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▼ 戦場の脅威

例の苦行ゲーですが、C.E.71編をやたら使い勝手の良いキラinフリーダム(『OSリライト』と『自由の剣』最高)と複撃屋アスランさんの二人三脚で制圧してます。
このゲーム、元々スペックの高い主要機体に能力値の高い主要人物乗せて、意識して他キャラとのレベル差をつけて行くことで戦闘がラクになってくるよ。

私はサモエクのような強制的に登場キャラ使用しなければならないシステムになっていない限り、皆平均してレベルあげてやろうとかいう方法は面倒で取らないので、まぁ自然な流れです。何しろサモナイ1を強化主人公だけで攻略し、一週目でカルマルートを出したのは私ですから(だって効率が良かった)。
と、いうわけで、現時点では萌に従うことが合理性を生んでいます。すばらしい。そして気付けば、ある意味本編に沿ったパワーバランスが演出されています。10機のモブキャラ機よりも1機の主要キャラ機です。戦争は数じゃないんだ…!(そんな馬鹿な)

なので、加入キャラのレベルを平均的に上げたい人や量産機最強にしてやろうとかいう遊び方をする人には辛い世界の予感がします。
まぁでも今の所、詰まって消耗したのデス種編のステージ3だけなので、なんとかなるのかもしれない。
ちなみにデス種編のステージ3は本編4話ですよ、↓マップはこんな感じ。

                   |
                   |
          |←デブリの壁 |
 ●←連合3  |
         |                    |     
  ●      |           ●←ネオ    |
●        | (その他この辺に敵がたくさん)  |
 ○←シンちゃん|                    |○←レイ
 ○←ルナ    |        |          |
          |        |          |○←ミネルバ(デブリにハマって動けない)

レイ「あの艦にはギルが乗ってるんだ!」
シン「ミネルバが…!」

レイはギルのためにもっとがんばれよ。
シンは飛び出すなよ。
ルナマリアは当てろよ。
むしろアスランはザクで出ろよ。
何でしたら議長も出撃されて結構ですが。

と思ったことをここにお詫びする。
まさに本編の問題点が苦行ゲーを通じて己の身に降りかかった感じで驚いた。すごい再現力だ。
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▼ 宿曜占星術(27宿)

>結果・女宿


私がどうのの話は置いとくとして、これさ、レイバレの結果かと思った。
確かにこういう診断・占いの類は、出た結果を肯定しようと思えば肯定要素を探して肯定に傾け、否定しようと思えば否定要素を探して否定に傾けることが出来るが、ちょっとこれは「こんなの全然レイじゃないよ」否定するには適合値が高過ぎると思った。
あんねー、どうも全体的雰囲気が(私の脳内の)レイに大分近いんですよねー…ってそんなこと言ってても曖昧過ぎて埒が明かないので、微妙に抜粋して補完してみた。


『ちょっと暗めの情熱家』 尊敬する人の為なら自分を犠牲にしても悔いはない、という情熱家が多い。
レイはギルの為なら何でもするよ。

普段は気配りもして面倒見も良いが、その実、人にも自分にも厳しく、現実的な判断で人や物をばっさりと切り捨てる事ができる甘くない一面があります。
普段はシンちゃんの面倒をよく見ています。
離反したアスランに対しては考えてもどうしようもない上、ギルを裏切るとか自分的に許せんので、あっさり敵認定で斬りかかります。
「俺達の責任だ。何であれ俺達は撃てなければならなかったんだ」(44話)
現実主義+結果主義の見事なコンビネーションで自分の行動さえ駄目だと切り捨てます。

多くは無口な印象を与えるが、自分の信条にかかわる事には雄弁をふるいます。
「何だお前まで、馬鹿馬鹿しい。そうやって我々を混乱させるのが目的だろ、敵の。 おそらく皆、そうして真偽を気にする、お前のように。中々穿った心理戦だな。 だが、何故かな、何故人はそれを気にする。 本物なら全て正しくて偽者は悪だと思うからか。俺はそれはどうでもいい。 議長は正しい、俺はそれでいい」(44話)
普段無口なレイがコンプレックスに触れる話題で急に多弁になった瞬間です。最終回はもっと喋りそうです。

自分の信念を信じ、相手のショックを考えずきっぱりと言い放つので、トラブルが起こりがち。
「ルナマリアは残れ、命令だ。気を散らせばシンが負ける。今のあいつにお前は邪魔だ」(42話)
正しいが、端的に直球過ぎます、いつもです。
トラブルが起こらないのは、ミネルバの人たちが基本、明るいからです。

内心は意外に迷いが多く、もろい。
強そうで迷いが無さそうだけども、レイは「ギルが正しい」でもってるんじゃないかと思います。

普段から立場や肩書きに縛られている。
普段から自分が誰かのコピーであるという事実に縛られている。

どこかで開放しようとして酒や異性でつまずく事あり。
「議長命」で発散しているから大丈夫。

秘めた野心の為なら、緻密な計算や根回し・策略をいくらでも使います。
自由を倒すためなら徹夜でデータ分析します。
ギルのためならいくらでもシンたんを操ります。

この宿に生まれし人、実直な正直者。
でも嘘は言いません。

自分が以前面倒を見た人間や目下にさえバカ正直さを利用され、歯噛みをする事になる。
ミネルバには策略家系が居ないのでその現象は生じません。

しかし、いつかは逆襲しようとチャンスをうかがっている。
うかがうタイプですよ。その場で全部かなぐり捨ててキレることはほぼ無いと思います。あるとしたらそれはもう後のない状態の予感。
裏切ったアスランに対してはシンの居ないところで「ギルを裏切るなんてー!」と正直過ぎるセリフを飛ばしながら思う存分発砲しました。シンが傍に居たら違うセリフに留めたと思います。

強い直感力と理解力を有し、人の話や経験を自分の内に取り入れる才覚があります。
「うなされていた、大丈夫か。俺が撃てば良かったな、お前は優し過ぎる」(40話)
シンちゃんの苦悩はわかる。

反面、好き嫌いが激しく気難しく、人徳と包容力に欠けるところがあります。
「それは弱さだ。それでは何も守れない」(40話)
でも温かい慰めの言葉は出てきません。

『ナンバー2が最適』 身内で固まった小さな集団の中でワンマンぶりを発揮。
シンルナレイで集まると、シンを立てながら主導権を握っているのはいつもレイです。

権力意識や序列に敏感で、礼儀や常識にうるさい。
シン「さすが綺麗事はアスハのお家芸だな!」
レイ「シン!申し訳ありません議長」(2話)
目上の人に向かって声を荒げたり、寛いだ姿勢をとったことはありません(ギルに飛びついたことはあるが)とてもお行儀がいいです。それどころかシンたんに指導まで入れます。

秩序と権威の中でこそ力を発揮する官僚の星。+一度タイミングをつかむとあとは尻上がりに調子づくタイプ。
軍の秩序の中でフェイスという権威を得て超活用、ミネルバのMS指揮権は何時の間にかレイのものです。

自信家なので、どんな場面でも臆する事なく実力を発揮できる。
緊張しているところを見たことがありません。脳内の予測データ通りに動いてそう。

●トップに立つと、いっとき勢いに乗る事はできますが、もろく、はかない終末をむかえる傾向があります。堅実な世界で、妙な野心を捨て、次席に甘んじれば安泰な生涯です。
●陰謀が巧みですが、野心の為に身を滅ぼす事もあり、よほど実力と自信がない限り野望を持たない方が良い、女房役の方が堅実な生涯を全うできます。

これは、レイは女房役だけれども、議長の野望が偉大なので、野望を共に背負って脆く儚い終末をむかえるという予言ですか。


>宿曜占星術(27宿)TOP
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▼ 44.二人のラクス

「運命はまだ私に味方している」とか思ってんじゃないの>議長


シャトルで出発しながらほくそ笑む議長も怪しければ、レクイエム照射で崩壊した砂時計を目にした後の周りをチラッと確認してから激怒した演技に入ったような議長も超怪しい。手を強く握ったのは怒りからでなく、あの瞬間「今こそ勝負!」と思って気合が入ったのではないかしら。この辺、議長はレクイエムの存在自体は知っていたと考えるととても合点がいく。
ああ、でも議長はレクイエム超屈曲ビームに純粋に目を丸くしてた。あれは素だったと思う。でも予想外の惨劇に驚いたのではなく、「こ、これがレクイエムの力…すごい」という純粋な科学者としての感心だと思うな。シャトルで飛び立ったのは、自分でレクイエムのデータ見た感じ、照準計測ミスorズレの可能性が高く、どのプラントに居ても誤って当たっちゃう可能性があったからなんじゃないのかな。「私はまだ死ぬわけにはいかない」ってね。「シャトル!シャトル!」って結構慌てて飛び出してったよね、議長。
撃ち落しちゃえ(やめてデス種終わっちゃう)。


