▼ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |





▼ BLOOD+45 手のひらを太陽に

あー手のひらを太陽に晒すどころの騒ぎじゃなかった。
晒せる所は全て晒して心中だ。内心も晒せるだけ晒して愛を語らいながら心中だ。


・・・心中だ。


アレが心中以外の何だと言うのだ。


…落ち着こう。なんか、ホモ展開は脳内演習で心の準備はしていたのですが、更に想像の斜め上だか斜め下だかを疾走されて「エエエエエエーーーー!( ゚д゚)」て言いながら笑い転げました。いや、ちゃんと感動もしたよ、ホント。うん、ホント萌えた。モーゼスが愛用の鎌を気の根元に立て掛けて置いて行った辺りで妙な予感はしたんですが、ホントに心中するとはこれはすごい脚本だ。妄想の範囲内の出来事が現実に…!…まぁ、問題ないんですけど。
しかし、どうしても45話で二人逝かせたいんだったら、カルマンがモーゼスの一撃の後死亡、カイを殺さなかったモーゼスを脇からジェイムズが殺!の方がこれも超展開には変わりないけど有り得る度は高かったと思う。


だって今回のは、『何故モーゼスがカルマンと一緒に逝ったのか』についての理由説明がすげえ難しい出来じゃない。
先週…というか、今週の「お前はまだ生きてる、それで十分さ」までは、カルマンの記憶はモーゼスに刻まれてる展開だったのに、場所変えしてアスファルトの隙間から生えた草を見ながら感傷に浸ってデートしてる内に急速に方向転換された。


カルマン「俺達が居たこともカイが思い出にしてくれる。きっと、語り継いでくれる」
モーゼス「…そうだね。君がカイを助けたから、僕たちの思い出を彼へ繋げることができた」


二人して「俺達の記憶はカイに刻まれるから、たとえ二人で心中しても大丈夫だよネ!」と説明。


(過去回想)
カルマン「モーゼス、やったな」
モーゼス「やった?僕にやれたのか?」
カルマン「俺達は、すごいことが、できたじゃないか」
モーゼス「カルマン…」


俺達の逃亡劇は無駄じゃなかった(シフという存在は血+中で無駄ではなかった)と言わせて、ここでモーゼスの行動を肯定してキュンキュン度をMAXに。心中フラグ完全成立。


カルマン「最期に遣り残したことを、力を貸してくれ」
モーゼス「わかってる、今度は僕が君についてゆくよ」


カルマンは先週は一人で逝く気だったのに、カイに記憶が刻まれたことになったからかモーゼスが「ついて逝く」と言っても普通に承諾。むしろ一緒に逝ってくれたら嬉しいな、とも取れるセリフを述べる。


モーゼス「僕に会えて、良かったと言ってくれたね」
カルマン「ああ」
モーゼス「僕もだよ」


もうモーゼスが「カルマンの居ない世界なんて信じられないから、僕も一緒に逝く…」という心理状態になってしまったとしか思いようが無い。カルマンがモーゼスを口説き落としたぽい。
これはもう友情でなく愛情だよ。
あー、BLありがとうございました。ホンモノの超展開ありがとうございました。今までBLOOD+の略称は『血+』って言ってたけどもう『BL+』でいいんじゃないかと思う。
まぁモーゼスの自殺に頑張ってそれらしい他の理由つけようとしたら
①カイを襲ってしまったので今更戻れない
②顔面に太陽浴びたからもう長くない
とかだけど、①はごめんなさい可能だし、②はそんな鬼気迫る様子は描写されてなかったのでなんとも…。
やっぱ一番わかりやすいのは「カルマンへの愛情が全てに勝りました」ですよ。ごちそうさまでした。


…ぶっちゃけ、これはシナリオに無理が出ようと、最大に萌える可能性のあるパターンを狙ってキャラを消したってことなんだと思う>IG


IG…


いや、でもアスファルトの草描写は普通に良かったよね。うん。


♪手~にした地図は~
┌────────────────────┐
│                             |
│             脚本             │
│           両●千晶            │
│                             │
│            キャスト             │
|                              |
│       モーゼス  矢薙直樹          │
│       カルマン  野島健児         │
│       宮城カイ  吉野裕行         │
│                             │
│       音無小夜  喜多村英梨       │
│        ハジ     小西克幸        │
│                             │
└────────────────────┘


ちょっとクレジットで幻覚見えたけど。


…無理な心中以外にもネイサンはワイン飲めてないし(先週の予告から訂正されるかと思ったらそのままだった)、カイは日向に逃げろ言われてるのにウッカリ日陰に入るし(脚本上仕方ないのか)、モーゼスは真昼間の公園で凶器振り回すし(おまわりさーん!)、その後公園から人気が消えてるし(皆逃げましたか?)、ジェイムズはカルマンに廃墟ホテルで日光プレイしながら説明セリフで言葉攻めするし(ドナルド笑った)、サヤハジより先にモーゼスとカイの修羅場にフラフラのカルマンが出現するし(浮気の予感でサーチが早まったのか)


一言で言うと大混乱です。


まぁ最も大混乱だったのはカイの脳内だったろうけど。
昨日の夜「次に生まれて来ることがあるのなら、僕は、君の傍に生まれて来たい」とか告って来た相手が翌朝には「死んでくれ」ですから。こりゃ吃驚だ。
しかも理由を聞いたらなんか


