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▼ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY SUIT CD Vol.9

※ねたばれしますよ。
無限正義×アスランスーツCD聴きました。
とりあえず、内部ラインナップは


1:曲「Please」(ミリィ×メイリン)
2:ドラマ「姉妹」(アスラン、ホーク姉妹)
3:曲「君は僕に似ている/TVサイズ」(See-Saw)
4:BGM「未来」
5:BGM「鼓動」
6:カラオケ「Please」


こんな感じになっておりました。ありがとうございました(何)


アス→シン、どうもありがとうございました(敬礼)


ルナマリア「隊長どうされたんですか?」
アスラン「シンが…」

メイリン「アスランさん、どうされたんですか?」
アスラン「シンが…」


お前は恥ずかしくないのか、アスラン・ザラ。


ドラマは、アスランが11分まるごと(主にシンについて)悶々と悩み続け、その呟きをホーク姉妹に聞いてもらうという内容だと思っていただいて結構です。悶々と常に頭の中で悩みを連続再生し続けているアスランなだけあって、この人、一旦話し出したら止まらないです。


すばらしいです。


しかも、メイリンと話しながら得意の脳内モノローグでルナマリアのセリフを思い出し、メイリンの横でぼそっと呟いてみるアスランはマイペース過ぎると思います。


目の前の相手に集中してください。


ええ、とてもいいアスランですね。


ただ問題は、悩みの内容にちっともサプライズが無いことです。
シンのことを心配して悶々とするアスランなんて、それ自体は脳内で当たり前のことになってしまっていて、こう、言っては何ですがそれだけだと「使い古された」感があるんです。
なんかこう、ちょっとした味付けが欲しかった。いつもはそのまま食す苺に練乳かけてみるとか。輪切りにして苺ミルクにしてみるとか。ケーキの上に乗せてみるとか。フルーツポンチにしてみるとか。そういう小技がさ……そんな、なかなか出るものじゃないことはわかってはいるんだけど、公式だと思うとつい期待しちゃうんだよね。スーツCDは個人的にいつもお買い得感があったし(つまり私の中の評価が高いのでハードルが高くなっているわけです)。


あのですね、アスランの悩みの主な内容は
「シンは本当はオーブのこと嫌いじゃないと思うんだ。シンには間違って欲しくないんだ」
ってことなんだけど、これを悶々と11分ネタにするわけですよ。
これって、本編で描かれてたアスランの様態と同じでしょ?姉妹にそれを暴露するって設定になっただけで。


……!


あーあー、ね!そうか、『姉妹に暴露する』の部分が小技なんだ…!ごめ、書きながら気付いたわ(遅)わかった、私がシンアスとして聴きたがるから足りない気がしたんですね。欲望の渦中に沈んでた…アス→シンと誤解できるだけでもありがたく頂くべきである、という謙虚な心を忘れてた…恐るべし、欲望。
アスメイやアスルナや姉妹萌目的だと満足度が上がるのかな。心配性な面を出しまくる姉属性ルナマリアや可愛い受け答えをするメイリンはどうだったかと問われれば、そこは確かに萌えるわけで。


いやー、ほんと個人的にサプライズに欠けてたんで、もしかしてスーツCDでまで本編で描き足りなかった部分を強化しようという趣旨なのかな、とか勘繰ってしまった。ごめんなさい。
アスランさんは実は影でもっとシンと語り合おうと努力していたんですよーとか、脱走アスメイがいきなり過ぎたのでそのショックを緩和するために、実は脱走以前にもちょっとした語らいはあったんですよーみたいなさ。めんご!(でもそれもあるかもな)


ということは、『無限正義×アスラン』でなく『ルナマリア×メイリン』とかで売った方が良かったんじゃないのかしら。売れると思うよ、ホーク姉妹ジャケット無限正義色の彩度をちょっと上げたような色にしてさ。