しかし、議長にとってラクスの演説は予測外だった(真剣に驚いてたから)ろうし、ジブリが生存して宇宙にあがったのはたまたまだろう(刺客ミネルバを送り込んで本気で処分しようとしてたから)。なので、このタイミングでレクイエムが発射されて人々の怒りの矛先をロゴスに向け、同時にラクス・クラインの言葉を薄れさせる議長的には一石二鳥の運びとなったのは、これはもう計測不可能過ぎるので"運"だった予感。

そこで、運命論者である議長はこの偶然の事実を運が自分に味方してくれていると受け取って「いやぁ色々なことが起こるねぇ」とウキウキしていたんじゃないですか。波に乗ってるねぇ…
沈めちゃえ(やめてデス種終わっちゃう)。


議長「だがもう遅い、既に此処まで来てしまったのだからね」
と、いうわけで、議長の思い描いた初期最善ルートは、確かにプラント(コーディ)側の被害は最小限なものだったかもしれないが、現ルート(ジブリが月基地に到達、ラクス演説イベント勃発)ではプラントに被害が出るのも仕方ないし、また、そうでないと困ると思ってる予感。議長は基本的に大きな目的の為には多少の犠牲は仕方ない派でもあるし。もし、アプリリウスに当てられてたとしても大損害だけど、邪魔な政治家が消えるという意味では結果オーライだったんじゃないのかな。議長プランは極論過ぎるので議会の総意を得られるなんてあり得ないだろうし。ついでに言うと、私は、議長の支持者層に『遺伝子研究者の会』があるんじゃないのかと思っている。遺伝子で全てを決める世界って遺伝子研究者たちのパラダイスだろ。でもそんな現研究者たちであっても自分達の研究の結果いずれ生まれ来る、より優れた遺伝子研究者たちに淘汰されていくことを忘れてはならない。
てゆうか、むしろ議長の世界秩序が成立する頃には人間が残ってないんじゃないかと心配です。
ところで、ジブリさん、あんた、議長の手駒になってるよ…そんなんじゃ最終話まで持たないよ。


古びた大学ノートに走り書きされたディスティニープランについては、今のところ以前の予測の範疇を越えてないので特に言うことない(むしろ本当にそういうことで良かったのかと驚くばかりだ)んですが、えーと、あの確かに作中での説明を求めたけれども、あんまり急に空気変えて説明されても困っちゃうよね。AAがテンション上がり過ぎで振り落とされそうだ。君たち目標が出来てよかったネ!
どうも、この辺「そろそろ説明しておかないといけない!」という強迫観念めいたものに囚われてしまったのか、ほんと議長のプランを説明することだけに全力投球になってしまってる。なんて不器用な脚本。もしかしてここは萌えるところですか。…正直な話、私には不器用脚本萌属性が付いてます(自白)


アスラン「そんな世界なら、確かに誰もが本当は知らない自分自身や未来の不安から解放されて悩み苦しむこと無く生きられるのかもしれない」
生きられません。遺伝子レベルで社会や日常や様々な矛盾に気付くスキルを軒並み『抜く』ことが出来れば可能ですが、それは科学で処理するには無理な領域だと思います。この世の最大の不確定要素は「ひとのこころ」です。そしてそれを無視し過ぎた施策は失敗します。議長、やばいよ。


フラガ「『無駄なこと』はしないのか?」
アスラン「俺は…そんなに諦めがよくない!」
カガリ「お前、成長したな!ヤキンで色々諦めて自爆しようとしたお前が嘘のようだ…グスン(感涙)」
キラ「自爆は趣味から外したの?アスラン」
アスラン「いや、アレはちょっと、何ていうか自暴自棄になった時に突発的に思考が行き過ぎるだけで…」
フラガ「坊主、それ危なくないか」
キラ「あーだよね、基本的には諦め悪いっていうか、執念深いよね、人に対しても物事に対しても」
アスラン「そんな微妙に人聞きの悪い…」
メイリン「えっアスランさんってそんな人だったんですか、もっと淡白なのかと思ってました」
キラ「アスランの執念深さは発揮される領域が深く狭いから、一度ロックオンすると何処までも追ってくるよ」
アスラン「キラ…そんな人をストーカーみたいに…というか、俺はそんな気は全く無いんだが」
フラガ「ホントだったら自覚がないのは重症だな」
ラクス「重症ですわね」
アスラン「……うっ…とにかく、早く宇宙に上がらないか」


ネオが完全にフラガの立ち位置に居るんですが、その馴染みっぷりは一体何なんですか。でもマリュがうれしそうなのでいいかー、CE73の地球軍で自分が行なった事の業を忘れてるわけじゃないみたいだし。これ、ネオじゃなかったら潰れてるんじゃないかな。


シンちゃんは、頭を抱える程アスランさんのことが気になるみたいでしたが、ほんと目が回るよね。アスランさんとメイリンを海に沈めたことを夢に見るほど後悔してたけど、生きているからと言って手放しに喜べるわけでもない。しかも「辛いから」と蓋の出来る問題ではなく必ず再び直面しなければならない問題……シンは、とりあえず寝ろ(でも寝たりしてたら、その間にシンは蚊帳の外でデス種が終わりそうな予感)。


レイ「何だお前まで、馬鹿馬鹿しい。そうやって我々を混乱させるのが目的だろ、敵の。
おそらく皆、そうして真偽を気にする、お前のように。中々穿った心理戦だな。
だが、何故かな、何故人はそれを気にする。
本物なら全て正しくて偽者は悪だと思うからか。俺はそれはどうでもいい。
議長は正しい、俺はそれでいい


レイは未だに真っ直ぐで白いと思うよ。
何故なら色んな事を言ったが、今回もレイは何ら嘘を付いていないからだ。たとえシンへの効果を狙った言動をしていてもこの人は全く思っても無いことは言わない。ただ一言一言に重要度の差があるのみ。
何でそこまでギルが心の支えになっているのかは未だに謎ですが。
あと、ホント偽者とか本物とかどうでもいいことだよね。
デス種の世界でのラクスブランドの威力は絶大で民衆は必要以上に右往左往するけれども、ラクスが言った言葉は「ラクスの言った言葉である」という、ただそれだけの意味しか持たない。正しい・正しくない、信じる・信じないはそれのみでは決まらない。なので一つの意見として捉えるのみでよろしい。レイバレ良いこと言ったよ。


次回もジュール隊がビームに当たりませんように…(ブルブル)
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▼ 大体、何でこんなことになったんだよ!デス種ってアニメは!

シンちゃんの悲痛な叫びが木霊するGENERATION of C.E.(幻聴ですから)なんですが、とりあえずデス種編だけ終わらせてみた。
久しぶりに『GAMEOVER』が画面に表示されるゲームに出会いましたよ。
雰囲気はGジェネ種に近いんですが、難易度はこっちの方が高い。
何しろ自軍のレベルを上げると敵軍のレベルも上がり、自軍の機体を改造すると敵軍の機体も改造されるスペシャル現実的システムです。つまりレベルを上げたり改造したりの楽しみが削られている、自分最強戦闘余裕の日が見えない


苦行ゲー


仕様となっております。
正しいよね、自軍が開発改造する暇があるなら、敵だって遊んでるわけじゃないんだから開発改造しちゃうよね。まぁ私的にはそこまでシビアなものは求めていなかったのですがー。ちょっと…軽く萌えてみたかっただけなんだ(自白)でも面白くないわけじゃないですよ。

シンパルスとセイバー主力改造で二人三脚萌えだよ。超機動力で海上で二人っきりになったり敵陣とミネルバを行ったりきたり。こんなに活躍するセイバーは初めてです。しかもアスラン参入初期レベルは5なので、レベル一桁のアスランがレベル20越えのシンの指揮を取ることになったりしてた…あり得ない、隊長絶対押し倒されてる。


イザークも自軍に居るんですが、レベル下げ要員に使用しています(参戦させて自軍の平均レベルを下げ、敵軍のレベルも下げる)戦艦に積んだままにしてごめんよ。お前がそんなことになっている責任はバ●ダイにあるんだ許してくれ(責任転嫁)
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▼ ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E.

