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▼ BLOOD+35 希望のない明日

ぶっちゃけ共闘に燃えたのではなく、ただシフが生き残ったことに安堵しました。颯爽と降り立つフリーダムをこんなに素直に愛おしく感じたのは初めてでした。新鮮な感動をありがとうございました。
…ああ、やったね、シンちゃん、今回のお前は超主人公カッコよかった(ごめんもうシンにしか見えない)「守れなかった…」とかもうシンでいいじゃない。種Dのシンは「守れなかった」がそれでも仲間を求めたシンで、血+のシンは臆病になって仲間を拒否したシンなんだよ。まぁ、分岐して他作品になってんですよ(目ぇ覚ませよ)


でもほんと説得成功して良かったわ。たぶん説得フラグ成功の決め手は「そっちのお兄さんでもいいよ」だと思う。視界に入れてもらえたことに喜んだハジが、腹が減って動きたくないサヤをすごい凝視したんだと思うよ。ルルゥはサヤの説得でなく、ハジの説得に成功したんだよ。
あーハジへの声かけは付け加えみたいで普通悲しむところだけどね、ハジはもう「空気」だから、血+キャラ達のハジに対する評価は「空気」だから、ハジはね、空気以外のモノになれてとても嬉しかったんだよ。悲しいお話だ。しかも、最後に教会で丸まっているサヤが映ってからハジの本体が博物館で大暴れのソルジャーの顔面に飛んでくるまで22秒ですから、これはもう高速移動を会得していないサヤと己本体をハジが両肩に担いで走って来たに違いない。余程嬉しかったに違いない。
みたいなことを考えていたら、すごくハジを目立たせてあげたい気分になってきた。最終回は音楽対決とかでもいいかもしれない。オペラvsチェロみたいな。すると戦力差は全く無い。両者ともレパートリーが1曲しかないから。悲しいお話だ。


ていうか、索敵はイレーヌの固有能力だと思ってたんですが、何時の間にルルゥの嗅覚はあんなに進化したの?(今回から)何時の間にルルゥは萌路線に進化したの?(今回から)変わったのはサヤでなくむしろシフたんたちだった。シフはアレ、いいお兄さんたちだなぁ。ははは。一年間でどんだけ人間らしさを学んだのか。しかし、ソルジャーに襲われた漫才コンビが朝日と共に逝った後に、まるで何事も無かったかのように新羅屋敷の階段に現れたサイとキラには驚いた。まぁ、うん、内心は「漫才コンビ…(哀)」て感じだったんだろうなと推測できるシーンが後にあったから、そんな感じだったんだろうけど。
しかし、漫才コンビの三行でキャラ立ち成立は吃驚した。悪く言うと、急にキャラを立てて殺した、とも言えるけど、立った事実がすごいのでもういいと思う。あと、私、昔、ダーズを「アンシェルの手先はお前かァ!」と1回疑ったけど、あの時のことは本当にすまなかったと思っている。ゆるしてくれ。


うん、そんで、イケメン+今日から萌っ子だけ生き残ったシフはIG予定通りだな、と思ったけど、私的にも予定通りなのでもういいです(素直)
次活躍したらヤバそうだけどね、いや、でも今回各所に張り巡らされた数々の死亡トラップを潜り抜けたので最終回近辺までがんばれる…かと思いきや、即座に全滅するのが血+クオリティ。
まぁでもまだカイと絡んでないから大丈夫だろう。ぶっちゃけ今一番危ないのは女体化ディアッカだと思っている。…え、カイ?カイはね親密になると親密になったキャラに対して危険なフラグを立てるキャラだと思ってる。不憫な奴だ。今回は2週前の活躍が嘘のように一コマキャラになってたし。


そんで、デヴィッドはアレ、ほんと煽られたら飛ぶタイプですね。すごいタイミングのいいジョエルの煽りでもう黒スーツに着替えてた。2週前の人生を溝の底に放り投げたようなアル中様相が嘘のようにお堅い紳士キャラだ。
歩いてロンドン行ったのも本人「気分」とか言ってたけど、たぶん、最近自分なまってたよな、と自覚してるんで意識的にトレーニングしたんだと思います。競歩、たぶんロンドン市内まで競歩。おっさんやる気です。
その既にやる気ゲージの上がってきているところに、


石田「実は、赤い盾を再興したい」
小杉「長官…!」
石田「①君が僕をそう呼び、翼手を殲滅したいと思っているのなら、ジョエルの名を持つ僕は、赤い盾の長として、闘う者を支えなければならない。そしてこれは、ジョエルの名と意志を継いだ者の使命でもあり、僕自身にとっての戦いでもあるんだ。君はどうするんだい?」


長官、煽る煽る煽る。選択権はデヴィッドにあるように見せかけて、確実にジョエルの手の上で転がされるデヴィッドでしたよー。
①「デヴィッドも一緒に頑張ってくれると嬉しいな!嬉しいな!嬉しいな!」→信頼感を示してデヴィッドの仲間意識に訴える手法。
②「ていうか、君も名前継いだよね、継いだよね、継いだよね」→事実を示してデヴィッドの責任感に訴える手法。
ダブルで織り交ぜてきてます。これはもう確信犯ですね。
なんかね、ジョエルとソロモンに近いものを感じるんだよね…。あやつらは仕掛け方がすごく似ている。いい人だけどね(ここでいい人と言われてしまう辺りも似ている)。


