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▼ かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~




「ゲーム」連想でシンが浮かんだので↑はシンちゃんなんだけど、かまいたち自体はイザークが喜んでやりそうな内容でした。
怖いのに平気なフリして横にディアッカを座らせて正座でやりそうな内容でした。


そんな『かまいたちの夜2』は民俗学風味テキストホラーゲーです。
なんで急にそんなのやってんのって、近所のショップに廉価版が中古になって、それが時を経ることによって更に安値になったものが陳列されていたのが気になっていたのと種ゲーが思いの他、短時間で済んでしまったためにウッカリ余ってしまったゲーム熱を昇華させよう!とする想いが重なりました。タイミングって大事ね。そうやって情熱のぶつけ先セカンドとして買ったゲームなのですが、これが思ったより良くて、思わず11編全て見てしまいました。


脚本の我孫子さんの本って読んだことないのですが、かなり読みやすい文でした。スーパー斜め読みが可能。ザッと読んでスッと頭に入る。
そんで、さっき全11編って言いましたが、そんなに黙々とテキスト読んでて飽きないのって、飽きませんでした。同じ島で同じキャラを使用して繰り出される話なのに、その素材の調理法を変えてあの手この手でパフォーマンス。むしろどんな調理をするのか気になって確認しようと次編に進んでしまう有様でした。あと、「わたし」を覆そうとしてくる試みが好きでした。


※以下、軽くネタバレ。怖いのやグロいの嫌いなのに、ウッカリ想像しちゃう人も回避推奨。


そんで、ホラーなので選択肢を誤るとやっぱこの世から消えちゃうんですが、私は3回死にました(概要:鍵を取ろうと窓から身を乗り出したら窓に挟まれて真っ二つ、蜘蛛に追われて蜘蛛の巣の隙間を狙って動こうとしたら滑って転んでさようなら、友を銃から守って射撃される)。
どうも平穏な時に積極的過ぎる行動をしたり、危機迫った時に過度に冷静になったりすると死ぬようです。
・とにかく一人で動くな。
・危険メーター振り切れんばかりの時は相手を殺る気でかかれ。
っていうのを守って動けば基本的に大丈夫なんじゃないかなと思いました。


怖いか否かはそうでもなかったです、『怖い』よりもどっちかというと『グロい』という単語の方が当て嵌まります。しかし、最もグロいと感じた底蟲村篇でも「ぎゃーグロいよー」と思ってたら最後は怪獣大決戦になってた。♪モスラーヤモスラードゥンガカサクヤンインドゥムー(以下省略)がザーっと頭を過ぎった・・・後はもう楽しくてたまんないよね。ちなみに一番好きなのは陰陽篇です。


と、書きましたが、日本のホラーっていうのは、西洋版の『実物具現化ドーン→その場でギャー』っていうのとは違って、後からズンズン来ますよね。思い出すことによって。
私の場合はですね、昨日の夕飯が蟹で、これがちょっと苦しかった(妙なシーンでダメージ)
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