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▼ 1/8アスランさん来たー!

アスランさんの誕生日にアスランさんがやってきました。あみあみグッジョブ過ぎる。
昨日から回したり傾けたり覗いたり大変です。
なんかねー、このアスランさんすごいんですよ、おかしいところが無いんです。こう、服の中にアスランの身体がしっかり入ってる感じがする。ちょっと薄めのザフト服に、胸板と肩甲骨くっきりで背中の窪みが愛し過ぎる上に、股間と尻も完璧です。ハァハァ・・・なんだこれ楽しすぎる・・・!こんなに萌える立体は初めてです。感動した。
デコも狭過ぎず、広過ぎず髪の色も黒に近い紺がグラデで華麗に表現されていて美味。


あと、数日前にごちゃごちゃ言った坂本真綾の夕凪LOOPですが、エンドレスループしている内に段々良くなって来ました。インパクトに欠けるなぁと思ってたけど、これも麻薬性あります。
更に、何がどうなったのか、『冬ですか』と『a happy ending』に至っては、シン→アスにしか聴こえなくなってきました。うわぁ
『冬ですか』は延々疑問系でかわいいことを言っている歌詞なんですが、疑問の宛先はアスランさんなんでしょ?(ニコニコ)これ聴いてると、黒のコートで今時のカッコしたシンが街中を歩いているプロモが延々流れます、脳内で。シンがショーウィンドウをさり気無く覗き込んで前髪直したりしてる、脳内で。
『a happy ending』は、シンアスが慎ましく幸せに暮らしています。添い遂げる勢いで(笑)庶民なシンがいいとこ出のアスランさんの手を引いて力強く生きてるのたまらん。


うん。私、自分で自分に暗示かけたかもしれません。でも放っておいて・・・幸せなんで。
ぶっちゃけ庶民シン萌えです。



キラシン絵は思ったより余裕でした。おっきいのはギャラリに格納




なんか、私ハロウィン1日間違ってました。昨日、まさか29日じゃなかったよね?(ブルリ)と検索したら31日でした。30日だと思ってた・・・。適当過ぎる。でも日本人だから仕方ないんだと思う(逃)
・・・うん。なんで、キラシンかって、キラシンアスを想像してたらシンがやたらキラにツンデレを働いたからです。とても単純ですよ。



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▼ アスラン誕生日SS

ふえっくしょ!

「こんな日に風邪とか・・・アンタもツイてないですよね・・・」
ほんとうにツイてないのは、1ヶ月も前から予約しておいたのに、今日アスランと一緒に食事に出かけられなかったシンの方なのかもしれなかったが、ほてった顔をして布団に包まっているアスランの看病に必死でそんな気持ちはどこかに吹っ飛んでいた。そんなシンは、もう半日ほど付きっ切りでせっせとアスランのおでこのタオルを換え続けている。

「・・・ズビッ。う、ごめんな、シン、大体、今日は一緒に出かけるはずだったのに」
「いいんですよ、そんなことは、それより早く治してくださいよね!」

アスランが心底ガッカリした声で告げるのに、楽しみにしていたのは自分だけじゃなかったんだと、こんな時なのになんだか嬉しく思えてしまって・・・そんな自分が気恥ずかしくなってシンはプイと横を向くと、

「・・・俺だって忙しいんですから」

と付け加えた。

「・・・そうだよな、ごめんな・・・俺、コーディネーターなのにこんなで、お前に迷惑かけて・・・」
「あ、いや・・・そういうわけじゃ!だって仕方ないじゃないですか・・・」

戦後一緒に暮らし始めてからも、アスランは本人が望む望まないはお構いなしで戦後処理だ後釜だと引っ張りまわされてほとんど家に居なかった。お蔭でアスランの部屋で使われているのはベッドくらいのもので、生活臭はほとんどしなかった。そりゃ残念だったけれども、それでもシンにとっては、アスランが毎日自分の元に帰って来るんだと、その感覚だけで十分だった・・・いや、十分だと思い込もうとしていただけだったのかもしれないが。
最近は、どうにも活力に欠ける顔をしたアスランが心配で「アンタが嫌なんだったら俺が一言物申しますよ!」と穏やかとは言いがたいセリフを何度も玄関先で叫んだが、アスランが「いってくるよ」と微笑むばかりだったので、相変わらず流れに任せるままだった。シン一人が暴れたところで現状が変わるとも思えなかったが、それでも何もできなかった・・・いや、しなかった自分が悔しかった。

「シン、もう少ししたら熱も少しは下がると思うし、そしたら出かけよ?」
「なに馬鹿なこと言ってんですかアンタは!」

シンの沈黙をどう受け取ったのか、とんでもないことを口にし始めるアスランを思わず怒鳴りつけながら、この人はもっと自分を大切にすべきだとシンは強く思う。昔からそうだった、ザフトに居た頃から・・・いつだってこの人は自分のことは後回しで、他人のことにばかり必死で、それはもう馬鹿なんじゃないかと思うくらいに・・・

「シン・・・ぐすっ」
「なんですか」
「洗濯物溜まってただろ・・・それにお前、夕食もまだなんじゃないか?俺のことはいいから・・・さ・・・ディナーの予約、折角取ってあるんだし、誰か他の人を誘えばいいんじゃないかな、まだ間に合うかもしれないし・・・」
「・・・!俺は他の人を誘う気はないですから!それに、アンタが寝てる間のことは、俺が全部何とかしておきますから!」

本当に馬鹿だ。シンはアスラン以外を誘う気などこれっぽちもないのに何を言い出すんだこの人は。そんな自分の気持ちに気付かないアスランにちょっと腹が立って・・・そして、この人は俺のこと「子供子供」って言うけど、ああこういうところが子供なのかなと思いながら溜息を付いた。

「・・・じゃあ、ちょっとベランダでお茶でも・・・いつもと違う雰囲気が出ていいんじゃないかな・・・ゴホッ!」
「は?何言ってんですか!?」

今度は何を言い出すのか。本当にこの人は何を考えているんだかわけがわからない。

「何って、シン、そりゃホテルのディナーには及ばないけど、でも・・・」
「「でも」ってアンタ!もう10月も終わりなんですよ、しかも、今何時だと思ってんですか!」
「何時って・・・8時くらいだろ?」

フラフラしている割には時間の感覚がしっかりしているアスランにちょっと驚くが、その割りに現状認識が甘いんじゃないかとシンは告げる。

「わかってんじゃないですか、だからね、今、外は寒いんですよ!それで、アンタは病気でしょ?」
「大丈夫だよ、それくらい・・・もし悪化したら直ぐに部屋に戻れば良いんだし、それにシンが全部何とかしてくれるんだろ?」

ふんわりと笑いながら悪気無く言うアスランに「ああもうこの人は・・・」と仕方ない気持ちになってきた。

「・・・じゃあ、ちょっとだけですよ。ほんと具合悪くなったら・・・って今も悪いでしょうけど・・・あの、直ぐ言うように!」
「了解」

心配しながらも、ちょっと弾んだ気持ちでシンはキッチンに向かった。せめて温かいものでも入れようと。



* * *



外の気候は10月下旬に相応しくやっぱり肌寒くて、吐く息がちょっとだけ白い。ここはマンションの7階で、階下にはポツポツと民家の灯りが見える。そろそろ皆、夕食が終わってテレビでも見ながらの団欒が始まった頃かもしれない。

「ふぅ、この紅茶美味しいな、シン」

べランダの手すりにもたれてシンの入れた紅茶を啜るアスランは、パジャマの上にジャケットを3枚着込んでちょっと着膨れている。一枚はシンが先ほど自分が着ていたものを無理矢理着せたのだが、それでもまだ寒いんじゃないかとシンは心配だった。そんなシンを他所に、アスランは夜風を楽しんでいるようで、

「なんて紅茶なんだ?」
「え、『ピーチパラダイス』っていうんですけど」
「あはは、何か冬に向かうこの時期に反して夏真っ盛りって感じの名前だな」
「えへへ、そうですね」

笑うアスランにつられてシンも笑う。

「アスランさん、桃が好きだって聞いたんで・・・俺、その、実は今日のために用意しておいたんです」
「そっか、うん、好きだ。ありがとな、シン」
(・・・!)

大した意図はなかったであろうが、無防備の状態で告げられた「好き」という言葉にシンの胸は高鳴った。ああ、アンタ他の人にそういうことサラッと言わないでくださいよ?と思いながらシンは、落ち着こうと自分の手の中の紅茶を一気に喉に流し込む。

「うっ、げほっ!」
「シン、何やってるんだよ」

慌てて飲んだ所為で、紅茶にむせたシンの口端から零れる液体を、アスランがすかさず着ているジャケットの袖口で拭う。

「・・・!」

思わずぎゅっと目を閉じてしまったシンにアスランが不思議そうに問いかける。

「・・・どうした?」
「どうもしませんよ!全くアンタって人は!」

アンタって人はどうしてこうも俺を動揺させるんだ!・・・これも、完全に子供扱いされていることはわかっているのだが、それでもドキドキするものは仕方ないではないか・・・やっぱり、ちょっと悔しいけど。そう思いながら、シンはそっぽを向くと、何事も無かったかのように空になったカップに持ってきていた保温ポットから紅茶を注ぐ。

「でも、お前、なんか顔赤いぞ?もしかして俺の風邪がうつったんじゃないか?」

平静を装おうとしても顔には出ていたらしい。アスランが再びさり気無い動作で、今度はシンのおでこに触れてくる。吃驚して固まってしまったシンは、そのままアスランに検温される形になる。

「やっぱりちょっと熱い・・・ような・・・?」
「な、なんでもありませんって!大丈夫ですって!・・・それよりアンタ、手冷たいですよ、やっぱ寒いんじゃないですか?」

慌ててアスランの手を自分のおでこから引き剥がしたシンは、そのまま、掴んだ冷たいアスランの手をギュッと握る。
・・・ギュッと握った後で、自分はなんて大胆なことをしてしまっているのだろうかと、その事実に気付いて固まってしまった。

「シンはあったかいな・・・」

シンの硬直には気付かずに、アスランがぽつりとそんなことを言う。

「・・・子供だからって言いたいんですか」
「いや、そういうことじゃなくてさ、もっと、こう、上手く言えないんだけど・・・やっぱりちょっと寒かったし、うん」
「別に何だって良いですけどね、でも、アンタがそう言うなら手、握っててあげますよ!」
「うん」

なんだか今日はやけに素直だな、この人・・・と思いながら、降って湧いたような幸運にシンは、暫くそのままじっとアスランの冷たい手に自分の熱が移るのを感じていた。俺の熱なんて、全部全部残さずこの人にあげられたら良いのに。そう思いながら。



* * *



どれくらいそうして静かに空を眺めていただろうか、すっかり冷め切った紅茶を手に、ふとアスランが口を開いた。

「そう言えば、シンはさっきこの紅茶は『今日のために』とか言ってたけど、今日って何か特別な日だったのかな、あの、何かあったらごめんな、俺、忘れててさ」
「・・・は?!あ、アンタ・・・今日はあの、アスランさんの誕生日でしょ?」
「・・・!ああそうか」

