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▼ 24.すれ違う視線

ディアとミリィってよくよく考えたら、公式で正式にCP確定したっぽい描写なんて何一つ無かったよね。

これが真実の距離感か。ミリアリアのディアッカ扱いが最高だった。
「ザフトに戻っちゃったんだー」という話に、居心地の悪かったアスランが論点変えつつ、気を利かせて目前のミリィにディアッカの話題を振った途端に、
ミリィ「えぇ!?」
「はぁあ!?何このヒト何言ってんの?何でいきなりアイツの話振ってくるわけ!?むしろディアッカって誰?知らないわよ」みたいな露骨に冷たい反応。どんだけ蔑ろにされてるんだ、ディアッカ。ほんと、ね、もう文通くらいしてて少なくともお友達程度には進んでるだろうと思ってたらさ、お友達以下だよ。さすがディアッカだよ(涙で前が見えない…よ…笑顔)
種のMIA時には、イザークから「①アスランと②ディアッカは!?」と、あれだけ一緒に居ながら二番目に呼ばれ、寂しいので皮肉を言ったつもりが実は直球ヒットで切れた相手に斬りかかられ、牢屋では数週間放置され誰にも思い出されず、後から来たアスランの視界からもドロップアウト。デス種でもお墓参り時に「誰か同行者が付くとは聞いている、でもそれがお前?」(お前=イザーク個人)で瞬時に空気と同化。
それがディアッカ=エルスマン(19)。


イザーク「ん、ディアッカ、何してるんだ」

ディアッカ「あ、いや、これは、その…」(携帯を後ろ手に隠す)

イザーク「…見せろ」(不信)

ディアッカ「あっ、いや、やめて…!イザーク、それって個人情報保護違反だから!」

イザーク「気色悪い声を出すな!って……!」

ディアッカ「(あーあ)…あのだからさ、ちょっとミリィにメール書いてるだけなんだよ」

イザーク「……む、そうか、邪魔したな」(スタスタ)

ディアッカ「へっ、あ、あれ?イザーク怒ら…ない…の?」


……

ガシャーン!バリーン!


ディアッカ「な、何の音だ!?な、なんかヤバくない?」(ドキドキヒヤヒヤ)

調理係A「た、大変です!隊長が皿を貸せとおっしゃるのでお貸ししたら、何故か盛大に割っておられます!このままでは今日の夕食は皆で鍋から奪い合いながら食べることに…って、今度は何したんですかァー!」

調理係B「ホントですよ、責任とって何とかして下さいよ!」

ディアッカ「な、何で?俺責任取るの?俺の所為なの!?」(驚)

調理係A&B「「あんたしかいないだろ!」」

……

ディアッカ「イ、イザーク…」(そーっと)

イザーク「なんだァ!ガシャーン!

ディアッカ「(ヒィエ!相当キてんなこれ…)あのさ、メールのことなら謝るよ(何で謝ってんだ俺…)」

イザーク「ん、何の勘違いか知らんが、俺はむしゃくしゃするからちょっと皿を割ってみてるだけだ!」(ディアッカに向かってフリスビー投げ)

ギャラリー(「ちょっと割ってみた」って何だー!!)

ディアッカ「おおっと!」ガシャーン

ディアッカ「(ドキドキドキドキ)…イザーク、今のはさすがにやばいって!当たったら、俺さ、マジ死ぬって!」

イザーク「フン、それくらいで死ぬとは根性の足りん奴だな、メールなどに、うつつを抜かしているからそういうことになるんだ」

ディアッカ「いや、だからさ、そこは根性関係ないじゃん。こう、もっと物理的なものじゃん…って、そうじゃなくてさー(やっぱメールなのね?)…ああー、もうっミリィにメール書いてるよ、書いてるけどさ、向こうから返信着たことは一度も無いんだよ!(ズガーン)」

イザーク「…(゜Δ゜)!!」

ディアッカ   …orz (←自分で自分の傷を抉った)

イザーク「な、なんだそうだったのか…まぁ何だ、お前も気を落とさずに頑張れ!な!」

スタスタスタスタ(ルンルーン)←去るイザーク。

ギャラリー「ディアッカさん、見事な討ち死にでした」

ディアッカ「…死んでないから、空気だけどな…」


更に、
アスラン「それはともかく、アークエンジェルだ」
最終的に「それはともかく」で括られて破棄されるディアッカ話題。最後まですばらしい。…何かぶっちゃけ癒される…ごめん。


