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▼ BLOOD+44 光の中に

カルマン「…光の中に…仲間の姿が見えたんです…それで、ああ、俺が存在した証もこうやって残るんだなって…だから…思い切って死のうと思いました」


襲った看護婦さんに通報されて事情聴取されてないといいよね、カルマン。
後半で悟りを開いてしまったので、警察も吃驚の珍回答が帰ってくるに違いない。モーゼス早く迎えに行ってやってー。


というわけで、私、1週間前から神妙に追悼してた眼鏡が召されなかったことに驚きを隠せません。更に、来週男3人で修羅場を繰り広げそうな予感全開の予告に驚きを隠せません。ぶっちゃけ大喜びです。ごめんカルマン(ノд`)*゜・。私、欲望には勝てない。いやぁ、死ぬことに変わりはなかろうけども、カルマンの扱いの良さには脱帽した。
私、今週から既に展開がミラクルヒットなんですけど、それで、なんか…こんなに意を汲んでもらっているのにグッズとかDVDとか買わなくてごめんね>IG、という気分になってきました。あの、シフとカイの友情交流ドラマCDとか出たらそれだけ買うよ。出ないだろうが。


血+スタッフはほんとどうしたんだろうなぁ。
こんなホモ萌えで見てしまったのは、血+史上初だった。段々おかしくはなってきてたけど今回、遂に一線を越えた気がする。逝ってしまった。
すごい吃驚した、モーゼスが食料もらってカイを上目遣いで見ている辺りから「アレ?」と思っていたら、なんか


「次に生まれて来ることがあるのなら、僕は、君の傍に生まれて来たい」


とか言い出した。
ちょ、それ、異性に言ったらすごい告白セリフ…というか、同性に言ってもすごい告白セリフです…ありがとうございました。正直、笑い転げました。このシリアスなシーンでホントごめんなさい。萌えた。
唐突に「カイ大好き」になっているっぽいモーゼスの心境に対する違和感やセリフの寒さを萌えが上回りました。
…うん、なんか、仲良しになったのは、たぶん見えないところで血とか血とか血とか貰いながら親交を深めていたんだよね?ということにしておけばいいかなって気分になった。つまり餌付けか。


AパートとBパートのカルマンの心境の変化とその過程にも驚いていたけど、最期の抱擁でもういいよね、てなった。
投げやりな態度で槍を投げるという、冷汗もののおやじギャグを飛ばしてしまう程荒れていたカルマンが、一晩家出している内に天使の微笑みを素でやるほど悟りを開いてしまい「ちょ、おじいちゃん、しっかり!まだ死んでない!まだ死んでない!」状態で驚きだけど、これは、ほら、アレだ、人間死ぬ間際には色んなものが見えたりして穏やかになったりするんだよ…多分。
あー、なんかもう、あれは、親友でなくてもモーゼスでなくてもギュ!するよ。昨日まで明らかにカルシウムが足りてない言動をしていた人が、急に幻覚見ましたーとか言い出して(大丈夫かよ)悟りを開いて静かに微笑んだらそりゃキュンキュンしても仕様がないじゃない。そのカルマンのどえらい長セリフでキュンとしているところに、


「馬鹿!君は僕が助ける、僕と生きるんだ!思い出なんかにさせてたまるかぁ!」


あー、なんだこれ、なんだこれ…!もう、私大喜び(爽)
絶叫モーゼスとなされるがままの弱弱しいカルマン、しかも太陽を避けながら…orz IGは何かを会得したらしいですね。GJ。血+がこんなことになるとは夢にも思いませんでした。
しかし、今回のクレジットは


♪手~にした地図は~
┌─────────────────┐
│                         |
│           キャスト          │
|                          |
│     モーゼス  矢薙直樹       │
│     宮城カイ  吉野裕行       │
│     カルマン  野島健児       │
│     音無小夜  喜多村英梨     │
│      ハジ    小西克幸       │
│                         │
└─────────────────┘


こうだろ。正確に表記しようぜ。
ていうか、今回はハジだけでなくサヤまで空気化してたんですけど、それで良かったのですか?来週もこんな並びの内容な予感なのですがそれで良いのですか?あなたが信じるものはなんですか、アスラン。
まぁ私は構わないのですが。
…萌えに駆られて他がどうでも良くなってきている自分を感じます。