モーゼス「カルマンはツンデレなんだー!」


とか熱く語り出されましたよ。アスラン並のいい混乱回想っぷりでした、ありがとうございました。
…あの、モーゼスはちょっと日射病で熱射病の上、親友の危機で意識が朦朧としてるだけなんで許してやって…(ノд`)泣笑。あー、ごめんね、でも、これは普通に感動だけするのは無理です。大体、何時の間にお前の願いは「カルマンの記憶を自分以外の他者に残すこと」になったのか。先週と今週の間か。
…なんかモーゼスは「希望」を追いつつも悲観的だよね。「僕が死んだら誰がカルマンのことを憶えていてやるんだ!」ってだからこそ、自分が一日でも長生きしようという方向の考えには至らないんだろうかと思った。カイだって何時か死ぬんだよ、カイが自分で言ってたけどさ。
ていうか、路地裏の話し合いは面白かったよね


モーゼス「ディーヴァとの戦いでお前に何ができる!」
カイ「絆創膏になれる!」
モーゼス「死の恐怖を知らない者がわかったような口を利くな!」
カイ「俺は今まさに死の恐怖を味わっている!」


て聞こえた。幻聴だが。
モーゼスの「死んでくれカイ」連発は全部「好きだ、カイ」に聞こえた。幻聴だが。


それで、先週、ジェイムズはシフたんを誑かしたらお前…!な気分だったのですが、子悪魔ショタに「いらない子」宣言されてて、これは奴にとってはある意味死ぬより辛いな!と可哀想だったのでもういいかなと思いました。あと、ジェイムズが動かなかったらこんなミラクル妙展開は来なかっただろうし。まぁ後日ゆっくりルルゥに討たれるといいよ。
ていうか、シフのお兄さんたちは残して逝く代わりに…とばかりに愛を語らいながらルルゥの死亡回避フラグを一生懸命立ててたけど、ルルゥはどうなるのかしら。まぁ何にしろ一人残されるのは嫌だなー。切ないなー。


ところで、今日一番GJだったのは、アパートの窓から転落するカイをキャッチし(てなかったら死んでた予感)、逃避行シフたんは「もう追えません」とか超空気読んだハジだと思う。ハジ、裏方お疲れ。


で、来週のBL+は弱ったソロモンがネイサンに身体を明け渡す展開ですか?もうほんとすごいな。
更に、そんな画像流しながら、カイが「動物園の際はごめん」て謝ってるのにサヤたんは違う所に脳内着地してたよね。華麗過ぎる。


…もう血+は毎回一体何処に着地する気ですか。
まぁでも正直、今回のは心中以外の方法でモーゼスが消されてたらもっと落ち込んでたと思う。逝った事実より、心中で逝った事実への驚愕が勝ってた。



●拍手レス(8/15~)お待たせし過ぎですいませんでしたー
続きを読む
スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ ペルソナ3 全コミュ制覇は無理

2周目終わりました、というかハルマゲドン発射して受胎メサイア作ったとこで止まってて、ラスボス石田様倒してないんですが(それ終わったっていわない)
2周目最終コミュランクは以下の通りでした。


愚者:MAX(自動)
魔術師:MAX
女教皇:MAX
女帝:MAX
皇帝:MAX
法王:MAX
恋愛:4
戦車:MAX
正義:MAX
隠者:MAX
運命:MAX
剛毅:MAX
刑死者:MAX
死神:MAX(自動)
節制:MAX
悪魔:MAX
塔:MAX
星:MAX
月:5
太陽:MAX
審判:MAX(自動)
宇宙:元気玉(まだ撃っていないが)


▼履歴
p3-s.jpg



リバース回数0。
メモってはいるけど、ガッツリ計算し始めたのはクリスマス直前からです。


それでもおそらく、全コミュ制覇は無理
問題は女性コミュの嫉妬と活動曜日。
嫉妬を避けながら夏休みと12月(電話が無く、期末試験が入る)と冬休みを越え、効率良くあと6回デートて難しいだろうよ。恋人2人は捌けるけどそこに+1となると連休越えはちょっと苦しい、が、日曜休日を最大活用するには3人捌かないと追いつかない。しかも、1月まで女を捌きまくることになるので、攻略中の女と同じ日に電話or活動の男コミュは準放置プレイということになる。
逆に言うと、会長以外の女を一人捨てれば(正義が良いと思われ)17/18(自動UPコミュ除く)まではいけると思います。


私、2コミュ残ってるけど、これは夏過ぎるまでは全コミュの夢を捨てていなかった(10月に攻略中の剛毅を見てこれは無理だとゆかりっちを捨てた…)のと、デートの誘いを受けただけで「10ptアップ(対応アルカナペルを持ってたら15ptアップ)」という事実と一緒に過ごしたのみの際の上昇値(前記と同じ)を知らなかったので、そこが計算に入ってないんですよ、おい、攻略本!いや、ホモ近で4月に1回、23.5/25のはずなのに、何故かレベルが上がる現象を経験してたんだけど、あの、攻略本の誤植かと思った…orz おまっ、信用しろよ!>自分
10月21日の結子の時点で「あ、もしや約束だけで…」て気付いた(遅い)
あとは、女は基本一人ずつルールに拘り過ぎた、というのがあるけど、しかし、これは同時進行は美鶴と風花では可能だったけど他はどうなのかわからないよね。攻略本は1度他の女に会う度に「リバース日数-15」というけど、通常「60日でリバース」というのも個人差かレベル差か期間中のイベント差か知らないけど確定ではないみたいだし。実証例でいくと、ゆかりっち10月17日~12月19日は63日経過してるけどリバースしなかった…ので逆もありそうな気がします。
攻略本はパーフェクトを謳いながら完全ではないよね。