漸く合点が言ったという調子で一人頷いているアスランを、この人忘れてたのかと、自分の誕生日をこうまでさっぱり忘れられるものなのかと、驚きながらシンは眺めた。シンなんて自分の時はそりゃもうワクワクのドキドキだったのだ。それに、アスランもシンの誕生日のことは覚えていてくれて、ケーキを持って帰って来てくれていたのに、だからこういう行事に疎いなんて思っていなかった。いや、アスランの性格を鑑みるに十分考えられることではあるが。・・・今思うに、あの時は、シンが自分から大々的にアピールした所為もあったかもしれない・・・と、思うと少し恥ずかしい。

「じゃあ、今日のディナーは何の為のディナーだと思ってたんですか?」
「ああ、それは、シンがちょっと家事に疲れたか、あと、マンネリ化した日常を感じたのかなと・・・そう思って」

なるほど、それでこの人は溜まった洗濯物が心配だの、別の奴と食事に行けだの言ったわけか。シン的にはガッカリというか、でもとてもアスランらしい答えにちょっと脱力しながらも、勢いよくセリフを飛ばした。

「俺がアンタと一緒の日常の一体どこにマンネリ化を感じるって言うんですか!」
「いや、でも、だって、それでも俺、あんまりお前と一緒に過ごせてないし・・・」
「いいんですよ!俺はッ・・・俺はこれでも結構満足してますし!」
「そうなのか?」
「そうなんですッ!」

半ば喧嘩腰に強く言い放ったシンの言葉に、やっとホッとした顔をして「そうか・・・良かった」と言うとアスランは足元に目を落とした。

「アスランさん?」

そのまま身じろぎしないアスランのことが心配になってきて、シンは繋いだ左手にじっとりと汗が滲んでくるのを感じる。

「どうしたんですか?大丈夫ですか?あの、もしかして風邪が悪化したんじゃ?!」
「・・・いや、大丈夫だよ」
「だったら、どうしたって言うんですか?」

不安げな表情のシンに気付いて、黙っているわけにもいかないと思ったのか、アスランがぽつりぽつりとこぼし始める。

「・・・いや、な、俺、こんなに幸せでいいのかなと思って・・・」
「アスランさん?」
「だって俺・・・ほんのちょっと前まで軍に居て・・・それで、戦って、殺して・・・その、俺の所為で誕生日なんて迎えられなくなった人がたくさん居るんだと思うと、俺・・・こんなでいいのかなと思って」
「・・・!」
「今はこんなに平和だけど、だけど、俺はそんな平和を享受していてもいいのかなって・・・」

アスランと繋いだシンの左手に強く力が加えられるのを感じる。

「・・・何言ってんですか。アンタは、アンタは今だってこんなに・・・コーディネイターの癖に風邪で倒れるまで頑張ってんじゃないですか!」
「シン・・・でも俺は、こんな俺が頑張ってもみんなが幸せになれるような世界に近付くのかなんて・・・そんな自信なんてこれっぽちもないし、それ以上にまた間違えるんじゃないかって不安で・・・」
「・・・!幸せになってる奴がここに居ますよ!俺はッ!アンタが居てくれるだけで幸せなんです!」
「シン・・・」
「それだけじゃ駄目なんですか!それに、いいじゃないですか間違ったって、何もしないよりずっといい!」
「・・・・・・」
「大体、そんな顔しないでくださいよ!馬鹿じゃないですか、そんな顔してたら、せっかく幸せな俺まで不安になっちゃうじゃないですか!」
「・・・うん、そうだな」
「そうですよ!」

言い切ったシンの言葉に、どこか苦しそうに、でも、やっと笑ったアスランの頬を涙が伝った。

「あれ、変だな・・・」
「あはは、多分、風邪の所為ですよ。アスランさんちょっと弱ってるんですよ」
「あ、うん。そうだな・・・多分、そう・・・」

溢れる涙を必死になって止めようとしているアスランが酷く小さな存在に見えて、シンはギュッとアスランを抱き締める。

「シン?」
「泣いちゃっていいんですよ?」
「やめろよ、恥ずかしいな・・・グスッ」
「鼻水付けないでくださいよ」
「わかってるよ、大体、風邪なんだから仕方ないだろ」

いくら自分が止めようとも、この先もずっとこの人は誰かのために無理をするんだろう。
でも、それならこの人が自分で自分を大切にしない分・・・俺が大切にしてあげればいいんだと、シンはその時思った。

(アンタは俺に出会えてホントにツイてますよ、それから俺も・・・)

この人が生まれてきてくれたことに感謝しながら、シンは静かな10月の空を仰いだ。





HAPPY BIRTH DAY アスランさんバンザーイ!おめでたいのでSSを書き散らしてみました。
シンアス恥ずかしいワァ・・・(ぶっちゃけ恥ずかしいのは私です)

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▼ ハロウィンに間に合えー

きらしん?



種キャラクターズ3を眺めているんですが、ミーアかわいいわぁ。
・・・アスランは理性の塊っていうか、とんだ天然の予感。
転がってるフィギュア好きなので、キラシンアスで作ってくれんかのうとぼんやり思ってます。
仰向けアスラン+トリィを頭に乗せて寝転がって本を読むときの態勢でアスランを覗き込むキラ+その横で座り込んで仲間に入ろうと寄って来ているシンがいい(えらい具体的)いや脳内にあるから、誰か具現化してくれ。
そんでキャラクターズ3なんですが、イザークの腰の捻りも尋常じゃないけど、それ以上にディアッカの顔が胡散臭いと思う。お前、お笑いレベルだ。いとしい・・・


そういえば、さっき八分の一アスランが入荷されましたメールが来ましたよ。アスラン!アスラン!
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▼ 坂本真綾の『夕凪LOOP』

アルバムエンドレスしてますよ。眠いー。何でかしらんけど、相変わらず坂本真綾歌はα派が出る。
で、今漫然と4ループ目・・・とてもとても癒される、癒されるんだ!・・・しかし、ぶっちゃけ、どうも印象に残る曲がなかったっていうか、どれも似通ってるような・・・私だけ?
1周終わった時点で、曲の認識ができてなかったというか、「こういうのがあったなー」って脳内で思い出せなかった。2周目で歌詞カード見ながら聴いたら認識できたけど・・・いい歌詞ですね。あれれ。私はそんなに菅野+真綾が好きだったのかなぁ。
まぁそれとは別にしても、菅野曲が真綾氏の良さを上手く活かしていたのは事実だと思った。


そんなこんなで、曲はとても落ち着き和む、聞き易いものに仕上がってるんだけど、どうもありきたり感は否めない。
うん、私が普段、変調転調勢いに塗り尽くされた音楽ばっかり好んで聴いてるからかもだけど、ちょっと足りない感じがするんですよ。
一曲一曲だけでなくアルバムの構成で見ても、コンテンツが和みオンパレードなのでどこかしらにスパイスを求めてる予感。どの曲も『日々の数々のLOOP(ループ)の中で ふと風が止まる瞬間~(略)』なアルバムのコンセプトには合ってると思うんですが、全体的にゆっくり流れる日常色が強いので、たまには激しく流れる日常の中でフと立ち止まりました(変調)的なのも欲しかったなぁみたいな。
あ、でも『9.ユニゾン』の「♪さまよい続ける~」の段落はだいぶ好き。
・・・あ、変調してるから・・・か。なんか、つまり、それが私の好みってことなんだろうな。


あと、真綾さん自身も『少年アリス』の頃から歌い方がとても落ち着いたというかなんというか・・・正直に告白すると、個人的ベストは『ハチポチ』~『ニコパチ』までの坂本真綾氏でした。
素人っぽさもかなりあったけど個性全開だったと思う。若さ溢れてるっていうか、ね。上手くはなった(『ハチポチ』の後に『少年アリス』を聴くと吃驚する・成長の軌跡)んだけど、真綾氏は上手くなる過程で技巧と引き換えに何かを置いてきた気がする。
ちなみに、その置いてきたものを今、持ってるのが「創聖のアクエリオン/AKINO」(左上試聴)だと思ってる。これは、最初聞いた時、菅野曲ってだけでなく何か似てるなーと思ってたんですが、似てるのは歌声から発せられる若さエネルギーと勢いなんじゃないかと。


あー、そうか、いつまでも若さ溢れたままで直球投げ続けるってのも問題か。そうだよね、同じところにとどまっているわけにはいかないよね。うん、とりあえず、色々やってみて可能性を追求するのはいいことだと思う。
思うので、


今度は是非 『Fiction Junction MAAYA』 をやって欲しい、心から。(超個人的要望)


とてもいいもの・・・というか、とても私好みのものが出来そうな気がするんだ・・・!
ええと、ルナマリア役を活かして種のスーツCDでやるってのはどうですか(欲望)


というわけで、『夕凪LOOP』なんですが、癒されたい人にはいいと思う。
書いてる内に5ループ目に入ったけど、こんだけ聴いてられるのはやっぱり聴き心地がいいからだと思います。

・・・なんかいろいろ好き勝手言って失礼しましたー(逃)



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▼ 石田彰「雨月物語~菊花の約(ちぎり)~」

役Aも役Bもナレーターも全て石田声の夢CDが出るみたいです。
さっきから試聴エンドレス(笑顔)ひたすら悶々としてる赤穴いいわぁ、ストーリー概略読んでから聞いた方が萌える予感。てゆうかこれは萌えるものなの?萌えるんだけど・・・不謹慎でごめんなさい(逃)・・・義兄弟いいなー。
そんで試聴は「兄上ッ・・・!」ってガツーンと石田声来たーー!ってすごいいいトコで終わるんだけど買うしかないってことですか。普通の音楽ショップにも出回りはするのかしらー。
しっとりしたお話っぽいので一通り聞きなれた後は睡眠導入に使用できそう。いい夢見られそうー(ホラーですが)


公式サイト【うずらっぱ】



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▼ ガンダムワールド2005

風見さんスペースワールド・・・もとい、ガンダムワールドに行ってきましたよ~。
寒くならない内に行こうと即行で日取りを決めたのに、合言葉は


や ば い さ む い ~ !


