉を投げかけられてて、ちょ…サヤさん、今のは何かの言葉のアヤみたいなものですか?と思ったけど、何にしろ、ハジはMだから大丈夫だよね。ていうか、先週「サヤは戦いマース!」とか紅い盾グループに勝手に宣誓してたハジは、今週サヤには「戦いは無理です」とか言ってた。お前、1週間の間に何があったんだ?先週は無理にサヤと引き離されたから動揺していたのか。


あ、全然話に出てきてませんが、先週策が無いのに余裕かましていて真央に怒られた為、仕方ないので「せんせーくだものはおやつにはいりますかー」のノリで紅い盾主催の遠足に行った人たちの方は、一番危ない岡村が、真央に写真を撮られなかった時点で大丈夫だと思いました。岡村は魂を抜かれなかった!…つーか、そもそも血+は2つの場所で大きな展開をさせられるほど器用じゃない、多分。…すみませんでした。
その上、今回はサヤ側で戦闘が起こるので、戦闘時の人数減らしのために爆弾仕掛けに回されたんじゃないかと勘繰りました。衛星ブッコの仕掛けなんて究極、別働隊に任せればいいことだ…すみませんでした。許してください、ジョエル長官。


それにしても怪しい東洋人二人の乗ったワゴンを余裕で通すアメリカの基地の警備はどれだけ緩いのか。あの調子ならルルゥも乗っけて行って大丈夫だったんじゃないかね?(無理か)
まぁルルゥに反応しなかったデヴィッドは、とりあえず、単に子供の扱いがわからなかったんだよ、ということにしておいた。脳内で。ていうか、もう誰かデヴィッドとジュリアのラブを止めてくれ。ジュリアに言われるまでサヤの休眠期接近に気付かない紅い盾を何とかしてくれ。日記のその部分だけ霧散していたのかと思ったら、しっかり情報は脳内にあったんじゃないか。奴らのシナプス伝達回路は大丈夫か。
とりあえず、何時の間にか紅い盾を再興しまくっていたらしいジョエル長官はさすがでした。もう貴方の手回しの良さが怖くてなりません。


サヤにはカイの明日がまぶし過ぎるらしいが、私には血+の展開がまぶし過ぎる。
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▼ BLOOD+46 あした天気になあれ

「サヤ…君なくして、僕にどう生きろと言うんですか」


あー、適当に楽しいこと見つけて生きてください。…無理か。
SはSであるが故に不測の事態に弱い説(by土方)を思い出しました。ソロモンは振られたこととかなかったんだよね、それで、サヤたんにも振られる(=不測の事態)などとは微塵も思っていなかったんだよね。いいなーアンニュイなソロモンいいなー。いいなー。
もう、ネイサンと適当によろしくやっちゃうといいですよ。何あの隙だらけのソロモンご馳走様でした。ネイサンもさぁアレでしょ、気があるんでしょ。戻ってこないかーてお誘いのために不法侵入したんでしょ。愛ですね(軽く勘違い)


ところで、今日はサヤハジの約束の内容が明らかにされる極めて重大な回だったんですか?これがメイン?
ぶっちゃけ、約束の内容が王道というかありがちというかで、個人的に重大に受け止める感覚が消え失せてた。とりあえず、約束後のハジの積極的な行為(スキンシップ)には感動した。あとは、サヤハジの過去の約束に話を繋げるために皆が一生懸命だったのがとても印象的でした。
今までさんざ当たり前のように酷使してきておいて、フォローのひとつも無かったのに行き成り「いつもごめんね」とハジを気遣うセリフを言い始めたサヤに驚き、気を利かせてキューピッドになる真央に驚き、この話数でウッカリ買い物に行ってしまうカイサヤに驚き……なにこのデジャヴ、1年前にも確かこんなの見たよ…!これはもう来週辺り総集編ですか。じゃあ総集編のサブタイは「カルマン」でお願いします。出エジプトからお願いします。カルマンのツンデレ日記公開。死して尚、すごい羞恥プレイだ。


とりあえず、真央の采配のおかげで、捨てられそうなワンコの目でサヤを見つめるような事態に突入したハジはとても良かった。ルルゥにまで軽く使用されてしまう執事喫茶的ハジが良かった。執事似合うなー。


