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▼ 40.黄金の意志

MS型フェストゥムなんだと思う


シリコン型生命体が宇宙空間に漂ってたストライクの残骸を同化で取り込んで、その断片から全体の情報を読み取ってMS型に進化したわけですね。じゃないとあんなにストライクに似てるとかあり得ないよね。カガリが急に強くなった気がしたのも、意識が変化しちゃったということでいいんじゃないかな…。そんでコアは右肩の『暁』の文字なんだと思う。狙い撃てシンたん。
つーか、最後の『カガリvsシン』→ベッドでプルプルするアスラン→♪何もし~ら~な~い…
って、どう見てもアスランを掛けて来週カガリとシンが直接対決やる気満々!という風にしか見えないんですが…いや、半分は私の目がおかしいんだと思うけど、半分は確信犯的って言うか(気の所為だから)いや、シンが思う様アスランさんを思い出したりするから…しかも今度は褒められたシーン回想になってるんですが、どんな心境の変化ですか。隔たった距離は憎しみを愛しさに変換しましたか。いい傾向だ(いいんだ…)レイは迷いと優しさを弱さと言ったけど、悶々とする己を直視して向き合うことができるのは強さだと思うよ。そんなこんなでシンの最後のターニングポイント(もう無いかと思ってた)が迫っているのかもしれませんが、洗脳されて寝返るのは勘弁してください。どうかシンが、自分の想いを自分の言葉で理由付で話した上、寝返ってくれますように(ないよ、そんなの)


フェイスも連発されると量産化されたデストロイと同様、価値が落ちるというか安っぽくなる気がする。そんで、エサ(フェイス)を与えられると尻尾振りまくるはずのシンの反応値がアスメイ撃墜で苛まれている分、低かったことに議長が気付いたのか気付いてないのか…あの人、タリアでいっぱいいっぱいに見えたんですが、大丈夫ですか議長。
議長「シンとレイをフェイスに」(タリアに何か言われそう…言われそう…あ、アレ言われなかった…?)
いつも大きく出る癖に、タリアから思った反応が返ってこなくて不安になったのか、去り行くタリアの背後にくっついて追いかけてましたが、大丈夫ですか議長。余裕あり気に見せてたけど、その他人を気にして追いかける議長の様態が普段の議長から考えて普通でない気がした。今夜辺り「タリアが何を考えているのかわからない…」と落ち込むといいよ。議長は大きなものに目が行き過ぎて、最も大事なものを失いそうな予感。
タリアだって部下の昇進は嬉しかったと思うよ。あーでも「シンは今の時点では人格的にどうなの。好き勝手な行動に正当性を与える結果にならないかしら。むしろ議長はそれを助長してるんじゃないかしら。それに議長が使い易く有益な駒にフェイス権限を与えるとしたら私も駒…それはいい、従うのが軍人である私の務め…でも、議長の報道には都合の良い情報操作が為されるし、アスランとメイリンにすぐさま撃墜指令を出したのも怪しい、何を焦ることがあるのか、怪し過ぎるわギルバート・デュランダル、目論見もわからないままこのまま従っていていいのかしら」とか思ってないとも言えない。…あ、アレ?タリアは離反もあり得るのかしら。むしろ離反しなかったらナタルフラグが立ちそうで怖いなー。
つか、議長はタリアが己に不信感抱いても全然おかしくない状況(だよね?)まで計画を進めておいて、今頃相手の思いをはかりかねてるって、もしかして「タリアは私を信じて付いて来てくれる」とかいう根拠の無い確信に満ち溢れていたりしてたんだろうか…


