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▼ コードギアス 反逆のルルーシュ11 ナリタ攻防戦

撤退指示の後、みんなベースまで無事に逃げたのに、一人だけ逃げ遅れるウッカリ変態仮面はどれだけウッカリなのかー。いや、アレは自らを囮にする事によって全力で仲間を逃がし…(以下略)ということですか、そんな判定無理です!
「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ!」等と外聞の良いぽいことを数週間前に堂々と演説した割に、いざ己が撃たれかけると素で(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル しているルルーシュにそんな味方への配慮は無理です。ほんと余裕のない人ですね。お前はどんだけイレギュラーに弱いのか。そこで、どんだけ弱いのかを確認してみる、こう、ね、年末だしね、


●2006年、ルルーシュ、反逆の軌跡
01話:一身上の心理の都合でちょっと事故車に乗ってみたら、流れでブリタニアの兵士に囲まれてガクガクブルブルする。
02話:「やれる、やれるじゃないかぁ!」と調子に乗ってブリタニアの駒の殲滅に勤しんでたら、その後やって来たランスロットに追い詰められてガクガクブルブルする。
03話:「やたーギアス手に入れたぞー!」な気分でカレンにギアス連投したら効かなくて仰天、解決までオロオロソワソワする。
04話:もちろん感謝されると思って冤罪で捕縛されてたスザクを助けたら「君、間違ってる」と行動を否定され、馬鹿馬鹿叫んで取り乱し、その後落ち込む。
05話:スザクにフラれて落ち込んで帰って来たら、C.C.が普通に住居に潜入していて仰天…アワアワしている内に、あっさりと寝床を占拠される。
06話:「仮面という物的証拠を華麗に隠す俺、さすが!」てやってたら、ぬこに仮面を奪われてマジ焦り。加えて、体力の無さを露呈させ、屋根から落ちかけ絶体絶命。
07話:「アッサリ作戦が成功しそうだ、俺最高!」と喜んでいたら実はアッサリ罠に嵌っており、コーネリアに追い詰められて画面を色調反転させてしまう勢いでガクガクブルブルする。
08話:珍しく調子に乗ったままEDに到達する。
8.5話:自分のカッコ悪いシーンはカットして放送させるギアスを使用する(無駄遣い)。
09話:「いやぁ昨日の俺は最高だった!」と世評をチェックすることに必死になっている間に猫祭りのことを忘れており、生徒会室内の猫祭りの様子に驚いてしまい隙だらけ。面白がられて椅子に縛られ半裸にされた(と予想)。
10話:「見張り小屋は占拠した、余裕だな!」してたら、何故か雪山についてきてたC.C.に仰天。「おま、何でいるんだ!?」と詰め寄るが、哲学的に何となくはぐらかされる。
11話:「俺の勝ちなんだよ、コーネリア!」してたら、その後やって来たランスロットに追い詰められてガクガクブルブルする。


アホですか。
…いや、ごめん、あの、アホじゃないところもあった。でも、総じてアホだったので仕方ない。情報操作じゃないよ。
もう、なんていうか、この人は冷静じゃないと思うんですけど。そりゃ玉城と比べたら冷静だけど。
つか、アレか、基本は冷静なんだけど、脳内麻薬の暴走が起こりやすいんですか。全部麻薬の所為か、リフレインの所為か(違う)
なんだろ…人間、一番やらかしやすいのは「王手!」と思った瞬間ですよね。「勝った!(脳内麻薬炸裂)」と思った次の瞬間ズコーてね。…うん、なんだ、ルルは「チェックメイトだ!」と思ってしまった瞬間に、あえてちょっと無頼を降りて用を足しに行きクールダウン、みたいなそういう練習してみるといいんじゃないですか。周りがすっげ吃驚する上、自分もすごい危ないけど。無防備に用を足している隙にイレギュラー的に手榴弾とか流れ弾とか飛んでくるかもしれないけど。そんな時は、嫌だ、こんな有様で死ぬのは嫌だ、という強い思いがお前に通常の3割り増しの能力を与えてくれる…とイイナ!


