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▼ BLOOD+37 狂おしいまでに

アバンのデーヴァがエロ綺麗でした。あまりにエロ綺麗なので、血をあげる前に脱ぐのかと思いました(素で)。蘇る32話。…あーね、普通に考えてあり得ませんから。私は一度、滝とかに打たれて精神を清めてきた方がいいんじゃないかと思いました、結構真剣に。
そして、激しい死亡フラグに「これは死ぬ!これは死ぬ!」と思いながらも、怯えながらソロモンに助けを求めるカールたんは非常に小動物可愛かったです。昔は普通の人だったんだなぁ(感慨深い)あと、歳を取らないはずのカールが老けてるように見えるのは、精神の老いが顔に出たということですかね、アンシェルは色んな意味で責任取ってよね。ところで下睫毛増毛しましたか?今回は5本あったのですが(いつもは3本)。


ところで、血+は最近おかしいよね。
何がおかしいかって、私的に血+は初期的には萌え無しで語るストーリーだった(実際今まであまり萌えとは口に出していないと思う)のですが、ウッカリ「萌え」って言いそうになる仕上がりになってきた。特にHOMOな方面で。ほんとおかしい。
もうね、いきなりカールの悲しい萌過去とか明かしたり、ソロモンにカール語りさせたりするのって、あからさまに萌え狙いぽくて嫌だよね。何なんだよ全く。やめてよね。ほんと萌えた。
どうもありがとうございました。
それで、今までのソロモン×カールな軽いジャブは、この回に繋げるための前フリだったのかーと妙に納得しましたが、しかし、ちょっと遅過ぎたよね。今頃、濃厚なフラグを立てられても困りますよね。惜しい。


そんなこんなで、なんか妙な風情を醸し出してきた血+は、要するに、幹の部分は変えてないけど、変動可能な枝葉の部分を萌え仕様に転換してきてる気がする、少なくとも個人的にはそう見える。冤罪だったらごめんなさい。
しかし、正直、今回のソロモンがやたらカールを回想するシーンは「必要なのかこれ?」と思いました。そして、それがめったやたらと萌に繋がるすごい仕様。同じ話でも、何を描いて、何を描かないかで射程が決まるんじゃないかと…(邪推はやめなさい)。


で、方針変更で、デヴィッドはコスプレキャラになったわけですか。先週の白衣でバレバレ潜入作戦も、実はコスプレさせたかっただけなんじゃないの?みたいなちょっと疑惑の眼差しで見つつも、まさかね!と様子見していたのですが、おそらくそれでFAだったんじゃないかなという気配が濃厚になってきました。
当初の予定では普通にモニークがケーキを作ってる予定だったんじゃないですかーみたいなね。サヤはカイが根性で誘うということで(邪推はやめなさい)。
しかし、デヴィッドはコスプレの心をわかってるよね。おっさんは心まで飾ってた。白衣の時は冷静に武器は剣よりもペン。エプロンの時はアットホームパパ演出。こいつァすごいおっさんだ。結婚に適しているが、リストラされるとアル中になるのが問題だ。


ところで、カイはほんとにサヤセンサーを搭載したんですね、今日もすごい感知力。ちなみに今回の女体化ディアッカには黒ニコルを感じました。汚れた目で見てごめんなさい。…もしかしてモニークはディアッカとニコルの娘だったのか!(無理)
それで、女体化ディアッカがあまりにカイと必要以上に仲良くしたり、サヤをお誕生会に誘ったりするので、この辺、本当に屋敷の人間が死ぬのかと私の心音が高鳴った。やめなよね!(そして真央が暗闇の中仁王立ちしているシーンでこいつら絶対大丈夫だと思った、真央すごいよ真央)。


それで、ハジの大道芸で稼いだ白熊ぬいぐるみは喜んでもらえてよかったですね。私もハジの本体にお金を投げ入れたかった。赤い盾からゴールドカード貰ってるかもだけど、カード使うと居場所がバレるので使わないだろうよ。まぁ使った後光速で場所移動すればよいのだが。
ところで、幼女はシンちゃんだけでなく、どうかそこのお兄さんにもお礼を言ってあげてください。空気と一体化していて見えにくいかもしれないけれど、幼女の綺麗な心で見ればきっと見えるはず。


そんなこんなで、ハジがあまりに空気で気になって仕方なくなってきたので観察していたら、あの人、画面には確かに存在しているのに、セリフは一言しかなかったような気がするんですが、それは気の所為ですか。ていうか、身体に風穴の開かないハジなんてハジじゃないじゃない?しかも、シンちゃんのピンチにチェロケースを飛ばす役はソロモンに簡単に奪取されるという有様。
あの、ハジがシフたんを従えているような構図になった直後の「サヤのシュバリエさんくす」て言われた後、とりあえず何か喋れと思った。「ハジだ」とか一言でいいじゃない。自己アピール!自己アピール!お前が少しくらい沢山話したからって血+の中の人は誰も責めないよ。
ただ、死亡フラグなんじゃないかと心配はするが。


