▼ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |





▼ コードギアス 反逆のルルーシュ16 囚われのナナリー

囚われているのはむしろルルーシュとスザクとマオでしたーということでいいですか。ナナリーは…ねぇ…ナナリーは恐ろしい位に強い子ですよね。よく知らない兄さんにグルグル巻きにされてよくわからない場所に放置され、デカイ物体を頭の上でぐるんぐるんまわされたのに、かなり平静。どうやらナナリーは不動心スキル持ちだったらしい。…あの歳で恐ろしい子! なんか、たぶんね、ナナリーは囚われついでに、あの部屋で水の精霊とかと契約したと思うよ。爆弾とか相殺するね。楽勝。ホントねー、何の部屋だよ、あそこ。何あの空洞。誰か説明して。所詮、私は日本の狭くて薄暗い地下水道しか知らない人です。オールハイルブリタニア!


話の位置的には、C.C.特別ルートを走っていた所から、焦点をスザクにズラして本線に戻って行くための繋ぎの話(踏み台マオ)という認識でいいですか。
しかし、繋ぎ回でしたが、何か好きでした。なんでだろな。隙だらけで馬鹿だった(よね?)ところが好きだったのかな。それとも単純にHOMOだったからか。ルルの意味の無い裸体サービスとスザクシーン連結とかマオの「収まらないんだ」発言とか明らかに照準にターゲットを合わせてスイッチオン来てたよね。と、思った瞬間、気持ちが大河内氏に飛んでしまうので威力激減です。


黒の騎士団は、マオが表で踊っているのをいいことに、裏でこっそり勢力拡大していて吃驚でした。というか、勢力を拡大していたことに吃驚したのではなく。あり得ない長さの記者セリフで黙々と「いや、いや、黒の騎士団すごいことになってんだよね、もう92%もできてるんだよね!」と勢力拡大していたことを示したことに吃驚しました。確かに、前話で「細胞化」だの「今この辺で一番力があるのはあいつら」だの言っていましたが、どうにも急にビッグになった感が否めない。この否めない感をC.C.のコスプレで誤魔化そうとしましたね? 気の所為ですか。


黒柳も中々良いと思いました。C.C.は今更ですが、これはもう完全にコスプレキャラにされたわけですよね、血+のデヴィッドと同じですね(違、違うよ…!)。いや、C.C.のは意図的でデヴィはそうでもないって…でも、おっさんも最後の方、アレ意図的にやらされていたような気がするんだけどな。まぁいっか。
謙虚過ぎると舐められる相手に自分が知っている中で最も居丈高なC.C.をぶつける辺り、ルルーシュの人事スキルレベルは結構高いなと思いました。というか、実のところ使者に送れそうなのは今まで出てきた中ではC.C.と記者しかいないという組織の人員不足ぶりでありました。…何が…何が92%だ!!! (いや、見えないだけで居るのか?)。


ところで、92%くらい細胞回路破壊されたんじゃね? と思える程の勢いで多量の警官の容赦ない銃撃を受け、どう見ても蜂の巣になってたマオが案外元気だったのは、100%ブリタニアの医療技術のお陰なのですか? 先週から今週までの間にギアス世界時間でどれくらいの時が流れているのかは定かではありませんが、一言だけ言わせてください。あり得ない。あー、さすがオレンジを電磁波喰らわせながらも脱出させた国の技術だね、オールハイルブリタニア! あり得ないだろ。


なんでそんな…死の淵から生還したのは、ギアス契約能力+ブリタニアの医療技術、でいいじゃん。でないと、頭から血を流したルルの包帯コスがなかったのは、ルルーシュもギアス契約でちょっと丈夫になったから…だから、仕方ないことなのだ、と受け流した私の気持ちが浮かばれないじゃないか! そんなに大きな話だったのか! という話ですが、そうでもありません。ちょっと言ってみただけ。
15話のマオのは、死んだと思わせるための過剰演出で、13話のルルのは重症、しかも正体バレピンチ! と思わせるための過剰演出だったんだよね、コノヤロー(笑顔)
ちなみに、「殺せ」ではなく「撃て」と指示してしまったのは、深層心理的に「殺せ」はちょっと憚られたんだよね的ルルがいいなぁと思います。甘くてぬるいのお願いします。甘酒お願いします。