でもそうなると管制ペアの歌が問題になってくる。
ルナマリア×メイリンで出すなら、歌もこの二人ですよね。ていうか、最初からそのつもりならそうしたんじゃないだろうか。何の問題もない。だってルナは真綾氏。むしろ個人的には地面に凸を擦り付けて是非歌ってくださいとお願いしたいほどだ。
…ということは、9枚目は『無限正義×アスラン』で出しますよってことが先に決まったんだろうな。更に言うと、なんで、9枚目を『無限正義×アスラン』にしたかっていうと、10枚目を『キラ様×超自由』で締めるためだろうな。全てはキラ様に終結する…まぁデスのスーツCDはシンから始まったから、キラ様で締めてもいいんでない?って感じです。
どんな怖いドラマになるんだろうかと今から楽しみです。


あ、で、管制ペアの歌なんですけど、


超透明感


って感じです。なんか清々しいですね。心が洗われるようであります。濁っていてすみません。
で、曲はいいものなんだけれど、謎は出てくるわな。


Q.ミリィ×メイリンが組む意味がわかりません。
いいんです、Pleaseが管制の曲ですから。曲で繋がってます。

Q.アスランCDの中に管制ペアの曲が入っている意味がわかりません。
最も「管制も一人の人である」ということを意識しそうにないがアスランだからです。
アスランは、向こう側に人が居ることを忘れて、ただ「出て良いよ」の指示が出たら機械的に出て行ってしまう度の最も高い人だと思います。
視界に入っていないものは見えません。

【Pleaseの歌詞の要約】
「お前、私の指示聞いてんのか?てゆか、意識して無いだろ。なんかさー、時々は「君のおかげで安心して出れてます、いつもありがとうございます」みたいな感謝とかしてくれてもいいんじゃね?」

言われても一番仕方ない人はアスランだと思います。
でもとりあえず、メイリンに対して「君は管制の…!」くらいの認識はあったようで、その辺は良かったです。アスランさんにはもう少し色々なものに目を向けて欲しいです。でも気付いたら(視界に入ったら)今度は個々の対象について考え過ぎてパンクしてしまう危険性があるのでまぁほどほどに。悩みのエンドレス具合が半端じゃないもんな。ドラマの最後のモノローグとか一人で違う世界に飛んでるレベルだよ。


●アスランモノローグ(今後、聴く予定のある方は読まない方がいいと思います)
「どんどん人も世界も変わっていく…この戦いの先に、本当にみんなの望む世界があるんだろうか…シンもルナマリアもみんな今は精一杯自分のできることをやっている。戦いを終わらせたいと願うその想いは、誰よりも強く、純粋かもしれない。だからこそ彼らには、間違って欲しくない、昔の俺みたいには……俺たちは間違わずに戦って行けるんだろうか…この先も…共に……」(♪君の~すがた~は~…


脱力。


おま、昔の俺どころか…!?えっと何から突っ込めばいいのアスランさん、助けて!(笑)
テキスト自体は悪くないのに、デス種のENDを見てしまった今となっては…!
なんかねー、これ聴いた時、無印種の「僕たちの…世界は……」と良く似た感覚を受けました。懐かしい…!…えーと、そんな懐かしい感覚を再度感じたい方はどうぞ機動戦士ガンダムSEED DESTINY SUIT CD Vol.9をお買い求めください。


うん、何かはっきりしてないよね。えっとね、個人的には1,500円分の価値はあったんだけど(アスラン超喋るし、アス→シンだし)、他人にスーツCDを1枚だけ勧めるならラクス×ミーアを勧めます。
そのレベル。



●拍手レス
>1/28 22時「CD、シンさんいないのにもの凄くシンアス(アスシン? 寧ろアス→シン)でしたね!(笑)」
シンアスともアスシンとも取れる、アス→シンでしたね!(笑)
何が来ても根性でシンアスだかアスシンだかに編曲してやる!と意気込んで(アホ)聴いたんですが、割と容易というか…曲げずともアスランさんの脳内は素でシンちゃんで一杯でしたよね(爽)
もう、どうせならシンが足音だけの出演でなく、普通に出演してアスランさんとキャンキャン言いながら喧嘩する話でも良かったなーと思います(欲望果てしないです)
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