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▼ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY SUIT CD Vol.10

アスラン×イザーク×ディアッカの2枚目スーツCD聞きました。
間違えました。
キラ×超自由スーツCD聴きました。
いや、普通に混乱するって、だってカオスなんだよ。


1:曲「TOMORROW」(キラ様)
2:ドラマ「命日」(アスラン、イザーク、ディアッカ)
3:曲「君は僕に似ている/TVサイズtype2」(See-Saw)
4:ニコルのピアノ「春のテーマ」
5:ニコルのピアノ「別れのテーマ」
6:ニコルのピアノ「友情のテーマ」
7:ニコルのピアノ「雨のテーマ」
8:カラオケ「TOMORROW」



ていうか、カオスといっても、これはそんなに難しいカオス状態じゃない。
内容に統一感を感じさせない原因となっているのは「キラ様が歌っている」ということのみだから。そこだけ何とかすればいいんだよ。
何もキラの歌自体に不満があるわけではないんだけどさ、むしろ受け入れる気満々だったけどさ…でもね、しっとりとLOWで追悼な雰囲気で統一感が取れているだけに惜しい気がしてたまらないんですよ。もう、ほんっとてんでバラバラなら、だた「ありえねー!」って笑っていればいいんだけどさ、惜しいんだよ。
うん、「TOMORROW」という曲自体はCD本体の雰囲気を壊していないんだ。
この曲ED系ですよ。なんかさ、よくライブとかで観客が光る棒振ってるじゃん、アレをさ、ゆっくり左右に振りたくなる感じの曲。わーステージ終わるよーさよなら、さよならみんなァーて感じなんだよ。


追悼曲になり得るんだ。


「TOMORROW」は不思議な歌詞をしています。
●キラが歌う→ラクスに依存するキラが見える。
●ディアイザアスが歌う→ニコル追悼しながら星空仰いでるディアイザアスが見える。
変化する。


というわけで、「TOMORROW」は、思い切ってディアイザアスで歌えば良かったんだと思うんだ。
あの、基本ワンフレーズずつ回して歌い、サビハモるというさ、そういう感じでさ、いいじゃんザラ隊CDで。十分売れるよ。旧ザラ隊の力をなめてはいけない。
まぁ、Aメロが一番音取りにくいのでAメロは関さんお願いします。でも基本的にあまり難しい曲ではないから大丈夫だよ。ねぇ、大丈夫だよ>○○氏。(そこか…!)


しかし、何だかんだ言っても、スーツCDの題目が『キラ×超自由』だからそこは引けないというねー、人生ってそんな上手くいかないもんだよね。まぁパッケージは9、10並べるとキラアスになってとっても統一感なんだけどさ…うん、そうなるとシンはどうしたんだよと言いたくなるよね。ごめんね文句が多くてごめんね。
そういえば、保志さん歌上手くなってましたよね。まだところどころ不安感は残ってるけど。でも元々そういう声質(熱血キャラでない限り微妙にどこか頼りない感覚を与える声)だからそれも関係あるかも。しかも、キラ歌だから、その微妙な不安感が吉と出てる。GJ。
…よし、この辺で歌のことは忘れよう。


ドラマパートは、ひたすら怒っているイザークでした。お前もカルマンと一緒に小魚食え。…じゃなくて内容だよね、内容に触れるべきだよね、えっとですね、

アスランと一緒にニコルのお墓参りに行きたかったイザークが、自分から誘うのは恥ずかしくてできないので、ディアッカに、

イザーク「アイツも誘っておけ」
ディアッカ「アイツって誰だ?」
イザーク「アイツしかおらんだろうが!!!」
ディアッカ「ああ、アスランかー!」

(~ここまで妄想~)

(当日)

イザーク「それでアイツはどうした」
ディアッカ「アイツ?」
イザーク「アイツだよ!!!」
ディアッカ「あー、アスランかー。集まらないかてメールしたけど」
イザーク「それで?」
ディアッカ「返事来なかったー」
イザーク「所詮アイツはそういう冷たい奴なんだ、こういうときに人間の本質がわかるということだな!」(アスランの馬鹿野郎!!!涙)


イザークはさー、一緒にお墓参りできなかったのが寂しいのと、アスランの人間性に期待してるのとで激昂だよ。大好きだなーほんと。ほんとツンデレ。
あと、ディアッカの適当さ加減は尊敬に値する。メールだけ(おそらく1通しか出してない)して後は流れのままにだよ、すげえよ、お前。イザークのその後のことを考えると死ぬ気で連絡取ってやりたくなるけど、さすが放し飼いのプロだよ。


で、内容に戻るんですけど、その後アスランはもうニコルのお墓の前で風に吹かれててさー。それ見たイザークは胸キュンだよ。


「やっぱりお前は俺の見込んだ男だー!」(燃)


とか思ってたよ、たぶん。『友情』の二文字が大好きだからな、イザークは。
でも自分より先に墓参りしてるのが許せなくて、直後にアレたぶん胸倉掴んでると思う…。ほんとツンデレだな(爽)
あと、アスランはメールチェックしてなかったて、この人、確実に急に音信不通になるタイプですね。しかし自分が相手にとって音信不通になっていることに当人は気付いていないという…アスランは基本的に何かをやる時、誰かを誘うとか相談するとかいう概念がないもんな。その上、基本、アクセル<ブレーキだけど、時々ブレーキ壊れてアクセルしか踏めなくなる困った人だよね。だから周囲が暴走に気付くのが遅れる。気付いたら脱走してる。
因みにイザークには初めからアクセルしか付いていない。


イザーク「頭が固いから頭が固いと言ってやっただけだ!何が悪い!」


全然悪くないです。爽快です。もっとやれ。
そのままで進めるのなら、是非そのままの貴方で居てください。
…風な反応をアスランにもされて、ツンデレながら照れるイザークが可愛かったです。自分の認めた相手に認められることほど嬉しいことはないよね。
もう、なんかさー、イザークの場合は勢いで事態が好転して行きそうなので大丈夫だよ。ディアッカはまぁ頑張れよ。ミリィのことはまぁ諦めろよ。「イザークの隣に居る俺」発言で私の心を煽るのはやめろよ。


あとは…全体的に見ると、イザークもアスランも喋らないけれども、話の展開の為に必要なセリフをディアッカが話している感じが、常にディアッカにしわ寄せの来るディアイザアスの関係を表してるようで非常に趣深かったです。
なんつーかさ、ディアッカには悪いんだけどさ、ディアッカが真面目に平和について考えたことを自発的に他人に吐露するのって妙な感じなんだよね。……なんかごめんね遠まわしに「お前は真面目じゃない」って言ってるみたいでごめんねディアッカ。ぶっちゃけそういう認識。