ていうか、サヤとレッツダンスして散って逝ったカールはサヤよりもハジのが境遇近いんじゃないかなと思うんですが、ハジがあんまり空気なので気付かなかったんですか。それは仕方のないことですね。
それで、ベトナムで面と向って真剣に自分の相手してくれたサヤたんにキュンキュン来て、あの子も孤独、僕も孤独、=孤独仲間という間違った認識でストーキングを始め、レッツダンスという特殊な愛情表現をしちゃったということですか。可哀相な子。シュバリエ成り立てのカールが1クール目のサヤたんに出会えばまた違う展開が待っていたのになぁ。人生はタイミングが命だ。今回のでも上手くやればカール仲間にできたんじゃないかと思うんですが、何しろ血+で説得スキルを持ってるのはカイとルルゥだけだしね、やっぱ無理ですね。天敵と初対面だ。
あと、カールは手から何か出るようになってからは、あの何か出てるやつを相手の攻撃射程外からずっと飛ばしてれば勝てるんじゃないの?何でそんなディアッカの操るバスターみたいな戦闘方法を行なうの?あいつはアホか!アホかわいいな!(爽)と思っていたのですが、目的が「一緒に死んでくれますか?」なら仕方ないよね。


そんな心中目的なのに、穴から垂れた血が間違った愛を大々的に叫ぶ口に入って、そのままウッカリ事故で石化したりしたらどうしようかと思って、納屋で二人きりシーンはずっとヒヤヒヤしてた。何この緊張感。
だってさーI.Gがサヤたんの血が垂れて穴に染み入る様をやたらめったら丁寧に描くんだもん。しかもサヤたんも真剣な眼差しで流れる血を見つめるしさー。私も釣られてマサカ!と凝視してしまった。まぁ結局は血涙演出で、直後にカイが来ただけだったわけですが…なんかまたこう軽く素振りさせられた気分になった…やめてよね。思わせぶりはやめてよね。
いや、悪くないんだけどね、もっと何かあると思うじゃんね…ごめんね、理由を求め過ぎだよね。とりあえず、I.Gが此処!演出頑張ったので注目して!ていうシーンでしたーということでいいですかね。実際そんなんで石化したら大爆笑だしな!
でもそんな最期もカールらしくていいと思う。


あと、カイはさー空気よめ、カールは一世一代の大告白やってんだからオンステージやらせてやれよ。まぁハジほどよまなくてもいいが。
しかし、アレ、納屋に来たのがカイじゃなくてモニークあたりだっら高確率で死んでたよね。何故かカイにまで主役補正な血+ですよ。それとも実は光速で避けていたのか、変態仮面の攻撃を。
そして、先週まで、このディーヴァ側との戦力差は絶望的だ。全く勝てる気がしない、という雰囲気だったですが、今回の見たらまぁ全然大丈夫な気がしてきた不思議。補正のチカラは偉大だ。
ところで、ソルジャーは「ターミネイト」て言わないと能力が十分に発揮できない仕様になっているの?士気値の重要性が身に染みてわかった。士気値の高いマザコンは来週危なそうだけどね。


というわけで、シフたんたちもとても働いたので、お誕生会に入れてあげてください。あいつら家の中の誕生会を窓の外でずっと見てたんだぜ?これなんていう悲しいおとぎ話なの?入れてやろうぜ?シフたんたちを優しくてあったかい世界に入れてやろうぜ?…あの園長なら大丈夫だと信じている。信じてるからな!


ところで、カールはなんでサヤたんの居場所がわかったの?
さらには、ソロモンはなんでカールの居場所がわかったの?
嗅覚はルルゥだけのスキルではないのか…!
でもとりあえず、ソロモンが美形だったのでそんなことはどうでも良いと思う。血+の夜描写好きだなー。もうずっと夜でいい。
そんで、瞬間移動できるのに車でやってくるソロモンはホントは現場に到着したくなかったんじゃないかなと邪推して勝手に萌えた。実はすごい葛藤してたよね、あの人。実は寝てもいいくらいカールのこと好きだったんでしょ(は?)ソロモンは両刀使いの称号をゲットした。
いやーソロモンは大分カールのこと好きだったよ。実は動揺してたもん。乗ってきた車を忘れて帰るくらい動揺してたもん。翌朝思い出して回収しに来たら、多分デジカメで写真撮られてシールが貼られてる。それくらいカールのことが好きだった。
ソロモンもカールの結晶で何か作るといいよ。


ところで、ソロモンが、それはてっきりディーヴァ戦でやると思っていたのですが?な『自分ごとブッ刺し』をやったシンちゃんに「…無茶をする。無理に抜き取れば、内蔵に傷が付いてしまう。そうなれば、あなたもただでは済まない」とか言ってましたが、となると、戦闘の度にオブジェになっていたハジはもう既にただでは済まないことになっているということですか。これはたいへんだ。誰か救急車お願い。


あーあと、心中したかったけど、やっぱり一人で逝ったカールが「血を飲み干せば君は死ぬ、僕も死ぬ」とか言ってたけど、アレ、ホントにシンちゃんはそれで死ぬの?すごい吸引力で吸い尽くさないと先にカールが石化すると思うんですが。ていうか、サヤたんは失血で死ぬこともあるの?自分、初耳であります。血が足りないと力が出ないとかあるから、それもそうかなとは思うのだが。


まぁいいか。


とりあえず、 See you next カール お前は私の記憶に刻まれた。


ところで、サヤは来週からデレが出るんですか?
上手くツンデレになりますようにー。

あとシフは殺さないで。
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▼ ペルソナ3

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なんか主人公の声が石田声に聞こえるんですけど!聞こえるんですけど!とか言いながら、ちょこちょこ通っている内に提出された新規ムービーで、石田氏が「うわぁぁぁ!」て叫んだりしたので、「うわぁぁぁ!」と思って予約ボタンを押してしまった。


アトラスゥ!私がつれたよーーー!!!