で、話は変わりますが、ミリアリアすごい段取り良かった。種であんな段取りのいいキャラ初めて見た気がする。
そもそもアスランは超記憶力と動体視力であの場でミリアリアに出会えなかったらどうやってAAに連絡取るつもりだったのか。RPG宜しく、「白い船見ませんでしたか?」と街中のモブキャラに聞いて回る気だったのでしょうか。止めといた方がいいよ、アスランは酒場に入ると危ないからさーってAAは大人しく水中に潜ってるのはもう今更なんでいいんですが、天使湯ってなんだ。


カガリ「な、なんだこれは…!」

キラ「何って露天風呂だけど?」

カガリ「いや、それは見ればわかる。そうじゃなくて何時の間にこんなものを造ったんだと…!」

ラクス「オーブに居る間にですわ、ちょっと暇でしたものですから、AAにも少々細工をさせていただきましたの(笑顔)」

カガリ「じゃ、じゃあ建設費はどうしたんだ?」

キラ「お金ならカガリがくれたじゃない」

カガリ「えっ、あれは、わ、私はAAの維持費として渡したのだが…」

ラクス「まぁ、だって余ってしまったのですもの。有効利用したまでですわ。そもそも使用しなければ予算額を落とされてしまいますでしょう」

カガリ「それはそうだが…しかし艦には既にシャワーがあるし…これは…無d」

ラクス「いいえ、そんなことはありませんわ。長旅でお風呂があると便利ではないですか」

キラ「そうだよ、シャワーじゃ疲れも取れにくいしさ」

ラクス「キラの言うとおりですわ。これは私達が常に万全の状態で戦う為、引いては世界の平和の為に必要なものなのです」

カガリ「そ、そうか…それもそうだな」


オーブ国民に謝れ。
また幻想種水滸伝に一歩近づいた。なんつっても、幻水の本拠地には風呂だよね。
って、ラクスは天然なフリして黒いのが公式になったんでしょうか。前はこんなに見たままそうではなかった気がする。ラクス黒いブルブル、という思考に至るまでに一捻りあったようなー…?水鉄砲はなんかその後、即行で射抜く目をしていますから。無邪気を装った確信犯的な面がチラ見えしてますから。


あと、虎がきつねうどん食べながら、「先日の戦闘ではこちらの意志は示せたということかな」って…食ってるものは可愛いが、言ってることは怖いわ。連合とザフトが戦闘を起こそうものなら、AAが現れて一網打尽にして荒れ野原、戦局は疲弊、が繰り返されるということでしょうか。ということは、同時多発的に世界の各地でやらんと駄目ということか。困難な局面を迎えてますね。


虎「さぁてどうする、キラ。誰かに仕掛けられたにしちゃ、なかなか洒落た電文だがな」
キラ「…会いましょう」

しかし、AAは何故皆してキラの指示を仰ぐのかー。この無敵戦艦は何時からキラの指示で動くようになったのか…。まぁ真打は中々本音を明かさないものなのでラクスは脇で見てるとしても、艦長も元隊長も国家元首も静かにキラのご意見を伺う不思議な艦。
イベント同行メンバーもキラが決めるという…ってまぁそうだよね、メンバーって主人公が決めるものだもんね、RPGでは。そうかー、デス種はRPGなのかー(違)ってのはいいとして、カガリとかキラから「いいよ、一緒に行こう」って許可が出てすごい嬉しそうだった。やばいね、「お父様の裏切り者ぉー!」とか、あれだけ破天荒に動き回ってたカガリがキラの許可が出ないと同行できないって本能的に悟ってるよ。アスランじゃだめだったのに、キラにはしつけられとる…。アスラン…(哀)そっちか


って、秘密の会談にMSで堂々と風を切って現れるアスランもすごいよな。それ、全然秘密じゃないから。案の定、ルナマリアにめっちゃストーキング尾行されてますから。尾行どころか先回りされて丘の上にパラボラ立てて盗聴スタンバられてますから。何だあのヘリ、いつも赤いのに乗ってるだけあって○倍の速度で飛行できるのか。加速装置か。すげぇよ。むしろセイバーが途中で道に迷ったりしたのか…お土産でも買ってたのか。とりあえず、ルナマリアの赤服は潜入調査とか尾行とかスパイ系の得点加算で得たものなんだろうなと思いました。目の前のキラで脳内イッパイで余力が無いアスランはともかくキラに気付かれないのはすごいと思うもの。むしろ気付いてたの?だからキラははぐらかしたのか。