アスラン「ニコル…何時も君には心配ばかりさせていたな。…もし、何処かで見ているなら、心配しないでくれ。もう、俺は大丈夫だから。…決して諦めずに、精一杯明日を作って行くから…此処には居ない君らの為にも…だから…今は…ゆっくりおやすみ…」


墓の前でこれだけ大騒ぎすれば、安心してもらえたと思うよ(爽)


ところでアスランは今何処で何をしているの?
そっとしておいて欲しいけど、反面、知りたい。スペシャル楽しみだけど怖い(種に対しては何時も矛盾した感情を抱えてしまうよ)。


あ、あと、ニコルのピアノなんですが、これはどうも、4曲共テーマから『切なさ』を受け取って作曲したようで、何か今まで黒い黒い言ってごめんねニコルごめんねと思いました。が、撤回はしません。



で、ここまで書いて思ったけど、締めくくりには相応しいCDになってるよね。
キラのその後(曲)とアスランのその後(ドラマ)がそれとなく描かれ、過去のスーツCDのネタに関連付けのなされた、戦争あったこと忘れないぜ明日からがんばろう種終了CDになってる。もう、ザフト揃えで更なる統一感を思想は捨てよう。あと、今はあえてシンの存在には目を瞑ろう。アスランと同居しているかもフラグは消えてないしね!謙虚に!(←自分に言い聞かせている)


で、すっごい正直判定書くけど、楽しんでいないわけではない(イザークかわいい)のですが、『vol.10』のドラマパートはあんまり真新しいものはなかったです。
新たな真実は出てこない。意外性はない。脳内で使い古されたネタて感じがするのは否めない。だからディアイザアスを他人に一枚勧めるなら、私は『vol.5』の方を勧める。感じ方は人それぞれでしょうが、『vol.10』を購入する場合は基本的に、「ちょっと新しいディアイザアスの掛け合い聴きたいな」、くらいの感じで買うのが良いと思います。
あとは、vol.6~vol.10(運命編)で一枚勧めるなら『vol.8』のラクス×ミーアを勧めます。
まぁ、色々言いましたが、とりあえずアスラン出現率7/10枚のスーツCDをありがとうございました。>サン○イズ。私、スーツCDは値段の割りにかなり価値を感じてたけど、なんでかなて、今思えばこれ関係あったかもですね。



●拍手レス
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▼ BLOOD+29 呪われた血

あーあーあー、トラウマになりそうな最後でした。やめてよね。
1週間かけて『イレーヌさよならイレーヌ』と、追悼して準備万端で見たのにそれでもまだショッキング映像だった。
なんだあれ、何のホラー映画だ。あの壮絶な極めて容赦ない崩し方、しかも霧散じゃなくて基本的に元のヒトの形が残ってる所が更に無残さを煽るよね…首ごとーん、足ゴトーン。
テレビの中の人たちも固まってたけど、私も固まった。髪の毛が綺麗に質量を持って彫像石化してる不思議さには途中ちょっと気を取られたけど。
なんか、IGは煽りたかったのはわかりますが、やりすぎだよね(イレーヌに肩入れ)でも、目論見的には成功してるんだろうな。凝視しちゃったもん。あーあ。大成功だよ。フェイント(全然引っ掛からないが)までかけやがって。コノヤロー!


あーあ … orz


もう献血なぞしないで安らかに逝ってくれた方が良かったと思ってしまった。安楽死でさ。
けど、シフの中の誰かがあの役(サヤ血献血は失敗)をしないといけないし、折角ならかわいいイレーヌが適任だよね…ね、IG。


そういえば、カイは「友達なんだ!」とか言いながら、ぶっちゃけ好きなんじゃねーのと疑惑の眼差しで見てしまうほどご執心だった(誤解だったらごめんカイごめん)イレーヌが逝った割には、直後、結構冷静にシフたん達に共闘を呼びかけてましたね。まぁ呼びかける人材がカイしか居ないから奴に正気に返っててもらわないと困るんだけどさ。
ていうか、もっと強く引きとめてくれないと私が個人的に困るんですが。なんかもう、モーゼスが悟りを開いてて聞いてなかったけどさぁ頑固だなぁ。君は呆然→絶望→悟りの思想展開が素早過ぎるよ。落ち着いて話し合おうぜ?冷静に混乱してる場合じゃないよ。
大体さぁ「もう共闘とか学ぶ時期も過ぎた」とか言ってたけど、「お願い」と「ありがと」学んだばっかで、そりゃないよ。ちゃんと新しいものを学べてるじゃないの、皆死ぬ瞬間まで学び続けるんだよ、だから、大丈夫☆て誰か言ってやってくれ。
そもそも「共闘の考え方」よりも「お願いの概念」と「ありがとうの気持ち」の方が得がたい深い感情だと思うんだけどなー。どうなんだろうな。


とにかくデーヴァに特攻とかすんのは止めてくれ。
だれか、何でもいいからあのかわいい生物達を救ってやってくれ(つд`)←深層心理


とか言いながら、カルマンの「よくも偽の血を!」は笑うしかなかった。
君の目の前で掌切ったじゃん。お前の目は節穴か?小夜たんはどんな手品師なのか?カルマンはとりあえず小魚を食え。


ところで、シャワーを浴びる人とイレーヌ結晶を空に返す人は人選が逆じゃなかったですか?いいんですか?
まぁ、私はどっちでも良いんだけど…イレーヌに執心してたのはどっちかと言うとカイだったので、イレーヌを名残惜しむ最後の描写役はカイが良かったんじゃないかと思えてならない。
あと、なんつーか、カイのシャワーじゃ萌えないしさ。カイは萌えるためのキャラじゃないんだよ。うん、シャワーで音を掻き消しながらコッソリ泣くのはいい描写だと思いましたが、激しくカガリを思い出したのも事実です。ていうか、シャワーシーンは軒並み種を思い出すのだが。私はなんかのサブリミナルにやられてるんだろうか。
…あ、サヤがカイの全裸見たって、アレ?アレはね、人間は他に大層気になることがあると、他の些細な事象は結構どうでもよくなるってやつだよ。イレーヌの死ショックに比べたらマッパとか大したことじゃない。考え方によっては、ある意味、カイがかわいそうではある。