まぁ、そんなわけで、17コミュMAXでいいなら女捨てて空いた日曜にタイミング良く電話してきた平賀か友近辺りとデートすればいいと思います。デートの約束→平日に一緒に過ごして次ランクへ→日曜デートの流れで。
あとは、男コミュ9→10の時に、男コミュの電話を受ける→日曜デートまでの間にその男コミュをレベル10にする→女の誘いを受ける→女とデート(先に電話を受けた男は既に10なのでキャンセルしてもリバースしない)とか狙ってやればいいんだと思う。
更に夏休みに誘いをかけて来るキャラは、夏休み前に必ずランクアップした後放置がいいですね。私の場合単純に言うと、魔術師、正義、節制が勿体無いことになってる。上手くやればこれだけでも3日猶予ができるんで、そうこうしてる内に月が埋まる予感。月は上がりやすいんで。
ちなみに街中キャラは試験やら長期休暇やらで確実に日数余るので日曜は出来うる限り、心置きなくデートに費やしてください。


ていうか、男コミュの次ランクまで「25」を「23」に設定してくれたら制覇できるのに、その辺がアトラスなんだろうなと思いました。
…あー、ちょっと「25」に設定した人出てきて(まて)
あと女コミュの活動曜日を土曜に固めた人も出てきて(まて)


あと、なんか小田桐と親交を深めるのってすげえ大変なんだなと思いました。女並みに会わないといけない…小田桐…。


ペル全書100%狙いの人は1周目でゆかり、風花、結子、千尋の内、少なくとも誰か一人をMAXにしておくことをお勧めします。女子5股も可能だろうけど、その場合大分男コミュを捨てることになると思います。




で、あと、私の今週の予定は血+感想なんですが、昨日8月の頭にアスファルトに転がった件の病院通いが終わってホッと一息だったんですが、今度は人差し指に腱鞘炎来ました(えー)まぁあんまり使ってなかった手を大分治ったからっていきなりガツガツ普通に使い始めたらそりゃまずいわなーと今日になって思います。ばーかばーか。


orz


まぁ、まだ酷さランクLV2くらいなんですが、ここで「大丈夫、いけるいける!」てやってると治らないことは2年前に経験済みだ!血+感想は明日の自分と話し合いますよ。



★追記(9/1):全コミュ制覇できるみたいですよ。世の中には凄い人がいたもんだ。是非攻略本編集部に入って欲しい。そしてこの間違いだらけで情報に欠けのある攻略本を精査してクオリティを上げて欲しい。…まぁ、普通にクリアする分には十分と言えば十分なんですが。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ BLOOD+44 光の中に

カルマン「…光の中に…仲間の姿が見えたんです…それで、ああ、俺が存在した証もこうやって残るんだなって…だから…思い切って死のうと思いました」


襲った看護婦さんに通報されて事情聴取されてないといいよね、カルマン。
後半で悟りを開いてしまったので、警察も吃驚の珍回答が帰ってくるに違いない。モーゼス早く迎えに行ってやってー。


というわけで、私、1週間前から神妙に追悼してた眼鏡が召されなかったことに驚きを隠せません。更に、来週男3人で修羅場を繰り広げそうな予感全開の予告に驚きを隠せません。ぶっちゃけ大喜びです。ごめんカルマン(ノд`)*゜・。私、欲望には勝てない。いやぁ、死ぬことに変わりはなかろうけども、カルマンの扱いの良さには脱帽した。
私、今週から既に展開がミラクルヒットなんですけど、それで、なんか…こんなに意を汲んでもらっているのにグッズとかDVDとか買わなくてごめんね>IG、という気分になってきました。あの、シフとカイの友情交流ドラマCDとか出たらそれだけ買うよ。出ないだろうが。


血+スタッフはほんとどうしたんだろうなぁ。
こんなホモ萌えで見てしまったのは、血+史上初だった。段々おかしくはなってきてたけど今回、遂に一線を越えた気がする。逝ってしまった。
すごい吃驚した、モーゼスが食料もらってカイを上目遣いで見ている辺りから「アレ?」と思っていたら、なんか


「次に生まれて来ることがあるのなら、僕は、君の傍に生まれて来たい」


とか言い出した。
ちょ、それ、異性に言ったらすごい告白セリフ…というか、同性に言ってもすごい告白セリフです…ありがとうございました。正直、笑い転げました。このシリアスなシーンでホントごめんなさい。萌えた。
唐突に「カイ大好き」になっているっぽいモーゼスの心境に対する違和感やセリフの寒さを萌えが上回りました。
…うん、なんか、仲良しになったのは、たぶん見えないところで血とか血とか血とか貰いながら親交を深めていたんだよね?ということにしておけばいいかなって気分になった。つまり餌付けか。


AパートとBパートのカルマンの心境の変化とその過程にも驚いていたけど、最期の抱擁でもういいよね、てなった。
投げやりな態度で槍を投げるという、冷汗もののおやじギャグを飛ばしてしまう程荒れていたカルマンが、一晩家出している内に天使の微笑みを素でやるほど悟りを開いてしまい「ちょ、おじいちゃん、しっかり!まだ死んでない!まだ死んでない!」状態で驚きだけど、これは、ほら、アレだ、人間死ぬ間際には色んなものが見えたりして穏やかになったりするんだよ…多分。
あー、なんかもう、あれは、親友でなくてもモーゼスでなくてもギュ!するよ。昨日まで明らかにカルシウムが足りてない言動をしていた人が、急に幻覚見ましたーとか言い出して(大丈夫かよ)悟りを開いて静かに微笑んだらそりゃキュンキュンしても仕様がないじゃない。そのカルマンのどえらい長セリフでキュンとしているところに、