罪罰はやってないが、3には反応する人が存在するという見本ですよ。たとえ内容が駄目駄目でも石田氏だけで乗り越える自信が私にはある(まだやってないのに失礼)。まぁ、たぶん、見た感じ個人的には大丈夫。
ペル公式の情報の提示の仕方上手いよね、激しく小出しにされるので小まめに覗きに行ってしまう…。


あと、まるマ(公式/注:音出ます)も気になる…プロモの石田氏の「バンダイナムコ」は吹いた(いい意味で)…バンダイナムコ…羨ましい会社…(何)


CD ふしぎ工房症候群~ドラマCD版~「一緒に死んでくれますか?」
これは絶対買う。キャスティング…直ぐにそういう目で見るのもどうかと思うがキャスティング…orz
アニメイト企画営業制作の人は責任を取ってください。
あと、去年の夏に同題名の石田氏の一人朗読版が出てたそうなんですが、気付かなかったなぁー。
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▼ BLOOD+36 すれちがう想い

今日のは、カールとアンシェル、ジュリアとデヴィッド、カイとサヤたんが「すれちがう想い」でしたよ、ということでいいの?
あと、なんかデヴィッドとカイが似ている設定にされたみたいなんですが、今後はそういう認識で血+のあやつら二人を見ろということですかいな?今まであんまに似てるとか思ったこと無かったんですが、まぁスタッフがそういうことにしたいなら、そういう観点で見ようかな、という感じです。正直、困惑しています。


まぁ、そこは忘れることにして、今日の話は演出も戦闘も作画も良かったです。ジェイムズに刺される寸前の半分死んだような目のシンちゃんが最高だった。
しかし、すっごい正直な話、今日の話はやる必要があったのか?特記事項なのか?と考え始めたら、アレ?…みたいなね、んー…?全50話だからこんなものなのですかね。まぁ、人生行ったり来たり、進んだり戻ったりですよね。
…あーね、最初はね、もうゼロシフト戦闘してるだけでワクテカだったんですよね。しかし、人間の欲望は際限ないんですよね、クルーゼ隊長。もう足りない!光速戦闘だけじゃ足りない!みたいになってるんですよね。ほんとごめんなさい。
ところで、光速移動してる人たちは、空中で一旦停止後、移動方向を変えてるみたいなんですが、これは物理学的にはどういった原理なんでしょうか、教えてニュートンさん。微分積分なんて嫌いだ。


行き成り翼手形態で登場したジェイムズ固いよジェイムズは、アイツはベストを尽くしていたよね。ディーヴァ側のシュバリエでハナからあんなに真面目にHONKI☆で襲い掛かる人は、初めて見たような気がする。他の人は皆遊んでるというか自分の趣味に従った行動しかしないというかね、もうねー…なんつーか、ジェイムズがんばれ。
ところで、あの装甲のカタさはイコール頭のカタさでちょっとした洒落なんですかね。ホント、カチコチなんだからー。しかし、普通、カタい敵っていうと、重くて動きが鈍かったりするものだけど、ジェイムズはすごかったよね。カタい上に光速移動してた。まぁ、最終的には柔らかい部分。例えば目とか目とか目とかをね、刺されてさようならーするんだろうけどさ。と思いきや、遂に本気を出したらしいサヤたんが刀を突き立てるとジェイムズの鉄壁の装甲が破壊されてなんてこった!で、石化の流れだったりする。それが血+クオリティ。
うん。今回のはマジ刀が折れるかと思ったんですが、折れなくてある意味吃驚でした。今まで、あんま武器が強くなった描写ってなかったので、判定できなかったんですが、アレはやっぱ父さんの結晶で地味に強化されてたんですね、ということでいいですか。父のチカラは偉大ですね。


つーか、サヤたんは今日も刀に血を注ぐのを忘れていたみたいなのですが、腹が減り過ぎて思考回路麻痺ですか。過去の過ち(32話)への反省が活かされておりませぬのですが?マジ大丈夫なのか。反省してないのか。むしろまだ3話前に食べ損ねたパンケーキへの思いを引き摺っているのか。刀に塗る血も惜しむ程、腹が減っているのか。かわいそうに。
しかし、ハジの首筋に噛み付くサヤたんはエロティックだった。ハジの服はクリーニングに出さないと駄目ですね。
ところで、サヤはまだハジの血を啜れるからいいけど、問題は貧血ぽい顔したハジですよね。