天気って天気ってヤツは~!急に20度を割る最高気温(22日)あとなんか空模様も不思議だった。曇ったり雨が降ったり晴れたりしたところで・・・パレードのお姉さんが「虹が出てるよ~!」とか言ってんの冗談かと思ったら、「虹出てたー!」よくわからんけど感動。その後ポツポツとお天気雨で急激に日が落ち北風ビュー。これは何ですか人間の体温調節の限界に挑むプレイとかですか?
とりあえず、あと2、3枚着込むべきでしたよー。うん、3枚は多過ぎだよね。しかし、ほんと寒さで動きが緩慢になってた(冬眠の前)宇宙博物館の中で大気圏図からイザークを想像しながらほぼ展示そっちのけで暖を取ったのは内緒ですよ。人が入ってこないのでまったり(テーマパーク的に危機)営業開始から15年経つとこんなもんなんかなー。私は、できた年の夏に行ったっきりだったので当時の喧騒と賑わいが嘘のようで感慨深かったです。ちびっこは結構居たかな?アトラクションの待ち時間はほぼ無い状態。


で、ガンダムワールドなんですが、スペースワールド駅のホームから改札までに右も左も前も後ろもガンダムワールドポスターポスターでぶっちゃけ貼り過ぎです。どんなウカレなんだってくらい貼ってある。いい傾向です。スペースワールドに続く道にはMS旗・・・良かった運命号もちゃんとある・・・シンちゃん(涙)ポーズがちょっとシャイニングフィンガーだったけどそんなの私は気にしない。
んで宇宙園内に入ったら、探すまでも無くMSに守護された青門に導かれました(重力)守護者に運命号がいないけど気にしない。
門の横ではザフトの赤服姉さんが演説中、何ですか選挙ですかだったらザラに入れますがー?(ただのイベント説明です)
そんで、中に入ったら青い普通の通路~・・・ココ2年前はシャア専用通路で赤かったらしいんですが・・・今年は要するにアスランの髪の色なんだと思います(まて)
で、抜けたらおいでませガンダムの世界へ~。
右にデス種、左に種のキャラプレートと登場MSプラモがズラリ。


種列  デス種列
○     ○アスランさん/無限正義――┐
○     ○フラーガ            |
○     ○キラ様             |
○     ○シン/運命号――――――-┘
○     ○ファントムペイン
○     ○アスランさん/セイバー――┐
○     ○ミーア             |
○     ○ハイネ             |
○     ○ディアッカ           |
○     ○イザーク            |
○     ○レイたま            |
○     ○ルナ              |
○     ○シン/インパルス―――――┘


遠距離恋愛・・・(萌)


隣に並ばせてもらえてないだけでとても萌える。
中腹にあったアスランとキラとシンのクイズ機も、


【アスラン】  【 キラ 】  【 シン 】|
                       |壁
                       |


・・・涙で前が見えないよ・・・(笑)
で、このクイズ機ポチッと回答(全8問/1問の制限時間10秒)すると正解不正解、正解数不正解数に応じてキャラが反応を返してくれるというシロモノなんですが・・・アスラン声恥ずかしいわァ(←ちびっこに混じってクイズよりアスラン声が恥ずかしい人)。
コレね、最初は皆結構反応素っ気無いんですが、正解or不正解を重ねていくと段々画面の向こうの人も熱が入ってきます。
で、風見さんがワザと間違えてシンの反応を楽しむとしいう乙な楽しみ方をしてらしたんですが、シンは間違った時の反応の方が熱かった気がしますよ。正答の時は「やりましたね~!」みたいなサラッとした反応が返るんですが、誤答の7、8問目白熱してた。
シン「アンタって人は~なんでこんな問題がわからないんだ~!(意訳:アンタならわかるはずだろ!?)
シン「ちゃんと考えて答えてるのかよォ!(意訳:アンタならちゃんと考えればわかるはずだろ!?)
お前、いい子や・・・ツンデレ萌えるよシンちゃん。


キラの誤答はらし過ぎて震えた。
「・・・なんでこれがわからないんだ、君は・・・」
そ、そんなことを言われましても・・・!(ブルブル)おもしろー。


そして私はアスランに「お前ならやればできるって信じてたぞ!」と褒められてご満悦でした。童心帰り過ぎでした。童心に帰ってコクピットで記念撮影(風見さんありがとう!)とか、アスランを見つけては激写!激写!等身大アスランパイスー半脱ぎポスターを発見して2階の通路からズームで撮った・笑。いい被写体~。
で、さっき、アレは何だったんだろうとアニメイト通販見てたら・・・居た!半脱ぎアスランのでかいクッションが・・・!メイトォォォ!美味しい品ですが、これは目立ち過ぎる・・・よ。


で、ちっさいアスランクッションがあったんですが、これは買った。とりあえず今もにもにして遊んでる(目ぇ覚ませ)あと、メイトで売り切れだったアスランスイングを発見したのでここぞとばかりにカゴにポイ。更に限定品の文字に導かれてハロクッキーとハロカップとハロポスカをポイポイポイ・・・満足。
あ、そんで青門に居なかったインパルスと運命号ですが、中にはステージ上でひたすら換装されるインパルスが居ましたよ。とても羞恥プレイ。人の流れと逆方向に居るのが少し切ないけどね!


後は、ちょこちょこアトラクションに。
あ、「エイリアンを調査してきてね」っていう指令で危険区域に借り出される設定の『エイリアンパニックエボリューション』(要はエイリアン版お化け屋敷)で、歩いてたら前のグループに追いついちゃったんですが、そん時、前のグループの兄さんが「・・・俺達調査し過ぎ?」って、アンタ最高だ!と思った。打ち震えた。
あと、スペースワールドは細菌感染するから飲食駄目とか宇宙空間に飛ばされるから席立つなとか禁止事項の理由付けが逐一おもしろい。


というわけで、寒かったけど、パッションには溢れてましたよ!
その後ミスドでウッカリ10時過ぎまで語らったのも熱かった(笑)


そんで今、ふと思うにガンダムワールドはファーストと種に塗りつくされていたような気がするんですが、それでいいんですかー?私は構いませんが。
で、聞くところによると、どうも2年前よりは規模は小さめらしいですね。とりあえず今回のメインはクイズ機なんだと思うので、これから行く方いたら、クイズ必須の気分で行くといいと思います。きっとそれが宇宙園の意思。
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▼ 紅茶ブーム再び

暫く(3ヶ月くらい)停止してたんですが↓が原因で再発しました。




こやつは近所のスーパーの半額カゴの中に入ってたんですけど、じっとみたら・・・





何この木あり得ない、盛りだくさん過ぎる!購入。


いいイメージ映像でした。ときめいたよ。


それで、レジに運んでる時は、たまに思い出したように飲むんじゃないかな・・・と思ってたんだけど、実際は中味が20袋12種類でこれは楽し過ぎた。1種類だけだと飽きて1袋で止めるんですが、これはとっかえひっかえごきゅごきゅしてますよ(それ飲み方間違ってる)あの、選ぶのが好きなのよ・・・。
あと、紅茶の味なんてわかんない(高いの飲んだこと無い)んですが、美味しくないわけじゃないんだと思うよ。てゆうか、今のところ美味しいんだと思う。


で、何でそんなまどろっこしい言い方をするのかと言うと、最近、アンシスとアンシスレベル(横に並んでるので試しに・・・)のチョコばかり食べていた私は、昨日大袋入りの量産品チョコを食べて首を傾げました。
なんか、前より美味しくない気がするんだ・・・!(驚)
もう~戻れ~ない~。シンアスは責任を取るべきだ(えー!)
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▼ 今後の種フィギュアスケジュール4

こないだ言ってた『エクセレントモデル RAHDX SEED DESTINY3弾イザーク・ジュール完成品フィギュア』なんですけど、3日くらい目を離した隙に狙ってたあみあみとアマゾンでの予約が始まって終わってました。はえー!なんか油断も隙も無かった・・・orz
仕方ないので今日セレッサ(楽天店)で予約しときました。同じ楔は踏まない・・・!と思って、10:01に注文確認自動配信メール受信したので完璧だと思います(あんた気合入れ過ぎ)。
あくまでお買得感を目指すならイーエストイズが残ってるんですけど、確実に予約入れに成功できるとも限らないし、何よりもう張ってるのが面倒なのでいいかーみたいな。

ちなみに代引き注文すると、
セレッサ(楽天店):4326円
イーエストイズ:3650円(2弾の値段から予測)
で676円の差が出ます。

あと、セレッサは楽天店(10/16時点で価格記載有)とヤフー店(10/16時点で価格記載無)がありますが、他の商品価格比較した感じ、楽天の方が安いことになる予感がします。
(10/17追記:と思ったら消費税込表記かそうでないかの差でしかありませんでした、失礼した・・・!)

てゆうか、ヤフー店はマジで2006年の10月まで予約開始しない気ですかー気が長過ぎます。・・・わかってる、ちょっと誤植しただけだよね。

ところで、このラクス様をみると、
虎「もっとコケティッシュに!チャーミングにィィ!」(種スーツCD8 ラクス×ミーア)
を思い出します。虎は録音どころか録画するべきだった。とんだウッカリさんだ。


【1月下】プチスタジオ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第3弾
トリィでかい!

【1月下】キャラクタースタジオシリーズ機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY「キラ・ヤマト」
トリィ更にでかい!
ところでアスランは?

【12月下】アクションフィギュアコレクション 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 ルナマリア・ホークそれで、アスランは?

と、冗談のように言いつつ、私は結構真剣にこのシリーズのアスランが欲しい。



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▼ 犬シン待ち受け

自分とサイトがいっこずつ歳を取りました。おめでとう!
というわけで、記念というほどでもないけど、シンちゃん待ち受け作ってみました。
良かったら持ってってください、いつもありがとうございますm( _ _ )m
大きさ合わないよ!とかあったら、拍手から「120×160よろ!」みたいな感じで、お気軽にどうぞ。ちなみにP900iの方は↓のでぴったりサイズになってます。




▼Iモード用(240×266)
http://hb6.seikyou.ne.jp/home/rinne/m/sin.gif

▼ボーダフォン用(240×266)
http://hb6.seikyou.ne.jp/home/rinne/m/sin.png



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▼ あの、シン…その、今度から気をつけろよ




シン「邪魔だからあっち行っててください!」
ザラ隊長「・・・あ。ああ、すまない・・・」


高山版デス種・・・何故トイレ掃除するシンなんてシーンをピックアップ&クローズアップするのかァ・・・!しかも5P目の爆撃。私まだ心の準備が・・・(眩暈)
なんか、シンはイライラ感情を必死のトイレ掃除をすることによって昇華させようとしてた。
やっぱ打ち込めるものがあるのはいいことだねー。でもトイレ掃除はどうかと思う。いや、シンがそれでいいんならいいんだけどさ。
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▼ いいから、アンタは早く服を着てください!





BLOOD+の小夜の唇にほのかなエロスを感じたので、アスランでやらなきゃいけないと思った。

・・・正直な話、アスラン濡らすの大好き。
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▼ サロンの秘密です

昨日、原付購入してから3回目の「レギュラー満タンお願いしますー」をやったんですよ。
メーター見た感じ前2回より若干多めに残ってたんだけどね。もう、なんか今日寄り道する気満々だからついでに入れちゃえ、って。ついでに色々済ませるの大好き。
んで、私の原チャのタンク容量は4.5Lなんですが、前の2回は3.8L注ぎ足し位でストップしてたんですよ。
だから、今回は3.5位かしら?と予測してた、したら、何か今日は、スタンドの姉さんが「うーんもう少し入るはずだー、4L入る!入る!」と真剣に声に出しながら気合入れて頑張ってくれてですね。
大丈夫なのかねー?でも、水を差すのも何だし、そもそもプロだから大丈夫だよね。と、傍観してたら溢れたよ。わー。今そこに火をつけたマッチを落とすと燃え広がるー(妄想)
かすかな危険を感じた時点で、すかさず「無理な予感!!」とか言った方が良かったんだろうかー。
うん。今度から言うことにするよ。


てゆうか、思い起こせば実は一度もスムーズに行ってない。
1回目はですね、スタンドのポイントカード作ってもらったら、なんか店員さんがカードのことで頭いっぱいになってたのか、給油してもらう→必要事項明記した紙を渡す。
店員「カードは次回までに作っときます。ありがとうございましたー!」
私「お勘定がまだですが?」


未払いで送り出されそうになる私。いいんですか、わし帰りますよ?