そんで、そんな議長に猛烈に反発しているジブリなんですが、
「奴の支配する世界などになっては、あなた方も居場所はない。が、心配せずとも我らは直ぐに反撃に出る。奴が空に戻り、私が空に上り悲劇へのレクイエムがコマンド入力できれば、全て終わる」(自信満々)
何ですか。ラケットを2本はじき飛ばしますか。有効だけど何処となくセコイ感じがするところが跡部の必殺技ととても似ている作戦が来るといいなと思う(こないよ)
セイランはジブリとか本人には保護するように見せかけて、安心したところを拘束してザフトに熨斗つけてくれてやればいいのにと思ったんですが、国内に入れて引き渡し保留状態を取ってるという現状態で既にドボンなんだろうか。それでも開戦まではしなくて済んだんじゃないかと思うんですが。つーかむしろ攻め込まれるとか思ってなかったんでしたっけ。戦時中にどんだけ平和ボケをかますのか、ユウナよ。そのセリフは少なくとも自国が勝ってる時に言っておくれよ。そもそも、そこ緊張するシーンだよね、お前空気に適合できなさ過ぎててキャラとして勿体無い。残念ながら種はそういうの求めてないから出る番組間違えてるとしか。…しかし、ユウナは最初はカガリを手玉に取って政権握っちゃうよー☆みたいな狡猾な面もあったような気がしたんですけど、そのルートは打ち切られたんですかねー何時の間にー。
そんで、ユウナのセリフは脇に放置するとして、オーブは引渡しに応じないにしても「議長の方向にはどうしても従えない」という強い信念みたいなものがあれば(ジブリは「議長の作る世界ではあなた方も居場所は無い」っていってたけど、「無い」とまではいかなくても居場所が限定されたり削られてくるというのはあると思うから)まだ救いがある気がするんですが、もうほんとビビリっぱなし打たれっぱなしのユウナパパですよ。何なのどんな弱みを握られてるの(と思わず深読みもしたくなるわよ)とにかく、責任を他人に押し付け、市民に避難勧告を出さないのは良くない。


ぶっちゃけオーブ国政を落とすことによってカガリ(AA組)の行動を正当化した気がする。一軍人がウッカリ冷たい目線で政府の回答を「馬鹿」呼ばわりしてしまうこの上ないヤバイ状況はでは、そりゃオーブの議員も軍の人も新進気鋭の救世主に縋るわなー(情勢における支持)みたいな(ごめんなさい)いや、だってカガリが成長したのかしてないのかしてない気がするんですよね。カガリはAAでラクスの洗礼を受けて宗教パワーに目覚めてよくわからない民衆扇動力が付いただけのような…。やってることは以前とさして変わらない気がする。現場指揮能力は上がってたみたいだけど(でも元からそういう設定で優先順位が低くてこれまで描く隙間がなかっただけかもしれない)。小者でないユウナを説得して政権奪取してくれたら成長サインだと思うけど拘束だしなー。
まぁでもカガリに相手を嵌める能力が付いたのはすごいよ。いきなり国家反逆罪で拘束はどうかと思うが。令状出てないけどそれ現行犯逮捕なの?国家反逆罪の構成要件がわからんので何とも言えないけど…むしろオーブの主権はカガリにあるんですか。なら自由・AA地下保護も全然問題ないよね!・笑顔