ちょ…やばっ。バンダイだと思って甘く見てたらヌルいゲームじゃなかったよ。
とりあえず寝るわ。
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▼ 種ゲーでるね

明日は種ゲーの発売日ですな。
帰還時に隣町の巨大ショッピングセンターまで原チャ飛ばして購入してくるよ。ほんと便利になったもんだ。
種感書いとくべきだったなー。買ったら電源入れたくなるに決まってるよね。でもサモナイやってたんだよね。局地的一点集中型人間だよ。


コレ、自分では最近気付いたけど、よくよく考えたら昔からだった。
義務教育期間って「毎日色んな教科を少しずつやれ」みたいな指導を受けた覚えがあるけど、提出用の計画には色んな教科やってるように見せかけて書いて実際は1日1教科だけに費やしてることが多かった(計画表嘘ばっかり)だって途中で切るのが嫌なんだよね。切り替えが下手だから非効率的だし。
遡りまくると小学校の時からだよ。ドリル1日3ページずつとかさ、あり得なかった。一冊終わるまで延々やって日付欄には未来の日付を書いておいた。夏休みの友も一気埋めの未来日付。天気予報はさすがに2週間ずつくらい(新聞が捨てられるから)絵日記はおぼん辺りに思い出しながら全部。


治らないよ。


●拍手レス
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▼ サモンナイトエクステーゼ~アスランの翼~

…じゃなくて夜明けの翼を黙々とやってました。クリアしたよ。


以下、ネタバレ危険。


持ち主であるはるさめさんに、このゲームダレる…とか、何に力を入れたのかわからん(ちっちゃなテイルズフィールドで必殺技の無い聖剣伝説3の戦闘の感覚)よ、いつものシステムが恋しい…とか呟いた癖に、

レオン「俺は俺の意思でお前達を追ってきたんだからな」

アスラン「この介入は俺自身の意思だ!」

あ、あすらん?

思わずダブって聞こえた。
そんなシナリオに思わず引き摺られました。あーそれ、ヒット話題だから。か ん べ ん し て !
ヤメテヤメテー!
なんかねー、

【A】
自分の意思で目的を持って生きることが大事だけれど、いくら啓蒙しても目を覚まさない人が居る。悲しいことだ。どうにかして誰かが目を覚まさせてあげないといけないよね。
(積極的に気付きを与える)

×(なかわるい)

【B】
Aは押し付けがましい、皆自由にやるといい。目を覚まさずに居ることだってそれはその人の自由。だから俺も好きにやる、身勝手かもしれないが、世の中は結局そういう身勝手で回ってるんだ。
(手出し無用)


【AとBに挟まれた主人公の脳内】
(序盤)
何が正しいんだろー。どちらも正しくてどちらも間違いな気がする。

(終盤)
結局のところ、いくら正しい意見だろうと、納得できなければそれはその人にとっては間違った意見でしかない。ということは、意見の正解不正解はそう問題ではなく、必要なのはこれから先起きることに流されないようにするための自分自身の心の拠り所。だから何が正しいことで何が間違いなのかはっきりわからなくても、せめて俺達が信じたいと思えるものを見つけよう。というわけで、俺は自分が信じて思ったことをするよ。
(AとかBとかじゃなくてCにするー)


とかやってんの!
サモナイのシナリオがデス種が曖昧なニュアンスで伝え(ようとし)てる(多分)ことを字面でぶつけてきたんだ。そりゃ9時間連続でプレイもするよ(ええ)全く同じではないけど、突き詰めるとAは議長側カテゴリーに、BはAA側カテゴリーに属すと思うんだ。
そんで実のところ、主人公は意見の決め方を決めて述べたのみで、初期の疑問に対する意見の内容までは言わなかった。途中から皆の敵なラスボスが現れて話が流れて行ったから。けどももういいよ。個人個人で意見が違う、そんなもんだよとかいうとても自由な結論になってるところが好きだ。正しいものと間違ったものがザクッと真ん中線で分けられなかったことに胸を撫で下ろした。


そんなこんなでED3つ見たよ(何やってんだ)面倒臭がりなので最短距離を測るよ、1周で3つだよ。幼馴染EDと男主結婚EDと導き手ED。
導き手EDはレベル40以上って聞いてたところ、私のラストセーブポイントLVから考えて手が届きそうだったのでやり始めたんですが、それでも1時間半かかった…近そうで遠かった…よ…orz
でもこのゲームの良い所はちょっと頑張ればコンプできるところだと思う。おてがる。

世界を漁っている内にレベルが上がりました。
●幼馴染ED
レオン LV 36  装備:修羅の業剣/ライオンハート
エイナ LV 35  装備:連理の剣/小悪魔のキッス
●男主結婚ED
レオン LV 36  装備:比翼の剣/ライオンハート(修羅の業剣は持ってるけど装備してないだけ)
エイナ LV 35  装備:連理の剣/小悪魔のキッス
●導き手ED
レオン LV 40  装備:修羅の業剣/ライオンハート
エイナ LV 40  装備:連理の剣/小悪魔のキッス

結婚EDの眠そうなレオン絵がとても好き。
分岐はこれ以前のストーリーイベントの必要要件はわからんけども、それ抜きで考えると、下線がポイントなんじゃないかな。そんでどちらも揃わなかったら幼馴染EDが来ると。最初ケッコーン!と思いながら終わらしたら幼馴染で驚いた。あろうことかアスランの語りをスルーしてた。
そいで、召還図鑑は意識して埋めたんですが、モンスター図鑑は気付いたら埋まってました。
本気でした。


あ、で、アスランの翼とか言ってるけど、アスラン出てますよ。触角付きで。【参考:公式(音注意)
エクステーゼはアスランに導かれ、アスランを追いかけ、アスランを助ける物語と言っても過言ではありません(ほんとかよ)
そんで、レオンが口下手だってのは何かの間違いだよね。「俺は口下手だから」とか言いながら、熱いセリフもこっぱずかしいセリフも雪崩のように出てくる出てくる。そんだけ喋れりゃ十分だよ。
あーでも、初期は若干そうだったのかもなー、序盤でレオンに『優柔不断』スキルをつければアスランに近づくとか状況適応能力を下げればアスランに近づくとか言ってたことは内緒だ。

そうだよ、私の基準はアスランだよ(自覚)
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▼ イザークとディアッカは無理するな

種でこんなに緊張したのは初体験です。
あの、ジュール隊がジブリの思い切りのイイ一発に巻き込まれたりするのかと素でビビッた(ガクブル)


AAの皆さんは目標が出来てなんだかお祭りムードでしたね。
あの艦、実は戦いを求めて彷徨ってるのか。
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▼ 43.反撃の声

シンのためにアスランの種が割れた


もうその事実だけでいいんじゃないかな。…スペシャリティ眠いので今日は簡潔に行こうと思います。…って4回に1度くらいの割合でコレ前文にして書き始めるんだけど、なんか思わず無駄に長文になっていっていつも最終的に消すんですよね…何やってんだろうな。まぁそんなんどうでもいいですね。今はシンちゃんですね。いいんじゃないかな、キラに蹴られたり病み上がりどころか病み上がってないアスランに腕斬られたりレイに操舵されたりすごい咬ませ犬状態演出されてたけど、もう、アスランさんに構ってもらったのでいいんじゃないかな。アスランの超狭い視界に入ることが出来ていたシンの勝利だよ。