でも、ルルの場合はイレギュラーがなんたらの前に、あの、ぶっちゃけ初期計画の時点で穴だらけですよね。だから、もちろん計画Aが予定通りに進まなかった時の為の計画Bなんてあるはずもないよね。…ないよね?
今回は(も)、たまたま結果オーライしてたけど、あいつは、水蒸気爆発が上手くいかなかったらどうする気だったのか、最初からランスロットが前線で大暴れしていて、且つ、土砂から生還してたらどうする気だったのか、日本解放戦線が盤外から現れてくれなかったらどうする気だったのか。ミラクルに頼る気だったのか。すべて運か。運頼みか。
前回の予告的には、ランスロットに対しては事前にイレギュラーでそういうのがいる! という認識をしていたと思っていたのですが、奴がいつも通り強引に出てきた時は明らかに「予想外です(驚愕)」て顔してた。なんなんだ。何をやっているんだ。わかってるなら先に対策練っとけよ、というのは触れてはならない部分ですか、そうですか。そうですね。だってそれがルルのいいところだもんね。


あと、今のところ、絶体絶命なイレギュラー事態に陥るとC.C.がミラクルを起こしてくれるので、大丈夫ですしね。お前、良かったなぁ。全力でC.C.にお布施を捧げろ、賽銭箱には諭吉を入れろ(しかしそれどころか既にカードを握られている)。
つか、洞窟の中でツンデレぬこたんが2匹でにゃーにゃーデレデレしていたようなんですが……お、お前らなぁ、ちょっと暗いからって調子乗るなよ!!! ハァハァ
両方ツンデレだと片方がデレモードに入るともう片方もつられてデレるんですね。デレは連鎖反応を起こすんですね。とても新鮮でした。もっとやってください。


ところで、C.C.の本名は何ですか。
「ぽちゃーん」と効果音を入れた音響だか演出だかの人は責任を取ってください。気になります。気にしたまま年越しだよ、コノヤロー。むしろそれが狙いかよ、コノヤロー。ネタバレだからって放送禁止用語扱いかよ、コノヤロー。…え、わざとらしく「ぴちょーん」したからにはネタバレなんだよね?
…えーと、聞いた後、ルルが微妙に驚いた顔してたから、万人がよく知っている名前で、且つ、発音が怪しいらしいから、ルルーシュが口に出して言うことはない単語で4文字か5文字…って、発音が怪しいらしい時点で読唇しても無駄かもしれないという可能性もあるけど、でも、谷口監督なので嵌るんだと思う。そんで、わかった後コノヤロー(しかしよく出来ている)てなる仕組み。コノヤロー。
…ああー、運命の魔女だからもうディステニーとかでいいんじゃないですか(名前としてあり得ない)。
とりあえず、「私が…開かれる!」にエロスを感じておけばいいですか。ルルーシュが運命の扉を開くぞー。


思えば、「C.C.」も未だに何の略だかわからないし。
とりあえず、今の所、C.C.は「Corvus corax」(ワタリガラス)の頭文字とかどうですかー、と思っています。「コード・R」は「コード・レイヴン(英語)」みたいな。
あの、先週まで確実に「関係があるとすれば北欧神話の世界ですから」だったのが、急にC.C.の脳内ハック映像中で枢木神社の鳥居とか金剛界曼荼羅とか飛び出ちゃって宗教ミックス和洋折衷の様相、なんじゃこりゃさすが日本人だな! みたいな感じになってきていたので、「ワタリガラス=ヤタガラス」説で北欧神話と日本神話を繋げるのとかどうかなーとか。…あの、差し戻しされますか。
あー、あとね、火星と木星の間にあるらしい「小惑星:八咫烏」とか、コレね、すごい気になった。C.C.が送受信してるのは霊界通信でなく惑星通信とか。どんだけ電波届くんだ。すげー。…と、この辺まで考えて、もうほんと、そろそろ正気に帰った方がいいと思いました。妄想も大概にしろ。すいません、急に電波が来たので…QDK。しかも、たぶん1ヵ月後には違うこと言ってます。予想するにはまだ要素が足りないよね。何か出してください。
今はとりあえず、禊状態のC.C.にときめいておけばいいですか。


スザクのトラウマの方も、おーなんかお前大変ですなー、しかし、何があったのかわからない! という…何だったんですかアレ。悲劇的断片的構成にすごい貞子思い出した。ほんと久しぶりに思い出した。ホラー映像。あの、貞子がトラウマになった人は日本中にきっと沢山居ると思うんだ。…じゃなくて、C.C.もちょっとショック映像見せちゃうよ☆と軽い気持ちで精神攻撃仕掛けたら効果てき面でとんでもないもん出てきちゃって、相手が恐慌状態に陥り森林破壊を開始、成田山の環境がたぶん壊滅の危機だ。スザクは人間だけじゃなく自然にもやししく…! …じゃなくて、ほんと何だったの? 