2回目は出来上がってるはずのカードが出てくるまでに何故か10分以上待たされる。
忘れていたのかねー?と思ってスルーしてたんだけど、3日後くらいに貰ったカードまじまじ見たらさ、フリガナが間違ってた。
あーなるほど!と思った。
聞いた名前と作り置きしてたカードの名前が一致しなかったから即座に出てこなかったんだね。
ごめんね、疑問も無く誤読できる名前でごめんね。字面自体は簡単なので余計たち悪いよね。


……そんで、昨日さ、何気なく盗難保険の証書見たら、実はこっちもフリガナが普通に偽名になってた。フォーーウ!


つまり油断したら負けってことですか。


氏名に至っては、もうなんか長年間違われ続けて、既に読みなんてどっちでもいい感じになってる。どっちにも同じくらい反応するので、これはもう多分どっちも私だよ。
なんつーか、要するに私だって認識できればいいんだよね。公文書以外は。



あ、で、ダムAでEFコレ4の赤服アスランがデビューしているそうなので、確認しようとしたんですが、最近この系統というか形態の雑誌手に取ることがなかったので現状認識が甘かったらしく……軒並み縛られてた…。表紙がアスランだったら萌えるところでした。
で、もちろんダムAも縛られていたわけで…なんてこと!と思って、もう一回ネットを漁ったら今度はあった。どこに隠れていたんだい、アスラン?ダムAの記事は色が付いてるんだろうか。
ところで、ルナマリアはフィギュアになると余分に可愛さを感じるんだけどミニスカが良いのかしら。


んで、買うのは新型だけのつもりで本屋行ったんだけど、雑誌棚がアスキラキラアスキラアスで埋められていたので、衝撃を受けて思わずアスキラキラアスまで買ってしまった。記念だよね。
見るたびに思うんだけど、新型の文面はメージュの文面より酔った感じがする。一個人の主観に近いような…メージュは比較的切り離して解説してくる…ような。…そりゃいいとして、種記事内容なんですが、何かね全部流し読みするのがいいんじゃないかと思ったので流し読んじゃったんだよねー。…嘘です。心の中ですっげ絡んだ。


「シンが本当に欲しかったのは、戻らない幸せな時間なんです」【メージュP15】
「彼自身が見失っていた彼の本当の願い。それが未来」【新型P18】


過去なの未来なのどっちなの!?至るところで零れ落ちる不具合が感動的でさえある。
でも、結局、見たいように見て受け止めたいように受け止めればいいってことだよね、と思った。いいんだよ、シンが欲しかったのはアスランさんとのあったかい未来だよ。
よし、そこで、私は素直に新型の22ページのキラシンアスに萌えることにする。理想が具現化されてる。


萌えついでに、アスラン声CM。コレ、福岡は放送されてるんですか?まだ出会ってないんですけど。あんまテレビ見てないからかな。
スリーディーストゥレィトフォーム
サロンの秘密さっ
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▼ 占い診断カオス3

Fotune Teller~右脳を計る性格分析ツール~
●診断結果
【基本性格】
・考え方や判断が冷静で、情に流されることの無い理性的な人。
・賢明派、賢く道理に明るいタイプの人。
【女性性格】
朗らかで女らしいプライド高き人。愛想良く振る舞いながら馴れ馴れしくする事はない。感情をコントロール出来る冷静さがあり、何事も慎重に対処する。つらい立場でも愚痴をこぼさず、自分の弱さを決して他人に見せぬ精神強さが特徴。本当は甘えん坊で慎ましい女性。


あ、好意を感じる…!
でも、同時に、こないだ中村うさぎ氏が「どんな女も皆ホントは弱くて可愛い生き物だと思ってんなら認識改めやがれ!」という旨の文を書いていたのを思い出した。




擬態語占い
●診断結果
あなたにピッタリな擬態語は…【キラッ】です

理性的な判断力と熱い正義感を兼ね備えているのがあなたです。
一時の感情に振り回されることがなく、的確な行動をとることができます。
ただし、権力を振りかざす人に対しては、正義感が強いが故に反抗心をむき出しにすることもあります。
比較したり、認識することに適性があり、穏やかな雰囲気を持ち、人を説得することが上手なタイプ。


キーラー。


デパ地下占い
●診断結果
ケーキちゃん

プライドが高く正義感が強い(?)…そんな性格のあなたは、実はとてもスゥイートでエレガントなケーキちゃんタイプ。見た目はとてもスウィート。守ってあげたくなるあなたなのですが、実は、とても正義感が強く自立した考えを持っている人です。みんなに『頑固な性格をしている…』といわれたことはありませんか?それは、あなたが一本気で正しいと思ったことはとことん押し進めるからです。周りから見るとあなたの考えはたまに理解されないこともあるかと…。でも、くよくよしない性格なので、逆境に強いタイプです。


ケーキはベリー系が好きです。
カシスとかブルーベリーとか、イチゴは一般的過ぎるので却下。



愛の偏差値占い―四柱推命学による命式、占い
【あなたの本質】
比肩

あなたは独立心旺盛、一匹狼的、個性が強く妥協が嫌い、仕事本位、芯が強い、我が強い、割り切る、クール、冷たい感じ、堅実、計算高い、勝敗を重視するというような本質を持っています。
あなたのエネルギーが旺盛なら、さらに指導力あり、支配力あり、根気強い、自信満々、先導力あり、攻撃的、自主独立型、話し方流暢、独善型、説得力ありというような面が強いといえます。
非常に我が強いために、人のアドバイスを聞き入れない面があり、独立独歩に突き進むことがあり、失敗の原因ともなり、これが難点といえます。
金運に対して反作用が働くために、金銭面でのトラブルに巻込まれたりします。お金が入ってきてもすぐに出て行くのでお金は貯まりにくいです。
そのため、しまり屋、利口に立ち回る、努力する面はあります。

【あなたの第一印象】
正官

常識的、道徳ある人、時間厳守、メンツを気にする役人肌、神経が繊細、律儀、約束を守る、正直すぎる、意外にガメツイ、執着心が強い、堅物、割り切りが悪い、要領がよくないという印象です。

【あなたの副深層心理】
劫財

頑固、ずぶとい、融通性に欠ける、利己的、ずるく立ち回る、つねに金銭感覚が出る、執着心が強い、何処でも普通に眠れる、蓄財無視で家庭不要、非家庭的、適応性に劣る、強気で失敗する。
身勝手な面があり金銭感覚が乏しいです。投機やギャンブルなどで身を破綻させることもありますのでくれぐれも注意が必要です。
自由人的な側面があります。


ちょ、すっげこの診断文…!
端的に的確に言い表す気満々で、オブラートに包もうとか言う気は全くないですね。



月探査占い
●診断結果
月齢 6

夜の早い時刻、西の空で半円に近いくっきりとしたフォルムを見せているのが月齢6の月。この月齢生まれは自己主張がはっきりしていて、名より実をとる堅実派です。仕事や専門分野に関してはプライドを持ち、良い意味でこだわりを見せる職人肌。他人の意見に左右されず、マイペースで安定を保つことが出来ます。でも、あまり自分の考え、やり方に執着し過ぎると、頑固で融通がきかないという印象を与えることにもなりかねません。「これだけは譲れない」ということ以外なら、時には折れてみせるのも、人間関係を円滑にするうえで大事なことです。


この診断文は癒される。


職業占い
●診断結果
職人

あなた本質は、頑固者の職人のイメージです。もちろん、いつも頑固というのではなく、生活にある程度満足していれば、その必要もなくなります。職人というくらいですから、伝統的な物を重んじ、守っていこうという気持ちが、良く表れているはずです。あなたは人の言うことをあまり聞こうとはしない人です。マイペースに自分の思ったことを、実行していきます。そのために、協調性が無く、ワンマンになりがち。その頑固さが、時代の流れについていけない原因となることも。また、他の人には優しいが、弟子には厳しいといった事も見られます。

【あなたの考え方など】
非常に世話好きな人です。世話をすることで、みんなの人気者でいたい気持ちがあります。また、自分の存在を無視されることが一番傷つくので、そのようなことが無いようにいつも必死です。

【他人からの印象】
性格がちょっと暗く、明るい印象はありません。庶民的になりにくい人。頭脳明晰でいろいろな所で知恵が働きます。

【あなたの適職】
伝統を受けついでいくような仕事
教育関係の仕事
大学教授、学者など
書道、生花、舞踏、茶道などの師匠
アドバイザー、コンサルタント的な仕事

【仕事に関する満足】
地位や肩書きにこだわるので、出世しないと満足しません。他人に比べて、精神的な優越感があれば満足できます。

【会社での立場】
あなたを中心に考えます。
自分より順位が上の人には、なんとなく
気おくれしたり、押しが弱くなります。
1 補佐役
2 自分
3 上司
4 部下
5 同僚


自分高ー。



あの、頑固頑固って洗脳されそうです。
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▼ 占い診断カオス2

ニュートラ:適正・適職診断
●診断結果
内向性(ディフェンス型)
2■■□□□
外向性(オフェンス型)
5■■■■■

>その他結果詳細


あと、迷ったトコを動かしたらこうなった。この2種族は遠そうで結構近かったんですね。てゆうか、私、自分のこと内向寄りかと思ってたんですが…?…でも、違ってるわけじゃない。


万象学
●診断結果
守備 0 表現 33 魅力 22 攻撃 161 学習 26
エネルギー指数 242


オフェンス!オフェンス!
てゆうか、なんか攻撃しか能が無いみたいなんでマジ攻撃させてください。



ファンタジー職業適性診断
●診断結果
戦士レベル 6 天性の才能あり
盗賊レベル 1 努力すればなんとか
僧侶レベル 1 努力すればなんとか
魔法使いレベル 5 天性の才能あり

占い師「そなたに最も似合う職業は、感情を殺して万全を期す『忍者』じゃ。

戦士の『力強さ』『素早さ』と魔法使いの『慎重さ』『正確さ』を併せ持つタイプじゃな。
感情表現が弱く、裁判や責任追及に向く。綿密な調査と攻撃との両方ができるところが特徴じゃ。
時間を無駄にすることや、他愛も無い雑談、プライベートな交流などが苦手なようじゃの。
雑談で心を和ませることもたまには必要。趣味の話をしてみることをお勧めするぞ。

(職業メモ)盗賊の隠密・調査能力に暗殺能力と独自のポリシーを加えた職業。魔法よりは薬毒(薬草)を使う。


ちなみに、攻撃方法は薬毒だそうです。



以上、『軽いフットワークの直線的なノリ』の一例でした。
Visual Astrology てんびん座



これはかなり私が自覚している私に近い予感。正直驚いた。
>子供に対しても同じ目線で対応するため、特に年長の立場から猫可愛いがりをしないということだ。

ハァァァァ!!大人げなくてごめんなさい・・・orz

Visual Astrology TOP
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▼ 占い診断カオス1

男脳女脳診断
●診断結果
あなたのポイントは -30ポイントです。(男脳度数:65%/女脳度数:35%)
中性的男性脳

あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。


昔一度やったんだけど、変わってないわ。そりゃそうか。


あなたの脳は男?女?(女性用)
●診断結果
あなたの脳は女:34%、男:66%で出来ています。
あなたの脳は女と男のボーダーラインにあります。

女らしさや男らしさのどちらかが極端に強いわけではなく、曖昧です。考え方も論理的な考えもでき、柔軟で、人によく相談されるタイプです。おしゃべりや甘いものやファッションも好きですが、コンピューターなどの機械にも多少興味があります。男性の気持ちに対しても理解があり、男友達も多い傾向があります。しかし、付き合ったり結婚しても、相手に女らしくないと言われることもあります。また、性欲は人並みですが、ムードを作りながらHをするのが好きですし、相手の喜ぶ行為も積極的にします。きちっとした信頼関係が出来上がれば、相手の男性と末永く付き合えるでしょう。
あなたのレズ度は26 %です。
あなたの女らしさを無理矢理オッパイの大きさに例えると Aカップ です。(実際の大きさとは異なります)


あ、上のとすごい僅差%が出たよ。感動した!