アスラン「しん、しんんんー!」

AAの人皆引いたんじゃないかな…恥ずかしい…アスラン恥ずかしい。

アス「やめるんだ、シン」
シン「アスランさん…だって、そんな…ごめんなさい、成仏してください、海の藻屑にしてすみませんでした!」
アス「だから死んでないから…」
シン「えっ( ゚ Δ ゚ )!!アスランさんは殺しても死なないタイプじゃないと思ってたんですが」
アス「…もういい。ところで、シン、自分が今何を討とうとしているのか、お前、本当にわかってるのか」
シン「えー何って見りゃわかるでしょ、俺は今、フリーダムを討とうとしてるんですよ!」
アス「…いや、そうじゃなくて、今お前が討とうとしてるのはオーブだろ?」
シン「フリーダムです!」
アス「…キラも駄目」
シン「なんでですか!」
アス「だってキラは敵じゃないから。大体、フリーダムは今オーブ側なんだからフリーダムを討つことはオーブを討つことと同義だろ」
シン「何か微妙に納得できないんですが」
アス「もう、いいだろ…とにかく、戦争を無くす、その為にロゴスを討つ、だからオーブを討つ、それが本当にお前が望んだことか」
シン「えーと…」(シンの脳内:マユ、トダカ一佐、アスランに殴られる、アスランに諭される、アスランに褒められる、アスランに怒られる
アス「思い出せ、シン。お前は本当は、何が欲しかったんだ!」(アスランの脳内:ザフトに来てくれなかったキラ、ザラパパ、カガリ、星の狭間でのキラ、幼年期キラ
シン「わかりました!俺が欲しかったものはアスランさんです!」
アス「…ハァ?」
シン「うわっ、その反応酷いですよ!だってほら俺の回想の66%以上はアスランさんですから!てゆうか、俺がこんなに思い出してるのに、何でアンタの回想に俺がいないんですか!」
アス「そんなの仕方ないだろ、というか人の脳内を勝手に読むなよ、プライバシーの侵害だ!」
シン「大体、何だってアンタはそんなにフリーダムのパイロットがいいんですかー!フリーダムゥゥゥ!」
アス「待て、シン!その怒りの本当のわけも知らないまま、だた戦っては駄目だ!」
シン「何を言ってるんだアンタは!アンタが…アンタが俺を見てくれないからー!」
アス「シン!だから今こうしてお前と話してるじゃないか!そもそもキラはキラでシンはシンだろ」
シン「その気もないのにそんな言葉…!俺の気持ちなんて何もわかってない癖に、裏切り者の癖にー!アスランさんの馬鹿ー!」
アス「こらシン、人に向かって馬鹿とか言っちゃ駄目だろ!」

でも構ってもらうだけじゃ物足りないシンちゃん。何ですかワンコの躾ですか。もえ…る。
じゃなくて、アスランの割に上手く説得してたのでどうしたのかと思いました。シンが吃驚してる内に畳み掛けるような質問攻撃。しかし「怒りの本当のわけも知らないまま、だた戦っては駄目だ!」はちょっとマズかったと思う。だって今のシンが怒りを燃やす最大の燃料はステラの死なので、そっちに連結想像されて自由に斬りかかっちゃうよ。とてもじゃないがオーブへの怒りの訳を考える方向には行かないだろ。テンパってるから。
シン「何もわかってない癖に」
うん、アスランにはわかってなかったよねシンの最大燃料が。大体、シンがステラに右往左往してた時のアスランは何してたかって、キラに16分割されて自分のことでイッパイイッパイだったしね。アスランは、こう女難ルートで右往左往したりキラフラグ立てたりしてる内に日数が満期でシンフラグを立て遅れたよね。
今からでも間に合うのかなー(<フラグ立て)でもシンちゃん今からAA行ってもおこぼれに預かるだけの予感だし。何だろうなー、折角前種と違う視点の主人公だったんだから、前種と違うEDで正義は一つじゃないことを描いても宜しかったと思うんだけどな。と、何か直ぐこっちにズレて行くんだよね。戻ろうっと。で、シンちゃんの欲しかったものはぶっちゃけ「ひとのぬくもり」だと思う。シンちゃん斜めに構えてるけど人間大好きだよ、あいつ愛に飢えてるよ。というわけで、やっぱりアスランさんをあげればいいと思うんだ(何だその結論)


シンは思考回路停止でキレてるようでいて、何かぼんやりと引っかかるところはあるんじゃないかと思うんですよね、買い被り過ぎかな。でも、ほら、あんだけコロコロ表情変わってた子が段々元気が無くなって、キレてる時以外は、憂鬱な表情に固定されてきてる。
そりゃ憂鬱だよね、もう少し帰還信号が遅かったら、アスランをお持ち帰りできたのはシンちゃんだったかもしれないのにね(違うから)

シン「大丈夫ですか、アスランさん、うわっすごい血」
アス「…だいじょうぶだ」
シン「でもすごい血ですよ、アスランさーん、ウワーン」(ギュ)
アス「シ、シン痛い…というか、そ、そんなに泣くほど酷いのか」
シン「…はい、インナーの上着までベッタリ流血の大惨事です」
アス「うっ、だいじょうぶだが、だいじょうぶでないような気がしてきた…」
シン「アスランさんO型ですよね、俺とお揃いなので俺の血をあげます!むしろ違ってもあげます!」
アス「いや、さすがに違うのは勘弁して欲しい…死ぬ…から…」

シンは血の気多そうだからドバッと抜いてもいいんじゃない。
とか、シンアス振っておきながら、キラが極めて手馴れた様子でアスランを脱がすのも美味しかった。ごちそうさま。ジャスティス立ってたけどどうやってアスラン降ろしたのかな、キラが忍者のように正義を駆け上ってコクピットからアスランを担いで降りてきたのかな。すごい出来そう。で、医務室に返送されたアスラン(萌だけ与えて、すぐ無事なのを知らせるあたりがとってもサ●ライズ)に

キラ「でも良かった、またこうして君と話せる日が来て。平和な時は当たり前で、すぐ忘れちゃうけど、そういうのホントはとても幸せなことだって」

アスランがお話しようとしてたところを、キラが疑問系で付き返したり、海に落としたりしたような記憶があるんですが、私の記憶も書き換えられてますか。
ところで、ネオはCE43.11.29生まれだった気がするのですが、「CE42」って何時の間にか1年歳とってるみたいです、とても気になるので研究所の皆さん、ネオのテロメアの長さを調べてください。


議長「馬鹿な、何故彼女がオーブに」

シャトルで宇宙に上がったまま地球には戻ってないと思ってたのかな。2週前のキラの「誤魔化せる」発言の意味がやっとわかりました。どんな電波かと思ってたらちゃんと意味があった、ごめんキラ。クルーゼ隊長はやっぱり貴方にとってトラウマなのですか(話を変える)
で、議長にしてはウッカリ作戦な電波ジャックだと思うんですけど、一国の首長が公式発言してるのに割り込むのはあんまり得策でないと思うなー。そんなにオーブを占拠したいのか。てゆうか、ミーア何分喋ってんの?ラクキラがまったりとラブビームを交わしながら飛び立つので間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤした(あり得ないけど)最近、議長の原稿が長いからミーア泣いてたじゃんなぁ(違)
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▼ 金持ち頭脳

わぁ香月さんお金持ちになれそう…!と本気にしてもいいですか(駄目)
何よりその生命力ゲージに感動した。
が、ゲージに反して当人は今ひたすらにねむーいですよ。でも、あまりにこの場に出てこないので出てきてみました(緊張)
つか、明日土曜だよ、また種感が背水の陣だよ。
あ、拍手コメ読ませて頂いてます、ありがとうございます~!返事遅くてすみません!