あー、あと、カイとサヤの溝が深まってたように見えたけど、実はそうでもないよね。
カイはイレーヌが救えなかったことも申し訳ないが、自分がサヤをイレーヌを硬化させる決定的要因に導いてしてしまって、サヤの気持ちを考えると申し訳なくて不甲斐なくて顔が合わせられない俺もう消えちゃいそうだよ空の彼方に消えちゃいそうだよ…て感じだよね。まぁがんばれよ。この手の不調和は時が解決するよ。


で、ハジはなんかサヤたん「ギュ!」で更に死亡フラグを強化したような気がしないでもない。やたら多弁なのも怪しい。自分のことを語らなかった人がいきなり心の深いところを晒してみせ始めるのはおかしい。何かを悟った人が、残して逝く事になる今後が心配な人に対して癒しを与えているようでした。なんかさ、映画とかで、死ぬ気の隊長が部下にこんな感じでいきなり語ることあるよね。
考え過ぎかもしれませんが。
ハジ「ただ、あなたのジュバリエはいつも傍に居ます。それを忘れないで」→リク絵。→サヤもハジもリクたんを見る。
これも、ハジ自身が含まれていないような描写にも見えて悩む。
考え過ぎかもしれませんが。
ところで、通りを歩いていて前を横切った金髪の子がイレーヌに見えた(しかも金髪の子は日向に出て行く)のは良い描写だなぁと思いましたが、直後のリクたんの歩き方は明らかに左足が折れているんじゃないかと心配しました(シュバリエだから直ぐ治るよ?)
とりあえず、私もリクが一人ほしい。癒されたい。


学者の人たちのシーンは唐突に眠かったです(素直な反応)。
しかし、今はまだ何も大きな動きはしてないけど、あの人たちは今後何かやらかしそうな気がする。研究成果は世に出したいものだよね、普通。マッドなサイエンティストになっちゃうんだろうかー。とりあえず、今の所、皆で仲良く死亡フラグを立てあっているように見える。
で、余談だけど、映画とか見てても思うんだけどさ、学者ってのはヒト内で一番怖い種族だと思う、次点で記者。行動が純粋で情熱的過ぎるんだもん。で、記者はホントに危険を察知すると正気に返るけど、学者は危険が未知の発見に見えて種割れするからね。…アレ、何これ、偏見?偏見ですか。すまなかった!


デヴィッド達と岡村氏は、アレ、上手い交渉になってるのかなんだかよくわかんない。手持ちのカードが何だじゃなくて、結局岡村氏の力押しみたいになってなかったですか。デヴィッドにはそれで通じそうであるが。押しに弱いよね、デヴィッド…(笑顔)


ところで、赤い盾の本部が実はバレバレだった件なんですが、アレは何?これからシュバリエが特攻かけてくるの?やばいよ、セコムに電話しなよ、じゃなくて、早く逃げてよ、特にジョエル。
あー。とりあえず、ソロモン辺りが軽く裏切って石田氏を助けてくれますように…!(何だそれーー!)
なんかED予告しゃべるキャラがさ、怖いんだよね。


まぁ、ジョエルが紅い盾基地占拠前に華麗にヘリとかで逃げてたら黒認定する。


ところでなんで今日の待ち受けはイレーヌじゃなかったの?(←イレーヌかなと思って初めて取りに行った人)
私的にはモーゼスでも全く持って問題ないんだけどさ。むしろドンと来いという心境なんだけどさ。ていうか、そんなことよりもさ、この待ち受け下部の番宣は一体…律儀に待ち受け取りに行くような人には番宣なんてしなくても大丈夫だよ、ビジュアル重視しようよ。
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▼ BLOOD+28 限りあるもの

血は生きてる限り、限りないので早く献血しちゃってください。カイはさっさとレバーを炒めろ。
まぁどう考えても不適合献血で失敗するんだけどさ…なんか今日は、前半話の流れがスローになってなんだかんだでイレーヌが1週生きながらえたみたいですけど所詮、1週だけだよね。
でも、こんなに次週が見たいと思ったのは初めてなので、ヒキ的には成功してるんだけどさ。上手い事やるよね。こんちくしょう。


で、先週株が急上昇したカイは今日も頑張っていた。
ていうか、本当に「話し合おう!」言い出して、お前のその直球加減にビックリした。ビックリしたけど、「俺はかわらねぇ」とか言ってるアイツの懐の深度は明らかにかわったぜ!
まぁ、冷静に考えて、何で今頃正論混じりの議論してるの?種より到達遅いんじゃねーの?と(既に28話である)と酔いが醒めたりもするんですが、でも血+の主題は『種族を超えた家族愛』(でいいのか?)のような気がするので、まぁ「話し合いによる解決法の模索」は各論の部分だから、何か到達遅くても仕方ないかな…ていうかでも遅過ぎるよね。


あと、カイは頑張ってた。それは認める、が、シフたん達には「お願いして何かをもらう」という概念が欠落していることを何故早く説明しないのか…ちょっ!おまっ壁とか殴ってんじゃねーよ!早く説明しろよ!!!と微妙に苛立ってしまいました、短気を起こしてすみませんでした。カイはカイなりの速度で歩んでください。でも手遅れにならない程度にお願いします。イレーヌは手遅れだけどね…!(泣)


ていうか、カイは正論述べてるんだけど、気迫で助けようとしている相手が可愛いイレーヌなので、なんだかすこーし不純な動機が混じっているような感覚が混じってアレですね。真央はベッドの下から見てるしな…ごめんね、カイ、邪な目で見てごめんね。だってイレーヌが可愛いんだもんよ。アレ、死ぬ気で助ける相手がモーゼスとかカルマンだったらどうなのかな…邪感は払拭できるのだろうか…(想像)…


…これはこれで、ただのホモですね。


どうもありがとうございました。


で、アレ、結局の所、シフたんたちはどうするの?
希望(小夜たんの血を飲めばなんとかなるはず!)をなくしてどうするの?連動して正気もなくして襲い掛かるのバイオレンス?冷静に別案を出すことが出来るの?出来そうにないんだけどなーだって、あいつらは「ありがとう」を知らない可愛い生き物なんだよ?
ていうか今日の、シフの一番影薄い人はSUGEEEEEーーー!怪しい映り方してましたね。
あの人、アンシェルの手下で、実は純粋なシフたんたちを誘導してんじゃないですか。なんて奴だ!(狙撃)…すいません、シフに肩入れし過ぎで色んなものを見失っていますすいませn。冤罪判定よくない。


