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▼ BLOOD+47 全ての血を超えて

実はアンシェルもネイサンもジェイムズもみんなソロモン萌えだったらしいですね。はぐれシュバリエ・ソロモンを拉致・監禁・SM調教てどんだけHOMO!なんですか。
先週、子悪魔ショタに足蹴にされたソロモンは、ネイサンがちょっと血を与えた後、ボロボロのままその辺の路上に放置(犯られる…!)したのかなぁと思ってたけど、事実はもっとBL+的に凄いことになっていた。おまっ、血+サービス良過ぎ!正気に返って!血+は…血+はそんなことする番組じゃなかったじゃないか!!て思った。思いながら大喜びだった。
もう、ライオォーオン!歌の後の提供でソロモンが一瞬映った時点で、やべっ!て思ってた。単純でごめんね!まぁアレだ、シフをHOMO心中させる番組だもん、こんなの序の口だよね。
…え、SM調教したんでしょ?…皆まで言うでない…ソロモンの足元に出来た血溜りが全てを物語っていた。私にはそれで十分だ(お前が正気に返れ)。


というわけで、ネイサンが用意してくれた最高のステージ堪能させて頂きました。ご馳走様でした。
ソロモン釈放して服を投げて寄こす貴方の所業は、情事の後を彷彿とさせて大変良かったです。エロいなー。…実際、アレでしょ、情事の後なんでしょ?昨晩はお疲れさまでした。ネイサンの芸術、感動した。親権争い頑張って!


ところで、ジェイムズを芸術狂い病に感染させたのは実は貴方ですか?サロメサロメヨナカーンて言われてみるとそうだけど、この短期間でシンクロは中々できるもんじゃないと思うよ。すごいなー。しかもジェイムズはもうサヤのことを「サヤ!」じゃなくて「ヨナカーン!」て呼んでた。お前はどんだけサロメに嵌ったのか。脳内転換が激し過ぎる…!サヤが寝起きじゃなかったら突っ込まれるとこだった。危ない。


まぁ、ジェイムズで一番凄いのは死因だけどね。堂々と「私は完全体だ!死角はない!」とか言ってたから、いや、お前がそう思いたいだけだろ?どう考えても機能落ちてるだろ?と突っ込んでたらぱきぱきぱきぱきーて…えー、ソーンておま…!ソーンて…!お前の身体全体が死角だったのか!…いや、可能性はあっただろうけど、すごいいいタイミングで発症してて、これは何てサヤに優しいアニメなんだろうかと思った。都合いいなー。
全てはネイサンの予定通りなのかもしれないけど。下睫毛と「ジェイムズが継ぐはずだったシュバリエ殺しを継ぎますかー」とか話してたから、あの時点でジェイムズは既にソーン出るように調整済でポイ捨ては確定だったのかもしれないし。


つーか、むしろ、ルルゥが仲間のことを思い出した(先週は忘れてたよね)事の方が重大なので、モーゼスとカルマンの呪の力でソーン出ちゃった!という理由でも、ギリでいいかなみたいな(全然よくない)。
しかし、ちょっとハジサヤのあの合体技…あれは酷い。あんな合体技で殺られたくない。爆笑した。もうハジがその辺に落ちてるサヤの剣掴んでジェイムズに投げつければ良かったじゃない、主役だからってそんなサヤを無理矢理使わなくてもいいじゃない、これじゃジェイムズが浮かばれないよ。でも爆笑した。


爆笑したけど、実はジェイムズはカルマンとモーゼスとソロモンの3人を葬る契機になってるよね。地味に大活躍。要するに私はジェイムズに「なんくるないさー」を唱えればいいのか(既に効いている)。いや、でもジェイムズも説明セリフと狂いセリフばっかりで大変だったよね、「お前の剣で決着をつけてやる」とかソロモン事故フラグの為に無理矢理気味にサヤの剣を拾わされたのには涙が出た…お疲れさまでした、最後までソロモンを構ってくれてありがとう。お前がソロモンをぶった瞬間、私の胸は高鳴った。…変態じゃないよ!変態なのはジェイムズだよ!


そういや、サヤを拉致った回のソロモンには、そのあまりの自信満々さに変態ぽさを感じてしまったけど、今日はアッサリ飲み込めました。「僕はサヤのシュバリエになる!(ほんとは恋人になりたかったけど!)」て先週の予告の時点ではどんだけ脳内恐慌状態ぽく聞こえるのかと構えてたらそうでもなかった。ソロモンが「人間じゃないからカイと暮らせない」とか言ってるサヤたんに「気持ちが大事!気持ちが大事!」て言ってるんだなーと。それなりに意味あったので安心した。
むしろ、その直後に偶然の事故が起こって「ちょ、君、今、刀掠ったよね?!刀掠ったよね?!」て9割方気持ちがそっちに流れた。痩せ我慢も大概にしてください、萌えるから。


そんで、ソロモンはぶっちゃけ『事故死』だったんだけど、サヤはよく刀に血を塗り忘れるウッカリさんなのに、今日はしっかり塗りを描いてたのはこのためだったんだなーて思った。あーあ、久々にマトモな準備をしたと思ったら…。
ていうか、ソロモンはカッコつけてる内に硬化範囲が広がって取り返しの付かないことになったのか。まぁサヤの前ではできないよね。抉るとか。「私の血でごめんね」とか悲しませたくなかったんだろう(と思うことにしておく)。むしろ血が足りないから抉っても駄目だったとか?むしろ血が足りてないから路地裏までもったとか?