「馬鹿!君は僕が助ける、僕と生きるんだ!思い出なんかにさせてたまるかぁ!」


あー、なんだこれ、なんだこれ…!もう、私大喜び(爽)
絶叫モーゼスとなされるがままの弱弱しいカルマン、しかも太陽を避けながら…orz IGは何かを会得したらしいですね。GJ。血+がこんなことになるとは夢にも思いませんでした。
しかし、今回のクレジットは


♪手~にした地図は~
┌─────────────────┐
│                         |
│           キャスト          │
|                          |
│     モーゼス  矢薙直樹       │
│     宮城カイ  吉野裕行       │
│     カルマン  野島健児       │
│     音無小夜  喜多村英梨     │
│      ハジ    小西克幸       │
│                         │
└─────────────────┘


こうだろ。正確に表記しようぜ。
ていうか、今回はハジだけでなくサヤまで空気化してたんですけど、それで良かったのですか?来週もこんな並びの内容な予感なのですがそれで良いのですか?あなたが信じるものはなんですか、アスラン。
まぁ私は構わないのですが。
…萌えに駆られて他がどうでも良くなってきている自分を感じます。


えっと、なんだ…シフが総出でいきなりカイに絡み出したのはオカシイけど、サヤに絡むよりはイレーヌの流れから言って自然だと思う。主人公はサヤなので、サヤに絡まないとサヤが主人公なのに空気化してしまう事態が起こるが、これまでシフたん仲間フラグを立て続けてきたのはカイなので仕方ない。サヤ自身も今回「カイの説得コマンドすごいね」とか言ってた。私もそう思う。次々とカイの説得コマンドに落とされる血+キャラには驚きを隠せない。カイは何人落とせば気が済むのか。


…それはいいとして、これは、ある意味、血+は、無印種が成そうとして成し遂げられなかったダブル主人公を意図せずして成し遂げる結果になってきているのではないかと思う。サヤとカイ主人公で。
そうだとすると、問題は、サヤルートとカイルートの二つが絡んでいるような、いないようなあやふやさにあるんじゃないかと思う。あの、今週のシフ萌え見ながら先週のソロハジをウッカリ忘れそうだった。過去と現在は繋がってるのか繋がってないのか。
本当は、大筋のストーリーの中で出したキャラとその付随要素は消化して行くのがいいんだろうけど、どうも、血+はひとつのネタに取り掛かるとそればっかりで他が疎かになる傾向があって、その傾向がある中でカイルートとサヤルートを切り替えたりするものだから、余計、話がブツ切りっぽくなり、結果、サブイベントばかりやっているように見えている気がする。よくわからないが。とりあえず、現場が綱渡りなんだろうなというのはわかる。
ちなみに、私は綱渡り感が伝わってくる話が大好きです。


でも、綱渡りだけど焦ってはいないのかもしれない。
血+キャラ達は最終回へ向けての焦りの無さが尋常でないから。この落ち着きっぷりは見習いたい。お前らはすごい。サヤ陣営は特攻しても勝ち目が無いから落ち着いて相手が滅ぶのを待っているのか(馬鹿な)
まぁ血+はシングルタスク型のようなので、毎回、焦点が当たった人だけ焦る仕様なのかなと思います。先週のソロハジ然り、今週来週のカイとカルマンとモーゼス然り。
何時怒涛の展開になるんだよ!って、実は常に一部が怒涛の展開なんじゃないかと。今は、あの、シフ的には怒涛の展開ですから。


つか、懐かしいジェイムズは元気に出てこれて良かったよね。私、ジェイムズは、培養成功で再登場してもセリフも無く、最悪、瞬殺されるのかと思ってた。でも、自分が助かった理由まで律儀に自分で説明できるくらい元気だった。視聴者に向けて上半身脱衣サービスするくらい元気だった。私には効かないが(射程外です)。
それで、ジェイムズを今更どんな使い方するんだろーと思ってたら、シフたんを誑かす役ですか。やめてよね。あと、棘が出る手はシフの手というのは初耳だったのですが、これ伏線だよね、来週飛ばすための。
なんか今週が伏線を張る回で来週が伏線を回収する回ということでいいんですか?そういえば、イレーヌが逝った時もそんな構成でしたよね、あの時も死ななかったー!と驚いてた。と、考えると眼鏡が今回逝く可能性は最初から低かったのかもしれない。最終回間際でなんで1話でやらないんだろう、と思うけど、最終回間近だからと言って焦ったりしないのが血+だよね。
まぁ、私的にはシフが沢山見たいので2話に分けてくれて全然構わない。


それで「カイ、死んでくれ」とか言いながら、予告でカイに襲い掛かってるモーゼスは「おい待てよ!」だけど、カルマンが瀕死の今、
カイ「ソーンを消せる可能性があるってだけで、本当に助かるかどうかわからない。どのみち、ディーヴァの血がなければそれを確かめることもできない」

ジェイムズ「ソーンを消すことができるかもしれんな。私が生きているそれが証拠だ」
だったら、ジェイムズ側の方がその人を信じられるかどうかは別として、技術的に進んでて解決早そうだものね。微妙に活かされるジェイムズ生還展開。実証例が目の前にあるのは理由として強い。仕方のないことさー。まぁなんていうか、モーゼスは純粋なので許してあげてください。シフはさー、一年前にありがとうを覚えたばかりの可愛い生物なんだよ。でも、ジェイムズは、お前、シフたん騙してたら許さないからな(狙撃)