ソロモンの「兄さん、サヤならもう放っておいてもいいんじゃないですか」発言はまさにその通りなんじゃないかと思いました。
世界掌握、王手間際に今更やさぐれた娘一人に手を出さずとも、そんな脅威じゃないんじゃないかな。撃たれたら撃ち返すくらいの用意をしておく位でいいんじゃないかな。この場合、返って半端に手出しした方がいらんことになりそうな気がする。やるなら全力で撃て。
まぁソロモンの発言は私欲まみれだけど。
ていうか、カール…お前…私、怒って顔が緑になる人は始めて見た。お前、すごいよ。新感覚フェアー実演中だよ。そして下睫毛に思いっきりシカトされて地団太を踏んでソロモン×カールフラグを立ててしまうお前は可愛い以外の何者でもない。まぁカールが下睫毛にスルーされるのは、1年前の大暴れが効いてるよね。下睫毛的には「お前、あんとき俺の綿密な計画めちゃくちゃにしたじゃん。もう嫌なんだよね、好き勝手されるの嫌なんだよね」て感じだよね。下睫毛の判断は正しい。IGのカールの扱いも正しい。カールはさー紅い盾本部と一緒に沈んでても変じゃなかったのを、IGが意図的に生かしたような気がするんだよね。市場調査で(すみません)
まぁでもほんと、軍人に急にマザコン属性付けてみたりさー、ネタにしやすいモノを狙って入れてきているような気がね…そんな穿った目で見るのはおよしなさいですよね、そうですね。ところでソロモンにはどんな変態属性が付くのですか?


それで、ディーヴァがどんなミラクル進化なのかは、今週、種明かししてくれるのかと思いきやしてくれませんでしたね。もうこうなったら、血+の過去回想シーンの少なさから鑑みて、多分最終回まで放棄するんだと思います。
まぁとりあえず、
①カイとサヤが「リクの顔」とか言ってる(どう見てもリクなのは身体だがまぁキャラの言うことに従おう)
②虫好きになっている
③変態シュバリエ兄弟が元のディーヴァと同じように扱っている
から、大筋はディーヴァ自身がリクの遺伝子(特性含む)を取り込んで進化(変態)したってことでいいのかな。進化と言っても下睫毛の言からいくと「サヤの血で死ぬ」らしいけど。なんなんだ。サヤ血耐性を持った強敵になったんじゃなかったのか。じゃあ何の為に進化した、サヤカイへの鬱攻撃と後は…本当に射程変更の為なの?しかし、ズラすならズラすでもっと絡ませないと駄…(すいません)
まぁ意図が何であったとしても、ディーヴァというキャラの気持ち的な説明は簡単だよね、「何にも深く考えず、気に入ったからとりあえず合体してみたかった」ということで。
しかし、綺麗に混ざってるよね。過激なディーヴァが、虫好きのリクを取り込んで、過激な虫を好きになったという…デンジャラス。実はガラスケースを割ったのも、シュバリエの皆さんの険悪なムードを察知してちょっとイラッとしちゃったのかもしれない。過激なディーヴァが、皆仲良く思考のリクを取り込んで、過激に喧嘩に水を差したという…まぁ考え過ぎか。
でもそんな感じでディーヴァにリク化の兆候があるなら、最終回は、カイの叫びでリクの遺伝子活性化→ディーヴァの動き停止「サヤねぇちゃん今のうちに…」→サヤ血送りに成功→カイ&サヤ「リクゥゥゥ!!!」→鬱→ハジがすごい勢いでチェロを奏でる(レクイエムのつもり)→エンドロール。とかあるかもよ。すげぇ、カイ、すげぇ役に立った!ハジもね!


まぁ時間がなかったら、サヤとディーヴァが斬り結ぶシーン(最後止め絵)→時は流れた→沖縄の空を眺めるカイ。とかもあるかもしれない…やめてよね。


いや、なんか血+終わりそうに無い気配に支配されてきたので。
残り話数もアレだし、そろそろ敵のシュバリエとかも減らしてみる頃なんじゃない?

【公式次回予告】―――――――――――――――――――――――――――――――――
第36話「すれちがう想い」
岡村と真央、二人の協力により、ゴールドスミスとサンクフレシュの共同出資でロンドン郊外に建てられた研究施設をつきとめたデヴィッドは、施設への潜入を図る。
その頃、ロンドン市内のロイヤルオペラハウスでディーヴァが歌うことを知った小夜とハジ。
オペラハウスに潜入した二人だが、その前にジェイムズが立ち塞がる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今日変態の方向にいきなりキャラ立てされたマザコンに死亡フラグなのか
…と思いきや、


【本編次回予告】―――――――――――――――――――――――――――――――――
あの歌声は奇跡の歌声、私達の芸術を出来るだけ多くの人間たちに聴かせてあげたい。それがあたしの夢…!ジェイムズゥあなたもそう思うでしょっ?だから、邪魔する小夜を貴方の手で消してくれないかしらァ。私が素敵なステージを用意してあげる!
次回、ブラッドプラスゥ、「すれちがう想い」。さぁ、ステージの幕開けよォ!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

あー、マザコン全く死ぬ気がしない。全然死なない。
来週もちょっと斬り結んで、見せ場があったようななかったような感じでずるずるーですね、多分。
ていうか、やっぱ血+の一番の見所は予告で間違いない。「すれちがう想い」て明らかにカールと他のシュバリエの気持ちがすれちがってたMAD仕様予告。え、それで正解なの?ほんとにカールと他のシュバリエのことを指してるの?まぁ何にしろ予告原稿作ってる人は神だと思う。
血+の予告は、ハジが深夜の街徘徊してましたァーすみませんでしたァー!って暴露した辺りからなんかおかしな方向に流れている。歓迎する。


「こんなものを作る為に…僕は…僕達は利用されたのか…こんなものを…」
これ、保志さん言ってみてくれないかな。
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