ハジは何処でどうやって血を摂取しているのかー。あの人、今回も例に漏れず身体に風穴が開いてたみたいなんですけど、大丈夫なんですか。こんなに身体を張ったM属性を展開する人は初めてだ。もしかして、『戦闘で穴が開く人=ハジ』というハジなりのアイデンティティの確立方法なのか。大変ですね。宜しければ、萎れる前に血を摂取してください。
すぐそこで、二人の空白の1年の様態が垣間見えた瞬間を直視できなくて、目を背けているカイとかどうですか。いや、カイは嫉妬じゃないよね、憤りとか無力感とかそういうものに近いよね。内心もうごちゃごちゃですよね。
まぁでも今日はお前、見せ場あったからいいじゃないか。ビルの屋上を駆け抜けるサヤハジを超感覚で察知したのはスゴいし、ちゃんと上方射撃も出来てたじゃないか。お前は何故それを4週前にやらなかったのか。
つか、アレ不思議だよね。ジェイムズもサヤたんもライト落下に気付くのはほぼ同時なのに、なんでサヤたんは避けてマザコンはマトモにダメージ喰らっているのですかね。明らかにマザコンの方が移動速度速いはずなのに。これが愛のチカラか。…カイとサヤの間に愛なんてあるのか?


ニイサンになったネイサンは、主の美意識はわからんでもないが、やっぱやれる時に全力投球がいいと思うんですよね。ていうか、全力のマザコンを易々と片手と口で静止しちゃうニイサンはHP、MP共にどんだけ高いの?今回、掘られる前に大人しく引き下がったマザコンは賢明な判断をしたと思う。
それで、これはもう普通に考えたら絶望的な戦力差の絶望度が更に進化しているわけですが、まぁでも別に主人公サイドが場を収めてエンディング、だけが終わりの方法じゃないですよね。全世界が翼手の楽園と化し、そして混沌にのまれました、みたいなエンディングもあっても構わないんじゃないかと思いますよ。そして始まるBLOOD++。第1話からやり直し…orz


まぁとりあえずサヤたんは血が足りてないのがまず根本的にいけないみたいだから、輸血車を襲うっていうのはどうかな。ていうか、紅い盾が輸血機関になればいいじゃん。それでいいじゃん。機関と手を組む(仲間を増やす)のはサヤたんの意志に反するのかもしれないけど、今更そんなちっせぇこと言ってる場合じゃないですよ。今、目指すは組織的勝利。
あと、ディーヴァの血はD67にして保存できるのに、サヤたんの血は何故保存して武器に出来ないのか。クローン作るより、保存方法を模索し、実現する方が余程容易いのではないかと思うのだが、それは素人のカルい考え方なのか。


綾波が沢山浮かんでたゾーンZで再会したジュリデヴィは、どっちか吃驚反応するかと思いきや静寂でしたね。既に過去の人になった元恋人に会ったかのような雰囲気+クールな対応。まぁデヴィッドはそういったことは何も考えてないのでしょうが、あの最後の車中の表情は「同僚が遠い人になりました」くらいの認識かな。この朴念仁め。何て勿体無い。ところで、ジョンさんは無事トイレの場所を教えることができたんですか?私、これでバレるのかと思いましたよ。実際は飴ジャーノが防犯カメラで気付くという…不思議なつくりだなぁ。


ところで、飴ジャーノさんは、「お前らシャラップ!道を開けろ!私が死ぬといけないから!」で、これはトンだユウナだなぁと思ったのですが、あのボールペンのやつは実行するとほんとに死ぬの?頚動脈を刺して放置すればあの世行き?…なんつーか、世の中は凶器に満ち満ちていますね。
ところで、「ここを引き払う用意を。虫の入り込んだ所で研究を続けたいとは思わないだろ」は、あの場に居る限り失態を思い出すので移動したいな!ということなんじゃないかと思います。これは駄目ですね。ほんと駄目だこのユウナ。さすがユウナ。


それで、ネイサンの話に戻るんですが、ハジに「お役御免」と言ってたのは、「花婿はもうもらったのでアンタ用済みなんですよ」ということでいいんかいな。ということは、実はディーヴァがリク形態に擬態できるようになっていることに加え、リクJrも実はまだ画面に出ては居ないけど存在はしてるんだろうか。ディーヴァはサヤの血が効くそうなので、擬態能力追加だけじゃあんまり意味なさ気だしなー。わかんないわ。
わかったのはネイサンの男の好みが真面目で固い人ということだけだ。
カールはおもくそ射程外なんだろうな。


【本編次回予告】―――――――――――――――――――――――――――――――――
小夜!
今宵、十六夜の輝きの中、ラストダンスを踊ろうじゃないか!
全てを失った僕に残されたのは、君へのこの想いだけ
もう誰にも止められない!止まらないんだ!
そしてこの想い君に届け!
レッツダンス!
さぁ行こう!ふたりだけの世界へ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

これは何ともあからさま、且つ、見事なカール死亡フラグですね。
「全てを失った」とか言ってますけど、ほんとはそうでもないよね。下睫毛は、カールたんが、ごめん兄さんごめんしたらお家に入れてくれるよ。だから、これは激しい思い込み。早くそのドーパミンの流出を抑えて巣に帰れ、でないと、お前は一人だけで逝くことになる。本当に可哀相な子だった…。
ところで、カールのアツい一人芝居予告の割に、背後に流れているシーンはカールでないという事態はどう処理すればいいのか。本当に可哀相な子だった…。