カルマン助ける代わりにカイの命をとってください(という商談なんだよね?)ていうのは、たぶんディーヴァの姉さまへのちょっとした嫌がらせみたいなものなんじゃないかなーと思う。あんま深く考えてない感じで。まぁ、そうだとしても、なんで今更シフを相手にするのかわからないが(脚本の都合です)
もしくは、「信頼。それが僕たちが新たに得たものだ!」とかのたまう人たちに38話でウッカリやられたジェイムズの個人的な信頼崩壊願望か。ジェイムズは個人的に動いたりしそうにない人材だと思ってたんだけどこっちの方が理由としてはあり得そうか。


そして「仲間」というブロックワード発動されて(たぶん)固まってた来週のカイは普通に考えてモーゼスに勝てるわけがないけど、でも、全く死ぬ気がしない。必死で逃げる展開はあるかもしれないが、死ぬか死なないかで言うと、もう200%死なない。むしろシフがシフがシフが怖い。


モーゼス「仲間の…カルマンのためなんだ、死んでくれ、カイ!」
カイ「…モーゼス…ハァハァ」
(モーゼスのトドメの一撃→高速移動してきたカルマンがカイを庇う)
モーゼス「…カル…マン」(呆然)
カルマン「……」
モーゼス「どうしてっ…僕はっ…僕は君を…」
カルマン「…何やってんだよ」
モーゼス「だって、僕は…僕は君を助けたかったんだ。思い出になんてしたくなかったんだ!」(抱)
カルマン「カイは仲間なんだろ…お前がそう言ったんだ…」
モーゼス「でも、僕はっ…!」
カルマン「…これでいいんだ。俺の中にイレーヌや皆が居たように、俺だって…お前の思い出になれるんだ、そうだろ……「忘れちまう」とか、そんな薄情なこと言わないよな?だったら許さないぜ…」
モーゼス「そんなわけないじゃないか!」
カルマン「なら、いいんだ。俺は、お前の思い出になれるだけで…それで、十分なんだよ…」
モーゼス「カルマン!」
カルマン「お前に会えて良かった」
(太陽に手を翳すカルマン(カルマン目線)→昇天)
モーゼス「カルマーン!ウワァァァァァン!」
カイ「……」(神妙な顔)


(ノд`)*゜・。ウワァァァァァン!眼鏡ーーーー!!!


……はい、来週の予行演習終わり。何でもどんとこい。
でも、物陰から事の成り行きを見守っていたジェイムズがついでにモーゼスを殺!したりしたら、私はお前を許さないぜ、ジェイムズ。
ていうか、カルマンとモーゼスで萌え展開してくれるんだよ…ね?信じてるというか、既に信じ込んでいるよ、IG。超期待してる。ワクテカして待ってる。三角関係ホモ劇場を。


カイとカルマンの間で揺れるモーゼスの乙女心を。


モーゼスは何時からヒロインになったのか。でもかわいいから許す。


ところで、「手のひらを太陽に」って、人間だってシフだって翼手だってみんなみんな何時か死ぬんだ友達なんだ~という和解オチへの伏線ですか(考え過ぎ)
それで、シフたん達が、「僕たちは限りある命」とか言う度に「いや、それ皆そうだから」とか突っ込みたくなるんですが、なんかこう…これは気分的な問題だよね。明日いきなり「余命3日です」とか言われるかもしれない(しかも言われる確率がかなり高い)と思ったら怖いもんね。あとこのセリフには「寿命が何時尽きるかわからないので早くディーヴァ倒したいな!」というシフの心の叫びがさり気無く込められてるんじゃないかと。もういいか。
とりあえず女医さんがんばれ。まだディーヴァ側に居るのかと思いきや、既にサヤ陣営の部屋に普通に居る貴女には驚きました。まぁそうよね、一度戻ると出るのが大変よね。ディーヴァの血を持ってきてくれたらなーと思ってたけど、無茶して死なれても困るよね。何にせよ早くシフを助けて。


デヴィッドについては、ルイスが先週から「不死身の男、不死身の男」て言いながら生還フラグ立ててるから全然大丈夫だよね。ジュリアがあと半月はベッドの上とか言ってるけど、入院期間短縮して退院してきて「大丈夫だ(ハァハァ)」で萌えさせてくれるのがデヴィッドという人だよね。
まぁ半月入院してても大丈夫だと思う。普通は、んなのベッドの上に居る間に話が終わっちゃう!と焦るところだけど、なんか血+はまったりしてるから大丈夫だよ。


あー、あと、ハジも輸血してもらえてるようで安心しました。常に顔色が悪いからもらえてないんじゃないかと心配してた。
もう、折角ならハジの輸血シーンも描いてサービスしとくといいと思うよ。


……欲望まみれっぽいけど、ちゃんと萌えながら感動もした。
カルマンが日陰でプルプルしているシーンとか屋上で日向に出れないシーンとか朝日を避けて小さくなるシーンとかは切ない吸血鬼モノ(忘れがち)を喚起させてとても良かったです。萌えた。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ BLOOD+43 こころ乱れて

「モーゼス、お前に会えて良かった」


眼鏡…眼鏡ーーサイーーー!!私もお前に会えて良かったぁぁぁぁ(ノд`)*゜・。
シフ来たー!と思った瞬間死亡フラグ全開のセリフを飛ばすカルマン予告が私のこころを乱し、既に追悼モード入ってます。カルマン、お前は私の記憶に刻まれた…orz
死亡フラグトラップもあるけど、シフの場合は間違いなく逝くんだと思う…カルマン…orz


