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▼ 38.新しき旗

SEED-D、38話にしてSEEDへの原点回帰達成。


極めて見事だ。少しずつ慣らしてきて遂にキラが主役のOPでターゲットロックオン!

■シンキラアスランOPカット数の変遷


こうして数字だけ見るとシンは飛躍してきたかのような錯覚を覚える。が、問題は、

■シンキラアスラン多人数登場場面内主役カット数


多人数カットで、明らかにこのキャラを中央に据えてる(確実に一番見せたいキャラだ)と感じたカット数がキラ優勢というか、3人集合時に真ん中ってもう決定的な戦力の差だよね。同じ画面内に比較対象がが居るからロゴ取りが新自由!どころの話じゃないよ。しかも人間の目は横に並んだものを見る時は、左から右に見てしまうと思う(少なくとも私はそうです)ので、これ目立ち順はキラ(中央)→アスラン(右)→シン(左)なんじゃないかと。あとは、3クールでもそうだったけど、またも随時明らかにキメ☆場面でキラを前面に押し出す素敵仕様。LOVELESSキャラは辛いね、シンちゃん(ナデナデ)せめてラクス様は個キャラ+機体流れの締めくらい一応最初は主役と銘打たれていたシンに譲ってあげるといいと思った。カガリの後が最も嵌る位置だと思うんだけどなー、それとももしかしてラクス様は全てを天から眺めて統括する位置にいらっしゃるのですか、でしたら締めてくださって納得ですよ。あと、クールが進むにつれ脱いでいく上にポーズが際どくなっていくラクス様に驚きですよ、もしかしてミーアに対抗していらっしゃるのですか、でしたら納得ですよ。あと、ラクスに取りを奪われた(しつこいから)シンの個体絵は見た瞬間「セーラー服と機関銃」という言葉に連結された。赤服があまりにもチラリズムだからかしら。シンはセーラー服とか着るといい!という私の深層心理の表れなのかしら。


つーか、いつもにも増して随分とデジャヴの多い、もっと言うと今までのOPの総集編のようなOPでしたが、そんなに鬼気迫る現場なのでしょうか。どんだけやっつけ仕事なの。もしかしてやる気のあるなしでなく、既にISO1400X認可の勢いでバンクで継続的積極的に作業負荷低減を図る方針の管理体制が確立されているのかしら。…この当たり前のようなテンプレの嵐…私さ、他アニメのOP変更で全部新規だとそれだけで感動を覚える始末だもの(安過ぎる)普通は全部新規だよね、あんまりテレビ見ないからって種に犯され過ぎですよ。あ、でも使いまわしでもマッパの人たちの横を走り抜けて風!なシンは主人公らしくて良かった…というか、そのデス種らしくないシンの様相【出あった人の影響を受けて成長する冒険物ファンタジー主人公演出←現時点で嘘】と、極めてデス種らしい浮かんでは消える左上の人たちの様相【使い回しの上、意味も無くみんなで裸イメージ映像←あざとさの権化】のハーモニーが絶妙で良かった。私がデス種に求めているのはこの空振りの感覚なんじゃないかと思った。ごめん。


んで、ケミストリーの曲なんですがハーモニーは綺麗なんだけど、イメージ的に種に使う曲ではないというか、せめてEDに持っていくべき曲だったのではと。偉い人が約束しちゃったんだろうなぁと漠然と思った。曲と映像と作品雰囲気が合致すると相互相乗効果で曲を聴く→映像が浮かぶ、もしくは映像を見る→曲が浮かぶで記憶に残り易くなると思うのですが、これ曲を完璧に聞き流す形になってしまったようで、私は風呂に入ってて曲調思い出せない事態に陥った。単に私がぼんやり聞き流しすぎだったのかもしれないけど。すみませ…。あ、でも「どんなペシミストも恋をして変わる」のところは「お前、そんなにタリアが好きなのかよ!」と記憶鮮明でした。でもむしろ、これは夕焼け空の下に佇むちょっと哀愁な議長の部分には電子音無しのケミの曲との一致があったのではないかなぁという感じもしないこともない(悶々)ここだけは合ってませんか(誰にきいている)しかしそれとは別に、議長は、恋をしてオプティミストになるどころかむしろペシミスト度が深まる事態になっているようなのですが、歌詞的には滑っているようなそうでないような…そして、だいぶ議長が好きになっている己が居ることに気付いたのですが何故こんなことに。ずるいのよ議長って!裏のありそうな言葉ばっかり!…思いっきりつられる人(・・)ノ ハイ
他は、アップテンポ向きと思えるカット集(しかも今まで半年以上似た雰囲気をアップテンポで見せられてきた)にスローな曲を乗せているだけの予感で。これはもう既に絵と曲を合わせることを放棄したのかもしれない。とても種らしい。新型機が出たかと思ったら次の瞬間過去映像になっているあたりもとても種らしい。