エリカ「そしてコレが封印されていたウズミ様の遺言よ」
『コレ』ってMSが遺言扱いされてるみたいなんですが、MSは遺品だよね(いらんこと言ってごめん)。この世界にはどんだけ隠された兵器が封印されてるのか。
カガリは武力超否定派だったけど、ウズミの遺言『力はただ力、多く望むのも愚かなれど、むやみに厭うのもまた愚か』を受け取ってフェストゥムガンダムに乗った時点でその思想の方は変更してしまったんですかね。ウズミパパ大衆(主にキラ)の面前「裏切りものォ!」(種1話)とまで叫ばれたのになー。
つーかウズミパパすごい先見の明あるわ。
「扉が開かれない事を願う…が、折角作ったから娘に見てもらいたいなーと思っていたことは父子の秘密だ。というわけで、カガリ、お前が力も少しは必要だなぁと考える日に備えてパパがMSを受注しておいたよ。生きてる内にまだ色々言いたいことあったけど、カガリは素直ないい子だから、そういう細かいのは周りの人から受け取ることができると思う。なので、パパほんとは嫌なんだけど、元気なカガリは絶対飛び出しちゃうだろうから、その際にせめて少しでも安全であるようにこのMSを贈る。あ、それで今後の主力はビームになると予測したのでビームコーティングしておいたよ。障害は跳ね飛ばしながらお前の定めた道のまま進め、ちなみにこのMSは国税で作られてるのでオーブのためにも頑張れカガリ」
よし、頑張れカガリ。…じゃなくて、あのザフトの人たちは「ビームを真正面に跳ね返すの無理だろう」とかそういう常識が邪魔をして避けることができなかったんだと思う。種は常識を超えた。つか元々あのMS自体が人知を超えた生命体なので当然か(しつこい)

あと、

「お父様、お父様ァァァァ!(大泣)」
「カガリ、アカツキに乗るか」
「うん」(ケロッと)

「お父様、お父様ァァァァ!(大泣)」
「カガリ、ケーキ食べるか」
「うん」(ケロッと)

の感覚に見えてカガリが逞し過ぎると思った。早いよ。

そいで、
カガリ「このままここで見ているくらいなら、国と一緒にこの身も焼かれた方がマシだ!」
カガリ「生きる方が戦いだ!」(種50話)
矛盾の予感がしなくもないけど、カガリのセリフはその場その場の熱いメッセージ色が強いのでそんなノリなのかなーと思った。もしくは自分のことになるとより先走る言動が目立つカガリの特性によるとか。更に言うと先週のアスラン「死にたい気分だ」に若干引き摺られてるのかもしれない。ネガティブ伝染。
でも一番濃厚なのは、種スタッフが昔の展開忘れてる説だと思う。ごめんなさいorz
もしかしたら、カガリがアカツキを手に取ったことさえ、カガリの力否定思想に変更を及ぼしてはいないのかもしれない。

あー色々言ったけど、もうカガリが男前でカッコよかったのでそれでいい気もする。


そんで、今回のアスランなんですが、まだベッドの上ですよ。私、時空ジャンプは考えないとして、種の怪我であんな長期間起き上がれない人見たことない。ユウナキャラが浮いてるのと同様にアスランのベッド拘束生活も浮いてますがな。…なんですかネオを困らせる為にAAに来たんですか、アスランは。ネオさー、カーテン閉めてみたりアスラン見ないように必死でテレビ見たり大変そうじゃないの。まいるよね。痛々しいアスランに萌えろという電波が毎週放出されてまいるよね。
先週言ってた「点滴ガラガラしながら移動」はメイリンがやったので、アスランには勢いよく自分で点滴抜いてベッドを降りようとするも床に倒れてハァハァっていうのをお願いしたい。そして止めなかったことを怒られるネオ(かわいそう)


シン「オーブなんて…オーブなんて大好きだったのにー!」
カガリ「エッ!?お前、何言ってんだ!?」
シン「アンタが、アンタがもっとしっかりしないからこんなことにー!」
カガリ「そ、それは悪かったと思っている、すまないシン、っていうかお前オーブが嫌いだったんじゃ…」
シン「嫌いだよ!大嫌いだ!オーブなんて!」
カガリ「えっ、だってさっき好きだって…」
シン「好きなわけあるか!ロゴスの手先になりやがって!オーブなんて俺が滅ぼしてやる!」
カガリ「お前、言ってることめちゃくちゃだぞ!大体オーブはロゴスの手先になどなっていない!私がさせない!」
シン「嘘だ!主役を差し置いて新曲付発進する奴の言葉なんて信じない!」
カガリ「待て、シン!それとこれとは別の話だろ!」


何が起こっても、キラたんが既に上空で待機しているから全然大丈夫だよね。
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