↑のやつの(男性用)
あなたの脳は男:65%、女:35%で出来ています。
あなたの脳は並の男です。

論理的な考えができ、分析力もなかなかです。感情はあまり表に出しませんが、他の男友達とは楽しく盛り上がるタイプです。女性の気持ちに対してはあまり理解ができませんが、折れるところは折れるという柔軟性も多少あります。しかし、相手が女の中の女であると付き合ったり、結婚しても相手のことが理解に苦しむ場合が多く、少しは相手に合わせないとうまくいかない可能性が高いでしょう。また、性欲も強く、Hなことが大好きです。風俗に行ったりや多少の浮気もありますが、相手に気付かれなければ大丈夫でしょう(?)
あなたのホモ度は29%です。
あなたの男らしさを無理矢理チンチンの長さに例えると22.4cmです。(実際の長さとは異なります)


精度高ー。ってこりゃ実は解説文が優しい占いなんだなということに気付いた。
結果の差は1%しか無いのに、女用だと男女ボーダーで男用だと並の男になってる。



あなたの性格が女性的か男性的か、診断するページ(SPS版)
男性的/女性的得点=0.636
あなたの性格は、やや男性的です(0.429点以上、1.286点未満)


質問数が多く感じる。


男脳・女脳度テスト
●診断結果
男脳・女脳度 60


!?
いきなり価格崩壊した?
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▼ 眠いんだよ

アスラン「ハァァ、疲れた…こういう日はシャワー浴びてさっさと寝るに限るよな…」
ピンポーン
アスラン「……キラ?シン?」
ピンポーン
アスラン「何だ?二人共いないのか?」
ガチャ
アスラン「?開いてる…」

ぺたぺたぺた
アスラン「キラー?シンー?
ガチャ
アスラン(いない…)
パタン

ぺたぺたぺた
ガチャ
アスラン「……。おい、お前たちこんな薄暗いところで何やってるんだよ、ていうか、いるならいるって返事しろよな」
キラ「あ、アスランおかえりー。今シンと格ゲーしてたんだ」
シン「くっぁぁぁぁあああ!何で勝てないんだよッ!」
キラ「今ね、僕が108連勝中なの」
アスラン「…はぁ」
シン「脳内シミュレーションでは俺の勝ちなのにッなんでだよ!」
キラ「僕は何時だって君が予測できない動きをしてみせるよ。…っていうかシンが大技ばっかり狙うから」
シン「だって遠距離からチマチマ削るなんて性に合わないんですよ!そんなの姑息じゃないですか!」
キラ「シン、姑息なんて言葉どこで覚えたの?てゆうか、遠距離と近距離両用しようよ」
シン「だってビーム砲は構えようとしたらアンタが横槍を入れるし、ビームライフルは持ってたらアロンダイトが振れないじゃないですか!!!」
キラ「…もう、機体変えた方がいいんじゃない」
シン「それはヤです!俺は俺のデスティニーに価値を見出してるんです!」
キラ「ほんと、シンって強情だよね……ね、アスラン、アスランもそう思うでしょ?」
シン「もーそんなことないです!…ってアスラン?」
アスラン「…シン、ただいま」
シン「うわっ!アスランさん、俺っ!すいません迎えに出れなくて…」
アスラン「いや、いいよそんなことは。だが、ゲームする時は部屋を明るくしてテレビから離れてやれよ。視力が落ちるぞ」
キラ「よくあるテロップだね」
アスラン「何がだ?…キラもだぞ電気点けてやれよ」
キラ「でも…だって…アスランが電気代!電気代!って煩いから僕たちはしょうがなくこうしてたんだよ?」
アスラン「だからってこんな家中真っ暗にしなくても!」
キラ「それに、視力はコーディネイターだから大丈夫だよ」
シン「俺も!」
アスラン「シンッ!!」
シン「うわ、ごめなさ…!」
アスラン「それから、鍵はきちんと掛けておけと何時も言っているだろう?」
シン「あ、アレ?玄関開いてました?…忘れてました…(シュン)」
キラ「あんまりシンを責めちゃ可哀相じゃない、アスラン」
アスラン「…!いや、そうだが、でも、俺は心配で…ってお前もだよ、キラ!お前も気をつけろよ!」
キラ「でもさー、男二人の何が心配なの?」
アスラン「……あ、いや、でもだな」
キラ「多分…その辺のドロボウとか入ってきても、シンが訓練学校時代に培った体術で何とかするよ。僕も…もしもの時の為に110番を入力した電話を片手に傍観するし」
アスラン「傍観かよ!」
キラ「冗談だよ」
アスラン「…ハァ、まぁいい。次からは気をつけろ」
シン「はーい。でも、ドロボウに侵入されてもアスランさん及びアスランさんの私物は俺が死守しますからご心配なく!」
アスラン「よし!…でも出来れば、侵入される前に食い止めろよ。あと、もしもの時は俺のモノはいいから自分のモノ守れよ」
シン「…///…シン・アスカ、頑張ります!」
キラ「僕、思うんだけど…アスランは、ちょっと未来を憂い過ぎじゃない?」
アスラン「いいんだ。もしもの時の備えとイメトレは多ければ多いほどいいんだ。ところで、キラ。お前の部屋のこのダンボールの山は一体何なんだ」
キラ「何ってダンボールはダンボールでしかないじゃない」
アスラン「いや、そういうことじゃなくてだな…俺達は此処に越してきて1週間以上経つと思うんだが。この部屋は、テレビとパソコンとゲーム機を除いて俺が荷物を入れてからそのままの状態を維持しているように見えるんだが」
キラ「遠回りな言い方ー。アスラン、昼ドラのお姑さんみたいだよ。そんなの片付けろって言えばいいじゃない」
アスラン「言わせないでくれよ!たのむから!」
キラ「言わなきゃいいじゃない?」
アスラン「気付くと気になるんだよ!!!お前、付き合い長いんだし、わかるだろ?」
キラ「…うん。二人で遊んだ後に部屋を片付けたのは何時もアスランだったよね…」
アスラン「お前はほとんど何もしなかったよな…」
キラ「だって僕は…散らかってても気にならないんだもの…」
アスラン「今、少しお前が羨ましい…」
シン「俺はキラさんが羨ましいです…」
アスラン「…まぁ、というわけで片付けとけよ、明日中に」
キラ「うん、おそらく」
アスラン「…何だその返事は」
キラ「おそらく、シンが手伝ってくれるから大丈夫」
シン「…エッ!!俺ですか!?」
アスラン「そうか、すまないな、シン」
シン「エエッ!!な、なんで…」
キラ「シン、ありがとう。君ならきっと手伝ってくれるって思ってた。嬉しいよ」
シン「…うっ、まぁそこまで言うんなら…でも、高く付きますよ」
キラ「いいよ」
アスラン「…じゃあ頼んだぞ、シン。…っていうか、お前達が仲良くなったみたいで良かったよ。最初はどうなることかと思ったが…」
シン「えっ!何言ってんですか、アスランさん!俺とこの人、仲良くなんてないですよ!」
キラ「…いいじゃない、認めようよ、シン」
シン「ええっ!?」
アスラン「というわけで俺は寝る」
キラ「えー、アスランも一緒にやろうよ」
アスラン「俺、疲れてるんだってば」
キラ「…アスランは皆で友好を深める行事に参加したくないっていうの?」
アスラン「えっ!いや、俺そんなつもりじゃ…」
キラ「だったらやるしかないじゃない?」
シン「そうですよ、俺もアスランさんとやりたい!!」
キラ「やりたい!」
シン「やりたいです!」
アスラン「えっ、あう…じゃあ、一回だけだぞ…」
シン「ヤッター!で、アスランさん、機体は?」
アスラン「あー、じゃあとりあえずイージスいっとくかな」
キラ「あ、僕、その機体微妙にトラウマ…シンからどうぞ」
シン「よし、俺はデスティニーで!!」


AM 0:05

「アスランさん強い!」
「眠い…」


AM 0:15

「…アスラン!もう一回!!」
「仕方ないな…もう一回だけだぞ?」


AM 1:46

「うぐぁぁぁぁぁ」
「どうだ!!俺だって伊達にフェイスはやってない!!」
「シン、ジュース持ってきて」


AM 2:30

「よし、次は活躍させてあげられなかったセイバーを選ぶしかないじゃないか!!!俺は俺の過去を塗り替える!!!」
「アスランは過去に囚われないんじゃなかったの?」


AM 3:08

「……アスラン!!」
「ちょっ、アンタ代わってくださいよ!」


AM 4:23

「…ッいい加減!そろそろ落ちてよね!!」
「俺は落ちない!!俺は当選するんだ!!」
「…?何言ってんですかアスランさん」
「…はっ、あ?俺、今何か言ったか?」
「……」


AM 4:55

「うっ、俺そろそろマジ限界…ねむ…眠らせて…」
「駄目…僕が満足するまで眠らせないから…」
「ぐー」


AM 5:38

「アスラァァァン!!」
「キィラァァァァ!!」
「ぐー」


AM 6:00

「あっ!キラ、お前、夜中に何ジュースとか飲んでんだよ、虫歯になるぞ!」
「今頃気付いたの?」
「うーん、アスランさぁん…」


AM 6:35

チュンチュン チチチチチ

アスラン「…ハッ!!」
キラ「うー、もう一勝負ー」
シン「ぐー」
アスラン「おい!夜が明けちゃったじゃないか!!ちょ、俺、今日も首都行かなきゃなのに!!!」
キラ「え、もう朝なの?おはよう、アスラン」
アスラン「ああ、おはようキラ…じゃなくて、ああもう!」
キラ「何焦ってんの?」
アスラン「何で何で俺はこんなことをッ…!」
キラ「いいじゃない。アスラン、楽しんでたじゃない」
アスラン「俺、疲れてるって言ったじゃないかッ!」
キラ「でも徹夜したのはアスランだよ」
アスラン「そうだけど、そうだけど、今日会議なのにッ!寝たら…寝たらどうしてくれるんだッ!」
キラ「大丈夫だよ、アスランが会議中に寝るわけないじゃない?」
アスラン「どんな理屈だよッ!あああ、とにかくシャワーを!」
パタパタパタ

シン「ぐー…?んぅ」
キラ「……シン。おはよう」
シン「…あ、おはようございます……どうなりました?勝てました?」
キラ「君も野暮なこと聞くよね。今晩もやるしかないよ」
シン「……俺もお供します」


ザー
アスラン(今日は帰ったら寝る。直ぐ寝る。絶対寝るからな!!)



