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▼ BLOOD+50 ナンクルナイサ

視聴後、なんかすごいいい話を見たような感覚に陥って、あーもう、ナンクルナイサーて思いそうになってたけど、なんくるなくないことも沢山あったよね。騙されちゃいけない。でもナンクルナイサー、アレー?……EDに元ちとせを流すのは卑怯ですよね(策に嵌った)


Aパートが始まった瞬間、とりあえず、先週までの流れを忘れたようにいきなり沖縄に飛ばされなくて良かったと思いました。これ以上の謎は勘弁。つか、カイはアレ、先週絶対「サヤが気になる!俺行って来る!」て走り出してるよね。冒頭で奇跡的に1週間生き延びていた飴ジャーノ(頑張った!)を拾ったデヴィッドはたぶん慌てて後を追ってきてたんじゃないかと思われ。カイ、おっさん大事にしろよ!まぁ、結局、分かれてオペラハウスに戻ったお陰で話のわかる方が飴ジャーノ拾い、オペレーション緊急脱出に移行できたから良かったんだけどさ。お前の行動で皆に希望が見えてきた、さすがカイだな。
でも、ジュリアが「デヴィッド必ず帰ってきて」て言った瞬間これはデヴィッドの死亡フラグなんじゃないかと焦りました。しかも、ここで血+のスタッフの人が「恐れろ!」とばかりに不穏な音楽を流した。やめてよね。躍らせるのやめてよね。ていうか、あの街の惨状はジュリアと真央もヤバかったんじゃないの?翼手が跋扈してたよ?あの二人、すげえ冷静だったから何の危機感も感じなかったけど。


石田ジョエル長官も冷静というか超越してましたね。先週、ジョエル長官が1コマも映らなかったので、長官を出せ!(心配)と思ってたら、元の場所から1ミリたりとも動いてなかった。…ああ、何事も無くショーを観覧していらっしゃいましたか、そうですか。…戦慄した。
…あの、アレだと、あのブースに翼手1匹でも入ってきたらお終いだから普通は退路確保!退路確保!で移動合流狙うよね?何、翼手って広い方へ、お外の方へ移動する習性でもあるのですか(ないよ、そんな設定ないよ)。
…まぁ要するに、長官の黒いオーラが発動してて翼手も怖くて近寄れなかったんだよね。半径2メートル以内に入ったら弾き飛ばされるんだよ。ATフィールド。すごい防御力だよ。そりゃもう、その後のカイサヤとハジサヤとカイハジも余裕で観賞ですよね。


それで、カイは「俺が愛情注いで面倒みてやる(双子の)。お前の居場所くらい俺が何とかしてやる。だからお前ら俺の傍に居ろよ。お前だってそう思うだろ、ハジ」という、非常にカイらしいわかりやすい説得をしたわけですが、まぁ中々言えることではないと思う。私なら面倒臭くて絶対にしない発言ですね。カイは空気読まないけど本当にいい人ではある。性格からして有言実行するだろうし。ていうか、サヤに語りかけるかと思いきや、「お前も何か言え」と先にハジを狙ってきたのはGJだった。
結局のところ、カイとハジ二人揃って連携プレーしなければサヤたんを説得できなかったてことだよね。サヤ自身はすごく説得されたがっていたけれども。ていうか、サヤがどうのではなく、この辺ぎゅんぎゅん上昇するカイハジの認め愛ゲージに気が逸れていた。


ていうか、カイとハジのサヤへの想いはあの辺の奴らの仕草を見るに全部恋愛感情だったの?アレー?家族愛はどうした。まぁ何でもいいんですけど。とりあえず、ハジの100年越しの想いがカイに殴られたのを契機に暴露されたのかと思うと切ないど同時に笑った。お前はどんだけ奥手なのか。知ってたけど。
ていうか、この辺で3人の救い合い演劇に、ジョエル長官が拍手しちゃうんじゃないかと期待した。まぁしなかったけど、したらさすがに黒過ぎるよね。しかし、あの人たち何か恥ずかしいですよね、長官。


先週、ビール腹が仇になったな!と思っていたアンシェル兄さんが紫の光になって吹っ飛んできて、ハジの左腕が吹っ飛んだのは普通に吃驚しました。科学者の信念を見たね!ていうか、これは、アンシェル兄さんが「シュバリエを殺すには首を刎ねるか、すべてを焼き尽くすしかない」て戦闘前に倒し方を教えてくれてたのにも関わらず、念には念を入れて首を刎ねておく、という処置をしなかったハジのウッカリミスですか。命取りだなー。ていうか、ここで初めてまとも、且つ、効果的なハジサヤ連携プレーを見たような気がするんですが、前にもありましたか?いきなり高速移動できるようになってたサヤに、お前は何故前からそれをやらなかったのかと小一時間…あ、ディーヴァを倒した経験値でレベルが上がったのか。遅いよ!