マオがエレベーター抜けたところにマシンガン設置したのは余程警官に撃たれたのが腹立たしかったらしいですね。すごい執着心。
わざわざ不吉色(と思ったら私服のルル色)の鶴を折って、用意してきたカメラで撮影したナナリーの写真を囲み、人目を憚りこっそりと移動、とても人一人では運べそうにも無い爆弾をシスコンルルの妹の頭上に吊り下げ設置し、余分にプライドを圧し折ってやろうとルルの得意チェス及び天秤型起爆装置を用意する、その行動の全てが賞賛に値する。奴は馬鹿だ。いや、何かそういうのって結構紙一重だよね。あと、マオのこれらの行為が可能か不可能か考えたら負けのような気がするので必死で気を逸らしてる自分が居る。


しかし、マオはそこまで拘る割に、有効範囲500メートル以上の爆弾を選んでしまうというのが何とも悲しい雑魚キャラの定めであった。あ、何? それしか売ってなかったの? 仕方ないなぁ。脚本的に、ルルの自己ギアス使用の為に、爆弾にはマオのギアス有効範囲を超える半径500メートルの威力が必要だったの? 仕方ないなぁ…orz ちょ、脚本!?


CM直前の、振り子がキコーキコーしてたとこは、ルルが「与え続けられているエネルギーを止めるとヤバい」とか言い出した辺りから、あり得ないくらい説明過多になるルルとスザクに違う番組を観ているようでした。そんなの、スザクの天然と天然の間に挟んで誤魔化そうとしても駄目ですから。あの2人、突っ込みの居ない漫才師みたいだった。天然ボケ×真剣ボケの共演である。誰か止めてやってくれ。あと、スザクのセリフは、願っていた通りに室温が下がりました。「僕とルルーシュが組んでできなかったことはないだろ?」。期待を裏切らない出来。あの人、ポエマーの素質があるよね。2人なら飛べるさ。飛ぶがいいさ。空は2人だけのものさ(皆城総士・改)。


タイムラグ0.05の壁を突破し、垂直の壁を駆け上がり、鉄を足で叩き折り、足場の無い場所で振り子の動きに合わせてコードを切断し、高位から華麗に着地、分厚いステンドグラスを体当たりで壊し、至近距離から放たれた銃弾を3発あっさり交わしてストーカーを捕獲したスザクなら飛べるさ。
あの、人間にしてはあり得ない滞空時間でくるるるキックしていた頃から、この人にリアルは通用しないんだなと思ってはいましたが、でも明らかに今回のでコードギアス内における人間の動き的リアル認定範囲が広がった気がするのは気の所為ではないはず。だよね?


…軍人はすごいな。
で片付けるのは無理である、が、とりあえず、スザクはずっとこのノリで生きてきたんだろうなとは思った。全力で体当たりで頑張る→できる。何となく歩く→100円拾う、みたいな。話が小さくなった。
えーと、とにかく、銃弾は普通避けられないが、スザクは避けられるという設定になったみたいなので、この分だと、藤堂はたぶん日本刀で飛んでくる弾丸を斬れるんだと思います。それなのに拉致られたのがすごいという話。


天秤ゲームは「ファ、ファラオの力はお前を孤独にするッ!」(仲間声で)と思いました。遊戯王の扉開いたー。パターン。何時トゥーンワールドが発動するのかと…ハラハラソワソワ!(しません)。
ここ、出来るだけチェス版見せない仕様になっていたのは賢いと思ったけど、マオがずっと僕のターンしてたような、そんな感じがしたのですが気の所為ですか。ていうか、駒の重さで勝負って…あの、色々わかっててやってるんだよね? …うん。どちらかがずっと僕のターンしてないと中々勝負終わらないから、アレはマオなりのスタッフに対する優しさなんだと思うよ(違うよ)。