マジ痛の重症なのにカッコつけて、且つ儚げに微笑みながら去って路地裏で死んでいくソロモンはホント萌えた。そして、アンシェル兄さん、遺体引取りありがとう。ウッカリ携帯の着信音にしたいと思ってしまうほど愛のこもった「馬鹿者が…」をありがとう。萌が倍化した。この間は「下睫毛が切れる描写が欲しい」とか言ってごめんね!家族っていいね!親権争い頑張って!
…それで、ソロモンが最後に帰る場所はアンシェル兄さんの腕の中だったというオチはGJなのだが、でもそれだと「全ての血を超えて」というサブタイが甚だ疑問になってくる。超えてないから。あ、気持ち的には超えたの?精神的なもの?…まぁいいか、ディーヴァ兄弟がソロモンに構い過ぎてて大変だったのでその辺、比較的萌えでどうでもいい感じだ。


『事故死』も、もういいよね。超死因だけど、人生ってこんなもんだよ。ある意味リアリティ満載だよ。とりあえず、ソロモンは本当に運気が落ちていたんだな、ということで。ネイサンがソロモンに服を渡した時は、「白にしてやって!」と思った。あの人黒服にしてから碌な目に遭って無いから。
まぁとりあえず、個人的に好きな寂しいシチュで綺麗なソロモンのまま存分に萌えを残して逝ってくれたので満足です。
あ、ちなみにアンシェル兄さんはソロモンに延命措置はしないに1000ギル掛けます。アンシェル兄さん的にはソロモンは安らかに逝かせてあげたいだろうし(だって愛を感じた)。製作者的には作品的現実時間が無いだろうし(だってもう3話しかない)。


…あと、3話でどうするんだろうと思うけど、

アンシェル兄さんとネイサンが親権争いで相打ち。
ディーヴァが子供に殺!される。

~BLOOD+完~

とかでもいいんじゃないかと思う。これならもうどれだけハジサヤが弱くても大丈夫だ。とりあえず、君達はしっかり『IGの守護』(強運)スキルを持ったカイを確保しておけ!……冗談ですが。でも血+は冗談の斜め↑↓を当たり前のように疾走するから油断できないよね。
しかし、それにしても回避率が命!っぽい翼手形態なのにズバリ攻撃に当りに行ってたハジは何処までMなのか。え、ワザとじゃないの?製作者の都合?…うん、ハジが弱体化してたのは、ソロモンを召還して剣と盾やらせる為だったんだろうけど、それにしても、その後も『盾役』だからって避けも防ぎもしないで全身で攻撃喰らいまくっていたハジはどんだけMなんだろうかと思った…じゃなくて、何処まで空気読むんだろうかと思った。まぁ穴が開かないハジなんてハジじゃないしね。頑張れ。しかし、ハジの努力も空しく画はあまり動いていなかった。残念。


あと、ハジは今まで露骨に警戒していたソロモンを認めたみたいだけど、それは多分ソロモンが「恋人でなくシュバリエでいいです、この間はすいませんでした」て妥協してきたのと、あと、同じMの何かを感じちゃったんだと思う。ハジは事故に気付いてたし、あと、ソロモンは昨日は一日中SMプレイだったしね。ソロモン的には「僕はMじゃありません」と言いたい所だろうけど、もうね、仕方ないよね。やっちゃったもんは仕方ない。既成事実仕方ない。既成事実は私の脳内にある。


そういやハジは前半で寝起きのサヤたんに「ハジと居るしかないんだもん」的言葉を投げかけられてて、ちょ…サヤさん、今のは何かの言葉のアヤみたいなものですか?と思ったけど、何にしろ、ハジはMだから大丈夫だよね。ていうか、先週「サヤは戦いマース!」とか紅い盾グループに勝手に宣誓してたハジは、今週サヤには「戦いは無理です」とか言ってた。お前、1週間の間に何があったんだ?先週は無理にサヤと引き離されたから動揺していたのか。


あ、全然話に出てきてませんが、先週策が無いのに余裕かましていて真央に怒られた為、仕方ないので「せんせーくだものはおやつにはいりますかー」のノリで紅い盾主催の遠足に行った人たちの方は、一番危ない岡村が、真央に写真を撮られなかった時点で大丈夫だと思いました。岡村は魂を抜かれなかった!…つーか、そもそも血+は2つの場所で大きな展開をさせられるほど器用じゃない、多分。…すみませんでした。
その上、今回はサヤ側で戦闘が起こるので、戦闘時の人数減らしのために爆弾仕掛けに回されたんじゃないかと勘繰りました。衛星ブッコの仕掛けなんて究極、別働隊に任せればいいことだ…すみませんでした。許してください、ジョエル長官。


それにしても怪しい東洋人二人の乗ったワゴンを余裕で通すアメリカの基地の警備はどれだけ緩いのか。あの調子ならルルゥも乗っけて行って大丈夫だったんじゃないかね?(無理か)
まぁルルゥに反応しなかったデヴィッドは、とりあえず、単に子供の扱いがわからなかったんだよ、ということにしておいた。脳内で。ていうか、もう誰かデヴィッドとジュリアのラブを止めてくれ。ジュリアに言われるまでサヤの休眠期接近に気付かない紅い盾を何とかしてくれ。日記のその部分だけ霧散していたのかと思ったら、しっかり情報は脳内にあったんじゃないか。奴らのシナプス伝達回路は大丈夫か。
とりあえず、何時の間にか紅い盾を再興しまくっていたらしいジョエル長官はさすがでした。もう貴方の手回しの良さが怖くてなりません。


サヤにはカイの明日がまぶし過ぎるらしいが、私には血+の展開がまぶし過ぎる。
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2006/09/04(月) 08:51:53 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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