ていうか、ルルゥは先週の事象を忘れたかのようにノーマルモードに移行していましたが、宇宙に浮かんだムウのヘルメット並みの扱いで先週のことはなかったことになったの?(馬鹿な)
あの、血+スタッフはシフが一段落したからって気分を変え過ぎですからー。すごいシングルタスク度に脱帽した。…いや、まぁ、真央姉がカイやサヤに喝を入れたようにルルゥも上手く励ましたのかもしれない。退職して無気力状態に陥りそうな父さんに仕事を与えて生きる気力を取り戻させる感じで…うん、もういい、もういいよ…。
「しっかりやれよ、ハジ」が可愛かったのでもういいよ。


しかし、みんな微妙にキャラ変わってたような気がするんですけど、気の所為ですか。特にジュリアの日記。
Web日記を朗読する彼女は微妙に生気が足りていなかったように感じたのですが大丈夫ですか、人に優しくをスローガンに掲げる紅い盾はフツーにジュリアの復帰を認めたように見せかけて、実は昨晩はジョエルが一晩中ジュリアを詰問洗脳してたんですか。
ルイスも「元CIAだぜ!」とか言ってた回のあやつ(むしろ先週まで)は1万分の1とかあっさり計算しそうなイメージだったんだけど、計算は岡村がやってたし、その岡村もニュースが始まる前にニュースの内容を余地して皆の注目を集めるし、お前はそんなに寂しかったのか。
真央に至っては最後何頭身あるのかわかんない状態に陥ってた。たぶんあれは、テーブルに座ってた血+キャラたちが心眼で真央を見た際の状態なんだと思う。ちょっと、あの、デフォルメ入ってんだよ。皆、真央が怖かったんだよね、そうだよね。


あ、デヴィッドの患者服コスが省かれたのは遺憾でしたが、予定通り1週間早く退院したそうなので、次回ハァハァさせてください。傷口よ、開け!(酷)今週ジュリアと人前でラブってたからそれくらいいだろ。ていうか、デヴィジュリはデヴィッドの方が朴念仁で反応薄かったんだっけ、アレ?…もう仕方ないよね。とりあえずこの辺は「デヴィッドー大丈夫なんだねー大丈夫に違いないよねー」て催眠掛けるジョエル@石田長官に恐れおののいておけばいいと思う。


「完璧な計画です。悪魔的といってもいいくらいの。実に素晴らしい計画だ」とアニメ内部で各方面から賛美しまくられのディーヴァ側withアメリカの計画は、あまりにありがち(馬鹿!王道って言え!)なので聞き流しながら、飴、自画自賛お疲れ!とか思ってました。
…あの、飴ジャーノはペラペラ喋り過ぎだったけど、奴はこういうキャラだよね、でも、ちょっとセリフが説明的過ぎたよね。ていうか、今回の血+はみんな説明的、恋愛的なセリフ以外はみんな説明的。
まぁ、「計画を説明する」「約束の内容を明らかにする」という最低限のノルマは達成できたのでいいのか。


それでジュリアの日記によると、デーヴァの歌声は、

●前提:血に感染済み
録音音声→翼手化しない
ライブで聴き、姿を見る→ほぼ100%翼手化の予感

ということだったみたいで、その後、「衛生生中継でこのままじゃ一気に2億人が翼手にー!大変だ!」(と口では言いつつも全然大変そうに見えないが)という話になってたけど、飴ジャーノの話と合わせると、サンクフレシュ的D67の多くは世界の飢餓貧困地域に送り込まれた支援物資の中に含まれているわけだから、だとすると、支援物資食している境遇で衛生中継でライブ聴いちゃう人の割合はどれくらいなのかと、ぶっちゃけターゲットがズレてるんじゃないかと思うのですが、大丈夫ですかアンシェル兄さん。
更に言うと翼手化の波長が上手く衛生中継音声に乗るとも限らないし、大丈夫ですかアンシェル兄さん。
…あ、だからサヤ側は焦ってなかったの?


まぁいいか。


それで主役復帰して久々の眠気に襲われていたサヤたんだけど、地下鉄プオーンに轢かれなくてよかったよね。ハジがすごい剣幕で怒る所だった。これはさすがに危なかった。カイが。まぁカイにはIGの守護スキルが付いてるから何があっても大丈夫か。

カイ「俺がみんなのこと憶えていてやる」(生還フラグ)
サヤ「私が貴方を守るから」(死亡フラグ)
カイ「サヤ、生きようぜ」(生還フラグ)
サヤ「なんくるないさー」(死亡フラグ)