ところで、こころの針が『決意』に触れ過ぎた何時の間にか適切に赤目覚醒できるようになっていて不思議極まりない小夜たんは超好戦家と化して「翼手全抹殺!」を叫んでたけど、それだと最終的にハジリク含み自分を抹殺しなければ話が終わらないことに気付いているのでしょうか。
なんかどうも小夜たんは小難しい話苦手みたいだったから大丈夫なのかなと心配になりました。わかってて突き進んでるんだったら何ら問題ないんだけどさ。
あと、カイと小夜たんの議論が直球同士で、相手の考えを踏まえた上での説得が出来ないみたいで心配になりました。お互い相手の話聞かない具合が最高で心配になりました。頑固なの?
ていうか、何か血+ワールドの人たちって基本的に皆血気盛ん過ぎて話聞かないよね。確か、何話か前のソロモンも動物園で話し合いする言いながら結局、力技でハジに穴を開けてたよね。それが血+の宿命か。みんな血を求めているのか。


というわけで、ここらでハジにも献血をお願いします。


―――――――――――――――――――

私が好きなのは夜の町でした
人々が寝静まった町を夜通し歩くんです
休まず 独りで
そこにあなたの声が聞こえなくても
姿が見えなくても
不思議と
あなたを感じることができたのです

              byハジ

―――――――――――――――――――


激しく不審者です。


じゃなくて、


+リクたんとの屋根上会話
+学者の翼手にも弱点がありそうな予感説


すごい勢いで死亡フラグを立てまくったような気がするんですが。最近影薄かったのに、行き成り前面に出てきて恐ろしいことをするので私はビックリだよ。
まぁ、ハジは身体に穴があいたり穴があいたりで大分やられてきたしね、身体強度にも限界があるのかしらね…て、よくよく考えたら右手が生えてきてなかったことからして死亡する気満々ですか、しょっぱなから死亡する気満々ですか、オイ。


…やめてよね(つд`)


と悲しみながら一方では、ハジが死んだらリクが覚醒するのかなと思って、可愛い顔で高笑いしながら残像高速移動で敵を殲滅してまわるリクたんを想像してテンション上げてましたすいませんでした。私にも自分がよくわかりません。うん、ハジが生きててリクも高笑いするってのが一番理想ですが、世の中はそんなに甘くありません。
余談ですが、今週の残像戦闘すごい好きだった。ガ○ナックスGJ。


まぁハジがどうのの前に来週のイレーヌなんですけど。
なんか、今週の予告は罪でしたね。「あれ、イレーヌは?え、ハジ?お前通報されるぞ、て死ぬの?え、で、イレーヌはどうした…!→結晶化映像。」正直、弄ばれた気分だ。ワザとか、ワザとなのか?…精神的慰謝料を請求する!!!(無茶)


とりあえず、イレーヌは私の記憶に刻まれた…orz(まだ死んでない)
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▼ 成分解析

遅いですよね。
実は、「皆やってるからこう、流行りモノには乗ってみるといいんじゃないの?」という想いと、「皆やってるから別に自分やんなくてもいいじゃん」という矛盾した二つの想いが交錯していました。
交錯したまま過去にDLして色んなものを分析してキャッキャ遊んでおきながら、そんな流行など知らない感じに流しそうだったんですが……あのね、私、今日ほとんど一日中寝ちゃっててですね、何か、こう、私が今日を生きた証みたいなものをどこかに刻みたいと思ってですね、一番楽に書ける記事てなんだろと考えてさ、もうロクでもないよね、ほんとごめんね。寝るの好きなんだ。


【本名】の成分解析結果 :

【本名】の65%は白い何かで出来ています。
【本名】の11%は勇気で出来ています。
【本名】の8%は華麗さで出来ています。
【本名】の7%は成功の鍵で出来ています。
【本名】の4%は汗と涙(化合物)で出来ています。
【本名】の3%はカルシウムで出来ています。
【本名】の2%は利益で出来ています。


雰囲気的に健康に若干気を使っている戦国武将みたいな結果が出ました。余談ですが、戦国BASARA2【注:音出る】の石田氏楽しみです。君と僕は分かり合えないて言われたいです。むしろ言い返したいです。
それで、話戻るんですが、利益2%なので石高は極少だと思います。でも、もうなんか領地あるからそれでいいんじゃないの?みたいな雰囲気が漂った基本何考えてるかわけわからん感じの人だと思います。
だって65%の『白い何か』が何がなんだかわかんないですから。
何だ『白い何か』て。下か。下のネタか。それは嫌だ。拒否。

ちなみに私が入力した中で『白い何か』の度数が己と最も近かったのがこの単語でした。


『ラクス』の成分解析結果 :

ラクスの57%は白い何かで出来ています。
ラクスの15%は気の迷いで出来ています。
ラクスの10%は果物で出来ています。
ラクスの6%は乙女心で出来ています。
ラクスの5%は赤い何かで出来ています。
ラクスの4%は鉛で出来ています。
ラクスの1%は夢で出来ています。
ラクスの1%は鉄の意志で出来ています。
ラクスの1%は魔法で出来ています。


『白い何か』という物質が、よくはわかりませんが、漠然と恐ろしい何かなのではないかという気がしてきました。


でも『黒い何か』てはじき出されなかっただけでもマシだよね。
そもそもラクスに『気の迷い』なんてあるわけないからさ、分析なんてさ、そんなもんだよね。ヒョイと提示された結果に適合箇所を探したり非適合箇所を探したり、部分的に萌えたり、こうね、軽く流すもんだよね。←ある意味必死に見える。


>カルドコア世代(成分解析開発者さん)



そういえば、全然違う話なんですが、『エクセレントモデル BLOOD+ 音無小夜 完成品フィギュア メガハウス版』てこれ、このハジの扱いはどうなの?私は思わずコレを思い浮かべました。ハジが半分埋まっているという意味で。なんだ、私の認識がかえってハジを可哀相にしているのか…!?たぶんそうだよね、これは、むしろハジ羨ましいという考え方もあるよね、うん。
とかいいながら正直、素直に小夜たん単体フィギュアを作れば良かったんじゃないかと思う。



●拍手レス
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▼ BLOOD+27 パリ・ジュテーム

カイ・ジュテーム。
正直に言おう。私はいままで血+において、カイはいらない子なんじゃないかと思っていた。本当にすいませんでした(即謝)
ええとね、私は今日、初めてカイに好感を覚えました。カイは血+になくてはならない人材でした。なんかもうほんとすいませんでした、もうね、カイ主役でもいいよ(爽快に手のひら返し)


…なんつーか、脚本が急に良くなった気がするのは気のせいですか。


普通に考えて私の場合のカイの好感度が上がった仕組みは簡単ですよ。
【前提】私はシフが好き。
カイのシフへの理解度が上がる=私のカイへの好感度が上がる。
自分が愛を傾けているものを理解してくれる人への好感度は確実に上がります(逆もまたしかり)。


加えて、どんどん人間率の下がっていっている、やたら戦いに走りたがる主要キャラたちの中で、リクたんがシュバリエ化したりなんだりで、何時の間にか『普通の人代表』という重要なポジについて悶々とする立場になってしまったカイが、わけわからん超人たちの中で、自分に出来ることを模索する姿がとても健気であり、また、『なんか…人間も翼手も皆仲良しでいいじゃない、皆違って皆イイじゃない?(by金子み○ず)』的懐の深さを見せ始めていて私は奴が愛おしくてたまらなくなりました。お前、えらいよ。


カイにーたんは、殺伐とした血+ワールドで一人『話し合い』を叫ぶといいよ!
が ん ば れ !