えっと、なんだ…シフが総出でいきなりカイに絡み出したのはオカシイけど、サヤに絡むよりはイレーヌの流れから言って自然だと思う。主人公はサヤなので、サヤに絡まないとサヤが主人公なのに空気化してしまう事態が起こるが、これまでシフたん仲間フラグを立て続けてきたのはカイなので仕方ない。サヤ自身も今回「カイの説得コマンドすごいね」とか言ってた。私もそう思う。次々とカイの説得コマンドに落とされる血+キャラには驚きを隠せない。カイは何人落とせば気が済むのか。


…それはいいとして、これは、ある意味、血+は、無印種が成そうとして成し遂げられなかったダブル主人公を意図せずして成し遂げる結果になってきているのではないかと思う。サヤとカイ主人公で。
そうだとすると、問題は、サヤルートとカイルートの二つが絡んでいるような、いないようなあやふやさにあるんじゃないかと思う。あの、今週のシフ萌え見ながら先週のソロハジをウッカリ忘れそうだった。過去と現在は繋がってるのか繋がってないのか。
本当は、大筋のストーリーの中で出したキャラとその付随要素は消化して行くのがいいんだろうけど、どうも、血+はひとつのネタに取り掛かるとそればっかりで他が疎かになる傾向があって、その傾向がある中でカイルートとサヤルートを切り替えたりするものだから、余計、話がブツ切りっぽくなり、結果、サブイベントばかりやっているように見えている気がする。よくわからないが。とりあえず、現場が綱渡りなんだろうなというのはわかる。
ちなみに、私は綱渡り感が伝わってくる話が大好きです。


でも、綱渡りだけど焦ってはいないのかもしれない。
血+キャラ達は最終回へ向けての焦りの無さが尋常でないから。この落ち着きっぷりは見習いたい。お前らはすごい。サヤ陣営は特攻しても勝ち目が無いから落ち着いて相手が滅ぶのを待っているのか(馬鹿な)
まぁ血+はシングルタスク型のようなので、毎回、焦点が当たった人だけ焦る仕様なのかなと思います。先週のソロハジ然り、今週来週のカイとカルマンとモーゼス然り。
何時怒涛の展開になるんだよ!って、実は常に一部が怒涛の展開なんじゃないかと。今は、あの、シフ的には怒涛の展開ですから。


つか、懐かしいジェイムズは元気に出てこれて良かったよね。私、ジェイムズは、培養成功で再登場してもセリフも無く、最悪、瞬殺されるのかと思ってた。でも、自分が助かった理由まで律儀に自分で説明できるくらい元気だった。視聴者に向けて上半身脱衣サービスするくらい元気だった。私には効かないが(射程外です)。
それで、ジェイムズを今更どんな使い方するんだろーと思ってたら、シフたんを誑かす役ですか。やめてよね。あと、棘が出る手はシフの手というのは初耳だったのですが、これ伏線だよね、来週飛ばすための。
なんか今週が伏線を張る回で来週が伏線を回収する回ということでいいんですか?そういえば、イレーヌが逝った時もそんな構成でしたよね、あの時も死ななかったー!と驚いてた。と、考えると眼鏡が今回逝く可能性は最初から低かったのかもしれない。最終回間際でなんで1話でやらないんだろう、と思うけど、最終回間近だからと言って焦ったりしないのが血+だよね。
まぁ、私的にはシフが沢山見たいので2話に分けてくれて全然構わない。


それで「カイ、死んでくれ」とか言いながら、予告でカイに襲い掛かってるモーゼスは「おい待てよ!」だけど、カルマンが瀕死の今、
カイ「ソーンを消せる可能性があるってだけで、本当に助かるかどうかわからない。どのみち、ディーヴァの血がなければそれを確かめることもできない」

ジェイムズ「ソーンを消すことができるかもしれんな。私が生きているそれが証拠だ」
だったら、ジェイムズ側の方がその人を信じられるかどうかは別として、技術的に進んでて解決早そうだものね。微妙に活かされるジェイムズ生還展開。実証例が目の前にあるのは理由として強い。仕方のないことさー。まぁなんていうか、モーゼスは純粋なので許してあげてください。シフはさー、一年前にありがとうを覚えたばかりの可愛い生物なんだよ。でも、ジェイムズは、お前、シフたん騙してたら許さないからな(狙撃)


カルマン助ける代わりにカイの命をとってください(という商談なんだよね?)ていうのは、たぶんディーヴァの姉さまへのちょっとした嫌がらせみたいなものなんじゃないかなーと思う。あんま深く考えてない感じで。まぁ、そうだとしても、なんで今更シフを相手にするのかわからないが(脚本の都合です)
もしくは、「信頼。それが僕たちが新たに得たものだ!」とかのたまう人たちに38話でウッカリやられたジェイムズの個人的な信頼崩壊願望か。ジェイムズは個人的に動いたりしそうにない人材だと思ってたんだけどこっちの方が理由としてはあり得そうか。