二人のデートはすごいフラグ攻防だったがカイは大丈夫だ。
むしろ話数的空気読まないラブラブデートの裏で、見せ場の戦闘シーンさえ省かれ気付いたら足蹴にされているソロモンに泣いた。展開もぐだぐだだがソロモンの身体状況もぐだぐだだ。なんだこのすごい待遇の差。もう、アレだ、ソロモンには「こんな構成間違ってる!!!」て叫ぶ権利がある。叫べ。太陽に向って叫べ。
ていうか、普通に比重が逆だろう。デートもデジャウ面白いけど、延々嬲られるソロモンも萌えると思うよ(そこか!?)あのネイサン邸の庭崩壊具合を見るにかなり頑張ったと思われ。とりあえず、視聴後は血が足りないソロモンがネイサンから血を貰うところまで想像して萌えておいた。
あと、46話は他所様のお宅で見てたんだけど、ウッカリ「ちょ、ソロモン下半身からの流血が酷い!」とか言いそうになって危なかった。いらんこと想像した。IG、危ないよ、IG。流血は普通上半身だろう。
あれは多分、その前の上半身だけの画の背景に血を流し忘れたので、「あ!」てなってとりあえず影響の無い下半身血まみれにしてみたんじゃないかなーと勘繰ってしまうんだけど、実の所どうなんですか。まぁ何にしろ血溜りの中心からディーヴァが頭掴んで引き摺りましたよ、で話が通じるのでいいんですけど。…なんでこんな必死にならなきゃならんのだ、この話はもう止めだ。


なんか、来週以降も戦闘シーンは今回のように省略されて、何時の間にか誰か死んでたらすごいよね。もう気付いたら床に死体が転がってるの。すごいホラー。話変わりますけど、先頭は「すっぱい葡萄」の回が好きでした。
ていうか、ソロモンは次回(というかもうあと数時間後なんだが)逝くの?ジェイムズとソロモンだったらなんとなーくソロモンの方が強そうな印象があった(決戦の島の回のジェイムズがあまりにもアレなやられ方をした為)んだけど、今回のネイサンのセリフがヒントですか?まぁでもジェイムズはルルゥに殺って欲しかったなー。ソロモンには逝って欲しくないなー(無理)あと1週くらいもたないかな。無理かなー単純に考えたら、

44、45話→モーゼスとカルマン処理
46、47話→ソロモンとジェイムズ処理

だもんね。


しかし、「血じゃない!気持ちなんだ!僕はサヤのシュバリエになる!」とか、まぁ悪く言うと愛に目が眩んで思い込み爆走みたいな発言をかます予告のソロモンは、その発言の今更っぷりに吃驚しました。
その件についての君の意気込みはスーツ色を変えた時に認知していたのですがー。…いや、あの、必死なんだよね。たぶん「僕はサヤのシュバリエー僕はサヤのシュバリエー」て悶々と唱える度に脳内その気度が上がって来て、その内自分で自分を洗脳完了みたいな。
しかし、「血を超えてサヤに惹かれた」ってのはどうかなーてところだよね。血がサヤを求めた可能性だってあるよね。まぁいいか、必死なソロモン萌えるから。
「笑止!」て言ってしまったジェイムズは、ママンに要らない子扱いされて新しい自分が生まれてんなーと思った。ソロモンはディーヴァのシュバリエを辞め、ジェイムズはアメリカ人辞めるのか。統制崩壊で大変だなアンシェル兄さん。


とりあえず、ディーヴァの腹から帝王切開で子供を取り出した兄さんお疲れ。切っても切っても自然治癒で大変だったと思うよ。それともそこまでディーヴァがコントロールできるのか。そりゃすげえ。どう考えても子悪魔ショタの腹に入っていたとは思えない大きさの繭もすげえ。なにあれ出した後に成長したの?まぁいいか。人知を超える生物なので色んなミラクルがあるんですよね、きっと。
とりあえずめでたく産まれた子供は、紅い盾所属のカイが沖縄で育てるEDでいいんじゃないかな。血+終了後の残存翼手対策もできるし。
あと、ラストは、

サヤが生き残ったらピンクの鍵を見つめるサヤでFIN。
サヤが死んだらサヤの残したピンクの鍵を見つめるカイでFIN。

みたいな感じに持って行きたいのかなと思った。すると買い物の意義が出てくる。でも、前回と今回の繋がり度合いを見るに、1ヵ月後には鍵のことなんて完全に忘れ去られている可能性もなきにしもあらず。


とりあえず、ソロモンがんばれ。
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