とりあえず、サヤに血だけ塗って貰って他の人が刺しに行くという刀の使い方は正解だよね。むしろここでやるために今までもったいぶってこの戦法を使わなかったのか。
つか、ハジは刺した後さっさと離れれば良かったのに何故悠長に兄さんと密着してあげているのか…あー、きっと先週告られてたので無下にはできなかったんだよね…。むしろ、出来うる限り串刺しにされなければならないという自分ルールが発動していますかー、と思っていたら、


「ナンクルナイサ。…貴方を愛しています」


で吹いた。何もそんなにカイ色に染まらなくても…!!!美味しい所持って行ったなー色んな意味で。ああもう、ハジは3股かよ、お前はっきりしろよ(今、私の誤解が話をややこしくしている)
…とりあえず、口にしたセリフは笑いを呼び覚ますが、ここのハジがやたら美形だったので、今までそれほど気にしていなかったのですが、急に、うわっ殺すの勿体無い!死なないでハジ!と思いました。自分の現金さに気付いた。それとも、MだMだと連呼している数ヶ月の内に情が湧いていたのか。


で、その後、アメリカ大統領がすごい超広範囲爆撃(ニュースを見る限りすごい大穴開いてた)を仕掛けてたみたいなんですが、紅い盾の皆さんはどうやってこの爆発を切り抜けたんですか?
基地から即行で爆撃機飛び立ってたし、ジュリアも焦ってたし、カイも「もう来た!」とか言ってたのでかなり早かったと思うんですけど、時空の歪でも生じましたか。まぁ結局皆助かったのでいいってことにしておくのがいいですか?>IG。


助かったものの、報道人に囲まれてた飴ジャーノはやっぱり責任を取らされる為だけに生かされてきていたのですか。あれ、特別委員会で喚問。その後逮捕の予感がする。飴ジャーノは「私は何も知らなかったんです」て言うだろうけど、CEOだしな。切ないな、飴山盛りの末路がこれか…まぁ、その人は一応、石田長官を救った人なので優しくしてあげて欲しいな(私的感情山盛り)もう飴ジャーノは大人しく飴会社でも作ってれば良かったよね。


ていうか、それより、あの、飴の部下の眼鏡の人?あの人ムチ打ちだけで済んでたみたいなんですけど、お前、摩天楼オペラでむっちゃ噛み付かれて血が噴出して血塗れた眼鏡が吹っ飛んで食われてたじゃん。あの描写はどう考えても死んでると思うのだが。何故生きてるのか問い正したい。眼鏡を奪って尋問したい。むしろあの眼鏡はブラフ?…んな馬鹿な!
新生ネイサンがインタビューしてる所を深読みすると、眼鏡=アーチャー調査補佐官もシュバリエの可能性もあるよね。即席設定くさいが。…アレかも、「翼手に襲われる」てシナリオに描いたら思った以上にうわっ死んだ!絶対死んだ!な壮絶な描写をされたので、急遽即席設定が付け加えられた可能性もなきにしもあらずですよね。失礼しました。ん、もうシュバリエだったてことでいいんじゃないかな、面白いから!(あ、投げた!)とりあえず、今回のサプライズ大賞はアーチャーだった。おめでとう。


ネイサンが生きてたのは、「ディーヴァのシュバリエのネイサン・マーラー」は死にました、しかし、真ネイサン・マーラー(仮名)は生きているよ、普通に、ということでアッサリ。空気読んでサヤの願いを叶えると同時に自分も死んだフリで上手いこと闇に帰ったてことだよね。華麗だな。SAYA世代シュバリエどころか、ネイサン(仮)は名を変え姿を変えもっとずっと遠い昔から存在しているような気さえしてきた(遠い目)
各代のシュバリエの列に加わるために、血を飲んだフリ、シュバリエになったフリとか難しいなーと思ってたけど、擬態能力があるとしたら、各代の女王のシュバリエ1人殺して成り代わればいいんじゃないかと思えて来ました。ネイサンは女王の決闘を演出する為に永遠に生き続ける役でいいよ。
あと、瓦礫に埋まったハジを助けてくれてありがとう。私、左右がくっ付いたネイサンが助けてくれたんだと信じてるー。


てゆか、アレでしょ、ハジはネイサンに拉致られてたので、中々沖縄にこれなかったんでしょ?ネイサン×ハジしてたんでしょ。同じ超種族になったことですし(女王の血の種類が赤型と青型しかないとするとそうとも言えないが)。…まさか動物園で待ってたとかそんなことないよね。いくら31話でカイに沖縄に一緒に帰ろうと誘ってもらえていなかったからってそれはないよね。カイの「俺、あいつのこと嫌いだった」は素直で宜しいと思いました。まぁ、今は好きだから今は好きだから(飛躍)