そして「仲間」というブロックワード発動されて(たぶん)固まってた来週のカイは普通に考えてモーゼスに勝てるわけがないけど、でも、全く死ぬ気がしない。必死で逃げる展開はあるかもしれないが、死ぬか死なないかで言うと、もう200%死なない。むしろシフがシフがシフが怖い。


モーゼス「仲間の…カルマンのためなんだ、死んでくれ、カイ!」
カイ「…モーゼス…ハァハァ」
(モーゼスのトドメの一撃→高速移動してきたカルマンがカイを庇う)
モーゼス「…カル…マン」(呆然)
カルマン「……」
モーゼス「どうしてっ…僕はっ…僕は君を…」
カルマン「…何やってんだよ」
モーゼス「だって、僕は…僕は君を助けたかったんだ。思い出になんてしたくなかったんだ!」(抱)
カルマン「カイは仲間なんだろ…お前がそう言ったんだ…」
モーゼス「でも、僕はっ…!」
カルマン「…これでいいんだ。俺の中にイレーヌや皆が居たように、俺だって…お前の思い出になれるんだ、そうだろ……「忘れちまう」とか、そんな薄情なこと言わないよな?だったら許さないぜ…」
モーゼス「そんなわけないじゃないか!」
カルマン「なら、いいんだ。俺は、お前の思い出になれるだけで…それで、十分なんだよ…」
モーゼス「カルマン!」
カルマン「お前に会えて良かった」
(太陽に手を翳すカルマン(カルマン目線)→昇天)
モーゼス「カルマーン!ウワァァァァァン!」
カイ「……」(神妙な顔)


(ノд`)*゜・。ウワァァァァァン!眼鏡ーーーー!!!


……はい、来週の予行演習終わり。何でもどんとこい。
でも、物陰から事の成り行きを見守っていたジェイムズがついでにモーゼスを殺!したりしたら、私はお前を許さないぜ、ジェイムズ。
ていうか、カルマンとモーゼスで萌え展開してくれるんだよ…ね?信じてるというか、既に信じ込んでいるよ、IG。超期待してる。ワクテカして待ってる。三角関係ホモ劇場を。


カイとカルマンの間で揺れるモーゼスの乙女心を。


モーゼスは何時からヒロインになったのか。でもかわいいから許す。


ところで、「手のひらを太陽に」って、人間だってシフだって翼手だってみんなみんな何時か死ぬんだ友達なんだ~という和解オチへの伏線ですか(考え過ぎ)
それで、シフたん達が、「僕たちは限りある命」とか言う度に「いや、それ皆そうだから」とか突っ込みたくなるんですが、なんかこう…これは気分的な問題だよね。明日いきなり「余命3日です」とか言われるかもしれない(しかも言われる確率がかなり高い)と思ったら怖いもんね。あとこのセリフには「寿命が何時尽きるかわからないので早くディーヴァ倒したいな!」というシフの心の叫びがさり気無く込められてるんじゃないかと。もういいか。
とりあえず女医さんがんばれ。まだディーヴァ側に居るのかと思いきや、既にサヤ陣営の部屋に普通に居る貴女には驚きました。まぁそうよね、一度戻ると出るのが大変よね。ディーヴァの血を持ってきてくれたらなーと思ってたけど、無茶して死なれても困るよね。何にせよ早くシフを助けて。


デヴィッドについては、ルイスが先週から「不死身の男、不死身の男」て言いながら生還フラグ立ててるから全然大丈夫だよね。ジュリアがあと半月はベッドの上とか言ってるけど、入院期間短縮して退院してきて「大丈夫だ(ハァハァ)」で萌えさせてくれるのがデヴィッドという人だよね。
まぁ半月入院してても大丈夫だと思う。普通は、んなのベッドの上に居る間に話が終わっちゃう!と焦るところだけど、なんか血+はまったりしてるから大丈夫だよ。


あー、あと、ハジも輸血してもらえてるようで安心しました。常に顔色が悪いからもらえてないんじゃないかと心配してた。
もう、折角ならハジの輸血シーンも描いてサービスしとくといいと思うよ。


……欲望まみれっぽいけど、ちゃんと萌えながら感動もした。
カルマンが日陰でプルプルしているシーンとか屋上で日向に出れないシーンとか朝日を避けて小さくなるシーンとかは切ない吸血鬼モノ(忘れがち)を喚起させてとても良かったです。萌えた。
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