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>金持ち頭脳



眠かったんですが、種D公式の大野木氏SPコラム読んだら目が覚めた…な、何コレ…すごい皮肉…に聞こえるのは私が曲がっているからですか。

『ものすごく新鮮な気分で見ることができる』  『ものすごく新鮮な気分で見ることができる』(エコー)

やばいこの一週間の内で一番笑った。
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▼ 42.自由と正義と

時空が歪んでた


アバンで新しいものが始まったのかと思ったら、何か40話で通過したはずの過去映像が回想ではない仕様で流れ出したりしたので、どのポイントに戻ったのかと吃驚した。

【40話】(上から時系列順)
1.「AAを直すのに最低2日かかる」
(カガリ「ウナトたちの対応を待てというのだろ!」→(2日経過)→オーブ政府からの回答文が出る)
2.カガリと国防本部の通信
3.「オーブを討つなら俺が討つ」(ミネルバ内のシンレイルナ)
4.シンvsカガリ
5.ベッドの上のアスラン

【42話】(上から時系列順)
(カガリ「ウナトたちの対応を待てというのだろ!」→(2日経過)→オーブ政府からの回答文が出る)
6.アスランが艦橋に出て来る
7.ムゥが放置される
2.カガリと国防本部の通信
3.「オーブを討つなら俺が討つ」(ミネルバ内のシンレイルナ)
8.AA発進
4.シンvsカガリ
40話の流れに合わせると(5.ベッドの上のアスラン)

アスランの容態がループしますよ。問題はシンvsカガリが始まった時に40話ではベッドの上に居たアスランが、42話のその時点ではCICに座ってること。つまり40話の下線部の画像だけ引っこ抜けば、話は通じる。結構簡単な話だった。まぁ抜くのは今更無理だからじゃあ40話の最後のアスランはカガリの脳内映像だったということにすればいいのかな…まいったね!
あと、2日経過したの全然気付かなかったんだけど、経過するなら(カッコ内)のポイントで経過したとすれば大丈夫だと言えなくも無い。ユウナがあの気の抜けた回答文作るのに2日かかったんだって!あの切羽詰った状況で!まぁでも空気読まないレベルのあれだけ高い彼なら普通に待たせるのかもしれない。そしたら(地球上の何処に居たのだかわからない)ミネルバがオーブ近海に到着してるのもまぁなんとか…なるか…な。


とか書きつつ、正直、やり直してんじゃねー!(笑)と思った。デス種の場合は、前の展開に同時系列の別場面を付け足して深める技術の使用でなく、単に組み直したことで生じた展開のズレを総集編差し込んで1週離して煙に巻こうとしているのではないかと(前科が多いのでどうしてもな…)総集編制作含む2週間の間にオーブ声明辺りで「2日経過」させた方が都合が良い(これでマードックのセリフ、アスランの怪我、ミネルバ到着をカバーできる)ことに気付いて転向したんだと思う。とっても綱渡り。


そんで、今回アカツキのフェストゥム度は増してるわ小ネタ詰め込むわで戦闘えらい頑張ってた気がしたんですが、これで先週の総集編分の余力は使い果たしてしまったのではないかと心配してしまう。いいのかしら。今この瞬間が全てなのかなー。
で、カガリは瞬殺されるかと思ったら結構長時間持った方じゃないですか、父の愛は効果てき面。カガリには回避コマンドが付いてないみたいだから、もうブーメランもはじくようにしとけばいいよ。超技術だけどできる、種ならできる。

ラクス「キラ、そろそろ見せ場が来るのではありませんか」
キラ「も、もうちょっと…!もうちょっとでノーセーブクリア最速値が!」
ラクス「キラ、いい加減にしませんと…」
キラ「ご、ごめん、わかったよ!」
(大気圏越え)
ラクス「大分危なかったですわね…ねぇ、キラ」
キラ「…間に合ったんだからいいじゃない(目を背ける)」

どう考えても間に合わない距離からお手々繋いでヒーロー登場して華麗にカガリを救った新自由の居る種ならできる。ブーメラン、あと数コマで激突する位置まで接近してなかったですか、また時空が歪みましたか。いくらそっちのが盛り上がるからってまさか大気圏外で待ってるとは思わなかった。オーブ上空対流圏で余裕かと思ってた(大気圏外でも余裕だろうけど)あと、あの激戦地で初心者(ラクス)を一人で放置するとはどういう了見か!と思ったけど、ラクスだから全然大丈夫だよね。もう何かこの辺TMさんの曲で盛り上げようという意思が感じ取れたから良いかな…感じ取れるくらい無理矢理なのってどうなのかな。自由がカッコ良いからそれでいいのか…比べてシンはこう、何かカッコ良いカッコ悪い以前の問題で、だた「発進描写があればいい」みたいな気を使われてない感じが切ないな。


つーか、シンたんの運命号燃料の限界値が表示されてたんですけど、有限燃料なんですか。新型エンジンなのにー…議長何考えてんの、この人肝心なトコで詰めが甘い。瞬間最大出力は運命の方が上なんかもしれんけど、持久力がないの問題じゃないかしら。シンは短距離走者なので向いてるといえば向いてるかもしれないけど、飛び出したら帰ってこない子(2話参照)だから……って、思ったら何かレイに調教されてた。獲物を目の前にしながら後退してちゃんとお家に帰ったシンたん。あり得ない。レイの作戦で一回自由落とせたのがすごい心に響いてんだろうなー。つか、殺った!と思った相手が次々と目前にレベルアップして立ちはだかるのってどんな気分だろうな、シンよ。来週アスランとも遭遇するみたいだけど、戦場で強敵を前にしている所で夢に出るほど自分を苛んだ事実が無かったことになった雰囲気で、しかも当の相手が「止めろ!」と自分を制してくるとか夢と現実の境があやふやで足元グラグラ状態になりそうだ。よって
レイ「落ち着いていけシン。お前が挑発に乗って自分を見失ったら勝てるものも勝てなくなる。それこそ奴らの思う壺だ。」
とても思う壺の予感。キラアスラン的には何も仕組んだわけではないのだが、意図せずして戦い以前に相手より強いカードを切っている。
つーかシンは宗旨替え可能性まだ潰れてないっぽいけど、やるんかいな…とりあえず来週は混乱し過ぎて襲い掛かりそうな気がするけどなー。もしかして襲い掛かった所をやられて海に落ちたところを拾われるの?そんでAAのベッドの上で、洗脳されるの?

        シン
        ↓
アスラン→●|○|●←ラクス
       |||●←キラ
       |∧|

とてもじゃないが逃げられないな…。つかこれいつもの種洗脳パターン…。人間弱ってる時の方が人の話きくもんな、基本的に。
まぁそんな転向方法したら、シンがあっちにもこっちにも操られまくりで可哀相な様相なので、

シン「わかりました。アスランさんをくれたら、寝返ります」
ラクス「許可しますわ」
アスラン「えぇ!ラ、ラクス何を言って…そんな勝手に!」
キラ「アスラン、皆頑張ってるんだ。僕達もできることをやることが大切だよ」
シン「アスランさんはこのまま俺が敵になっても良いって言うんですか!(涙)」
アスラン「い、いや、それは嫌だが…何かそれとこれとは違う気が…」
ラクス「何にしろ決めるのは貴方ですわ、アスラン。貴方が断ればシンの身柄は保証できかねますが」
アスラン「!!!!」

キララクは少しくらいシンに手を貸してあげてもバチは当たらないんじゃないかな。…キラが「アスランも僕の」と言い出す可能性も高いが(どんな可能性だよ)

そりゃ冗談としても、シンは「いくら綺麗に咲いても人はまた吹き飛ばす」とか言ってたのに掛けて、吹き飛ばしている自分を自覚する描写が欲しかったなー。シンが自分の行動に疑問を感じるのはステラが死んだ辺りが妥当だったと思うんだけど、いくら昔を振り返っても所詮過ぎ去った過去は帰らぬか。あの時にはまだシンをどうするか決めかねていたのかなー(もしかしたら今もまだ不鮮明なのかもしれない)
とりあえず、シンが落ちるんならMS落としかシン落としは少なくとも片方はアスランさんにやって欲しいなー。つかどっちも出来なかったらアスランさんがまたヘタレの名を欲しいままにしてしまうよ。お前のこの四十数話は一体何だったのかと…。大体、アスラン的には議長とラクスの言葉の何処に相違があるのか。


●議長とラクスのアスラン洗脳戦法
【第1段階・カウンセリング】
(前提条件)情緒不安定なアスラン
(基本戦法)アスランを喋らせる。アスランが喋ったことについて、慰めたり肯定したりしながら欲しい言葉をあげる。
→君の事良くわかってるよ、味方だよ、仲間だよと強調し、共感度値が高いことを示して相手に安心感と信頼感を与える。
【第2段階・自己啓発】
期待してる、貴方ならできる、大丈夫、と相手を煽りながら誘導、決定権を渡すことで個人を尊重したと思わせ、放置する。
・議長の落とし文句
「君に出来ること、君が望むこと、それは君自身が一番良く知っているはずだ」
・ラクスの落とし文句
「力はただ力です。そして貴方は、確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょう。きっとそういうことなのです」