あと、マオは先週のM扱いがあまりに不満過ぎたのか、鬱憤を晴らすかの如く言葉責めを連発していたけど、その割にはスザク以外の核心には触れて逝かなかったという。なんだったんだろうなーあの司祭。
ルル=ゼロであるという風聞を世間に流してルルを焦らせた上で、ナナリーを攫い、ナナリーにもルル=ゼロ暴露。爆弾は半径200メートル規模程度のものにして、スザクが仲間になった時点で「2人になったみたいだから制限時間半分になるよ」してもっと焦らせ、電話を代われとスザクにもルル=ゼロ暴露。天秤は実はどちらも起爆装置スイッチでした! くらい…やったら作品が崩壊するのでスルーしたんですね。つまり、スタッフに都合のいい司祭だったのか。


とりあえず、ルルを
    ●
/\/)  絶望のポーズ(抜け殻編)まで持って行ったのは、素晴らしかったと思う。ルル様、あわや失禁か! の勢いだった。GJ! GJ! やめてくれやめてくれ言いながらオロオロしているルルを観て、誰だこの鬼畜シナリオを書いたのは…! と思った。いい仕事してた。しかし、マオが実際何処で負けたのかを考えると居た堪れない。あれは、"枢木スザクを人間だと思った時点で負けてた"よね。
デスノートの放棄ギアスは妹の為なら惜しみなく使うよね、というか今使わなくて何時使う。最終回で「ゼロであったことを忘れる」等という甘いことに使う可能性を考えた時期もありましたが、今となってはもうそんなん許すわけないじゃない、みたいな。過去を捨て去るなど言語道断だ、背負って歩け! 派のような感じだよね、監督。気の所為…じゃないと思うよ。


きっとシャーリーも思い出す。言及の仕方が大々的過ぎるから(生徒会内)。シャーリーが生徒会室に居なかったっぽいのは、シャーリーは実の所、ルルが居たから生徒会に入っていて、ルルへの情熱が消えた今となっては水泳部の比率が上がっていますということなのではないかと思う。そんなもんだ。


扇は押しかけ女房ヴィレッタ(拾ったのは扇だが)に「ブリタニアの軍服着てたし、ブリタニアの人ですよ」と言わない、言えないのもそんなもんだよ。監視カメラは付けているものの、もう絆されてきていないか? その気持ち、わからんでもない。ヴィレッタは、性格変わってるぽいけど、人間が記憶の積み重ねで出来ている論を取るなら、記憶が欠落することで人格が変わることもあり得るのではないかと思う。しかし、これも元々ヴィレッタの中にあったものだとは思う。とか言いながら、某調子のいい不可能を可能にする人は人格そのままだったよね。人格が極めて一元的なのか。何も考えてなかったのか。


ロイドは何も考えずにどうでもいいじゃん的に「結婚しよう!」と即断したように見せかけて、お見合いで研究所に呼ばれた時点で引くか引かないかくらいは見ていたと思うよ。というのは過大評価か。でも、ロイドとミレイは目線の高さとモノの見方が非常に近いと思うので、縁談を進めるといいと思います。絶対、楽だって!(ミレイは遠まわしに柔らかく断ろうとしていたようだが)。
ちなみに、セシルさんが微妙に冷たかったのは、お見合い片手に機械弄りするロイドに対してだと思う。誠意が足りない! みたいな。


ギルフォードは、誠意ある態度でユフィに騎士を勧めたと思っていたのですが、実の所アレ、ネリ様とユフィの百合が羨ましかったというか嫉妬というか、ねぇ。ものすごい邪推だということはわかっているが木陰でギルフォードが見ていると思うと激しく萌える。
あと、ネリ様の傍目に悲しい兄弟愛語りを聞く限り「戦わなければ負ける!!!」と思ってガツガツしているのは結構ルルだけのような気がしないでもない。皇帝に「喝!」されたから仕方ないんだけど、操られているのかー。
ちなみに、クロヴィスは死んでからというものぐんぐん株価が上昇していきますが、私はお前が「シンジュクゲットーを壊滅せよ!」と言ったことは忘れない。まぁでも、一方的にライバル宣言(→ルル)しちゃうような可愛いタイプだよね。←明らかに絆されて来ています。いいじゃない、所詮、画面向こうの話だよ。今の一文で悲しくなった人は全力で忘れて。