わからないので、とりあえず、
「俺は、ああするしかなかったんだ!」
→投降前にルルとナナリーを使えと詰め寄る日本の偉い人の発言に動いたゲンブからルルーシュとナナリーを匿った。
「ちがう、そんなつもりじゃ…僕は…俺は!」
→その為、アッサリ降伏する形になったゲンブさんは、その後責任を取って自害(もしくは自害に追い込まれた)。→贖罪意識てんこもりのスザク。
みたいなスザルルのための妄想をしておいた。
↑は妄想だけど、人の死がトラウマるのは、自分の所為で人が死んだ時、あるいは見殺しにした時かなぁと思うので、ゲンブ氏の死に直接的もしくは間接的にスザクが関わっているという部分はおそらく妄想ではない予感。


あと、黒い人影がフラフラのところは、極めて素直ーに見ると原爆を連想させるよね。死なば諸共ー! の勢いでスイッチ押そうとするゲンブを止めたとか? むしろスザクが押したとか?
しかし、あの精神世界映像は基本的にスザクとC.C.の過去記憶でしか構成されていないと思うのだけど、そこにマリアンヌが映るのが謎。…んー、あの部分だけアレはルルのなの? となると、山の中で3人トラウマ大会してたのか。そ…それは、当事者が大変なのはよくわかるが、傍から見たら笑え…ごめんなさいごめんなさい。


「その矛盾が、いつか君自身を殺すよ」とたぶん忠告のつもりで正論を言ったのに、その最悪なタイミングの所為でごめんなさいしたけど、「不謹慎です!」と激しい突っ込みを入れられたロイドは可哀想だけど仕方ないと思いました。…でも、つい、つい、ね、言っちゃったんだよね。「死線に送り出すんだから~」とか、意識がそっちには流れてなかったんだよね。…ロイドは冗談と本音が入り乱れるタイプの人ですね。素直に生きているのにごく普通のコミュニケーションが下手ぽ。
とりあえず、17歳+9228日の拳の強さが凄まじかったけど、でも、あんな力関係じゃないとあの組織は成り立ってないだろうよ。技術部はしっかり者のセシルさんが足場を固めて存続させている組織だろうよ。
あと、ロイドの不謹慎言葉は、戦場で変な優しさは命取り、というより、そんなでっかい矛盾、その内、耐えられなくなって精神崩壊しますよの意味合いの方が強いんじゃないかなと思います。


作画崩壊を起こすどころか、超ロボ可動狂気作画には恐れ入りました。なんか軽業師の動きのようだった(ほめています)。
修理された紅蓮弐式の右手はでっかいアタッシュケースに詰めて送られて来ればいいと思います。


カレンを担いで帰った扇さんは、本当に良い人だと思いました。全ての発言が常識人だった。貴殿は何故テロ組織などに? 常識人故にか。怒りを知っている人間は悲しみも知っているはずだけど、怒りが勝ち過ぎて知っているはずの悲しみには気付いていない可能性もあるよね。
C.C.はツンデレ交流で仲間ランクに昇格したみたいだけど、黒の騎士団はまだ意識上では駒扱いの予感。無意識的にはわかんないけど。


とりあえず、杉山という名前の杉山氏が生きててよかった! 福山氏の操縦が難しそうな反逆の山々の杉山氏だったけど、3回目にして大分統制が取れてきたし、こっちもよかった。ていうか、あのラジオ既に日記の方と対決する気満々でなんだこれは、相乗効果的に双方のリスナーを増やす気満々ですね。コノヤロー・笑。ちなみにギアチュは「ge-ass」という造語を独語ぽくして「geatsch」なんじゃないかと勘繰っています。明らかに勘繰り過ぎです。反省します。


あ、ジンのOP試聴しました。もう、公式の『新OPプロモーション/「解読不能」版』の字面だけで5分くらい笑った。曲が解読不能でもう息絶えた。え、自虐ネタ…じゃないよね。まさかね。本気だよね。むしろ本気なのがすごいのですが。何故ロックにしようと思ったのだろうかー…とりあえず、すげー勢いで画が動くのを期待しています。
EDは狙い撃ちっぷりが悔しいです。反応した自分が悔しいです。でも、こう、なんていうの? 私は踊り負けない精神を大切にしていきたい(え)