…で、カールはホントに逝くの?…(ノд`)*゚・


あと、孤児院の人たちは今度こそ危ない。逃げた方がいい。
それと、日が出ている内はシフたんが出てこれないので、戦闘は夜にお願いします。
でも殺さないで。
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▼ エクセレントモデルリミテッド シン・アスカ

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昨日のことなんですが、なんか知らない内に代引で高い荷物届いてて、私的に予定外だったものだから、なんだ詐欺か?情報漏洩か?しかしどこから何ルートで?とかゼロコンマ数秒の内に激しく物騒な単語が脳裏を駆け巡ったのですが、何のことは無い中味はシンちゃんフィギュアでした。
あの、ホビージャパン誌上通販のエクセレントモデルリミテッド『シン・アスカ』ですね。1月の中旬に自分で頼んでおきながら忘却してた。通販してこんなに綺麗サッパリ忘れてたのは初めてでしたよ。記憶に蓋してた。
まぁ手続きから荷物到着までのスパンが5ヶ月あったのと、到着予定が6月中旬とかアバウティックだったのとリアルタイムでペルソナ3の石田氏に浮かされ過ぎたのが敗因ですかね。いや、別に負けてないけど。


……とりあえずシンちゃんごめん。
でも、まぁ荷札の『ホビージャパン』で気付いたからセーフだよね。


ってはるさめさんに言ったら、シンがいじけるて言われた…それはそうですよね…まぁでも、その場合はアスランさんが何とかするから、私は大人しくシンちゃんの半脱ぎの胸板と股間と尻でも眺めていればいいんですよ。簡単なことですよ。


ところで、話が変わるんですが、コレはちょっとやり過ぎですよね。アスランさんのあまりの様態に腹痛を起こしました。アニメイト企画営業制作の人は責任を取ってください。久々にこんなに笑った。
もうどうせなら首輪にしちゃえば良かったのに。ははは(あり得ません)。
…ところで事前なの?事後なの?



●拍手レス
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▼ BLOOD+35 希望のない明日

ぶっちゃけ共闘に燃えたのではなく、ただシフが生き残ったことに安堵しました。颯爽と降り立つフリーダムをこんなに素直に愛おしく感じたのは初めてでした。新鮮な感動をありがとうございました。
…ああ、やったね、シンちゃん、今回のお前は超主人公カッコよかった(ごめんもうシンにしか見えない)「守れなかった…」とかもうシンでいいじゃない。種Dのシンは「守れなかった」がそれでも仲間を求めたシンで、血+のシンは臆病になって仲間を拒否したシンなんだよ。まぁ、分岐して他作品になってんですよ(目ぇ覚ませよ)


でもほんと説得成功して良かったわ。たぶん説得フラグ成功の決め手は「そっちのお兄さんでもいいよ」だと思う。視界に入れてもらえたことに喜んだハジが、腹が減って動きたくないサヤをすごい凝視したんだと思うよ。ルルゥはサヤの説得でなく、ハジの説得に成功したんだよ。
あーハジへの声かけは付け加えみたいで普通悲しむところだけどね、ハジはもう「空気」だから、血+キャラ達のハジに対する評価は「空気」だから、ハジはね、空気以外のモノになれてとても嬉しかったんだよ。悲しいお話だ。しかも、最後に教会で丸まっているサヤが映ってからハジの本体が博物館で大暴れのソルジャーの顔面に飛んでくるまで22秒ですから、これはもう高速移動を会得していないサヤと己本体をハジが両肩に担いで走って来たに違いない。余程嬉しかったに違いない。
みたいなことを考えていたら、すごくハジを目立たせてあげたい気分になってきた。最終回は音楽対決とかでもいいかもしれない。オペラvsチェロみたいな。すると戦力差は全く無い。両者ともレパートリーが1曲しかないから。悲しいお話だ。


ていうか、索敵はイレーヌの固有能力だと思ってたんですが、何時の間にルルゥの嗅覚はあんなに進化したの?(今回から)何時の間にルルゥは萌路線に進化したの?(今回から)変わったのはサヤでなくむしろシフたんたちだった。シフはアレ、いいお兄さんたちだなぁ。ははは。一年間でどんだけ人間らしさを学んだのか。しかし、ソルジャーに襲われた漫才コンビが朝日と共に逝った後に、まるで何事も無かったかのように新羅屋敷の階段に現れたサイとキラには驚いた。まぁ、うん、内心は「漫才コンビ…(哀)」て感じだったんだろうなと推測できるシーンが後にあったから、そんな感じだったんだろうけど。
しかし、漫才コンビの三行でキャラ立ち成立は吃驚した。悪く言うと、急にキャラを立てて殺した、とも言えるけど、立った事実がすごいのでもういいと思う。あと、私、昔、ダーズを「アンシェルの手先はお前かァ!」と1回疑ったけど、あの時のことは本当にすまなかったと思っている。ゆるしてくれ。