やってることは同じです。ただし言っている内容は、①議長が何に失敗し、②アスランが何に弱いかを知っているラクスの方が一枚も二枚も上手(すげー落ちるの早かった)つーか、まるでアスランが議長の何に問題を感じたのか察知しているかのような適切な誘導っぷりでした、ラクスさま。

アスラン「君も俺はただ戦士でしかないと、そう言いたいのか」
ラクスの脳内(↑議長にそんなこと言われたらしい。戦士→役割発想(=デスティニープラン)→自由の制限→しかも口ぶりからするとそれが嫌だった模様=①への気付き↓)
ラクス「それを決めるのも貴方ですわ。怖いのは閉ざされてしまうこと。こうなのだ、ここまでだと終えてしまうことです」(=限界や制限があるのは問題。決めるのはいつも貴方→欲しい答えをもらえてアスランの共感度アップ)
ラクスの脳内(アスランはその正義感と責任感から「何もしないこと」を良しとしない↓)
ラクス「傷ついた今の貴方にこれは残酷でしょう、でもキラは」
(回想)キラ「でも何かしたいと思ったとき、何も出来なかったら、それがきっと一番辛くない?」
(=②であるキラの言葉を借りて影響度を上げつつ、アスランが出し易い(自分の意にも適う)結果になるよう導く→アスランの共感度とやる気アップ)

アスラン(よし、俺はAAと共に戦うってことでいいみたい!)

そして前半「CICに座っているくらいできる」とヨロヨロ出てきたアスランが30分終わる頃にはジャスティスで出ちゃったという…すばらしいわ。この人年がら年中情緒不安定っぽいから洗脳かかり易いよね(笑えない)つーかオーブ制服のベルトも締められなかった(性格上締められるなら確実に締めるだろう)のにどうやってパイロットスーツ着たの。根性?
それはいいとして、議長の失敗は②を認知していなかったこともだけど、「36.アスラン脱走」で酔って語り過ぎたことだよね。「自分の考えが正しい!」という自信がそうさせたんだと思うけど…自意見をストレートに語ると拒否反応確率が上がって洗脳は成功しない。「10.父の呪縛」時のは自分の考えは明かさず、アスランフォローに徹してたんだけどな。
ラクスはその辺「私達はまだ本当の正しい道を見出せていないのかもしれません…でも…」で謙虚に行くから柔軟に寄り添える分、より曖昧な言葉で万人に向けてカウンセリング洗脳できるのではないかと。そしてさり気無く自分の望む方向に導いたりね…(ブルブル)
今回も、結局ラクスが求めているのも戦士としてのアスランの力なのではないか。アスランは裏が見えないから雰囲気に飲まれて気持ちよく出撃してしまっただけなのではないかという疑問が残る。


まぁ何だかんだ行っても早く乗らないともう42話だし、それで良かったのかもしれないね(結果論)
そういえば、ネオはAAの空気にあてられて、フラガに戻り始めてたけど、彼はスカイグラスパーとかいう前代の遺物的なもので戦地の中心を飛びまわって大丈夫なんですか。その辺は不可能を可能にするから全然平気なのかね。
思えば、アスランは「俺は駄目なんですー!orz」とフーラガにはっちゃけてみても良かったんじゃないかと思うんだけどなー。とても萌えるのに。


次回予告「混迷の中、遂に立ち上がる夢と悪夢の境界を一人知る者は」
全ての伏線を放棄してキラに走る会社だと思ってたけど、わかってんじゃん…!その積み上げを生かして…!(無理)
つーか、次回は種38話(「この介入は俺自身の意思だ!」)をもう一回やるの?
…大丈夫、いくらキラアスランが目立っても、キャストだけはシンを主役扱いしてくれる…(戻らないかと思った)
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▼ イザーク色が恋しい季節

暑いけだるいーと思いつつネットに出たら、
ロボットアニメヒロインズDXのアスランが予約開始されてて瞬間的に行動的になった。
夏でも赤はいいね(え)


そんで、これ、乙女向きフィギュア市場が開拓されるか否かの実験的意味合いを持っているのではないかと思っているのですが、考え過ぎかもしれません(どっちだよ)いや、あ、関連率70パーくらいかな。
何しろヒロインズの中に一体放り込んで来るところがとても引っかかる(アスランもヒロインだから問題ないとか言われたら別ルートで納得しそうだけど)ほら、初めからヒーローズ作って吃驚する程在庫残ったら大打撃だし、まず需要の程を計測するのかと。
まぁ販売数がそのまま市場拡大への決断には結びつかないとは思うけれども、一つの事例として後々の判断材料にされることは、大いにあり得る。

よし、ともかく今、私にできることはアスランを予約することだけだ(自己肯定)
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▼ 夏は成功率が上がりそう

最近ちっさい缶や瓶の中で植物育成するキット流行ってますよね。こういうの
これが職場に一個出現したので、金曜に開封して水をあげて日向に放置してたんですが、

A「芽が出たよー」
私「早ッ!発芽までの平均日数1週間から2週間って書いてあったのに、4日目で…ここって実は良い環境だったんですねーうーん、すごいですねー」
A「水の代わりに栄養剤あげたからねー(笑顔)」
私「(゚ Д ゚)!!」

朝からコーヒー吹くかと思った。
その所為で育成が早まったのか…道理で!
てゆうか、私は開封後に即行水をあげたのですが、話を聞く限り、その超潤った缶の中に栄養剤をター!って更に大量に掛けたことになるが大丈夫なのかー水の量まで明記してあr……良い結果の方に転んで良かったよ。こういうのってデリケートな出来で「芽が出ない」つーのも結構あり得るよなと思って私、珍しく説明書きを読んだりしたけど、結局、超早急な行動が成功を生んでて驚いた。でも諸刃の剣系の行動だと思う。
私的には7日目位(夏だから短め)までは、芽が出なくても様子見期間で、どうしても駄目そうな時の次手段としてアブノーマル栄養剤攻撃だなー。
つーか、あんまり芽がデカイので、それも栄養剤の所為で巨大化したかと思ったよ。それこそあり得ないよ。


こういうのイザークとか芽が出るまで気にしてないフリしながら、すごい気にしてそう。
一人の時にじっと眺めてみたり。ディアッカはそんなイザークに気付いてて、
ディアッカ「何してんのイザーク(ニコニコ)」(←故意)
イザーク「!!…何でもないッ!(慌)」
とかやってそう。後日、何時になっても芽が出ないのでガッカリしてきたイザークを見て、ディアッカがコッソリ栄養剤を振り掛けてみたりな。翌日にょっこり芽が出て「見ろ!ディアッカ!(嬉)」とイザークが自慢気に大喜びだったりな…イザークかわいいよイザーク。
誕生日おめ。
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▼ これが日本の夏

あっついんですが、汗が出る程ではないらしく、体内に熱が溜まってる感じがしますよ。エ、エアコンつけてもいいかな…(まだ昼だけど)



●拍手レス
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▼ 君は僕に似ている

買いましたよー。『DEAD SET』(ファフナのRIGHT OF LEFTイメージソングらしい)と一緒に。


あーそんで買う時にさ、レジで前の人が一万を越える買い物してて待たされ風味になってたら、首尾よく別の店員(店員2)がやってきて「商品お預かりします」。
準備してたポイントカードを何気なく商品の上に乗っけて渡したら、ちょっと目を離した隙にカードが紛失いたしました。

店員1「カードお持ちですか」
私「先ほど渡しましたが」
店員1「カードどこやったー?」
店員2「…!?」(←既に遠くに居る)
私(ごめん、たぶんスタンダードでないことした、ごめん!)