ナナリー死んだと思って、全力でヘタレ最高潮レベルからのルルの立ち直りの早さには笑った。SPがいきなり全回復してた。ナナリー助かったとわかった次の瞬間、もう調子乗ってたアイツ後手に縛って放置していいよ。
てか、あの人たち、人の話聞いてないっぷりがすごいよね。
絶望してたら、スザクが飛び込んで来たという展開に驚いて「准尉」をスルーするルルと、「父親殺し」にトラウマスイッチオンでマオに不思議パワーを使ったルルに気付かないスザクが。
シスコンとトラウマは本当にすごいものだ。


ところで、ルルがマオに「スザクを虐めやがって…!(友愛)」と咄嗟に掛けた地味に酷いギアスは、アレ「黙っていろ!」だったので、掛けられた方は全力で黙っているだけなのかと思っていたら何か違う反応が出ていたギアスとは奥深いものだ。…えっ、ほんと、何で? (演出の都合です)礼拝堂の自動ドアも演出の都合です。ダダダン・ダンダダン!(パタン)エー! て思った。これが国の差か。所詮、私は日本の取っ手で両開きの教会ドアしか知らない人です。オールハイルブリタニア!


とりあえず、スザクのリアル orz 絶望のポーズ(項垂れ編)に笑っておけば良いよね(笑うところではないという意見もある)。


ちまいルルーシュとスザクとナナリーのシーンは、直感的にスザクが父を刺した後だと思ったんだけど、よくよく考えると前もあるよなーと思ったけどやっぱり後だと思う。前だとするとルルーシュが枢木本家(危険である)にナナリー連れてのこのこ出て行くわけないし、スザクが気持ち的に連れて行けるわけないし、あと、予告で、ルルが「あの時俺がスザクと向き合ってさえいればー」とか言ってたのが、心理的(自分も若本皇帝に捨てられたという想いとナナリーを守らなければという想いでいっぱいいっぱい)にも、身体的(ナナリーを背負っていて後ろ向き)にも向き合っていなかった、という意味で演出的に綺麗に繋がっていいよ、と思っておくことにした。
この場合の問題はスザクが父親を刺すほど熱くなった原因だけど、「そうしないと、日本は…!」というスザクにマオが「そんな後付けの理屈」とか言ってバシバシやってたので、単純にルルとナナリー(友達)を救いたかったということでいいと思います。あ、何か今、自分に都合の良い妄想をし過ぎている気がしないでもない、が、全力で見逃して。


ちみっこが死体の真ん中でウワァァァン! (泣)しなかったのは、おそらく大部分ナナリーに気を使ったのだろうけど、ナナリーはそんなに弱い子ではない(むしろあの3人の中では最も強いだろう)ので、やっちゃえば良かったよね。我慢すると重くなるよ。まぁ、ルルは泣かないかもしれないけど。それでもスザクが何で泣いてるかくらいは聞くよね。明らかに様子オカシイし。ほんと余裕無かったんだな。


ところで、スザクは、
①『誠実ではない行為』が嫌い(罪の隠蔽をズルズル引き摺る辺り、元がそういう性質であったと推測)=『罪を隠すという行為』が嫌い。しかし、その行為によって今の自分がある。よって、自分の中に矛盾を抱え、自分で自分が許せなくなっている。

常に自己矛盾しててもう疲れた。罪を隠した自分なんて生きている価値はないんじゃないのか。けど、この国の現状(価値が無いと思う)は自分の所為であり、今自分にできることをしないで死ぬのも無責任で不誠実だ。なので、自分はこの国の人のために誠実に死にたいです。


②父を殺したいわけではなかった。しかも、そうして手に入れた結果は良いものではなかったぽい。だから、【表】間違った方法で得た結果に価値はない(【裏】せめて過程だけでもキレイな方がいいじゃないか。もう結果も過程も苦しいのは沢山です)。

価値のある国に変えることで、自分の過去の過ちを是正したい、でも暴力的な手段はいけない、自分は過去にそうして間違ったのだから。なら、もうブリタニア軍に入るしかない。軍で友好のために尽力しながら、それをもって罪の贖いをしていると思っていたい。


=【結論】軍の中で有意義に死にたい。そうすることで、許されたい。


こんな感じ? キレイなモノで居たいという意識は人一倍強い(実際、元来誠実である)のに、お前は親を殺しておいて罰せられもせず生きていて汚いと自覚させられ続ける暗黒の精神連鎖。Mプレイにも程がある。軍で働くことが死ぬ手段であると同時に、死への衝動を昇華する手段にもなっているようなので、軍をさっぴいたらすごく危険ですね。赤!