うん、そんで、イケメン+今日から萌っ子だけ生き残ったシフはIG予定通りだな、と思ったけど、私的にも予定通りなのでもういいです(素直)
次活躍したらヤバそうだけどね、いや、でも今回各所に張り巡らされた数々の死亡トラップを潜り抜けたので最終回近辺までがんばれる…かと思いきや、即座に全滅するのが血+クオリティ。
まぁでもまだカイと絡んでないから大丈夫だろう。ぶっちゃけ今一番危ないのは女体化ディアッカだと思っている。…え、カイ?カイはね親密になると親密になったキャラに対して危険なフラグを立てるキャラだと思ってる。不憫な奴だ。今回は2週前の活躍が嘘のように一コマキャラになってたし。


そんで、デヴィッドはアレ、ほんと煽られたら飛ぶタイプですね。すごいタイミングのいいジョエルの煽りでもう黒スーツに着替えてた。2週前の人生を溝の底に放り投げたようなアル中様相が嘘のようにお堅い紳士キャラだ。
歩いてロンドン行ったのも本人「気分」とか言ってたけど、たぶん、最近自分なまってたよな、と自覚してるんで意識的にトレーニングしたんだと思います。競歩、たぶんロンドン市内まで競歩。おっさんやる気です。
その既にやる気ゲージの上がってきているところに、


石田「実は、赤い盾を再興したい」
小杉「長官…!」
石田「①君が僕をそう呼び、翼手を殲滅したいと思っているのなら、ジョエルの名を持つ僕は、赤い盾の長として、闘う者を支えなければならない。そしてこれは、ジョエルの名と意志を継いだ者の使命でもあり、僕自身にとっての戦いでもあるんだ。君はどうするんだい?」


長官、煽る煽る煽る。選択権はデヴィッドにあるように見せかけて、確実にジョエルの手の上で転がされるデヴィッドでしたよー。
①「デヴィッドも一緒に頑張ってくれると嬉しいな!嬉しいな!嬉しいな!」→信頼感を示してデヴィッドの仲間意識に訴える手法。
②「ていうか、君も名前継いだよね、継いだよね、継いだよね」→事実を示してデヴィッドの責任感に訴える手法。
ダブルで織り交ぜてきてます。これはもう確信犯ですね。
なんかね、ジョエルとソロモンに近いものを感じるんだよね…。あやつらは仕掛け方がすごく似ている。いい人だけどね(ここでいい人と言われてしまう辺りも似ている)。


ソロモンの「兄さん、サヤならもう放っておいてもいいんじゃないですか」発言はまさにその通りなんじゃないかと思いました。
世界掌握、王手間際に今更やさぐれた娘一人に手を出さずとも、そんな脅威じゃないんじゃないかな。撃たれたら撃ち返すくらいの用意をしておく位でいいんじゃないかな。この場合、返って半端に手出しした方がいらんことになりそうな気がする。やるなら全力で撃て。
まぁソロモンの発言は私欲まみれだけど。
ていうか、カール…お前…私、怒って顔が緑になる人は始めて見た。お前、すごいよ。新感覚フェアー実演中だよ。そして下睫毛に思いっきりシカトされて地団太を踏んでソロモン×カールフラグを立ててしまうお前は可愛い以外の何者でもない。まぁカールが下睫毛にスルーされるのは、1年前の大暴れが効いてるよね。下睫毛的には「お前、あんとき俺の綿密な計画めちゃくちゃにしたじゃん。もう嫌なんだよね、好き勝手されるの嫌なんだよね」て感じだよね。下睫毛の判断は正しい。IGのカールの扱いも正しい。カールはさー紅い盾本部と一緒に沈んでても変じゃなかったのを、IGが意図的に生かしたような気がするんだよね。市場調査で(すみません)
まぁでもほんと、軍人に急にマザコン属性付けてみたりさー、ネタにしやすいモノを狙って入れてきているような気がね…そんな穿った目で見るのはおよしなさいですよね、そうですね。ところでソロモンにはどんな変態属性が付くのですか?


それで、ディーヴァがどんなミラクル進化なのかは、今週、種明かししてくれるのかと思いきやしてくれませんでしたね。もうこうなったら、血+の過去回想シーンの少なさから鑑みて、多分最終回まで放棄するんだと思います。
まぁとりあえず、
①カイとサヤが「リクの顔」とか言ってる(どう見てもリクなのは身体だがまぁキャラの言うことに従おう)
②虫好きになっている
③変態シュバリエ兄弟が元のディーヴァと同じように扱っている
から、大筋はディーヴァ自身がリクの遺伝子(特性含む)を取り込んで進化(変態)したってことでいいのかな。進化と言っても下睫毛の言からいくと「サヤの血で死ぬ」らしいけど。なんなんだ。サヤ血耐性を持った強敵になったんじゃなかったのか。じゃあ何の為に進化した、サヤカイへの鬱攻撃と後は…本当に射程変更の為なの?しかし、ズラすならズラすでもっと絡ませないと駄…(すいません)
まぁ意図が何であったとしても、ディーヴァというキャラの気持ち的な説明は簡単だよね、「何にも深く考えず、気に入ったからとりあえず合体してみたかった」ということで。
しかし、綺麗に混ざってるよね。過激なディーヴァが、虫好きのリクを取り込んで、過激な虫を好きになったという…デンジャラス。実はガラスケースを割ったのも、シュバリエの皆さんの険悪なムードを察知してちょっとイラッとしちゃったのかもしれない。過激なディーヴァが、皆仲良く思考のリクを取り込んで、過激に喧嘩に水を差したという…まぁ考え過ぎか。
でもそんな感じでディーヴァにリク化の兆候があるなら、最終回は、カイの叫びでリクの遺伝子活性化→ディーヴァの動き停止「サヤねぇちゃん今のうちに…」→サヤ血送りに成功→カイ&サヤ「リクゥゥゥ!!!」→鬱→ハジがすごい勢いでチェロを奏でる(レクイエムのつもり)→エンドロール。とかあるかもよ。すげぇ、カイ、すげぇ役に立った!ハジもね!