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▼ シンよ癒されてしまえという私の意志




キラ「シン、何か手伝おうか?」
シン「はっ、え!?何ですか、どうしたんですか!?」
キラ「何そんなに驚いてんの?」
シン「いや、だって、今までそんなこと一度もなかったから、つい…」
キラ「心外ー。僕だってたまには働くよ?」
シン「アンタ…たまにしか働いてない自覚があるんですね」
キラ「何か引っかかるよ、その言い方」
シン「…まぁいいです、ここは俺が大人になります。アンタはとりあえず、そこにある玉葱刻んでください」
キラ「うん、わかった。シン、まな板ちょうだい」
シン「あー、シンクの上に乗ってるんで勝手に使ってください」
キラ「シン、包丁ちょうだい」
シン「あー、流しの下に入ってるから適当に取ってください、ってアンタ少しは自分で探そうとしてくださいよ!」
キラ「だって面倒で…」
シン「面倒がってちゃ料理はできません!」
キラ「そんなに怒鳴らなくてもいいじゃない?」
シン「アンタ…何しに来てんですか…」
キラ「…わかってる。流しの下だよね」
シン「……」
ガタン
キラ「……」

ザクッザクッ
キラ「…ねぇ、シン、上手く切れないんだけど」
シン「は?何でですか?…って、アー、アンタそれ刺身包丁じゃないですか!それじゃ切りにくいの当然ですよ。これ、こっち使ってください」
キラ「うん」

トントントン
キラ「…ねぇ、シン、何か目に染みるんだけど」
シン「そりゃそうでしょ、玉葱なんですし」
キラ「嫌がらせ?」
シン「んなわけないでしょ、もー。染みる前に切り終わっちゃえばいいんですよ」
キラ「そんなこと言われても僕、困る…」
シン「もー、とにかく頑張ってください!」
キラ「…わかった」

トントントン
キラ「ねぇ、シン」
シン「今度は何ですか?」
キラ「うん。指を切ったんだけど」
シン「ハァ!?ちょ!大丈夫ですか!?」
キラ「うん、多分…深度は6ミリ程度しかない気がする」
シン「ちょっ、アンタそれ重症ですから!!わ、すごい血出てるじゃないですか!」
キラ「でも、直ぐ治ると思うよ」
シン「いや、直ぐ治るでしょうけど、治療は必要でしょ!もー!待っててくださいよ!俺、救急箱取って来ますから!」
キラ「うん」
パタパタパタ

シン「はい、これでよし、と」
キラ「ありがと。シン、普段はガサツなのにこういうのは器用だね」
シン「…///…ガサツは余計です」
キラ「うん」
シン「アンタはもう休んでてください。後は俺がやりますから…」
キラ「うん。ごめんね」
シン「…///…別に…いいですよ」

シン(この血まみれの玉葱…捨てるしかないか…何か余計時間掛かった気がする……けど、まぁいいか…)



●拍手レス
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▼ 今後の種フィギュアスケジュール3

なんかとどまるところを知らん勢いなんですけど、でもアスランが居るなら買うしかないんじゃなかろうかという気分になってくる。私もどういう理屈なのかよくわかんないんですが。


【11月未】機動戦士ガンダムSEED DESTINY EFコレクション 第4弾
画像みつからなかった…orz
流れから言ってアスランはオーブパイスーなんだろうけど、このシリーズまだ赤服アスランが居ないので、赤服欲しかったなー。
あと、1の私服で銃構えたアスランは私の中で伝説になってる。尻!
EFコレは全体がこざっぱり確実に纏まってる感じで好きです。表情も過剰な濃さがなく、且つ、薄過ぎるわけでもありません。シンの顔はEFコレ3がベストだと思ってます。ただ、若干首が長いのが難点。シンちゃんが制服のホック外したりしてるから…!


【12月下】SEED Club たねコレ
真冬に水着フィギュアを出す勇気。でもなんでアスランは脱いでないの?
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▼ 生きる方が戦いだ!

というわけで、1年間デス種に絡み続け萌え続けながら感想を書き続けてきたのですが、読んでくださった方、反応くださった方、感想くださった方、お付き合いくださった皆さまありがとうございました!
無事に完走できました。ほんとよかった!
余りにも危険な感覚が皆無だったので言い忘れてたけど、アスランも無事でほんとよかった!


本編終わったけど、私はこれからもまったり萌え続けようと思います。
だってまだシンちゃんが幸せになってないじゃない?



シン「アスランさーん、キラさんもご飯できましたよー」
キラ「わー今日は何?」
シン「野菜炒めです。安売りのやつですが肉も入ってます」
アスラン「シンと結婚した奴は食生活安泰そうだなぁ」
シン「けっ、けっこん…!いや、俺の用意は何時でもできてますが…アスランさんさえ良ければ、あの、その///」
キラ「僕、お肉はオーブ産がいいんだけど、スーパーの安売りって大丈夫なの?」
アスラン「こら、キラ。シンが折角作ってくれたんだぞ、文句言うなよ」
シン「嫌なら、食ってもらわなくて結構です。それでアスランさん、結婚の話なんですが」
アスラン「は?何のことだ?」
シン「…いえ、いいです…飯、食いましょ…」

ぱく
キラ「あ、美味しい」
シン「でしょ?さすが俺ー」
アスラン「こぼさずに食べろよ」
キラ「……」
ひょい、ぱく、ポイ
シン「わかってますよ、そんな子供扱いしないでくださいよ」
キラ「……」
ひょい、ぱく、ポイ
アスラン「あー、すまない。わかってるならいいんだが、つい…な」
シン「もーそうですよー……え?」
キラ「……」
ひょい、ぱく、ポイ
シン「ちょ、お前、何やってんだよ!すごい早業、さすがフリーダムだな!…って、俺の肉ー!」
キラ「シン、料理上手いね。美味しいよ、ほんと」
シン「当然だろ!って…そういうことじゃなくて、俺の肉!なんで取るんだよ!」
ひょい、ぱく、ポイ
シン「って、言ってる傍から、アンタって人はーーーー!」
キラ「だから、代わりに僕の人参入れてあげてるじゃない」
シン「アンタ、人参嫌いなだけだろー!!!」
キラ「聞こえないね」
アスラン「こら、キラ!シンは育ち盛りなんだから、肉食わせてやれよ。てゆうか、お前まだ人参食えなかったのか?」
キラ「えーでもシンは肉を食べるにはまだまだって感じじゃない?それに…人参なんて何でこの世に存在するんだろうって感じゃない?」
シン「どんな感じだよ!そもそも作ったの俺なんですよ!?何で俺が食えないんですか!」
アスラン「ほら、シンもそんなに怒鳴るなよ。俺の肉やるから」
ひょいひょいひょい
シン「えっ、あ、マジっすか!!ありがとうございます!わ…(てゆうか、これってもしかして間接キ…///)」
キラ「……(ムッ)」
はむ
アスラン「……」
シン「…アー!!アンタ、何アスランさんの箸に食いついてるんですかッ!」
アスラン「……キラ、何やって」
もぐもぐ
キラ「なんとなく」
シン「なんとなくで、アスランさんの箸に触れるなーー!!」
ガターン!!!
アスラン「あっこら!急にテーブルを揺らすな!シン!味噌汁がこぼれたじゃないか!だから最初にこぼすなと言ったのに!!!」
シン「だって!…だって!酷いじゃないですか!!」
アスラン「でもこれはやり過ぎだ!まったく!お前はどうして何時もそう落ち着きがないんだ!」
シン「…っ!」

ダダダダダ、バタン!
アスラン「……」
キラ「よかったの?」
アスラン「…本当に子供だな。てゆうか、キラ、お前もシンの肉とか取るなよ…ほんと」
キラ「だってあんまり過剰反応するから、つい、ね」
アスラン「…?まぁ、とりあえず後で謝っとけよ」


シン(あー!アスランさんの馬鹿!俺は悪くないのに…グスン…キラ・ヤマト許すまじ!…明日は人参フルコースにしてやるー!!!……あ、でも、アスランさんがガッカリするかもしれないからやっぱ止めとくか…)


コンコン
キラ「シン、居る?居るよね?さっきはごめんね。お腹空いてるんじゃないかと思って、おにぎり持ってきたよ」
シン(……)
キラ「…?返事ないけど、寝てるの?…とりあえず、ここに置いてくね」
コトン。タンタンタンタン…

キィ
シン(…///)


何だかんだで家族愛に癒されるシンもえる。かわいい。



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▼ 50.最後の力

あー、と終わった?終わったってことでいいの?ほんと長いオムニバスアニメだったなー。
最終回はデス種の最終回らしく空虚さが最高潮だった。完走したはずなのに、漂うのは打ち切り臭で、この期に及んで更に使いまわされるバンクの嵐に私は思わず目頭が熱くなった。コマ送りはよそう。
というか何、これ9月1日の早朝にやった夏休みの宿題ですか?出来はそっちのけで最後の力を振り絞って「と、とりあえず、できました…(パタリ)」みたいなぐるぐる感を感じた。みなさんデンジャラス過ぎる。
あの、マリューがさー、敵が撃ってきて弾が目前に現れてから「回避ー」って言うじゃん。これ思い出した。
ほんと、そんなんじゃ全然間に合うはずないんだけど、ノイマンがそれでも何とか応えようと超操舵で回避する。ノイマン的にはギリギリ。避けられたこと自体あり得ない。今後は勘弁して欲しい。でもマリュー的にはそんなノイマンの疲弊など見えないから、ずっとギリギリ指示を繰り返す。デス種はずっとそういうことやってきたと思う。もういい加減休んだ方がいいと思う。あ、今回ので終わり?そりゃ良かった。


うん。それで、事前に、何もかもがイッパイイッパイで終わらせることにのみ精力を費やして謎なんて、伏線なんて、そんなもの何も解明されないんだろうなーとは思っていた…思っていたが、この上更に新たな不具合を続々と放出し続けるデス種のその姿勢恐れ入った。


旧キャラが新キャラを蹂躙し尽す戦闘恐れ入った。
にゅるっとバリアを無力化するアカツキを見て、アレはやっぱり機械でなくて何かの生き物だという意見を深めた。リフターは実はトリィが操ってるんでしょ?あと、私の目の錯覚かもしれないが、なんか一機で要塞を嬲ったりしてたフリーダムの背後に随時、光の翼が見えた気がしたんだ…でも、そんな戦闘能力面だけでなく、運命号の個性までも侵略したりはしないよね?まさかねー。
ほんとさすが最終回ですね、気合入ってますね。でもそれ気合入れる位置間違いも甚だしいですからー!泣ける。シンちゃんも頑張ったんだけどね、演出が地味過ぎて素っ気無くスルーしそうになるけど、華麗にドラグーン避けてたりしたしね。