世界に翼手がばら撒かれちゃったよどうしよう事件は、
長官「ディーヴァが死んでから、世界中の翼手事件は沈静化に向っている」←これだけで世界に跋扈した翼手を片付けた。
長官「デルタシリーズも、サヤの血液からジュリアが発見した酵素が量産化できれば、完全に沈黙させられるよ」←これだけで翼手病片付けた。
そんな、馬鹿な!今まで研究しても研究しても片付かなかった問題がこんなあっさりと!しかも説明セリフのみかよ!…とも思いましたが、もう、長官がそう仰るのでしたら、それで宜しいかと存じます。ジュリアは超科学者だなぁ(笑顔)
あと、ルルゥも良かったね、兄さん達の守護は偉大だったな!…ということにしておいた方が心の平穏が保たれるよね。ホントは全部すごい疑問なのだが。


しかし、疑問に思っていても仕方ないので、スーツのルイスの横で、沖縄の空気を読んでアロハシャツコスしたデヴィッドに笑っておこうと思う。彼は本当にコスキャラとして位置付けられていたのですね。最初はそんな気無かったと思うのだが、一体どの時点から本当になっていたのか。兎にも角にもご苦労さまでした。
ところで、ジュリアの子供は素直に考えるとデヴィッドの子供だと思うのですが、それでいいですか?おっさんもやることはやっていたんだなぁ。朴念仁のデヴィッドにしては偉大なる進歩だ。私の予想では「あと1週間は寝てなきゃ駄目なのに」「ベッドの上に居る方が不安だ」(46話)とか言いながら手を握り合ってた前の日にやってた。あそこから異様にラブラブ度が上がってたから。


そんで、結局最後まで、カイのサヤへの感情は家族愛なのか恋愛なのかイマイチはっきりしなかったぽいんですが、要するに、両方入り乱れてるのかなと思いました。前髪切りつつチュウしなかったのは、妹扱いだからかもしれないけど、むしろ「いや、妹だから…!」て自分を誤魔化していたのかもしれない(それで髪ぐしゃてした)。あー…恋愛家族愛はもういいんですけど、IGが振ってくるから何か答えた方がいいかなと…うん。


カイが眠ったサヤを背負って泣きながら階段登るシーンは普通に感動しました。なんなんだ…!死んだんじゃなくて寝ただけですからー!て笑いたいところだけど、30年お話できないのって寂しいよね。カイは動いて笑ってるサヤが好きだったんだ。カイがんば。
ていうか、今日の脚本は上手いことハジサヤとカイサヤの真ん中通してきたなーと思いました。どちらも見方によっては美味しかった。ただ、カイは強運持ちの主役としてはいい扱いを受けていたと思うけど、決していい目(事象)には遭ってないなーと思いました(全編通して)。最後に残されたのは双子のみだしなー。うん、まぁ頑張れよ。
双子はリクとディーヴァの子だけあって可愛かった。ていうか、リクの話はどうしたんだ?皆何事もなかったように触れなかったのだが?皆記憶が途切れてるのか。爆風で吹っ飛んだのか。拾って来いよ。
…とりあえず、30年サヤを感じながら一人夜道を徘徊しているであろうどこまでもMなハジを想像して気を逸らしておこうと思う。


最後のリボン付きのピンク薔薇は素直に考えてハジだよね。提供でサヤとダンスするソロモンが映ったので、ちょっと切なくなって、一瞬、ソロモンが置いた薔薇にハジがリボンを結んだよ!とか現実逃避しそうになった。いやいやいや、ないから!自分しっかり。ソロモンの逝き方も萌えだったからいいじゃまいか。よし。


つーか、BLOOD+は、途中斜め↑↓走りまくりだったにしては、最後は極めてノーマルなENDだったのが意外でした。纏まってて良かったんですが、逆言うと、無難に纏まってて拍子抜けした感もあります。
今までは、
起承転転…(迷路)…転転結?
くらいしてたよね?最終話だけ見ると普通にいい作品だった気がするけど、此処に至るまでの過程はトンでもなかったよね、たしか。
まぁ、もう、個人的には長官死んでなかったのと、階段シーンが好みだったのに加え、元ちとせのピタリ曲流されて絆されかけてしまっているのですがー。暗示だ。……駄目駄目、そんな普通のアニメでしたよ?みたいに終わろうとしても駄目だから。私は忘れない血+がHOMO心中やソロモン拉致をしたことを。その節は本当にありがとうございました。


しかも、「その手には乗りませんよ、お嬢さん」とか言ってすっかり黒が定着した長官が「僕の代で終わらせる」て決意してた紅い盾は翼手が滅びていないので存続させねばならないし、双子やサヤが米軍に狙われる危険性もそのままだし、翼手は何処から来て何処へ行くの?生態はどうなってるの?という謎もそのままだし、要するに「明日明日」言いながら問題を明日に先送りしただけなのではないかと。片付いたのはディーヴァ陣だけなのではないかと。あ、もう、言わない方がいい?ていうか、これはむしろ次回作を作りたくなった時の為の保険ですかorz
多くの事象が放置プレイされるだろうとは思っていたけど、ほとんど全部放置プレイか…!ある意味すごい。


でももういいよね、ジョエルが生き残ったのでナンクルナイサ。
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