まぁ、要するに私はここで、カイ×イレーヌを持ってきた脚本に完全に踊らされているわけです!笑いたければ笑うがいいさ!好きなものは好きだからしょうがないんだよー。
ああもうほんと、シン×ステラの人に見せてあげたいカイ×イレーヌです。シフたん達には正直凄くエクステンデットを感じましたが、種より明らかに絵が動いてるしね、血+いいよ(爽)


それ故に、折角カイ(兄属性)と混ぜるといい感じを醸し出すイレーヌが既に今回放映の時点で『イレーヌそれは死亡フラグだよイレーヌ』状態なのが物悲しいです。
おそらく来週は、「サヤ、血をあげて!」→「いいよ」→イレーヌ凝固→みんなで哀愁。の流れだと思います。
理屈的には、
イレーヌはサンクフレシュ研究所に居た→サンクフレシュ研究所はデルタ67作ったとこ→デルタ67の原料はディーヴァの血→シフたんの元はディーヴァの血→ディーヴァにとってサヤの血は猛毒→ディーヴァの血で出来たイレーヌにとってもサヤの血は猛毒→凝固。


イレーヌ(つд`) 悲し過ぎる…。
話が逸れますが、シフはなんか脱走言いだしっぺのモーゼスだけ残りそうな気がする。モーゼスはみんなの思いを背負って生きて行くんだ…(哀)(ちょ、私の中で血+最終回を迎えそうになってるんですが…!)


ところで、サヤたんは急に剣技のスキルがアップしてたけどどうしたんですか。今まで散々逡巡と決意を繰り返してきた(ように見える・ごめん私、血+飛び飛びにしか見てないんだわ)サヤですが、ここにきて思い切り『決意』に針が振れた。のはいいが、あまりに好戦的になり過ぎているような?
なんかいつも、急速に針が左右に振れ過ぎる子ですね。サヤたんは実は安定感のない子ですね?…そこでカイですよ。


すいません、この人、明らかにカイに期待を掛け過ぎています。
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▼ 恋する暴君2

森永が好きだ。
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先日は、スーパーの森永棚が乱れていたので、直しました(不審)
今日は、店の兄ちゃんが森永を漁る私の後ろで「いやぁ大分在庫もなくなってきたなぁ(爽)」とか発言したので、思わず「森永ですから!」とか言いそうになりました(危険)
私は、時々見ず知らずの人に話しかけます。気分で。


ところで、昔、とんでもなく好きなのにおあずけなの切ないの。と言っていた『恋する暴君』の2巻を与えてもらいました(ハァハァ)
なんか、作中の森永は、私どころの切なさじゃありませんでした。


宗一先輩から2ヶ月おあずけを喰らっていました。


【この辺で前巻の大ザッパなあらすじ】
先輩「ホモ嫌い。この世から消えろ、滅せよ!!!(殴・蹴)」←乱暴。
森永「先輩好き」
先輩「…!!!」(大引き)
森永「(あ、引かれた…大人しくしてよう)」
先輩「(?何もしてこない?大丈夫そう…)」(接近→森永を頼る・殴・蹴=いつも通り)
森永「俺の告白は一体何だったんだろう…(;д;)」

~うっかり催淫剤を飲んじゃった宗一先輩と森永、種割れH。→翌朝、宗一先輩超ギレ。→「先輩に嫌われた…(;д;)」森永家出。→宗一先輩森永の居ないあまりの寂しさにイラつく(←馬鹿)~

先輩「ホモは嫌いだが森永には居なくなられると困る(何故かはわからないが)」
森永「(脈アリの予感)じゃあ、居るんでHさせてください」
先輩「それとこれとは話が別」
森永「俺的には別じゃないです。Hさせてくんなきゃ去りますよ」
先輩「…今日は仕方ない(嫌々)」

森永は晴れてHできました!やったね森永!


なのに2巻冒頭で森永は、先輩から2ヶ月おあずけを喰らっていました。


先輩「2ヶ月耐えられたってことは2ヶ月に1回でいいってことだな」
森永「(;д;)!!」


森永は、常にサカっていたのに冷静に計測されていました……かわいそう!かわいそう!(爆笑)
あの、ワンコがウズウズしながら餌を待つ様はたいへん可愛いですよね。そこにきて、森永は~なんかね、育ちきってない大型犬て感じ。シンちゃんもあと1、2年でこんなんなるよ、多分。一度好きになったら踏まれようと蹴られようと地の底まで世話を焼く型だよ、マユ…。というわけで相変わらず森永セリフは鈴村声で読んでる。しょうがないじゃん、聞こえるんだから。宗一先輩も相変わらずイザークでした。


森永「先輩と俺はセフレじゃないですか(ホントはそんな関係嫌だけど)」
イザーク先輩「え!!」(素びっくり)←鈍感。
森永「だから、付き合ってないのにセックスするのはセフレでしょ?」
イザーク先輩「ふざけるなー!!!なんで俺がお前とセフレなんだよっ、この、くそたわけ!!」←潔癖。

怒り心頭で森永に(森永先輩に買って来た)コーヒーをぶっかけ。←乱暴。

高速移動で研究室に戻る。閉じこもる。

森永「先輩開けてください!!(うわーん、俺、いらんこと言ったー馬鹿ー馬鹿ー俺の馬鹿ー!!)」

(一瞬後)

先輩「お前にかけたからコーヒーなくなった。もう一回買って来い」←唐突。
森永「(;д;)!!」


λ...←素直に自販に向う森永(犬属性)


…ちょ、おい…シンイザは…すごいぜ…?(誰)


でも森永も悪いことばかりじゃなかった。宗一先輩ことイザーク先輩は、2巻で森永の暗鬱とした過去を殴り倒してくれました。


なんつーか、


ほとんど見ず知らずの人を、本当に拳で殴り倒しました(しかも嫉妬混じり)