今日のアスランさんが激し過ぎて息も絶え絶えなシンちゃんも良かったよ。
シン「こんのぉー裏切りものがぁー!」
アスラン「シン!俺は裏切ってなどいない!」
シン「アンタって人はァー!まだそんなことをぬけぬけと!」
アスラン「聞け、シン!俺は大事なことに気付いたんだ、それでもう、過去よりも未来を見て生きようと決めたんだ。だから、もうお前も過去に囚われたまま戦うのは止めろ!」
シン「くっそぉぉぉぉ!それで、俺は過去ですか!アンタにとって俺は過去なんですか!」
アスラン「違うシン!そういうことじゃない!」
シン「違わないじゃないですか!アンタは俺の知らないところで俺の知らないものを見て、勝手に決めて…そうやって俺を置いていくんだ!」
アスラン「シン、だから、俺はお前にも未来を見て生きて欲しいんだ!お前が今やっていることは無意味だ、そんなことをしても何も戻りはしない!」
シン「アスランさんが俺と同じ未来を見てくれないなら、俺は過去を見て生きるほうがまだいい!アンタは俺が思い出に縋る権利まで奪うんですか!」
アスラン「駄目だシン!それじゃ駄目なんだ!」
シン「駄目だ駄目だって、何が駄目なんですか!」
アスラン「だって、お前が欲しかったのは、本当にそんなものか!違うだろ?」
シン「俺が欲しいのはアスランさんだってこの間も言ったじゃないですかー!」
アスラン「…ハァ?」
シン「アンタ…なんでいつもそんななんだよー!(泣)」
アスラン「お前は何でわからないんだよ、この馬鹿野郎っー!」

蹴り倒される運命号。

シン「アスランさん、ヤるだけヤッて放置なんて酷い…」
ルナ「…シン!」
シン「でも、愛情表現がちょっと乱暴なデンジャラスバイオレンスなアスランさんもいいです」
ルナ「……」
シン「あ、でも、もう少しで俺、寝返れそうだったのに…もう一押ししてくださいよ…グスン…」
ルナ「…アンタ」


運命号は悪役どころか危うく雑魚であったが、危険なドラグーン空域から離れて位置特定不能な暗がりで二人イチャイチャやった上、アスランさんがシンちゃんに「バカヤロー」したんでもういいかなーみたいなね。
「馬鹿野郎」はアスランからの「一生お前に執着して世話を焼くからな」という宣言みたいなもんでしょ。たぶん。愛しさと切なさが大放出だった。良かったなぁシンちゃん。お前、愛されてる。
ああそんで、「過去に囚われて戦うのはもう止めろ!」とか言って殊更に突っ込まれたがっているアスランさんなんですが、この人どんだけMなの。まぁでもほんと囚われっぱなしの君の口からそんな言葉が出るとは思いませんでした!と一応突っ込んでみる、それが礼儀。
まぁでも、このセリフも過去に囚われまくったことのある者だからこそ、心の底から言えるのではないかとも思った。本作でザフトに戻ったのも、前作で哀愁まみれで一度ザフト抜けした自分にしかできないことがあるだろうという考えからだった(ということにされた)みたいだし。とアスランを援護してみる。
あ、それとも「過去にとらわれないぞー」って色んな陣営を渡り歩いた己の過去をこの際、ザパッと水に流しちゃえってことなの。そろそろ自分を許してあげる気になったのか。ハテ?まぁあの人戦闘が終わって3日くらいしたらまた迷いの底に沈んでそうだけどね。今は戦闘で忙しいからテンション上がり過ぎて強気になってるだけで。とアスランを可哀相な目で見てみる。ほんともえる。


まぁそれはそうとして、シンに「過去過去」言うのは今更な気が致しましたよ。さすがアスランさん、説得があらぬ位置を爆走しよるわ。なんかさ、もうシンは既にレイから未来を託されて次のステージに行ってるはず(多分)だしさー。
あ、あと、ストフリの幻惑に惑わされて精神崩壊フラグ成立の危機だったのも、今更何をと…あ、これ、禁句?じゃあ、わすれて。


あ、そんで、忘れた頃に現れたステラの霊なんですが、明日、明日ってやたら明日を強調してなんなの明日がどうしたの?どんな謎掛け?
電波が強過ぎて砂嵐で前が良く見えないんです。私のアンテナは種の世界の人のアンテナの長さと感度には遠く及ばないので無理なんです。


シン「え、ステラもう帰っちゃうの?」
ステラ「でも、また明日」
シン「明日、アス、アスラン?」
ステラ「うん、明日。ステラ昨日を貰ったの、だからわかるの、嬉しいの」
シン「え、うん。俺もアスランさんを貰えると嬉しい」
ステラ「だから、明日、明日ね…明日」
シン「応援してくれてるんだ…ステラ。ありがとう、俺、頑張るよ」


あー、でもよくわからんが、シンちゃんの明日への意欲が湧いてきたようで良かったです。…なんかね、ほら、夢ですから。ぐにゃりと都合よく誤解するという確率も極めて高いと思うんだ。
で、ステラは実際のところ何を言ってたんですか。言葉が魔法の粉のように振り掛けられてシンちゃんは癒されたんですが、私は困惑したのよ。
ステラは記憶消去により昨日を奪われ続け、何時も「今」しか持っていなかった。しかし、シンと出合って『約束』をすることにより、記憶に深く刻み付けられたその『明日の約束』がシンとの過去の記憶を取り戻させた。そういうわけで、ステラの中に過去と現在と未来という区分ができた。そうしたら、昨日の記憶を元に、ステラはシンと会えるかもしれない明日のことを考えるのがとても楽しくなった。それがとっても嬉しいのー。いやぁ、明日があるっていいことねー。
というわけで、デスティニープランを潰して夢のある明日を保護することはとってもいいことなのさー。


???

素直に裸に萌えるか。シンちゃんの股間ー。


…って、シンが夢で癒されるのはいいんだけどさ、シンよりも先にキラにリアルで絆されていたレイは一体何だったの。先週までそんな兆候、毛ほども出てなかったのでちょっとこれはサプライズ過ぎた。シンの方が重症洗脳だったの?最近議長と離れてたから、議長がレイにかけた催眠が揺らいでいたの?いやいやいや、レイはキラと相対した時は「俺はラウ・ル・クルーゼじゃぁ!」とかトチ狂ったこと叫んでたよね。だからこの時点ではまだ催眠は有効であったっぽい。
というか、先週の終わりで初めてラウとレイが重なった描写をしたばかりの積み重ねの浅い中、「俺、ラウですから」っていう、レイの発言が新鮮に聞こえ過ぎて、思わずいつも冷静なレイたまの頭のネジが飛んだと思ってしまった。
そんで、レイがそんな憑依された様子だったので、この先の数分、またラウ・ル・クルーゼ弁論大会が始まるのかと思ったけど、キラの「お前はお前じゃ」というありふれた一言にアッという間に打ち崩される固かったはずのレイの意志であった。


お前の…お前の信念とはそんなものだったのかァーーー!


この瞬間霧散する49話半に渡る脚本の積み重ね。なんだこれ。愕然。
要するに、キラはラクスの元に居る間に、声に催眠電波を乗せる方法を会得したってこと?ラクスが種割れすると連動して特殊効果発動でキラの電波も5割増しされるの?そうさ、デス種の世界は常に電波の強いものが勝つんだ。それが世界の理。
キラがフラガ家の電波受信しちゃうのもラクスのおかげでアンテナの感度良くなってるからなんだと思う。さすが最高のコーディ成長率が違いますな。
あと、説得…と見せかけて撃破ー!の流れもすごかった。これアスランもやってたけど、ほんと容赦ないスキルだ。ラクス教に入ると使えるようになるんだと思う。ラクス教壮絶過ぎる、「この船よりもオーブです。失えば世界は飲み込まれる。絶対に守らねばなりません」とかどっちが宣戦布告して攻め込んで来た側なのか意識が朦朧とした。


ところで、私は今まで、レイは自分の境遇を知って憂鬱なところに「それでも私はお前が必要」と議長が救いの手を差し伸べたから議長に懐いたんだと思っていたのですが、実は、ほよよんと暮らしているところに議長がレイにとっての憂鬱を暴露して「それでもそれがお前の運命」と言い、頼るものなど議長しかいなかったレイはとにかく議長の言うまま受け入れようとして自分で自分に暗示を掛けたとかいうことだったんですか。ホーウ。だよね、じゃないと何の積み重ねも無く今日だけでレイが議長を撃つ流れにもっていけないわなー。
なんつーか、レイたまの世界は狭過ぎたということかな。
もしかして、誰も、今まで「お前はお前だろ?」と言ってくれなかったので、他者(しかも同じ作られたもの)から初めて「君は君だ」と言われて、ガツーンと心に響いてしまったのかもしれない。
いや、急に思ってもみなかったことを言われて固い意志が揺らぐなんてことはそうそう無いと思う。
だけど、レイは心の奥底では、「自分が唯一自分であること」を誰かに認めていて欲しかったし、「俺は唯一俺である」と思いたいという気持ちを持っていたのではなかろうかと。けれども、やっぱり「クローンである」という重い事実に囚われてしまって、「ギルが正しい、それでいい!」と自分の欲求から目を逸らし続けてここまで来たのかなー、だからその辺を突かれてドキッとキラに恋しちゃったのかなぁとぼんやりと思った次第です。


しかし、それでもやっぱり自分のこれまでの人生(=ギル)をたった1話の流れの中で打ち抜いたのは早計過ぎたと思う。
上につらつら書いた理由など所詮私の妄想に過ぎないのだ。なんか、44話で「本物なら全て正しくて偽者は悪だと思うからか。俺はそれはどうでもいい。」と、どうでもよくないからつい過剰反応したような気がするレイと48話で「クローンだからなー老い先短いんだ」とある種達観した悟りの中に本気の憂鬱を覗かせていたような気がするレイの様子から勝手に傍受した私の妄想ですからー。レイの「議長最高!」心が確実に揺らいでいると思わせる描写など今まで全くもってありませんでしたよね。私が一瞬寝てて見逃したとか言うんじゃない限りなかったと思うよ。だから、正直、レイたまがキラの電波に犯されたー!というのがファーストインプレッションですよ。


もう、さ、10話くらい前にシンに「俺さークローンなんだよね、憂鬱…」って暴露して、シンちゃんに「えーでもレイはレイだろ?今まで色々俺を助けてくれたのはレイだし、一緒に居てくれたのもレイだし、クルーゼって人じゃないから」って言ってもらえば良かったんだと思う。シンも意地っ張りだし、レイが隣に居るのが当たり前になってるしで今まで面と向かってお礼を述べるなんてことはなかっただろうけど、もし、レイが心の底から「悩んでます」って告白してきたらシンは言うと思うよ。赤面しながら。あいつぁ情にあついしさ。もうなんか一緒のお布団で寝たりするよ。いつもの寝方が、仰向けで微動だにしないレイと布団を抱いて丸まって寝るシンだから、多分夜中に布団代わりにシンがレイに巻きついてしまって、レイがうなされるけど、そんなのアイデンティティの危機に比べたらほんとちっぽけなことだよね。
まぁレイが中々悩みを暴露できない性格で、つい悩みを匂わせないように達観して暴露してしまうキャラであるということはわかりますが。それでも、すこーしレイの揺らぎ描写を入れるだけで、このいきなり感溢れる展開はもう少しスムーズに納得できるものになりそうな気がするんだ。