自ら志願したとはいえ、今回は温泉旅行に来たつもりが、「この戦いに生き残れば、お前たちは戦士になれる…その先にこそ…温泉付き山荘で新歓コンパがあるよ。ていうか、その先にしかないよ」て言われて背水の陣に巻き込まれ、完全に踊らされた黒の騎士団の人たちに忘れ去られた変態仮面は仕方ないと思います。お前の仕打ちは酷い。
そんな中、お前の存在を忘れていなかったどころか、電話したら迎えに来てくれたカレンにはバーベルを捧げろ。


てか、あの、
ルル「C.C.、私はどうして雪が白いのかは知らない。しかし、白い雪は綺麗だと思う。私は嫌いではない」
の三角関係シーンすごいよね。
今のありのままのC.C.を肯定しているルルに感動し、ときめいたC.C.がツンデレ可愛く、そんな二人を見て嫉妬に似た感情を抱いた(多分)カレンがまたツンデレ可愛いシーンと見せかけて、実は、真っ黒タイツ変態仮面が拘束服に身を包んだ身元不明の女にカレンから見れば意味不明キザセリフを言っているんだけど、それを聞いたカレンはなんだか嫉妬してしまうというカオスシーンですね。大丈夫かよ。


そんなカオスシーンも意図的に締めにまわされた錯乱オレンジにかき消されるわけですが。
あ、もしかしてオレンジの話をする前に、わかり易く木っ端微塵にされたQLを追悼しておくべきですか。
脱出したくないのにオート脱出装置が作動して脱出したオレンジと、脱出したかったのに脱出装置が壊れて脱出できなかったQL…人生って…そんなもんですよね。切ない。とても。正直QLが死んだことがトピックスとしてあまり記憶に残ってないんだけど。ごめんね、QL…。
…よし。それで、研究機関のトラックをヒッチハイクすることに成功したオレンジはこれ、オレンジ強化フラグですか? それともオレンジがギアスの秘密に近付くフラグですか。オレンジは正気に返ったら、とりあえず、ヴィレッタに一番にお礼を言え。ヴィレッタのお陰で純血派の体裁がギリギリ守られた、たぶん。…たぶん、大丈夫だよね、オレンジの畑はまだ大丈夫だよね?


ゲーム盤外からの侵入者を排除するための道路封鎖網を「何それ無意味ー」と足蹴にして乱入してきた日本解放戦線の四聖剣とかいう微妙に恥ずかしい通り名の人たちは、「斬撃包囲陣!」とか、「せんさい活殺自在陣!」とかこれまた微妙に恥ずかしいフォーメーション名を叫んで存在を誇示していて…何なの? この微妙な恥ずかしさに触れるべきなのか…もう、その内、合体すればいいんじゃないかと思いました(しかし既に一人死んでいる)。大丈夫、死んだ人の分は、ランスロットが後ろから投げ付けるから。
あ、死んでいるで思い出したんですが、「超電磁式榴散弾重砲」のおっさん、あの時は武器名間違って書いてごめんね。名シーン登録を祝いながら適当でごめんね。空耳ごめんね。空耳得意なんだ。
…それで、9話の名シーンはカレンシーンよりぬこシーンが上とかそんな、いいんですか。


コーネリア「何故ランスロットの出撃許可を出した?」
ユフィ「きゅんときたので」
そんな、いいんですか。結局、最善の選択肢だったわけだけど。スザクの黒さが垣間見えた一瞬でした。アイツ…まどろっこしいからって、相手の心に呼びかけやがった。これは、色々わかっててやってますね。
出撃後ガクガクブルブル引き篭もりで大変なことになったけど、結果的にコーネリアの脳に枢木の名前が刻まれてたしなー。結果オーライ。オーライだったので、今日は良く寝ろ!


てか公式予告見たら、あの、シャーリーのパパはナリタ攻防戦災害で死んでたんですか? わぁ。
ルルには何時しか形振り構わずばったばったと人間を殺! した重い反動が来そうですね。どんな反動が来るだろうかと考えて、リヴァルに余裕ない時に構われて「俺に構うな(ギアス発動)」してしまって、その後一生構ってもらえない可哀相なルルぬこを想像しておきました(9話で「最近付き合い悪い」とかフラグ(にも見えるもの)を立ててるし)…そんなんじゃまだまだ軽いか。


色々言ったけど、とりあえず、ナリタ攻防戦のルルは引き際だけは心得てたと思うよー。来年も頑張れ。死なない程度に。
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