そこで、どうしたら死にたいスザクを止められるか考えた。後に言う、スザク救済作戦である。
【重要】
①スザクの重たい過去に価値付けして軽くする。
②現在のスザクを義務感と愛で縛る(Mだから)。



ルル「ぶっちゃけ、俺とナナリーは助かった! ありがとう! あと、ブリタニアが入って来て悪くなったことばかりでもない! だから、お前の罪が隠蔽されてしまったのは、お前の為だけにされたことではない」



ルル「俺より先に死ぬな! 寂しいから! お前が先に死んだら、後追いするから!(真剣)」

どう、これで? …自分の好きな方に走り過ぎか。何だろ、②は普通ならナナリーとか持ってくるのかな。ナナリーを宜しく頼みますですか。でもね、ワガママな命令じゃないとスザクに通用しないと思う。でないと、すごいハプニングとか発生したら相手を守って自己満足で勝手に死ぬ可能性がある。何かほんと困った人ですね。誰かあのMの人に"強引な束縛"をかけてやってください。放し飼いは駄目です。束縛とか、あんまりいいイメージじゃないけど、実は付き合う方も相当な愛だよ。恥ずかしい部分は聞き流すといいと思うよ。


「好きだったよ、マオ」は好きな人の顔見ながら死ねて良かったねと思う、反面、マオ過去の男にされたなーと思っていました。「反面」とか言ってねー、ホントは1:9だよ(笑顔)
C.C.の新たな謎キーワード『Cの世界』は、「死の世界」と「Cの世界」の語感を掛けてみました(笑顔)とかだったら膝カックンしてやる!(小さい人間…!)とりあえず、「カラスの世界」でいいじゃん? と思っている。新たな要素が出てくるまでは。
あ、あと、7年前の神社でC.C.のご神体にC.C.の胸の傷と同じ型の傷がついて、今はその石が地中に埋まってる、ところまで妄想した(夢の碑文・改)。あんまり遊戯王とリンクさせるから。


というわけで、本当に本編中全体的に都合のいい展開の連続だったけど、面白かったので全体的にもういいと思う(長々と語った後で良く言う)。
ところで、予告で反省会を繰り広げてたルルは、次回は白兜からスザクが出てきて百面相ですか。マオには、「君は頭をカラッポに出来るタイプじゃない」とか言われていたけれども、そんなルルでもスザク出ちゃった瞬間はカラッポにできると思うよ。その後、直ぐに過去、ランスロットにボコボコにされた記憶が走馬灯のようにリフレイン。可哀想。色んな意味で。冷静なはずなのに毎回のように惜しげもなくアワワワワを披露するお前が愛しくて堪らない。そもそも何でそんなイレギュラーが起こるんだろなー、ピカレスクロマンだからか。というか、最近、ピカレスクなのか何なのか。
スポンサーサイト
| trackback:1 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ コメント

▼ コメントする

秘密にする
 

▼ トラックバックURL

▼ トラックバック

品質評価 26 / 萌え評価 34 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 23 / シリアス評価 100 / お色気評価 24 / 総合評価 40レビュー数 373 件 警察に撃たれたはずのマオが生きていた。ルルーシュに復讐を誓ったマオは、ナナリーを誘拐。制限時間内に救い出せるかどうかゲームをしようと
2007/08/08(水) 20:39:40 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン

▼ SEARCH

▼ PROFILE

香月りんね

▼ SITE-CONTENTS

▼ CATEGORIES

▼ RECENT ENTRIES

▼ CALENDAR

03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

▼ ARCHIVES

▼ COMMENT

▼ TRACKBACK

▼ ETC

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。