♪ただ殴り合う日々に~何を語り合うことがあるだろ~ Shoot for the future~


……


いいジュール隊長をありがとうございました。


アレだよ。ただ、乱暴で鈍感で潔癖で唐突なだけで、先輩はいい人なんだよ。なぁ、森永。


cho060410-1.jpg

なので、私は浮気しますけど、森永は浮気せずに頑張れよ。


あと、私、1巻読んだ時、これ「(森永に)恋されて困った暴君(=イザーク先輩)」なんじゃないのか?と思ったんですけど、今は「恋する暴君」で間違いないと思います。…先輩が森永のことを特別だと思っている自分の気持ちに気付いて、更にそれが恋に変わるまで森永が時々種割れしたり殴られたり蹴られたりHできたり酷使されたり怒鳴られたり超絶我慢しながら鈍足で進むストーリーなんでしょ?
…まぁ頑張れよ>森永。チョコレート買うからな…。
ちなみに上の写真のチョコは森永春の新作「フリュイ」です。チョコレートなので基本は甘いのですが、それでも酸っぱさの方が勝っているような不思議感覚。激烈に甘いのはちょっと…な方にもお勧めできます。森永フリュイよろしく!(CM)



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▼ 義経紀~限定版~

コントローラーの左スティックの付け根が削れました(まわし杉)


あのですね、こないだ昔、買おうかと思ってたけど見送った『義経紀~限定版~』が、2,980円でポイと棚に放置してあったので内心、「この時期にこの値段で限定版が売られているのはヤバい予感がする。が、どんなに駄目ゲーでも、限定版にはCDが入っているから、CD買ったと思えば大丈夫だよ」と、さり気無く買って、さり気無くプレイしたんですよ、そしたらさ、ぶっちゃけ、私、こんなに苦しいゲームは始めてでした。


うん、レビューや感想などというものは、気に入ったものをやった方が精神的にイイと思うのですが、ゲームはアレだけど石田氏の話はしたいので話すことにしました。


私は石田氏のセリフがちょいと聞けるだけで満足だったので、ゲームはそこだけ楽しんでさっさと終わらせる気満々でした。
…あのね、発売元はバンプレストなので、以前やった種ゲーから換算して、アッサリ終わるだろうと思ったんですよ。しかし私の考えに反して、バンプレストは楽にゴールを見せてはくれませんでした。といってもクリアまでの時間は大してかかっていません。10時間台。短いじゃん。
じゃあ、何が問題だったかって、ボス戦の度に20分程度の小競り合いを繰り返すハメになったことです。小競り合いつーか、向こうの攻撃を4発くらい喰らったらこっちはマジ死ぬんですが、こっちの一撃では相手の体力メーターがミリ単位以下しか減りません。ぶっちゃけ減ったのが見えません。もう、私の目は虚ろです。


このゲーム、ゲームバランスがオカシイ。


と思いました。
それがどの辺から始まるのかと言うと、ステージ4(全8面)のボスの酒呑童子からです。それ以前は何ら問題ありません。正直いきなりボスが固くなってビックリします。今まで鉄くらいだったのが急にミスリル並になります。どんな化学反応が起こったのか見当もつきません。
その次のステージからは、雑魚にさえ苦労することになります。5発殴っても6発殴っても滅せない雑魚…正直、邪魔です。しかも相手をしていると、ボスまで回復薬が持ちません。なにしろ、私はうっかりしていると雑魚の攻撃に当たるヘタレプレイヤーです。そこで私は考えました。


強制戦闘以外、雑魚徹底無視。


敵中を駆け抜けろ、ガンダム!本当に駆け抜けました。マップは単純な上、通った所ナビ付きなので、方向音痴気味の私も何ら迷う心配はありません。後は強制戦闘マップにできるだけ引っ掛かりませんように!できるだけ短距離でボスマップに到着できますように!と祈るだけです。
それで、戦闘には仲間を一人連れて行けるわけですが、自分、敵陣を無理矢理駆け抜けるわけですから、仲間にも一緒に駆け抜けて頂かないと困ります。まぁ死んで頂いても構わないのですが、生き返り薬700円するから(この世界では結構高い)できるだけ生きてボス戦まで付いてきて欲しい。


「与一!」「与一!」「与一!」「与一!」


緊急の時に仲間に光速ダッシュで助けに来てもらえるボタンあるんですよ。それ連打して与一を背後に従えながら突破、突破、突破。もう、呼ばれる度に駆け寄ってくる与一が段々ワンコに見えてくるよー(笑顔)
…あきらかにボタンの使い方が間違っていると思うけど、目的が達成できればそれでよし。
時折強制戦闘に引っ掛かって、死闘。
与一「あはは、らっくしょうだな!(爽)」
私「いや、全然」(真顔)


ステージ5~ステージ8までこの調子。
ラスボスは30分以上コントローラー回しっぱなし(注:アクションゲー)。ラスボスは清盛なのですが、私が一撃90程度で削っている時にこの人が余裕の800自己回復とかし始めた際にはあまりの衝撃にPSの電源を切ろうかと思いました。でも、ここでやめたら


石田氏に顔向けできないと思いました(何だそれ)


いや、一応クリアしないと落ち着いてCD聴けないじゃない。半端なの嫌いなんだよ。
結局のところ、どうしよう、明日が見えない…と思いながらも、朦朧と地道な作業を続けていたら、清盛たまの回復率が段々減ってきて助かりました。
努力は実る(北●州予備校)と思いました。でも、終わった後  orz  こんなんなってました。


ちなみに、最終レベル30、武器はステージ4で買った『鬼切』(無改造)でした。ゴリ押しです。
(レベル50くらいあれば楽に勝てるんだそうです)


うん、わかってるんです。これはゲームバランスでなく、私の遊び方がオカシイんだってことは。ぶっちゃけ途中から気付いてました。でもバンプレストが提案するその遊び方には乗れなかった。
このゲームほんとはですね、レベルが足りないと思ったら何度も何度も一つ前のステージを巡ってレベルを稼ぎ、武器が弱いと思ったら何度も何度も一つ前のステージを巡ってお金を稼いで武器を強化し、地道に地道に進んでいくことを予期されたものなんですよ。全てが非常に単純な作りなので地道にレベルを上げる根気さえあれば、誰でもEDを見ることができる。それは良い点かもしれない。
でも、私は単純作業が駄目なんですよ(4/4の日記参照)。ドラクエのレベル上げでさえ嫌がります。私にとってレベルや武器なんてラスボスを倒してEDを見るための手段でしかありません(死ぬほど結果主義)
そういうわけで、 