まぁ時間がなかったら、サヤとディーヴァが斬り結ぶシーン(最後止め絵)→時は流れた→沖縄の空を眺めるカイ。とかもあるかもしれない…やめてよね。


いや、なんか血+終わりそうに無い気配に支配されてきたので。
残り話数もアレだし、そろそろ敵のシュバリエとかも減らしてみる頃なんじゃない?

【公式次回予告】―――――――――――――――――――――――――――――――――
第36話「すれちがう想い」
岡村と真央、二人の協力により、ゴールドスミスとサンクフレシュの共同出資でロンドン郊外に建てられた研究施設をつきとめたデヴィッドは、施設への潜入を図る。
その頃、ロンドン市内のロイヤルオペラハウスでディーヴァが歌うことを知った小夜とハジ。
オペラハウスに潜入した二人だが、その前にジェイムズが立ち塞がる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今日変態の方向にいきなりキャラ立てされたマザコンに死亡フラグなのか
…と思いきや、


【本編次回予告】―――――――――――――――――――――――――――――――――
あの歌声は奇跡の歌声、私達の芸術を出来るだけ多くの人間たちに聴かせてあげたい。それがあたしの夢…!ジェイムズゥあなたもそう思うでしょっ?だから、邪魔する小夜を貴方の手で消してくれないかしらァ。私が素敵なステージを用意してあげる!
次回、ブラッドプラスゥ、「すれちがう想い」。さぁ、ステージの幕開けよォ!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

あー、マザコン全く死ぬ気がしない。全然死なない。
来週もちょっと斬り結んで、見せ場があったようななかったような感じでずるずるーですね、多分。
ていうか、やっぱ血+の一番の見所は予告で間違いない。「すれちがう想い」て明らかにカールと他のシュバリエの気持ちがすれちがってたMAD仕様予告。え、それで正解なの?ほんとにカールと他のシュバリエのことを指してるの?まぁ何にしろ予告原稿作ってる人は神だと思う。
血+の予告は、ハジが深夜の街徘徊してましたァーすみませんでしたァー!って暴露した辺りからなんかおかしな方向に流れている。歓迎する。


「こんなものを作る為に…僕は…僕達は利用されたのか…こんなものを…」
これ、保志さん言ってみてくれないかな。
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▼ 総悟

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▼ BLOOD+34 俺たちのいる世界

なんかデス種リベンジを計りたかったのか、フリーダム的にシンが登場してましたね。よかったね、シンちゃん(違う人ですから)
サヤは私的には明らかにコッチのがいいです。腹が減っても我慢するストイックなサヤ!…じゃなくて、見た目が…もうシンみたいでね、シンみたいでね、見た目かよって話だけど、本人と中の人が頑張って演出しているツンツンな性格はカイのサヤ連呼攻撃で直ぐに瓦解しそうだしさ、むしろもうしょっぱなの回からカイに本気怒りしてみたり、仲良く徒競走してみたりでメッキが剥がれかけてたしさー。
でも、包丁で雑魚翼手を刺した事件の時「ごめんね」とか言ってたから、同類項だということは受け入れてその部分では性格確変済みですか、IG。まぁなんでもいいです。
ミニスカもいいよね、着てやる作業的にはあり得ないけど絵的にいいからもういいよ。とりあえず、サヤたんは飯を食おう。戦力が落ちる、よくない。今日もシビアな顔して館を後にしながらサヤたんの脳内はパンケーキでいっぱいだったに違いないよ、シビアな現実だなー。


そいで、サヤがツンツン無口気味になったために、バランスを要求されたのかいきなり饒舌になったハジが、いきなりリクサヤ以外の人間とコンタクトを取ろうとしていて驚きました。私ハジが始めて「デヴィッド」の名前を呼ぶのを聞いた気がするんですが気の所為ですか。ハジの視界にはリクサヤしか入ってなかったかと思ったのに一応見えてたんだなー。
でも、そんなハジのデヴィッドカウンセリングは「お前空気だな」とか言われて反射されて、なんかデヴィッドさーん、それ、ご自分でも突っ込んでおられましたが、他人の私から聞いても褒めてるように聞こえないのでございますが?…ああ、これがハジがいままで築いてきた人間関係なんですね(は?)
まぁでもほんとハジはハジよりチェロケースの方が目立ってるもんな…むしろチェロケースが本体でハジは付属品なのか?先週遠くに投げつけたはずのチェロケース回収も高速だったしな、本体を守るための迅速な行動か。


