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▼ BLOOD+43 こころ乱れて

「モーゼス、お前に会えて良かった」


眼鏡…眼鏡ーーサイーーー!!私もお前に会えて良かったぁぁぁぁ(ノд`)*゜・。
シフ来たー!と思った瞬間死亡フラグ全開のセリフを飛ばすカルマン予告が私のこころを乱し、既に追悼モード入ってます。カルマン、お前は私の記憶に刻まれた…orz
死亡フラグトラップもあるけど、シフの場合は間違いなく逝くんだと思う…カルマン…orz


…あ、今回はソロモンの一人恥ずかしいセリフ大会お疲れ様でした。
でも、私、アイツはどんだけ寒いセリフを言うのか…!と構えて見ていたので、途中、ヒャッ!とか思いながらも結構大丈夫でした。ソロモン、まだまだだね。もう少し韓流ドラマで研究してください。
「その前に、あなたを愛する一人の男だ!」は、先週の予告くらいハァハァしながら言ってくれたら変態面白かったのにと思いました。まぁ、あんまりハァハァだとサヤたんに引かれる予感はしますが。…そうじゃなくても、十分引かれる要素はあったけど。


サヤたんがブラインドを開けたら後ろにソロモンが描写はホラーでした。あのソロモンは、ドアを開けて入ってきた形跡はなかったんですけど、ということは、ずっと部屋の中に居てサヤの寝顔を眺めてたんですか。
とりあえず、サヤもディーヴァみたいに「何時もノックしてって言ってるでしょ」って言ってやればよかったんじゃないかと思う。ソロモンは、あの人、紳士なのか紳士じゃないのかわからない。


口説きセリフは一言一言随分と回りくどかったですよね、前週欲望直球で拉致してきた割には。値切り交渉みたいだった。
ソロモン「サヤと二人で生きたい」
サヤ「あなた自分の事しか考えてない。みんなも一緒じゃなきゃ嫌」
ソロモン「じゃあ、みんなも一緒でいいよ」
みたいな、段々規制緩和されてきてた。譲歩。譲歩。
しかし、そんなこんなで、サヤの周りの人も受け入れるとか言いながら、直後、サヤが「その人、必要」と判定しそうなハジに抹殺の勢いで襲い掛かるソロモンはやっぱり二人きりが譲れない条件だったのか、それともハジだけ特別なのか。
とりあえず、「聞き分けの無い犬には仕置きが必要ですね」発言は血+が一方向に向けて空気よんだ!と思いました。射程内でした、ありがとうございました。…仲良く本気で喧嘩しやがって…えー、喧嘩している内に何かが芽生えてくるんだよ。ハジもAパートでは「サヤ…」しか述べるセリフがなかったのに(セリフが貧相で心配した)、ソロモン相手だと沢山喋れてたじゃないね。ソロモンはソロモンで「君がサヤに見せる未来には絶望しかないように見えるのだがね」とか議長の魂が乗り移ったようなセリフ喋ってて面白かった。というわけで、ソロモンとハジはSMプレイしながら二人で仲良く暮らせばいいと思います。何でもないです。


そういえば、今日の満月背負ってサヤたん探索中の青いハジは、今まで見た中で一番速いと思いました。空前の高速移動だった。
なんなんだろう。今回の話は、ハジのいいところを見せる回だったの?
ソロモンとの喧嘩も、風穴後はすごいパワーアップしてたよね。刺されてキャラが立ったので、ハジも安心して攻められるようになったのか(風穴はアイデンティティ説)。もう、私は、ハジがソロモンをビルに向って投げ飛ばして吃驚させたことに吃驚した。まぁ、もっと吃驚したのはソロモンがぶつかったビルの部屋の人だろうけど。ガラスの割れる音してた。無事だといいんだが。


そして、ハジは、最終的には翼とか生えちゃってこれまた大変だったんですけど。なんでまた翼「手」とか言ってる中で、ハジだけ肩甲骨が進化するのか。これはすごい突然変異体だ。…一体どんな策略ですか。>IG。
折角ならソロモンも翼だけ生やしちゃえば良かったのに。半端感が漂っています。落武者面白いからいいけど。つか、むしろハジもアレ、半端に変身してみてるだけで、実際はもっと極限的進化できるの?それとも、ハジは性格が控えめだから翼手姿も控えめなのか。
…まぁ、もう何でもいいですけど。


もう、ハジの繊細な神経に免じて許すけど。
ハジは、
「サヤを怖がらせたくなくて翼手の力は封印しました」⇔「サヤに怖がられるのが辛くて翼手の力は封印しました」
表裏一体ですよ。
翼手化しなかった所為でハジ自身の風穴回数が増えただろうから、その点ではサヤのために風穴我慢したとも言えるが、サヤが危機に陥っている(そんなシーンは沢山あった予感)のに。その時も我慢って…お前はどれだけコンプレックスの塊なのか。とりあえず、百合を取ろうとして崖から落ちたトラウマとかまで背負ってなくて良かったね。


ていうか、アレ、上空からハジ落としは、ソロモンも気付けばいいのに、「ハジも飛べるかも~」って。…何だろ、自分だったらサッサと翼手化しているようなシーンで何度もハジがそうしなかったので、「できない」と思ってたのか。
となると、実は放送半年以上もの間、身体を張ってソロモンを嵌めてたハジすげー、ということに…

……

みたいなことを考える前に、「この高さから落ちればいくらシュバリエといえども」とかソロモンに言わせてハジ翼出ますよフラグを立てる脚本の直球さに笑った。素直過ぎる。
それで、聞きたいのですが、途中でサヤがウッカリホテルの柵から落ちなかったら、ハジは生身で落下による衝撃に耐える選択をしたんですか。いくらMでもそれは危険だ。つーか、ハジも毎度風穴我慢せずに翼で飛んで回避してれば、MとかMとかMとか言われなかったのにね。まぁハジはそこがいいんだけど。もうMでないハジなんてハジじゃないところまできてる。