アスラン「この間の戦闘、俺もあの場に居た。お前を見て話そうとした。でも通じなくて…だが何故あんなことをした、あんな馬鹿なことを!おかげで戦場は混乱し、お前の所為で要らぬ犠牲も出た」
とりあえず、「じゃないと死ぬぞ☆」とか言いながら自らが死んでいったハイネは死ななかったかもしれませんね。っていうかタリア艦長の前では、「彼らの目的は地球軍に組したオーブ軍の戦闘停止、撤退でした。しかし、ならばあんなやり方でなくとも、こんな犠牲は出さなくとも手段はあったように思います」と、どの辺りが「馬鹿」なのかそこそこ言えていたのに、本人たちを目の前にしてアガってしまったのか、サッパリです。


カガリ「馬鹿なこと…アレは、あの時ザフトが戦おうとしていたのは、オーブ軍だったんだぞ!あたし達はそれを…!」
結果、というか何というか、全然伝わってません。しかも既に手が出そうになってるカガリ。浮いてる、手が浮いてる。


アスラン「あそこで君が出て素直にオーブ軍が撤退するとでも思ったか!君がしなきゃならなかったことはそんなことじゃないだろ!戦場に出てあんなことを言う前に、オーブを同盟になんか参加させるべきじゃなかったんだ!」
カガリ「それは…!」
カガリのオーブでの発言力が危ういことを知りながら(知ってたよね?)、放置して議長の元に飛び去って行った過去の事例は忘却の彼方ですか、アスランさん。カガリは一生懸命頑張ったんだ、出来なかったのは能力が足りなかっただけなんだ…相対評価では赤だけど、絶対評価だと100点だよ!…それはそれで切ないですが。


キラ「でもそれで、今また君がザフト軍だって言うなら、これからどうするの?僕達を探してたのは何故?」

アスラン「やめさせたいと思ったからだ。もうあんなことは。①ユニウスセブンのことはわかってはいるが、その後の混乱はどう見たって連合が悪い。それでもプラントはこんな馬鹿なことは一日でも早く終わらせようと頑張っているんだぞ!? ②なのにお前達は、ただ状況を混乱させているだけじゃないか!

キラ「③本当にそう?プラントは本当にそう思ってるの?あのデュランダル議長って人は…戦争を早く終わらせて、平和な世界にしたいって… ④じゃあ、あのラクス・クラインは。今プラントに居るあのラクスは何なの?そして何で本物の彼女はコーディネイターに殺されそうになるの?

アスランがほんとに主張したかったこと(論点)は②「何で乱入とかするんだよー」でしたのに、キラが①「プラントは戦争終結に向けて頑張ってる」に反応して、③「議長怪しいもん、ほんとは頑張ってないかもよ」で抗弁し、これを補強するために付け加えた④「だってラクスが狙われたもん」で論点をすり替えました。己に不都合な②は完全スルーです、実に華麗です。ミラクル論破☆一見、関係あるように見えてアスランの会話趣旨とは無関係ですから。話し合おうとしながら勢い良くすれ違っとるよ。
っていうか、キラは「何が正しいのかわかんないけど僕は正しい」を地で行ってるので、「何で乱入するんだ?」っていうのは、「アスラン、何怒ってんの?」とか、何で怒られてるんだか全然わかんないっていうか、まるで聞こえてないんじゃないかとさえ思う。


アスランも「あっアレは…」とか吃驚して流されてるんじゃないよ…!(笑)
偽ラクスについては、暗い部屋で「父がァー!」と、ぐるぐるしたところをカウンセリングされて癒されて気持ちが浮遊しているところに「笑ってくれて構わんよ…」と議長が自らを卑下する言葉を吐いたりしたので、つい『疑問だなー思考ライン』を塞き止めてしてしまったんじゃないかと思われ…つまり操られたのか。AA発見とか通信するのよせばいいですけどね。アスランなんか『議長信望してます!』なセリフを述べてて大変だった。大変だ、これくらいじゃ催眠誘導が解けないよ!
…つか、昔はアスランもテロリストの一員やってたわけですが、アスランは昔の自分を否定してるんですか?期せずしてそんなことになっているような。流されてる…流されてる…!