3人でワーどこいったんだろーみたいな。
結局見つからず、通常の10倍くらいポイントもらいました。それは良かった…が、アニソン購入時に店員の記憶に残るようなことは避けたいですよ。

あ、あと記念にアスラン切手も買った。これ、もし思いがけずアスランで手紙が送られて着たりしたら眩暈がすると思った。


そんで、『君は僕~』なんですが、普通に「キラからシンへの大いなる許しが…」と思ってしまったんですが、そんな私はもう一度聞き直した方が良いですか。
本編の現ED画像ラストシーンを見たとき「君=アスラン」色が己の中で濃くなったのですが、曲だけ通して聞いたら「君=シン」に針が振れました。
「君=シン、僕=キラ」
だとすると、「♪いつか僕に向かって走ってくる時は~」=「シンがこの先、僕(キラ)に賛同してAAに来る際には」と脳内変換がなされる。共闘フラグ?
つーか、キラが一番上手にシンを受け止めるんですか。アスランじゃなくてですか。とても不思議。
後は過去、「君」も「僕」も相対化して特定の個人を示さない説も考えたけど、これやっぱ「僕」はキラのイメージが抜けない。
「♪いつか僕に向かって走ってくる時は~」もそうですが、曲名からして『君と僕は』(君と僕は同列)でなく『君は僕に』(僕が中心)。
「君」がシンでもアスランでもシンとアスラン両方でも他の誰かでも、常にキラが世界の中心の予感がする言葉の選択が、デス種本編の状態ととても適合している。


あと、CDつながりで、ケミは限定版と通常版同時発売で両方に初回特典カード入れるって、そんなに自信無いのかと思いました。
もしかしてラクスカードは『君は僕~』に入れる予定だったのではないかと勘繰ってしまう。今までOP、EDずっと初回特典カード封入してきて、ここにきて『君は僕~』にだけ入ってないってなんか違和感を感じるから。うん、違ったらごめんなさい。



●拍手レス(大変な遅刻ですみません)
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▼ 41.リフレイン

超・フィーリング総集編


これは、せめてもう一週前に挟めば良かったんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。なんか、先週放送分が浮いてますから。バンクな一つひとつのシーンが本筋(現在)として使われてるのか、それとも回想(過去)として使われてるのかわかんない不思議な出来だった(特にアスラン編)ので、一瞬何処に回帰して始まったのかと翻弄されました(←頭が固い)基本的には、
【前半】アスランの40話分の己の迷走を顧みた後悔と言い訳ターン
アスラン→AAに保護されてから目が覚めた~エターナルが見つかっちゃった「キラ、行け」までの間にベッドの上で悶々と思考。
【後半】キラさまの自己正当化及び啓蒙ターン
キラ→アスランに「行け」と後押しされてMSに乗る~宇宙でラクスを狙った敵殲滅に成功するまでに思考。
でいいんじゃないかなと思ったんですが…だとしたらやっぱ1週前だと思うなー。


あと、アスランとキラが呟きながらどこまで連想ゲームなんだろうと思った。セリフが酔ったポエム気味で前後不覚なのに加え、後ろで流されるコマ切りシーンもセリフに関連性のある(と思われる)場面を連動して繋げて繋げてどこまで飛ぶのか。どんだけキラとアスランに同化して見ればいいの、しかも脳内練成込みだよ。
キラ「だから、今度こそそんなことにならないようにってカガリも君も頑張ってきたんじゃない」→(「アスラーン、逃げるな!生きる方が戦いだ!」→「強過ぎる力はまた争いを呼ぶ!」→「いいえ姫、戦いがなくならぬから力が必要なのです」←兎に角アスランとカガリが頑張っているシーンを連ねる、そして最終的に議長に抜ける)脳内練成が脱線しまくりで一体何の話をしていたのか忘れそう。
そもそも○○の話をしようとか伝えたいものが何かとかそういうのは最初からないのか。まぁそりゃ置いとくとして、前種まで飛ぶのはやり過ぎだよね。前種混入も当たり前過ぎて最近違和感を感じなくなってきていたけど、今回はちょっと多過ぎた。


どうも一般的な総集編としてのレベルは回を追うごとに下がってきている気がする。面白いと感じて興味を持ってもらえるか否かは別として、総集編はナレーターの視点の客観度が増せば増すほど、知らない人が見ても概要を掴み易く、誤解が生じにくい出来になると思うんですが、


【EDITED】
綺麗に本筋だけ取って当たり障り無くまとまってる総集編。戦闘シーン多。
ナレーターのサイは、客観的立場を取り、堅実に事実のみを語る。
【20.PAST】
シンにナレーター役がまわってくるものの、この時点で未活躍過ぎ(今もですか)て色んなことを脳内練成伝聞調で語る羽目になる。よって基本的に客観。
シンの過去の8割が妹でできていることが露呈する。総集編内で議長が周りを翻弄しつつさり気無く種の問題テーマを『ナチュvsコーディ心の闇から見る憎しみの連鎖』から『戦争の裏に居る悪・ロゴス』にすり替える運動を進める。
【29.FATES】
ナレーターの議長がタリアへの愛を覗かせながら、己の思想を延々と主観で語る。が、意味深な遠まわし質問回答の応酬で結論が見えない。でも興味はそそられる。
キララクから始まりキララクで終わるキララクメモリアル総集編。
【41.リフレイン】
ナレーターのアスランとキラがとにかく呼びかけ合う、キラアス総集編。主観というか私念で塗り込められた電波なセリフが縦横無尽に飛び交ってとても翻弄される。
キャストまでひっくり返ってキラの返り咲き完成か、来週もこのままだったらどうしよう。


…エー!なんで【REFRAIN】じゃないの総集編なんだから横文字で揃えてくださいよ。気になるなぁ。…じゃなくて、段々ナレが『客観』→『主観』へ切り替わってきてる。
別にいいと思うよ、それで。どのラインが一番いいのかとかそんなん個人の趣味だろうし、私もサイの時はクール過ぎる気がしたから、もうちょっとサイ視点で面白おかしくやればいいんじゃないのーとか言ったし。でもデス種の場合、総論(普通のストーリー総集編)が駄目そうだから各論(ネタ)に走ってるんじゃないかという想いが拭い去れない。
『進めば進む程矛盾が噴出し、纏めれば纏めるほど齟齬が出るストーリー…総集編できない。じゃあ論点をキャラに絞って1キャラの行動言動の範囲内で纏めてみる?……しかしながら、1キャラの言動行動の範囲内にも矛盾があるので、今のまま色んなことをどうとでも取れる範囲の浮遊状態に置いておくしかない、結局深く追求して新しい言葉を明記出来ない…。』ことになっているんじゃないかと(デス種は常々、素で矛盾出してると思っていたんだけども、もし、今「しまったー!」と矛盾に気付いたとしても、ここで冲方氏を投入しても補えないところまで来てるよね)
まぁそんなこんなで、『仕方ない、ここはネタに走ろう!』と。
今回の場合は、100%リフレイン主観なので、何ら新しいものが無くてとてもとても空虚……だけれども、『キラ⇔アスラン二人の世界はそこで完結』的纏め方はとても萌えるんじゃないかしら。…萌えました(何しろターゲット射程内ですから)
……全部私の気の所為かもしれませんが。
とにかく「キラキラ」と縋ってくるアスランを疑問系で突き放すキラ様はとてもとても素敵でした。平伏orz

んで、二人のリフレイン内容聞いてどうだったかって、アスランはヘタレでした、キラは不思議な理屈展開でしたということを再確認する結果になっただけでした。つーか主張を纏められると更に不具合攻撃力が増してた。ドーン☆
そんで、抽象言語+時系列バラバラ状態に設置してはぐらかされているような気がしたので主観混じりの推測で補いながら並べてみた。さんざ言ってきたので今更ではあるけど、私も総集編にあやかってリフレインしときますよ。