あと、ハジのことだから、紅い盾船沈没後にもしサヤが気絶してて見ていなかったとしても謙虚に翼は出さなかったんだろうな。さっさと飛んでれば、サヤも1年後、あんなにやさぐれて帰ってきたりしなかったのにね(関係ない)


で、ハジとのサヤ取り合い喧嘩の後、結局、「貴方の気持ちは嬉しかった」と、非常にありきたりな断りセリフを投げかけられて、横断歩道に一人置き去りにされたソロモンですが、その姿が哀れで萌えた。
ハジとミラクル恋愛モードを繰り広げた後のサヤに「ディーヴァはリクとの子供を云々」言う辺りは、もう必死でカードきっててときめいた。ちょっとみっともないソロモンもいい。普段落ち着いてる人が必死なのはすごくいい。
あー、ソロモンのサヤ落としはサヤも途中、「じゃあ僕がディーヴァを殺してきます」辺りで落ちかけてたのにねー、ほんと惜しかった。拉致場所にペントハウスを選ばなかったらハジの発見が遅れて成功したかもしれないのにー…くらいの果てしない惜しさだった。
正直、私、もうサヤはソロモンにしとけよとか思ってました。ストーカーだけど。でもイケメンだし(せめぎ合う想い)。


ほんとソロモン切ないなー。あの人、普段は先に先に手を打って計算するタイプなのに、ちょっと感情に任せて博打打って走ってみたら全部捨てた感じになって何もなくなったよ状態ですよ。まぁ、ソロモンは明日からホストになればいいわけだけど(ならないよ)…その内、サヤのピンチにまた現れますよね。「これしかやる(やりたい)ことがないんです」みたいな感じで。そして死ぬと…orz
サヤ口説き落としも、ソロモンはサヤがディーヴァを殺そうとしていることを知っているわけだから、最初は「仲間にしてね」で段々と接近して行けばもっと勝率は上がったかもしれないのになー。まぁでも、その辺は拉致一発でサヤを口説き落とせる自信があったんだろうと思いますが。


しかし、サヤはサヤでソロモンの「一緒に居たいんです」という気持ちを汲んで「一緒に戦いませんか」コマンドを発動すれば良かったのにと思う。サヤは「ソロモンには長年仕えてきたディーヴァを討つのは辛かろうと思って申し出を断った」というような様子は見た感じなかったからそれもアリなんじゃないのか。あー、そういや、持ってないのか共闘説得コマンドは。戦力不足も補えて一石二鳥なのになー。
…まぁ、それやっちゃうとリップサービスで上手く利用してしまう感もあるけど、ソロモン的にもその方が幸せだったんじゃないかな。あんな寂しいところに置き去りにされるよりは。
結局、血+キャラは皆自己中で愛の押し売り大会で自分のやりたいこと貫く所存みたいなので、もういいんじゃないですか、それくらいやっても。


…あーうん。それでね、正直なところ、サヤを挟んでソロモンとハジが毎週同じ画面に収まる展開になればいいと思ったんだ。毎週静かな小競り合い…。…そんな時間ないですか、そうですか。


でも、ソロモンとお話してハジに翼を生やすのに1話取ってる(個人的には好きだったんですが)くらいだからまだ全然余裕で大丈夫なんじゃないかと思ってですね。時間が余ってしょうがないようにも見えるんですよね。気の所為ですか。もしかして空知流に言うところのトイレットペーパーの上を綱渡り状態で話が展開しているのだろうか。それは面白い。
おそらく、盛り上がったのか盛り上がってないのかよくわからない感じで、いくらかの矛盾と壮大な謎を残したまま『FIN』マークが出るんじゃないかと思います。
「リクの子が…」とか今回、また悩む予定が入ったみたいですけど、まぁ悩みと決心の狭間で最期はドミノ倒しみたいになんとなく終わりますよ。
『僕たちは…どうして…こんなところへ 来てしまったんだろう…』ですよ(万が一、上手く話が纏まったらごめんなさい)。


そういや、カイはえらく物分りのいい人になってた(疾走しなかった)みたいなんですが、どうしたんですかね。「カイの任務はサヤを待つことだ」てルイスに言われて大人しくアパートに帰還してた。これがルイスの力か。…まぁいいか、カイもちょっと落ち着いた大人になりましたよ、ということで。
どちらかというと、真央の「サヤを一途に好きでいろ」発言に動揺しているカイの方が気になりました。何ー!先週と話が違うぜ!と思った。先週は、ディーヴァの「サヤ姉さまと子供作れるよ」発言に全く反応しなかったのに。1週間(作中では一晩)の間にカイの脳内でどういった変化が起こったのか100文字以内で説明してください。「そういう好きと違うんだけど!(と少なくとも本人は思っている)」>真央、という動揺なんだろうか。あー。


まぁテーマらしい家族愛描写はディーヴァ側に移ってるわけですけど。
眼力vs受け流しで親権を争うアンシェル(父)とネイサン(母)に移ってるわけですけど。
ストレスでアンシェル兄さんの下睫毛が抜けないか心配です。
で、結局アレは何なの?アンシェル兄さんがネイサンを使い捨てるフラグ?


それで、デヴィジュリのジュリアは、「戻って来いって言われたから戻って来ました」で、離反を責められる事もなく(コリンズが悪いんだ!が紅い盾側の皆の通説になっている)あっさり帰還しそうだけど、もうなんかその辺不問でいいんで、その際には是非「検査ですよー」で採取したディーヴァの血液とか持って帰って来て欲しい。


もうなんでもいい…


早くシフを保護して・・・!
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