…あ、今回はソロモンの一人恥ずかしいセリフ大会お疲れ様でした。
でも、私、アイツはどんだけ寒いセリフを言うのか…!と構えて見ていたので、途中、ヒャッ!とか思いながらも結構大丈夫でした。ソロモン、まだまだだね。もう少し韓流ドラマで研究してください。
「その前に、あなたを愛する一人の男だ!」は、先週の予告くらいハァハァしながら言ってくれたら変態面白かったのにと思いました。まぁ、あんまりハァハァだとサヤたんに引かれる予感はしますが。…そうじゃなくても、十分引かれる要素はあったけど。


サヤたんがブラインドを開けたら後ろにソロモンが描写はホラーでした。あのソロモンは、ドアを開けて入ってきた形跡はなかったんですけど、ということは、ずっと部屋の中に居てサヤの寝顔を眺めてたんですか。
とりあえず、サヤもディーヴァみたいに「何時もノックしてって言ってるでしょ」って言ってやればよかったんじゃないかと思う。ソロモンは、あの人、紳士なのか紳士じゃないのかわからない。


口説きセリフは一言一言随分と回りくどかったですよね、前週欲望直球で拉致してきた割には。値切り交渉みたいだった。
ソロモン「サヤと二人で生きたい」
サヤ「あなた自分の事しか考えてない。みんなも一緒じゃなきゃ嫌」
ソロモン「じゃあ、みんなも一緒でいいよ」
みたいな、段々規制緩和されてきてた。譲歩。譲歩。
しかし、そんなこんなで、サヤの周りの人も受け入れるとか言いながら、直後、サヤが「その人、必要」と判定しそうなハジに抹殺の勢いで襲い掛かるソロモンはやっぱり二人きりが譲れない条件だったのか、それともハジだけ特別なのか。
とりあえず、「聞き分けの無い犬には仕置きが必要ですね」発言は血+が一方向に向けて空気よんだ!と思いました。射程内でした、ありがとうございました。…仲良く本気で喧嘩しやがって…えー、喧嘩している内に何かが芽生えてくるんだよ。ハジもAパートでは「サヤ…」しか述べるセリフがなかったのに(セリフが貧相で心配した)、ソロモン相手だと沢山喋れてたじゃないね。ソロモンはソロモンで「君がサヤに見せる未来には絶望しかないように見えるのだがね」とか議長の魂が乗り移ったようなセリフ喋ってて面白かった。というわけで、ソロモンとハジはSMプレイしながら二人で仲良く暮らせばいいと思います。何でもないです。


そういえば、今日の満月背負ってサヤたん探索中の青いハジは、今まで見た中で一番速いと思いました。空前の高速移動だった。
なんなんだろう。今回の話は、ハジのいいところを見せる回だったの?
ソロモンとの喧嘩も、風穴後はすごいパワーアップしてたよね。刺されてキャラが立ったので、ハジも安心して攻められるようになったのか(風穴はアイデンティティ説)。もう、私は、ハジがソロモンをビルに向って投げ飛ばして吃驚させたことに吃驚した。まぁ、もっと吃驚したのはソロモンがぶつかったビルの部屋の人だろうけど。ガラスの割れる音してた。無事だといいんだが。


そして、ハジは、最終的には翼とか生えちゃってこれまた大変だったんですけど。なんでまた翼「手」とか言ってる中で、ハジだけ肩甲骨が進化するのか。これはすごい突然変異体だ。…一体どんな策略ですか。>IG。
折角ならソロモンも翼だけ生やしちゃえば良かったのに。半端感が漂っています。落武者面白いからいいけど。つか、むしろハジもアレ、半端に変身してみてるだけで、実際はもっと極限的進化できるの?それとも、ハジは性格が控えめだから翼手姿も控えめなのか。
…まぁ、もう何でもいいですけど。


もう、ハジの繊細な神経に免じて許すけど。
ハジは、
「サヤを怖がらせたくなくて翼手の力は封印しました」⇔「サヤに怖がられるのが辛くて翼手の力は封印しました」
表裏一体ですよ。
翼手化しなかった所為でハジ自身の風穴回数が増えただろうから、その点ではサヤのために風穴我慢したとも言えるが、サヤが危機に陥っている(そんなシーンは沢山あった予感)のに。その時も我慢って…お前はどれだけコンプレックスの塊なのか。とりあえず、百合を取ろうとして崖から落ちたトラウマとかまで背負ってなくて良かったね。


ていうか、アレ、上空からハジ落としは、ソロモンも気付けばいいのに、「ハジも飛べるかも~」って。…何だろ、自分だったらサッサと翼手化しているようなシーンで何度もハジがそうしなかったので、「できない」と思ってたのか。
となると、実は放送半年以上もの間、身体を張ってソロモンを嵌めてたハジすげー、ということに…

……

みたいなことを考える前に、「この高さから落ちればいくらシュバリエといえども」とかソロモンに言わせてハジ翼出ますよフラグを立てる脚本の直球さに笑った。素直過ぎる。
それで、聞きたいのですが、途中でサヤがウッカリホテルの柵から落ちなかったら、ハジは生身で落下による衝撃に耐える選択をしたんですか。いくらMでもそれは危険だ。つーか、ハジも毎度風穴我慢せずに翼で飛んで回避してれば、MとかMとかMとか言われなかったのにね。まぁハジはそこがいいんだけど。もうMでないハジなんてハジじゃないところまできてる。