要するに「向いてなかったんだ」という結論に至りました。


でも、マップは全部■、敵は色変え使いまわしの初期PS並みの単純ゲーを今更、作るのはちょっとどうかと思う。>バンプレ。
というわけで、とりあえず私と同じ属性の人にはほんとお勧めしない。
あと、勧善懲悪嫌いな人にもお勧めしない。あまりにも「義経様、平家が悪いんです、助けてくだされ」言われるので、すげーモヤモヤしました。源氏が一方的に正義過ぎる展開に悶々としました。平家は怨霊ですから、という理由で正当化しようとしているのかもしれませんが、それでも駄目だった。
この脚本に人間の心理の裏など何も存在しません。小学生の教科書かと思いました。ほんとすみません。
あと、ゲームの本編が平家滅んだ所で終わるのはどうなのか。まぁ途中打ち切りはバンプレストのお家芸なので、今更なんですが…今更だと思いながらもはるさめさんに「義経は落ち行く様がいいんだぞー!」とか叫びました(特に義経ファンなわけではない私にそんなことを言わせたある意味すごいゲームです)それで、叫んでおいて何ですが、落ち延び編はドラマCDの方に入っていました。ごめんね、バンプレ。でも、このCD限定版にしか付いてないんだろ?(悶々)


それで、限定版CD(70分)なんですが、石田氏の出番多いです。6編ありますが、半分は石田氏主演です。普通の学生な石田氏の声が聴けます。
てゆうか、このCDアッサリ風味を装って、ぶっちゃけ電波だと思います。

商人の吉次が野武士に襲われそうになったところに、刀集め中の弁慶がやってきて野武士の刀ゲッツして帰ろうとする話あるんですけど、弁慶の去り際に、
吉次「もうすぐお前を倒す男に出会うであろー」
みたいな予言始めた時はこのおっさん何者だと思いました。いや、タダの商人の人ですよ。おっかしいわ。

静御前が回復の舞で行き倒れの法師を助ける話あるんですけど、舞の最後に義経のことを歌に詠んだら、
法師「その人がもうすぐ世界を革命するであろー」
みたいな、また予言かよ。あの世界の人みんな神がかってます。おかしいです。

あと、現代編ってあって、出てくる那須君(石田声)は高校生なんですけど、「俺、那須与一の子孫とかだったらおもしろくね?」とか言う話になって友達(田中声)と家の倉を漁ろうかとしたら、
友達「あ、俺、今日、スパロボやんなきゃ」
那須「仕方ないなー、じゃあ、今日は俺一人で調べとくわ」

~次のターン~

那須「かあさーん、倉の鍵どこー?友達連れてきてんだけど」

お前、今日倉の鍵の在処を訊ねるってことは、昨日調べなかったのかよ。あり得ん話ではないがいきなり過ぎる。


まぁ、ブックレットの石田氏のコメントは非常に淡白なものでした。
たぶん、別段言いたいことがないんじゃないかなと思う。
それが良いことか悪いことかは別にして、CDの脚本にアクが無いんです。


今、私は、与一の太腿に萌えたからまぁそれでいいやという気分です。


あとは適当に察してください。



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▼ 銀魂~てめぇらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!~

ついてません。


というわけで、銀魂見ました。正直火曜だと思ってて見逃した!と思ってたんですけど、福岡は土曜でした、見逃してませんでした。それで土曜の朝6時からだったんですけど、きっついわぁ、空知先生(別に空知先生が悪いわけではない)
銀魂はテンションに乗らないと楽しめないわけですが、これは朝放映は不利です。朝より夜の方が精神が疲弊したり汚れたりしてるので、悪ノリしやすいんだよ。朝はテンションが低い分、冷静度が高いんだよ。ギャグアニメは深夜のテンション狂った頃に見るのがいいんじゃないかな。


なんかねー、私は録画したのを昼に見たのですが、それでも、ギャグや捻りセリフが全てそら寒いというか空滑りしているというか…


ずっとヒヤヒヤしてた。


フツーなら「駄目だこれ!(爆笑)」と指差して笑っていれば良いのですが、私は空知先生のことが好きなので、おいおい大丈夫なのかよ!?と、お母さんの心が働いてました(大きなお世話です)。


それで、考えたのですが、結論を先に言うと、銀魂の場合、原作の持ち味をそのままアニメに再現するのは極めて難しいのではないかと思いました。


私的に、銀魂の持ち味は①捻くれた軽いギャグの連打と②その合間に人間の真理を突くセリフがさり気無く入っている所と、③真面目な話にベクトルが向こうとする度に空知先生が恥ずかしがって(気の所為かもしれません)真面目話を寸止めしてギャグに帰ったり、妙なシーンで打ち切ったりする所だと思うのですが、アニメの場合①がとんでもなく難しいのではないかと思うのです。


銀魂は常に誰かがボケ、誰かが突っ込むというお笑い芸人並の軽いジョブの繰り返しで読者を段々銀魂ワールドにハメていく方式を取っていると思います。
「武勇伝」や「フォー!」のような一発落としギャグでなく、じわじわと静かに、麻薬のように効いてくる系。長期間付き合って初めてわかる良さ。銀魂のEDの歌詞にあったように噛んで噛んで噛んだ先に独特の面白ワールドが広がっている。
実際、私は、銀魂の1巻を購入して読みましたが、その時は大して何とも思いませんでした。ぶっちゃけ心の中で打ち切りました。の癖に、1年以上経過して借りた銀魂を読んでいたら3冊目辺りから何かよくわからないテンションに引き込まれて、1コマ1コマ何でも笑うというよくわからない状態に陥りました。ピントが合った瞬間です。


しかし、ギャグアニメの場合は放映時間30分という制限時間の内に(今回の場合は1時間だったけれども)笑わせなければならない。ギャグアニメであるからには笑わせなければならない。
ということは、話の本筋を進めながらも、1話で視聴者を引き止めるにはどこかでグッと惹き付ける大ギャグを飛ばさなければならない。


のだけれども、銀魂には元々それがない。


つまり、制限時間付きは不利です。ていうか、ギャグに抑揚をつけるのは、銀魂らしくない気がします。しかし、らしくないからと言って、チマチマギャグを週1で延々続けていて視聴者がハマるまでずっと見続けてくれるかと言ったらそれも難しい話だと思います。人間は一日寝ると結構初期化されます。壮大な矛盾です。
なんかさー、正直、ピントが合うまではトンでもわけのわからないとりとめのない話に見えるから、銀魂。