てゆうか、シンっていつかAAの電波に犯されて種世界での正義を叫ぶんですか?レイとも対立の構図に見えないこともなかったんですが、なんなのダークサイドじゃないの。種世界においてのキラとの共闘はすなわち、シンが自派閥の形成に失敗してキラ派に属するということを意味するので、最大派閥参入で画面に映りはするけれども、以後あくまで真ん中にはなれないんじゃないかな…主人公として銘打たれて放映を迎えたシン的にはそれでいいのかしら(ナデナデ)←甘。しかし、そもそも対立を匂わせる構図自体がイメージ映像ということもあるわけで、そんなん予測不可能過ぎる。種は軽い故に深遠過ぎる…。シンルナで傷の舐め合いも悪かないと思うけども、相手はそれでいいんだろうか…その思考回路は謎に包まれている。理由付けとしては、互いへの同情心を愛と勘違いしたパターンですよということにするのだろうか…(苦)あと、シンが「俺が守る」スペルを発動してたけど、別にルナの頭上に数字が見えたりはしてないよ(ブルブル)不吉なことを言ってすみませんがもしもが起こった時には、シンはどうするんだろうなぁ…むしろ衝撃を受けて悶々として自意思が緩んだ隙に洗脳されるのだろうか…なら衝撃の方向性が問題だ。


あ、でも「インパルスは俺が守る」なので、守るのはあくまでインパルス?インパルスは貴重だもんね。壊すと総士に渋い顔をされるから。だって、ルナマリアが急に強くなったのは、意識が変化したn…(違うから)「ニーベルング/システム」とか鮒を喚起させるようなセリフが飛び出すから…(ブルブル)それにしても、何で空に向かって固定して作ったんだろうこの砲…パラボラアンテナみたいに横向きに設置すると宜しかったと思う。更に360度回転機能をつけるとなお良い。そこまでの予算がなかったのか、武器地上隠蔽伏撃に夢を覚え過ぎたのかわからないけど、それ予算掛けた割には敵は一回しかひっかからないんじゃないかしら(でも種的世界では何度も通用するんだろうか)もう、それ議長の方向に撃てたらロゴスの勝ちだったんじゃないのと思ってたまらない。ジブリが何を考えているのかわからないのでわからないけど…倒置法と寸止め発言の嵐でこれどこまで察すればいいの。そんで、そんなジブリの準最終兵器デストロイは量産化されて希少価値が減ると同時にインパクトが落ちてた。序盤の強敵なんて、終盤の前座でしかないよね。でも数話前は相当強かったと思うんだけどなー。アレはデストロイでなくステラが強かったんだろうか。
(31話感想)
ネオ「適正なんだ。ステラの方が効率がいいと…データ上でな!」
①戦闘能力・バランス  戦闘時のテンションの高さ等
②軍勢力維持・効率   使い捨て
③状況適正・心理効果  シンたんを動揺させる