あと、ハジのことだから、紅い盾船沈没後にもしサヤが気絶してて見ていなかったとしても謙虚に翼は出さなかったんだろうな。さっさと飛んでれば、サヤも1年後、あんなにやさぐれて帰ってきたりしなかったのにね(関係ない)


で、ハジとのサヤ取り合い喧嘩の後、結局、「貴方の気持ちは嬉しかった」と、非常にありきたりな断りセリフを投げかけられて、横断歩道に一人置き去りにされたソロモンですが、その姿が哀れで萌えた。
ハジとミラクル恋愛モードを繰り広げた後のサヤに「ディーヴァはリクとの子供を云々」言う辺りは、もう必死でカードきっててときめいた。ちょっとみっともないソロモンもいい。普段落ち着いてる人が必死なのはすごくいい。
あー、ソロモンのサヤ落としはサヤも途中、「じゃあ僕がディーヴァを殺してきます」辺りで落ちかけてたのにねー、ほんと惜しかった。拉致場所にペントハウスを選ばなかったらハジの発見が遅れて成功したかもしれないのにー…くらいの果てしない惜しさだった。
正直、私、もうサヤはソロモンにしとけよとか思ってました。ストーカーだけど。でもイケメンだし(せめぎ合う想い)。


ほんとソロモン切ないなー。あの人、普段は先に先に手を打って計算するタイプなのに、ちょっと感情に任せて博打打って走ってみたら全部捨てた感じになって何もなくなったよ状態ですよ。まぁ、ソロモンは明日からホストになればいいわけだけど(ならないよ)…その内、サヤのピンチにまた現れますよね。「これしかやる(やりたい)ことがないんです」みたいな感じで。そして死ぬと…orz
サヤ口説き落としも、ソロモンはサヤがディーヴァを殺そうとしていることを知っているわけだから、最初は「仲間にしてね」で段々と接近して行けばもっと勝率は上がったかもしれないのになー。まぁでも、その辺は拉致一発でサヤを口説き落とせる自信があったんだろうと思いますが。


しかし、サヤはサヤでソロモンの「一緒に居たいんです」という気持ちを汲んで「一緒に戦いませんか」コマンドを発動すれば良かったのにと思う。サヤは「ソロモンには長年仕えてきたディーヴァを討つのは辛かろうと思って申し出を断った」というような様子は見た感じなかったからそれもアリなんじゃないのか。あー、そういや、持ってないのか共闘説得コマンドは。戦力不足も補えて一石二鳥なのになー。
…まぁ、それやっちゃうとリップサービスで上手く利用してしまう感もあるけど、ソロモン的にもその方が幸せだったんじゃないかな。あんな寂しいところに置き去りにされるよりは。
結局、血+キャラは皆自己中で愛の押し売り大会で自分のやりたいこと貫く所存みたいなので、もういいんじゃないですか、それくらいやっても。


…あーうん。それでね、正直なところ、サヤを挟んでソロモンとハジが毎週同じ画面に収まる展開になればいいと思ったんだ。毎週静かな小競り合い…。…そんな時間ないですか、そうですか。


でも、ソロモンとお話してハジに翼を生やすのに1話取ってる(個人的には好きだったんですが)くらいだからまだ全然余裕で大丈夫なんじゃないかと思ってですね。時間が余ってしょうがないようにも見えるんですよね。気の所為ですか。もしかして空知流に言うところのトイレットペーパーの上を綱渡り状態で話が展開しているのだろうか。それは面白い。
おそらく、盛り上がったのか盛り上がってないのかよくわからない感じで、いくらかの矛盾と壮大な謎を残したまま『FIN』マークが出るんじゃないかと思います。
「リクの子が…」とか今回、また悩む予定が入ったみたいですけど、まぁ悩みと決心の狭間で最期はドミノ倒しみたいになんとなく終わりますよ。
『僕たちは…どうして…こんなところへ 来てしまったんだろう…』ですよ(万が一、上手く話が纏まったらごめんなさい)。


そういや、カイはえらく物分りのいい人になってた(疾走しなかった)みたいなんですが、どうしたんですかね。「カイの任務はサヤを待つことだ」てルイスに言われて大人しくアパートに帰還してた。これがルイスの力か。…まぁいいか、カイもちょっと落ち着いた大人になりましたよ、ということで。
どちらかというと、真央の「サヤを一途に好きでいろ」発言に動揺しているカイの方が気になりました。何ー!先週と話が違うぜ!と思った。先週は、ディーヴァの「サヤ姉さまと子供作れるよ」発言に全く反応しなかったのに。1週間(作中では一晩)の間にカイの脳内でどういった変化が起こったのか100文字以内で説明してください。「そういう好きと違うんだけど!(と少なくとも本人は思っている)」>真央、という動揺なんだろうか。あー。


まぁテーマらしい家族愛描写はディーヴァ側に移ってるわけですけど。
眼力vs受け流しで親権を争うアンシェル(父)とネイサン(母)に移ってるわけですけど。
ストレスでアンシェル兄さんの下睫毛が抜けないか心配です。
で、結局アレは何なの?アンシェル兄さんがネイサンを使い捨てるフラグ?