それを何とかしようとしてギャグにタメを作り、空知先生が結構途中で打ち切る人情話を打ち切らずに描ききったのが放映されたアニメの銀魂なんじゃないかと思いました。
ただどうしても、それだと銀魂のギャグは寒く感じる。もともとが軽いジョブの打ち合いなので、


少しでも打ち合いが「遅い」と寒く感じる。


銀魂のギャグや捩れたセリフはタメてはいけない。サラッと飛ばさないと違和感が出ます。とりあえず、私が銀魂漫画で笑ってしまうのは、知らず知らずの内に空知テンポに歩調を合わせて読んでいるからなんだと思われます。
しかし、人間が漫画を読む速度でアニメのキャラを喋らせるのは超困難です。どんだけ台本が厚くなるのか。深刻シーン以外は、必ず誰かが喋ってないといけないってどんだけ頑張ればいいのか。しかもサラッと流すと効果が付けられないが、それはアニメとしてどうなのか。問題が山積みです。


ただ、もしかしたら、もう少し感覚のゆっくりした世代にはこれでウケるのではないかと思いました。
もっと絞ると、おやじギャグが大好き(おやじギャグの寒さが大好きな人は除く)な人にはウケるんじゃないかと思いました。ギャグの後に漂う寒さがおやじギャグをぶつけられた時に感じる寒さと良く似ています。しかも、何故か作中でギャグの内容もこの世代の人にわかりやすいカトちゃんとマツケンサンバでした。
あとは、何かよくわからないのですが、見ながら『こち亀』を感じました。漠然と雰囲気が…というのが、正直なところなのですが、あえて、具体的に言おうと頑張ると、超兵器の登場の仕方、その後の盛り上がり方、さっちゃんの縛り指導演出、路地裏の駆け抜け方、間の取り方、あたりが。
とりあえず、この1話の銀魂ノリを続けるのならば、実は日曜ゴールデン向きなのではないかと思いました。
ただ、上の年代の人にウケたとして、本当の意味で絶賛されることがあるのだろうかと心配です。
おやじギャグで笑う年代の人は、「真撰組随一の剣の使い手」とか説明されながら、次の瞬間にはバズーカをぶっ放している沖田の矛盾に反応して笑ったりはしないと思うからです。考え過ぎかもしれませんが。
何にしろ私は、


銀魂がどこに射程を向けているのか全く持ってわかりません。


誰か私に教えてください。抜けそうです。
ただ、50分かそこらで、キャラとその持ち味をほぼ全員分紹介することに成功した構成はすごかったと思います。


とか考えながら、石田氏の部分は何も考えずにただハァハァしてました。低いのもイイ!そして、桂が美形で驚きました。空知先生のけだるい絵もいいけど、アニメの絵もいいね美形で(面食いでごめんネ!)
あと銀さんがこんなにフラガだったとは思いもよりませんでした。おっかしいんですよね、漫画で読んだ時はなんも感じなかったのに、声の入った銀さんにはフラガを感じました。声の波長にフラガが入ってるんだよ。


あと、OP真撰組の絵はとんでもなく種じゃなかったですか。あとED上下運動も。サン○イズあそんでんな、オイ。


もっとやれ。



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▼ アスラン占い

>アスラン占い


香月さんは自虐思想ザラです!


● 自虐思想ザラさんのあなたは、有言実行を信条とするタイプです。一度口にしたことは、周りの協力を得ながら、必ず実行しようと努力します。しかし自分がやり遂げようとしたことに失敗した時は、とことん自分を責めまくります。時には自分を責めることも大切ですが、度を過ぎると慰める側も面倒くさくなりますのでやめてください。誰も嬉しくないから。恋愛面では、自虐思想に陥ったあなたを叱咤してくれるような相手と相性がいいようです。


とんでもないMですね。
実行できなかったことに対して自分で自分を責め。
協力してくれた人に申し訳なくなって更に自分を責め。
慰め人が面倒くさくなっていることを感じて、俺は駄目だと更に更に自分を責め。
落ち込むことで皆に迷惑をかけているんだと更に更に更に自分を責め。
復活する時は攻められて復活。
どこまでもMですね。



そんな自虐思想ザラさんの得意技は「鬱状態展開」です。場所を選ばず展開できます。展開中に叱咤されるとすぐに元の状態に戻れます。


…立ち直り早ええなーおい。
まぁ、元の状態に戻るついでに、叱咤された相手の思想に流されるというステータス異常付きだけどね。



自虐思想ザラさんの口癖・・・「俺はバカだから・・・」


バカなお前が大好きだ。
……てこれ、私の占い結果か…自分だと萌えないのだがどうすればいいのか。



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▼ 無条件バトン

まわるーまわるーよバトンはまわるー。
はるさめさん


「そのバトン、まわるよ」


■無条件でときめく3人
・石田彰
・アスラン・ザラ
・他人のために自分を捨てられる人

■無条件で嫌いな3つ
・悪意の嘘
善意はOK。あ、ごめ、条件付けちゃった。

・陰口
「本人に直接言ってこいよー。ていうか、その陰口はストレス発散かい?君は何か今の生活に不満があるのかい?海にでも行って叫んでくればいいんじゃないかな…」と思いながら付き合うと疲れるのでスルーします。

・単純作業(繰り返し作業)
やらせると遠い目をしながら無我の境地に入ります。とりあえず気力と根性で完遂はできますが、あまりこればかりやっていると私の脳が勝手に人生への矛盾や虚無感を感じはじめてヤバいです。「どうしてこんなことをしているんだろう、私は…」みたいな種ラストで宇宙空間を彷徨っているキラの思考並みに話が壮大になってきます。
ぶっちゃけ家事全般が駄目です。人間として駄目です。


■無条件でお金をかけられる○○3つ
あ、これ無条件はあり得ないわ。
有り余るほどのお金があったら、無条件にお金をかけたい3つてことで。

・石田氏関連物品
「みんな少し落ち着こうよ!」(byヤフーオークション)
あの、手も足も出ませんよ。何CD1枚3万て何?誰か説明して。

・本
ヲタですから。

・服
隠れヲタですから。


■無条件で好きな3つ
え、1つ目の質問と区別がつかないとですが、1つ目が人でこっちがその他ってことで良いのかしら。良いんだよね(思い込み)

・一人の時間
でもあまりにずっと一人だと寂しくなってくる…(アンタ…!)

・考えること(妄想すること)
最近あからさまに髪の毛の量が減りました。

・改善すること、されること
死ぬほど面倒くさがりなのでその反作用です。


■バトンを回す5人に色つけて
地面に置いとくので好きに蹴ったり拾ったりしてください。
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