●前半:40話までのアスランの流れ(ほんと流れてるから)
俺は前大戦で戦争の空しさを知った。だから今回の戦争を止めるために何かしたかった。そんな時、議長の言葉を聞いた。俺は議長の平和への想いと情熱に感銘を受け、もう一度剣を手にし、戦場を駆けた。それが俺に出来ることだと思ったし、またそれが戦争を一日でも早く終わらせることになると信じたから。これは止めるための力、守るための力…でも、このまま走って大丈夫なのだろうかという想いは常に心の奥底にあった。
【↑議長の甘い誘惑+イザークの煽り+ミーアの煽りでザフト復帰、だけど微妙に迷ったまま戦闘忌避行動】
でも、同じように平和を願うキラは気付くと何故か俺の敵になっていた。何故?わからない、キラが何を考えているのかもわからない。俺は未だ議長を信じていた、でもキラが違う意見を述べるんだ、とても気になる。
【↑キラと意見が食い違った上、討たれて動揺、更に迷う】(=シンとの関係が怪しくなる)
俺はベッドの上で悶々と考えた、でも駄目だ、考えても考えても答えは見えない。本当に正しいことは一体何なのか、答えは一体何処にあるのか、俺は議長を信じたいのだが…。そんな時、AAとキラが討たれた…議長の命令で。何故、何故なんだ、キラが一体何をした…!見ないようにしていた議長への不信が俺の中で形を現し始めた。
【↑キラが討たれた大イベントを契機に議長信望洗脳が解け始める】
俺はあの時、確かに議長の考えに真実を見た気がしたんだ。でも表層部分では理想的に見えたそれは突き詰めていくと俺の考えとはかけ離れていたことに気付いた。だったらこのまま、ザフトに居ても真実は得られない。そう思うと、居ても立ってもいられなくなった。何かしたい!走っていないと落ち着かない!でも、何か信じられるものないと走れない。だから、とにかく違うものを見ていたキラに会いたいと思ったんだ。
【↑議長の思想を否定してしまい、心の拠り所がなくなってグラつきまくり、慌てて脱走】
わかりやすい答えを求めていたのはシンだけじゃない、俺もだ。信じられるものがないことはとても辛いから。俺は焦ったんだろうか。焦った末、色んな人を巻き込んで結局何も出来ずに…俺はなんでこんなところにいるんだろう。
【↑自分の行動を顧みて、何も有益な結果が出せていないことに気付いてとても憂鬱】(=「死にたい気分だよ」(39話))

【1.わかったこと】
①アスランの中でキラの存在が巨大過ぎること。
②一生懸命やったんだけど、焦り過ぎで滑った挙句、今の状態にあること。
③今でも真実が知りたいと思い続けていること。
【2.気になるが明確にはわからなかったこと】
① アスランが知ったらしい「議長の理想の裏にある真意」がどんなものなのか。
②「議長の理想の裏にある真意」のどの辺に不適合を感じたのか。
③「議長の理想の裏にある真意」にアスランが何時どのように気付いたのか。

あの、2-①、②、③は1-①で説明をつけてしまいたくなるんですが良いですか。一番濃厚な線だと思うんだけど。
あと、「脱走したわけじゃない!」は言い過ぎでした、アスランさん。傍から見て脱走ならそりゃ脱走なんだよ。そもそも36話のサブタイ「アスラン脱走」ですから、今更何言ってんですか。正直、面白過ぎて吹きました。勘弁してよ・笑顔。

でも、真面目にやってるのに滑りっぱなしで、悶々と悩みながら生きているアスランにはとても萌える。


●後半:キラの思想
戦争って嫌だよね。良いことは何も生み出さない。だから僕は戦いは嫌なんだ、誰も、何も撃ちたくない。
どうすれば戦争がなくなるかとか、何が本当に正しいことかなんて僕にはわからないけれど…。
【↑とにかく戦争は嫌い】
でも、それでもデュランダル議長の思想は正しいものだとは僕には思えない、アスランは議長が正しいって言うけど…。だって、ラクスが襲われたあの夜、僕は何か途轍もなく大きな意志と力がこの戦いの影で蠢いているのを感じたんだ。そもそも何故ザフトはAAやエターナルを狙うの?アスランにはわかるの?
それに、戦いのない世界を作るためであっても犠牲を出すことは僕には正しいと思えないんだもの。大体、戦いによって勝ち取られた世界は根本的な争いの解決になってなくて、また新たな戦いを呼ぶから駄目だって、ウズミさんも言ってたじゃない、アスランも聞いたでしょ。
【↑議長は正しくない。理由は「そう感じた」から】
確かに君と僕に出来ることは戦う事だけなのかもしれない、そして戦いからは何も生まれない。
だけど、ラクスやカガリが一生懸命切り開こうとしている未来が打ち砕かれるのは許せない。彼女達は話し合いで分かり合える道を探そうとしているんだ。それはとてもいいことだよ。
戦いは何も生まないけど、戦いの先にある未来を作る彼女達を守るためなら戦いもまた仕方の無いことなんだ。そもそも僕は彼女たちが泣くのが一番嫌だから、だから僕は戦う。
【↑僕が戦うのは、身内が大事だから】
アスランが何でこんなところにいるのかって?…そんなの誰もが心から笑って、手を取り合える時を迎える為に…僕達はその日の為にここにいる、そうでしょう?アスラン。

【1.わかったこと】
①キラが敵を撃つのはとてもわかりやすい個人的理由に端を発していること。
②個人的理由の上に「僕たち」「カガリやラクス」「ウズミ」と一人の考えじゃないよーと、乗っけることによって、相対化全体化して世界レベルの理由に変換していること。
③キラ自身は話し合いで作られる平和な世界に向けて、どのように進めばいいのか全く明確なビジョンを持っていないこと。
【2.気になるが明確にはわからなかったこと】
①キラが受信した「途轍もなく大きな意志と力」とはどんなものなのか。
②「途轍もなく大きな意志と力」のどのあたりに反発したのか。
③「途轍もなく大きな意志と力」を受信するに至った一番の理由は何か。

あの、2-①、②、③は1-①で説明をつけてしまいたくなるんですが良いですか。だったらすごいわかりやすいんですけど。
あと、「そもそも何故ザフトはAAやエターナルを狙うの?」はちょっと自己認識が足りなさ過ぎると思います、キラさま。民間の強大な武力が認められる、認められないは別にしても、そもそも、既にその武力でどんだけザフトに被害を与えたと思ってるんですか。再度、堂々と異論を唱えられてまた震えました。勘弁してよ・笑顔。

でも、圧倒的な強さで相手を捻じ伏せ、頭蓋に銃を突きつけて「カガリとラクスが話し合いしたいって言ってるんだから話し合いしてよね」とささやくキラ様はとても素敵だと思った。
あーあと、キラの脳内回想で「生きる方が戦いだ!」を使うとは恐れ入った。先週「このままここで見ているくらいなら、国と一緒にこの身も焼かれた方がマシだ!」とカガリの言動矛盾フラグみたいなものが立ったばかりなのに…。正直、止めとけばいいのにと思った。


そんで↑の【2】書いてて、やっぱデス種は、AA側が議長が何故敵なのか、議長の理想の何処に賛同できないのか、賛同できないなら自分達はどうすればいいと思っているのかをはっきりと言わず、それでもなおかつ『絶対正義』として描かれようとするから悶々とするのだと再確認した。批判述べるよりも代案出すの方が2倍も3倍も難しいんだよ(だから描かれないのかもしれないが)
与えられる映像から全てを『察しろ』ということなのかもしれないけど、デス種は限界を超えているよ。でも、最終回までこんな調子なんだろうと思う。何が正しいのかわからないまま戦いだけ終わるんだよ…。

つーか、ほんとそうやって空虚に彷徨ってるんだなぁと思ったら、今回のアスランとキラの回想で時系列がバラバラなのも、連想回想でシーンがどこまでも飛躍するのも、そもそもがアスランもキラも明確な答えは見つけていないのだから、脳内を起承転結で纏めるなんて無理だよね。
なので、総集編が思いつきポエム形式で流れが纏められていないこと自体、考えが纏まらないキャラの心理を表している可能性もあr(あり得ないよ)


ただ、そんな中でも、
アスラン「俺はなんでこんなところにいるんだろう」(最初のセリフ)
と、
キラ「いつかすべての戦いが終わって、誰もが心から笑って、手を取り合える時を迎える為に…僕達はその日の為にここにいる、そうでしょう?アスラン」(最後のセリフ)
が呼応した感じがしてそこは普通に感動した。
良かったね、答えてもらえて良かったねアスラン…(啓蒙入ってる上に呼応自体気の所為かもしれないけど)



ザクザクキャンペーンがアレで終わりなんだったら、微妙に詐欺だと思う。
つーか、今回の内容は、折角なら現EDのアスキラアス映像で締めたら完璧だったのにと惜しまれる。やるなら最後までキめればいいのに。
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