で、結句はぐらかされた「AAは何故乱入したのか」について、対ザフトでは、「何でラクスが殺されそうになるんだよ」というのを聞いて、率直にすっごい軽く「ラクスが殺されそうになって、ザフトは信用できないと思ったからやった」っていうのが漠然と一番納得できる気がした……orz
あと「ラクス暗殺を計画したのは本当に議長なのか」っていうのは、キラ=正義を貫くんだったら、そういうことになる可能性が非常に高いと思います。
キラ「あのデュランダル議長って人は…戦争を早く終わらせて、平和な世界にしたいって…ほんとに思ってるの?」→逆説的に「思ってないよね、ロゴスですからー」→議長=ロゴス=ラスボス。~ガンダムSEED DESTINY(完)~  orz
シンvsキラはどうした…ハァハァ(←まだ諦めてない)


てゆうか、あんな~に一緒~だぁ~ったのに~♪(ピアノver)とか流れながら
「キラ…」>( ・_・)人(・_・ )<「アスラン…」
と、哀愁ムードが盛り上がるのを丘の上からルナマリアさまが見てる、わけですが。これがまた、でかい機器設置して、至って堂々と冷静に盗聴する有様…見えとる。ほんと堂々とやり過ぎですから。哀愁とギャグが絶妙なハーモニーを奏でて違和感が噴出してますから。素ですか。死亡フラグですか。


シン「探索任務ぅ!…で、ありますかぁ!?」
アーサー「これも司令部からの正式な命令なんだぞ」
シン「むー。そんな地味なのやだー」
レイ「シン、いい加減にしろ」
シン「むー」
アーサー「武装勢力が立てこもってるかもしれないんだぞ」
シン「あ」
アーサー「そういう任務なんだしっかり頼むぞ」
レイ「了解しました」
シン「なぁ、レイ、武装勢力居るといいな!」
レイ「……」

~インパルスの無駄合体を経て(要らんよね)セキュリティのユルい、何やら不明な研究施設に到着

シン「なんだ…ここは、武装勢力はどこだ」
レイ「うぁぁぁぁぁ!」
シン「(゜Δ゜)!!…レイ!レイ!?」
レイ「ぎゃぁぁぁぁぁ!」
シン「レイ、どうしたんだよ、レイ!な、何がいけなかったんだ!?お、俺が武装勢力を期待したりしたから!?も、もう言わないから、な、レイ!いつものレイに戻ってよ!」
レイ「ぐぁぁぁぁぁ!」
シン「(>Д<)えーん、レイー!わ、わかった!ちゃんと敬語の練習もするから!」
レイ「うあぁぁぁぁぁ!」
シン「(;Δ;)ウッウッ。レイごめんーもう夜中に携帯に話しかけたりしないから死なないでレイ…わーん、レイー!俺を置いて話に絡まないでよーさみしいよー!」


大丈夫、議長がパパになるフラグなだけだから(違)
で、この状態から来週どうやってステラが現れるのか疑問でなりませんが、

「地域住民からの情報なんだが…この奥地に連合の息のかかった何やら不明な研究施設のようなものがあるそうだ」

デス種はこんな(↑)感じでいきなりイベントフラグの立つ、RPGみたいなので
「不意打ちだ!
 ステラがあらわれた!」

ピッ>こうげき
   まほう
   あいてむ
   はなしかける
   にげる

こんなノリで唐突に登場するのかもしれない。非常に楽しみです。


でさ、デス種は今日も雰囲気違ってたよね。あんまり変動するものだから「いつもの雰囲気」っていうのがなくなってきた気がする。種の時ってこんなでしたっけ?わっかんないなー。
んで、先週の今週で颯爽と使いまわされるハイネと、ついでにニコルも回想とか、種の回想もデス種の回想もあちこちで一緒くたで、なんか混合することに戸惑いも消え失せた頃なのかなーと思いました(笑顔)


あと、シンが冒頭で的を得たことを言ったので吃驚しました。シンたんどうしたの。
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