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なんかもう面倒くさいので買い溜めしてきた(チョコ好き)
イチオシは左上の『asse』です。ぶっちゃけこれで5箱目です。森永です。誰が何と言おうと私は森永派。アンシスも森永だったしね。もう私、森永のまわしものでいいっス。板チョコももちろん森永を選択します。ビバ森永、栄えよ森永、森永よ永遠なれ。
で、asseなんですけど、フワフワエアな中の苺部が美味いです。ホワーン。あと個包無しの一口サイズで食べ易い。個装してあるとね、どうしてもゴミとして出た個装紙をそのままにしておくことが我慢できなくて折りたたんで結んで、果ては結んだものを繋げて南京玉簾とか言い出すので手間がかかるんですよ(じゃあやらなきゃいいのに…)でもやりたくなるの。
それで、asseの話に戻るんですけど、コレ、ただ苺を包む周りのチョコがモカっぽい味になっててですね、これが普通のビターチョコ(苦め)だったら言うことないのによう…と、とても惜しい状況なんですよね、個人的に(それでも好きなんだけど)
…と思っていたら、asseの箱の内側に『苺のフルーティな甘さの後にモカの芳醇な香味』って書いてありました。ウリの部分を邪魔モノ扱いしてた。


それでも森永が好きなんだ。


↑のリンク先『恋する暴君』(著:高永 ひなこ)の攻めキャラの名前は森永君と言います。
はるさめさんに貸して貰ったんですが、こんなにリピートしてしまったBL本はぶっちゃけ初めてでした(何でも基本的に一回しか読まない人です)
これがどのくらい私の心に響いたかというと、盛り上がり過ぎて、早朝からハァハァメール(動揺←早朝に読んだ)、昼にもハァハァメール(セリフ込み←既に暗記)、夕方にはおあずけでしょんぼり(←2巻が出てるのに手元には1巻しかないことに気付かされた…)。
で、何でそんなにときめいたかというと、受の宗一(通称:先輩)が限りなくイザークなんですよ。そのシンクロ率はエヴァに乗り慣れた碇シンジ並であります。もうその挙動から言葉遣い表情に至るまで常に常にジュール隊長を彷彿とさせる(しかもなんか外見も似てる)だ、だめだ紙面がダブる…喘ぎ声が全部関智声で聞こえる…(しっかり!)
しかもホモ嫌いを自称しているイザーク先輩がホモに狙われるというすばらしい設定です(イザークな先輩は教授から襲われた経験と溺愛する弟をホモが連れ去ったこととでホモを超嫌悪しています)
…まぁ「狙われる」とかいう書き方したら森永君が可哀相かな…森永君はとってもゲイで「先輩好きです」と告ったものの、先輩が

森永は危険だ!と、あからさまに避ける

…?なんか大丈夫そうだと避けなくなる

「おーい森永ァ!×∞」(終始頼る)←でも自覚はない。

の過程を辿ったことで、告白が曖昧になり、先輩から常におあずけを喰らっている可哀相な子ですから。先輩、他人の好意は心地良いですよね、でも森永君の内面も少しは察してあげてください…(無理)
先輩は「ホモは嫌いだが森永はイイ奴なので好きだ」(それとこれとは別だ)の状態です。あ、いや、それ以前だな。「なんでかわからんが森永が居ないとイライラする」状態です。生活の一部だ。でもイザーク系なので本人あんまりその意味について考えません…あんまりっていうか、全然…かわいそう、かわいそう森永…!(震)


そして、そんな可哀相な状態に陥っている森永君が私には
激しくシンに見えるのだが。
基本敬語だし。頭に血が上ると「先輩」が「アンタ」呼びになるし。最中に種割れするし。ディアッカも混じってるけど、個人的には【シン:ディアッカ=7:3】くらいに感じるなー。…シンイザ(浮気か)


ああ、なんて趣深い漫画なんだろう…私は森永を応援する。森永よ永遠なれ!
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