ところで、デヴィッドさんは、先週えらいことになったなぁと思ったんですが、なんかもう復活の兆しでしたね。


素振り1000回やらされた気分です。


せんぱぁい、たまには球打たしてくんないと部活嫌になっちゃいますよー。私、先週アレだけ絡んだのに。私の情熱を返せ(無理無理)トンだ肩透かしで、もっとこうフリースローに行かないと駄目だな、このアニメと思いました。真面目に見たら負けなんじゃないの?
あ、で、デヴィッドなんですが、アレもう大丈夫ですよ。先週は部屋に引き篭もって誰ともマトモにお喋りしなかったのに、今週はお日様の下に出てきてましたよ。ははは。
サヤとハジ来てるって聞いて無反応ぽい演出だったけど、心の中ではワクテカなんだよ。ラストはカイをテレビ観賞に呼び付けるところまで来てたしな…こう、もう他者との交流を持とうとする辺りが全然大丈夫な様相だった。でも復活したては危ないから気をつけて!死亡フラグという意味で。
ちなみにデヴィッドの復活の兆しを感知したジョエルの手紙の内容は、要約すると『働け』なんだと思います。狙ったように来る、非常にタイミングのいい煽りですね。


…あー、もしかして、先週のデヴィッド自体がカイの成長と対比するために当社比200%でヤバく見せてますということだったんですか。そこんとこちゃんと説明して(するわけない)


それでテレビに映ってた好みの子なんですが、ディーヴァとリクを足して2で割ったみたいな萌え萌えなんですが…サヤとディーヴァは男でいいじゃんとか妄想してメールしたばかりだったので、どんなプレイかと思いました。なんだあれ男だよね?


①イメチェン男装したディーヴァ
  × 予告で胸が無かった。サラシなんて巻いて我慢するキャラじゃない。
②リクの遺伝子情報を取り込んで、男体化(擬態)したディーヴァ
  △ それだけにしては、32話の演出が思わせぶり過ぎる。あと1年ジャンプの意味が薄れる。
③通常の10倍の成長速度のリクJr(記憶無)
  △ 予告にディーヴァが居なかった。表情がとんでもなくディーヴァな性格してそうだった。
④リク×ディーヴァの子として新規能力を会得して転生したディーヴァ(記憶付)
  ○ しかし、過去との繋がりと、あと、今回男なので次回転生(しなければいいんだが)に問題。
⑤リクの遺伝子情報を取り込んで、繭に篭り新規能力を会得してフュージョン復活したディーヴァ
  ○ しかし、未来ジャンプを1年に設定した意味が薄れる。繭熟成期間が1年なのか。


科学者シーンの47日で成体云々のフリが(トラップでないとして)活きてくるのは、③、④だけど、サヤの「デーヴァは力をつけてる」発言を換算したら④だと思うんだ。リクJrでなく、あの襲い受けぽい萌ショタっ子はあくまでディーヴァであると。
でも、④だとすると、小夜とディーヴァ自身も、母親翼手のSAYAそのもの、もしくはその記憶がサヤとデーヴァに残っていても良いんじゃないか?と思うが、そうでもなさげなんだよね。サヤ・ディーヴァは進化しててSAYAとは既に別の生き物ですからーて設定されたら終わりだが…まぁこの辺は最大の謎の一部だろうから、その内解明されるだろう…と思ったら大間違いだ。放置に100円賭ける。
と、そんなことを色々考えていたら⑤くらいが妥当なのかと…。めんどくさくなってきた。
というわけで、もうわけわかめだが、なんだこれ要するにIGの射程ズラしですか?歓迎しますよ。ディーヴァはBLに優しいなぁ。あと、ディーヴァonステージはオペラなんだぜ?ウィーン少年合唱団じゃないんだぜ?ですよ。セーラー☆ショタはいいね。


もうショタ分が補給されたのでそれでいいです。


あとは、来週の展開に任せるよ。ていうか、血+っていつも予告が一番面白いような気がするんですが、気の所為ですか。上手い作りだ。カール、お前、生きてたのか…!
そしてみんな生きてたっぽいシフのしぶとさに驚愕した。


で、今日のカイなんですが、主役が戻った途端、用済みとばかりにいきなり1年前に過去帰りしてたような気がするんですが…それがカイという人物か…ていうか、先週のジョエルへの呼びかけは一体何だったの?ねぇ、教えてよ。…実はもうぐだぐだなんじゃないの、血+?
翼手もアレだったよね、闇に隠れて生息しているかと思いきや、今回は製作者の都合かなんか知らんが、昼間から出てきてた。そして、お前は何時からサヤの匂いを追うように習性付けられたのか(今日から)。あと、今までの血+のパターンからすると、館の中の人間は脇キャラ全員惨殺されることになると思ったんですが、全員無事でした。どうしたんだろう。女体化ディアッカには寸止めだったのに酒浸りデヴィッドには喰らい付く翼手、どうかしてた。…実はもうぐだぐだなんじゃないの、血+?


ところで、この先ディーヴァの歌をテレビで流すと翼手が覚醒したりするのか、すごいなー。もうカーネギーホールが炎上とかしないかな。



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