で③だと思ってたんだけど、①+③の複合だったのかな。さすが大人って汚いわ。その延々お布団に収まっているネオは蹴り飛ばして使うといいと思うよ。そろそろ寝るのにも飽きたんじゃないか床ずれしちゃうんじゃないかという優しさを表明しながら…んでデストロイ話に戻るんだけど、いくらシンが超究武神覇斬使いでも真っ二つはやり過ぎですよね。そのソード斬る瞬間にどんだけ伸びるんですか。便利だな。
それにしても新ザフトっこたちは何で今更「地上からも撃たれるから気をつけろ」なんて忠告をしたりされてりしてるんだろうか…もう宇宙に居た頃の事は皆揃って忘却の彼方なんだろうか。平和なことだ。


あーあと、少し前は、ルナとタリアは疑問の生じにくい行動してくれてるなぁと思っていたのですが、もうタリアしか居なくなってしまった。種の骨子はタリアにかかっている…頑張って正気を保ってください。
ルナがif論全開だったけど、理由を見つけないと先に進めないというのはあると思うので、内容は放置するとして、颯爽と次の行動に移っているのがすごいと思った。これがアスランだったらまだベッドの上に腰掛けてるよ。んで、アスランは、本人も世間の波に飲まれまくりだったけども、逆に言うと存分にまわりをひっかきまわしたことも確かだなと思った。


しかし、目を覚ますや自分スルーでまずキラの生存確認をし、メイリンの心配をし、「カガリやキラを守りたかったので力を求めたけれども、議長に利用されちゃった、迂闊だった…シンも気付いてなくて利用されてるだけなんだ」とエロく呟くアスランに「もういいよ、もういいよー!」という気持ちになった。私は騙されているかもしれない。先週、「メイリン庇って重症だと萌える」みたいなことを言ってたら、そんな展開にされたのでときめきいた。こういうところは押さえてくる、そんなサンラ●ズ騙されているのかもしれない。でもアスランに誠意があることは確かなのでもういいと思う(甘)

キラ「いいから、少し眠って、僕たちはまた話せる、何時でも

「もう離れないよ」という趣旨でいいですかキラ様。もしかしてこれが新しきフラグ…(違)まぁアスランはキラから離れると自分で気付かない内にダイナミックな行動をして、周りに波紋を投げかける上に、あんだけ活動して帰着点は結局キラみたいなので、それでいいんだと思う。
アスラン、お前、キラに守ってもらえ…(一生)
キラはもう「天空のキラ」とかいって要塞化されるくらい強いから安心だよ。


EDでも皆祝福してくれてたし(違)あの、斜め上にスクロールした結果、想像の斜め下の結果が出るED素晴らし過ぎる。笑ったけど、これサン●イズが振ってきて、いままで見たCPの中で一番無理が無く自然な気がした。先週までは、「アスランの隣は誰にするのがいいんだろう」という、マーケティング調査だったのかしら、だってEDの絵コンテ・演出がF田監督になってr…見なかったことにした方がいいんだろうか。これが37話の時をかけて得た結論なのか…!
これ、種では始まった頃からアスランのキラへの想いが最も熱く丁寧に描かれているのだから当たり前といえば、当たり前の結論なんじゃなかろうか。
ヒーロー:キラ
ヒロイン:アスラン
ヒーロー対抗:シン
「君と僕」は「シンとキラ」だと読んだ気がするんですが、今でもそうであるとするならば、このEDの絵と歌のある意味完璧な連動は激しく誤解を招いてると思う。うん、二人なら終わらせることができるよねと納得してしまう。曖昧に振るので、後はどうとでも取ってくれ戦法なんだろうか。悶々とするけど、そういうところが好きでもある、困る。
もっと言うと、「君と僕」が「シンとキラ」だと解釈して記した人と、歌詞を書いた人が違う場合、もうその時点でズレが出ている可能性もある。本当は「君と僕」は相対化して、誰とかは考えないのが正解なのかもしれない。真相は歌詞を書いた人だけにしかわからない。とりあえず、歌詞のイメージはキラだと感じるんだけどなー個人的には。「全てを知った上で自分自身が選びたい」とシッカリと言い切る態度がキラっぽい。


それにしても落ち着きの無い回だった。戦闘(動)と病室(静)の交互射撃、すご過ぎる。
…ところで、イザークはもう喋らないんですか。
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