でもさ、あくまでオムニバスSEEDなので、劇場でアスランがスーパーショーを繰り広げてミーアミーア言ってる頃に、「そうだ、レイに議長を撃たせよう!」とか最後の2話の展開を決めたような予感もする。
それなら10話前に伏線など入れるのは無理というものだ。夢のようなことだ。俺達は…過去には…戻れないんだ。あ、だから明日明日言ってんの?水に流す気?流したいものが多過ぎて排水溝に詰まるんじゃないの。失礼した。


もう何かデス種本編には、


キラ「答えを出さない…それが僕の出した結論だ!」
議長「傲慢だね。さすがは最高のコーディネイターだ」
キラ「答えを絞ろうとするアナタの方が傲慢です」
議長「だが、君の言う世界と私の示す世界。皆が望むのはどちらだろうね?今ここで私を撃って、再び混迷する世界を君はどうする?」
キラ「覚悟はある。僕は戦う!」
議長「覚悟だけでどうする」
レイ(ほんとだな!)
ターン!
タリア「ギルバート!!」
議長「やぁタリア、撃ったのは君か」
タリア「いいえ、レイよ」
レイ「ギル、ごめんなさい、誤射しました…」
議長「ああ、そうか…」


とかやられても、既にダメージ皆無な空域に私は居る。吃驚はするが。
まぁそんで、腰が抜けて立てない議長のために、キラたんがじきじきに御前に出向されたのですが、これ、議長と生身対決するのアスランにして、物陰から議長を撃つのはシンにすれば良かったんじゃないの?だって議長との絡みはアスランが一番多くなかったっけ?しかもシンアスは二人ともその時点で暇そうだったんだけど?え、何。 キラを行かせたかったし、キラに撃たせたくなかったですって?え、それ、ストーリーの為に今はキャラ萌は我慢してくださいよ。と、言うのも今更ですかーそうですかー。
これが積み重なって、曖昧が曖昧で塗り固められ曖昧が溢れ出して大枠の形まで歪んだ(=設定無視)のがデス種だよね。その辺、よく描かれていた。なんかほんとごめんなさいね。


てゆうか、こんな昔のことを蒸し返すのも何だけど、
「戦争はなぜ起こるのか」を描いていくことになるはずだったんじゃなかったっけデス種って???それでいて、実際描かれ(てしまっ)たのは「不条理な世界の中で不条理に夢に敗れる者達」だった気がする。
と、いうのも、ラクス教勢がラストの一枚絵でポーズを決めようとも、最後に記憶に残ったのは小惑星に放置されて泣きじゃくるシンと偽装家族の悲しい一家心中だったから。
ほんと傍迷惑な人たちだったけどさ、特に議長。スパコンの電源くらい落としていきなよ?暴走するといけないから。
まぁしかし議長は、思わず夕焼け空に思い浮かべるくらい好きだったタリアの膝で死ねて良かったね…痴話喧嘩で世界大革命思想だったのかどうかさえも謎のまま終わって逝ったけど、もう議長がそれで納得するんだったらいいや…。タリアも子供を残して昔の男と心中ですかー!という感じだけど、もうアナタが決めたんならそれでいいです。議長は己の保険金の名義をタリアの子供にするくらいタリアが好きだったんだよ、ね。と思わせておいてくれ。レイは…レイは、可愛かったけどさー、折角明日があるさ思想をインプットされたところなんだから、キラと一緒に超脱出を繰り広げればいいんじゃないかと。キラも連れてってやれよ…脱力したレイ一人担ぐのくらい余裕だろうよ。
デス種はなんでそんなに回避できそうな不具合までも醸し出したがるのかー。でも私はそんな貴方が好きだ。ほんと、こんな絡みやすいアニメ他にないと思うんだ。そんなの本意ではないだろうけども。


♪何も~し~ら~な~い方が
┌────────────────────┐
│                             |
|        脚本 両● 千晶          |
|                             |
│                              |
│           声の出演             │
|                             |
│     キラ・ヤマト    保志総一朗      │
│     アスラン・ザラ   石田  彰      │
│     シン・アスカ    鈴村 健一      │
│     ラクス・クライン  田中 理恵      │
│                             │
└────────────────────┘

実際は死に溢れたモノクロ映像を流しながら、こんなところで責任の所在を明確化してしまうほど辛かったんだなぁと…恐れおののいた。
……え、もしかしてこれが普通なの?よくわかんないんだけど。


と、いうわけで終わったので、後は、アスランさんがシンちゃんを迎えに来て、シンちゃんはインジャスコクピットで密着状態にときめきながら、AAに保護されたものの、やっぱりなんだか面と向かっては顔を合わせづらくて、慣れない空気の中項垂れてるシン。…なんだけど、それに対してアスランが何時も通り「シン、シン」言いながら話しかけるので、調子に乗って復活してきたシンが家賃の節約にもなるからと二人暮らしを提案してオーブかプラントにマンションを借りるんだよね。


シン「あの、アスランさん…」
アスラン「なんだ、シン」
シン「あの、その、今日から宜しくお願いしますね」
アスラン「ああ、こちらこそ宜しくな」
シン「///」
アスラン「こら、シン。そんなとこ突っ立ってないで早く荷物を片付けるぞ」
シン「はーい。それにしてもアスランさんの荷物多いですね、ダンボールが山積み…」
アスラン「あ、それ、半分はキラの荷物だから」
シン「ハァ!?」
アスラン「だから、半分はキラの荷物なんで多くて当たり前」
シン「は?え?キラってフリーダム!?」
アスラン「それ以外に一体誰が?」
シン「ちょ、ちょっと待ってアスランさん、俺達二人暮らしのはずじゃ」
アスラン「ああ、勝手に決めて悪かった。でも、ほら、俺達が一緒に暮らすのは家賃節約の為だし、それなら3人の方がもっと効率がいいだろ。幸い部屋も余ってるし、問題ないだろうと思って」
シン「そっそんな!問題大ありですよ!」
アスラン「どの辺に問題があるんだ?よくわからないが」
シン「だ、だからなんでキラ・ヤマトなんかと!!」
アスラン「こら、シン。そういう言い方はよくないぞ」

ピンポーン

アスラン「と、噂してる傍からキラが来たかな?」
シン「エエッ!」
アスラン「キラ、いらっしゃい」
キラ「アスラン、遅くなってごめん。バルトフェルドさんがどうしてもコーヒーメーカーを持って行けって煩くって、一度取りに戻ったんだ。はいコレ」
アスラン「相変わらずだなーハハハー、って3つもどうするんだ?」
キラ「あとこれ、ラクスから。お風呂に入れたら壊れちゃったんだって」
アスラン「仕方ないなぁ…防水加工していないハロは風呂に連れて行かないようにとあれ程言っておいたのになぁ」
キラ(ニコニコ)
アスラン(ニコニコ)
キラ「で、シン、だよね。AAで一度会ったんだけど覚えてるかな。よろしくね」
シン「……」
アスラン「シン、どうした?」
シン「……!帰れっ!」
アスラン「シン!!お前、なんてことを!」
シン「だって、俺、今日からアスランさんと二人きりだって…くそォー!」
キラ「…あの、何だかよくわからないけど、ごめん。僕お邪魔だったかな…」
アスラン「あっ、キラ、全然!そんなことは全然ないからっ!シンはこらっキラに謝れ!」
キラ「…僕、マルキオさんのとこに居てもいいんだけど」
キラ「じゃあ、アンタはそっちに居ればいいだろ!」
アスラン「シン!」
キラ「でも、ラクスは暫く戦後処理で忙しそうだし…あの、僕、子供ってあんまり得意じゃなくて…」
アスラン「キラ、大丈夫だから、二人とも仲良くやっていこう?な?」
シン「……っ!」

ダダダダダダッ…バタン!!

キラ「なんか、ホントに大丈夫なの」
アスラン「あ、大丈夫大丈夫、あいつほんと子供でしょうがないんだよな。後でちゃんと言っておくから」
キラ「うん。アスランがそう言うんなら大丈夫だよね」
アスラン「ああ、任せろ」

シン(ウワーン!アスランさんのアホーーーーーーー!


なかなか報われないシンちゃん。
死にもせず、精神崩壊もせず、ただ信じた正義のみ崩壊したシンの中味はしばらく空虚かもしれないけど、死にもせず、精神崩壊もせず、大切な人はいなくならなかったシンにはこれから幸せになれる可能性が残されている。ほんと良かったと思うよ。
納得できないまま色んなことが終点に到着してしまったシンちゃんだけど、そもそもシンちゃんは愛が欲しいんだから、なんか粘り強いアスランの愛に絆され癒されするんだと思うよ。良かったなぁ。ああ、ほんと良かった。


ピンポンピンポンピンポン
アスラン「あー、(うるさいと思ったら)なんだイザーク、どうしたんだ?」
イザーク「アスランッ!」
アスラン「な、なんだ」
イザーク「俺は本当は嫌なんだ!嫌なんだが、背に腹は変えられんというか何というかだな!ああチクショウ!」
アスラン「あの、落ち着けよ、お前。何言ってるかわからな…」
イザーク「だから…だからだな!俺はお前に頼みがッ!」
アスラン「イザークが!?俺に…たのみ!?」
イザーク「そんな驚いた顔をするなァ!」
アスラン「あっすまない…つい。とりあえず、中で落ち着いて話そうか」
イザーク「ああ、望むところだ!」

数日後

コンコンコン
シン「アスランさーん、アスランさーん?…入りますよー」
アスラン「……」
シン「アスランさん?寝てるんですか?」
アスラン「……」
シン「今日、首都に出向じゃなかったですっけ?あの、起きないと遅れますよ?」
アスラン「…うっ」
シン「……。アスランさん、ご飯も冷めちゃいますし、とりあえず起きるだけでも…」
アスラン「…起きちゃいけない気がするんだ」
シン「はぁ?」
アスラン「何か、何かおかしいんだ。イザークが来たあの日から、俺」
シン「何がおかしいんですか?」
アスラン「ああ、ちょっと、イザークの苦しい離反言い訳を、旧ザラ派に根回しして援護するだけのはずだったんだ」
シン「それで?裁判は勝ったんでしょ?良かったじゃないですか」
アスラン「ああ、イザークは喜んでくれたし、それはそれで良かった…良かったんだけど…な、なんで…なんで俺はまたこんなことにッ!」
シン「こんなことって?」
アスラン「何だかんだ理由を付けて首都に呼び出されまくるんだ。いや、これは仕方ない力を借りたのは確かだし、恩は返すべきだと思うんだ」
シン「はぁ」
アスラン「でも、首都に行くと必ず旧ザラ派に取り囲まれてなんか書類とか書いてる。知らない内に書いてる、俺…もうッ」
キラ「……アスラン」
シン「うわっ!」
キラ「ねぇ、アスラン…それがきっと君のデスティニーなんだよ…僕が言うのもなんだけど…」

イザーク「最近の俺はなんだかすごく調子がいいぞ、ディアッカ!なんというか、こう、生活に張り合いがある!この調子で次の選挙頑張るぞ!!!アスランには負けん!!!」
ディアッカ「はいはい」


というわけで、自由な妄想の余地を過剰なまでに残しまくってくれてありがとう、一年間ありがとう、デス種。
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▼ 終わったねー、たぶん





とりあえず、


おつかれさん!
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