それで、デヴィジュリのジュリアは、「戻って来いって言われたから戻って来ました」で、離反を責められる事もなく(コリンズが悪いんだ!が紅い盾側の皆の通説になっている)あっさり帰還しそうだけど、もうなんかその辺不問でいいんで、その際には是非「検査ですよー」で採取したディーヴァの血液とか持って帰って来て欲しい。


もうなんでもいい…


早くシフを保護して・・・!
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ ペルソナ3 処刑>シャドウ

●凄いからって連れてくるな
p3060805.jpg



まぁ、連れてきてもらわないと主人公がペルソナ覚醒しないわけですが。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ アスファルトに転がった件ですが

私の過失ゼロで揉めることなく決着つきました。よかった。
保険は途中で、そちらの保険会社に連絡を…みたいなトラップとかありましたが「相手が100パーセント悪いと思いますよ、こちらの保険会社は通しません。連絡は私にお願いします」選択で回避しました。
保険会社同士で話し合いしてくださいを選択すると、じゃあ95対5で…とかそういう取引が発生する可能性が多分にあるそうです。まぁ、そりゃそうですよね。
そして、次の日の朝、病院行ったらもう既にそこまで連絡行っている、というとても手回しのよい保険会社でした。助かりました。相手の人いい保険会社選んでると思った。


今は、ジョンソン&ジョンソンのキズパワーパッドの魔法の力に魅せられてときめきを隠せない状態です。ハァハァ。自然治癒力ってすごいぜ!あんまり高くない自信があるが。
あと、私、準しずかちゃん並にお風呂が大好きなので包帯はあんまり好まないとですよ。右膝はちょっと深いから仕方ないと思うけど。
初日は、水垂らしただけでヒョァァァァ!なんだこのMプレイ…無理!とその辺の壁を殴りたい気分になってたけど、今は治ってきてるのと、多分いつも痛いから麻痺気味なのとで変な度胸がついてお湯ザーで構わないし(個人的には)。


というか、初日のお医者は全部ガーゼでテープでヒョイと固定で「マキロン塗っとくといいよ」だったのですが、二日目のお医者は1箇所包帯に変換され、今日のお医者は4箇所全部包帯でぐるぐる巻きにされて軽く綾波状態入ってました。見た目的には日に日に悪化して行っている。妙だ。
もー、包帯はアレだよね、二次元キャラなら萌えるが自分じゃ萌えるわけがない。面倒なだけだ。というかもうこれは私、三日目にしてもう病院行くのが面倒だと思ってる、間違いなく。


あと、二日目のお医者に傷口洗えと言われたので、昨日、心頭滅却すれば火もまた涼しい…わけないだろばーかばーか。大体「熱い」というのは火を火たらせる重要な要件だから、それが欠けたらもうそりゃ火とは言えないですよばーかばーか、とかわけのわからないことを考えながらゴリゴリやりました。ジーンズの生地と皮膚が一体化しちゃってたんだ。そりゃお気に入りだったが、こんな同化は望んでいなかった。


あ、ミツルパンフも無事手元に戻ってきました。奇跡的に無傷でした。わー。



●拍手レス
続きを読む
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ ブレイブストーリー

良かった!ミツル萌えた!ミツル思った以上に萌えた!


ブレイブストーリー見てきました。
そんで、ミツル萌え(なんだあの石田キャラのミツル拉致シーンは…!ハァハァ)な世界を見たところまでは良かったんですが、その帰りにスローモーションの世界まで見た。
あの、人間が危機に瀕した時に見ちゃう例の世界。


私、映画館からの帰り道はなんか、満たされててですね、すっごいいい気分だったんですよ。それで、連動して気持ちにも余裕が出ててですね、追い抜きたければ抜くがいい抜くがいいーくらいの気分で原チャ30キロ安全走行でプアーて公道走ってたんですよ。もちろん隅の方を。


そしたら、あの、直線路で後ろから来た追い越し車に、原チャのミラーに車のミラーをガッ!て当てられて「ちょ!待って、それは近過ぎるよ、アナタ!ヤバいよ!」と思った次の瞬間、やっぱりと言うかなんと言うか車道の世界からズザザザーて弾き飛ばされ、救急車で輸送されました、私が。
寝台乗せられてガラガラガラガラて、あ、これなんかさっき映画で見た!こういうシーン映画で見た!デジャヴュだ!


…視点が違うんですけど orz


とりあえず、飛ばされた直後にほァタッ!(しかし膝が血みどろ)と気合で動けるくらいだったんですけど、もう、私痛いの鈍いから、後々面倒が出ると嫌だし手っ取り早く運ばれました。救急車って結構狭いですね。
あと、転倒直後、当て逃げされてなるものかー!と相手の車のナンバープレートを暗記してちょっとした人間不信っぷりを発揮してしまったのですが、相手はいい人でした。駆け付けて電話してくれたおじさんと兄さんもいい人だった。よかった。その点では救われた。
検査も異常なしで両手の甲と両膝が痛いことになってるだけです。穿いてたジーンズは気に入ってたのでちょっと切なかったですが、たぶんジーンズじゃなかったらもっとヤバイことになっていた…あの、膝部分の生地残ってないですから、怖いですから。
というわけで、夏のアスファルトは熱くて痛いので転がらないように注意してください。鈍行モードの、しかもただの直線路疾走時に事故に遭う私のような人も居るが。吃驚した。大体自損も含めて事故自体初めてだった(そう何度もあってたまるかという話だが)。


ところで、レッカーされていった原チャにミツルパンフが入ったままなんですがー!誰かー! orz
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ ペルソナ3 その選択肢はなかった

●すごい応用力
p3060801.jpg



この頃はパーティーにテレッテーが居た。懐かしい。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |





<<BACK | HOME |

▼ SEARCH

▼ PROFILE

香月りんね

▼ SITE-CONTENTS

▼ CATEGORIES

▼ RECENT ENTRIES

▼ CALENDAR

07 | 2006/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

▼ ARCHIVES

▼ COMMENT

▼ TRACKBACK

▼ ETC

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。