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▼ 43.反撃の声

シンのためにアスランの種が割れた


もうその事実だけでいいんじゃないかな。…スペシャリティ眠いので今日は簡潔に行こうと思います。…って4回に1度くらいの割合でコレ前文にして書き始めるんだけど、なんか思わず無駄に長文になっていっていつも最終的に消すんですよね…何やってんだろうな。まぁそんなんどうでもいいですね。今はシンちゃんですね。いいんじゃないかな、キラに蹴られたり病み上がりどころか病み上がってないアスランに腕斬られたりレイに操舵されたりすごい咬ませ犬状態演出されてたけど、もう、アスランさんに構ってもらったのでいいんじゃないかな。アスランの超狭い視界に入ることが出来ていたシンの勝利だよ。

アスラン「しん、しんんんー!」

AAの人皆引いたんじゃないかな…恥ずかしい…アスラン恥ずかしい。

アス「やめるんだ、シン」
シン「アスランさん…だって、そんな…ごめんなさい、成仏してください、海の藻屑にしてすみませんでした!」
アス「だから死んでないから…」
シン「えっ( ゚ Δ ゚ )!!アスランさんは殺しても死なないタイプじゃないと思ってたんですが」
アス「…もういい。ところで、シン、自分が今何を討とうとしているのか、お前、本当にわかってるのか」
シン「えー何って見りゃわかるでしょ、俺は今、フリーダムを討とうとしてるんですよ!」
アス「…いや、そうじゃなくて、今お前が討とうとしてるのはオーブだろ?」
シン「フリーダムです!」
アス「…キラも駄目」
シン「なんでですか!」
アス「だってキラは敵じゃないから。大体、フリーダムは今オーブ側なんだからフリーダムを討つことはオーブを討つことと同義だろ」
シン「何か微妙に納得できないんですが」
アス「もう、いいだろ…とにかく、戦争を無くす、その為にロゴスを討つ、だからオーブを討つ、それが本当にお前が望んだことか」
シン「えーと…」(シンの脳内:マユ、トダカ一佐、アスランに殴られる、アスランに諭される、アスランに褒められる、アスランに怒られる
アス「思い出せ、シン。お前は本当は、何が欲しかったんだ!」(アスランの脳内:ザフトに来てくれなかったキラ、ザラパパ、カガリ、星の狭間でのキラ、幼年期キラ
シン「わかりました!俺が欲しかったものはアスランさんです!」
アス「…ハァ?」
シン「うわっ、その反応酷いですよ!だってほら俺の回想の66%以上はアスランさんですから!てゆうか、俺がこんなに思い出してるのに、何でアンタの回想に俺がいないんですか!」
アス「そんなの仕方ないだろ、というか人の脳内を勝手に読むなよ、プライバシーの侵害だ!」
シン「大体、何だってアンタはそんなにフリーダムのパイロットがいいんですかー!フリーダムゥゥゥ!」
アス「待て、シン!その怒りの本当のわけも知らないまま、だた戦っては駄目だ!」
シン「何を言ってるんだアンタは!アンタが…アンタが俺を見てくれないからー!」
アス「シン!だから今こうしてお前と話してるじゃないか!そもそもキラはキラでシンはシンだろ」
シン「その気もないのにそんな言葉…!俺の気持ちなんて何もわかってない癖に、裏切り者の癖にー!アスランさんの馬鹿ー!」
アス「こらシン、人に向かって馬鹿とか言っちゃ駄目だろ!」

でも構ってもらうだけじゃ物足りないシンちゃん。何ですかワンコの躾ですか。もえ…る。
じゃなくて、アスランの割に上手く説得してたのでどうしたのかと思いました。シンが吃驚してる内に畳み掛けるような質問攻撃。しかし「怒りの本当のわけも知らないまま、だた戦っては駄目だ!」はちょっとマズかったと思う。だって今のシンが怒りを燃やす最大の燃料はステラの死なので、そっちに連結想像されて自由に斬りかかっちゃうよ。とてもじゃないがオーブへの怒りの訳を考える方向には行かないだろ。テンパってるから。
シン「何もわかってない癖に」
うん、アスランにはわかってなかったよねシンの最大燃料が。大体、シンがステラに右往左往してた時のアスランは何してたかって、キラに16分割されて自分のことでイッパイイッパイだったしね。アスランは、こう女難ルートで右往左往したりキラフラグ立てたりしてる内に日数が満期でシンフラグを立て遅れたよね。
今からでも間に合うのかなー(<フラグ立て)でもシンちゃん今からAA行ってもおこぼれに預かるだけの予感だし。何だろうなー、折角前種と違う視点の主人公だったんだから、前種と違うEDで正義は一つじゃないことを描いても宜しかったと思うんだけどな。と、何か直ぐこっちにズレて行くんだよね。戻ろうっと。で、シンちゃんの欲しかったものはぶっちゃけ「ひとのぬくもり」だと思う。シンちゃん斜めに構えてるけど人間大好きだよ、あいつ愛に飢えてるよ。というわけで、やっぱりアスランさんをあげればいいと思うんだ(何だその結論)


シンは思考回路停止でキレてるようでいて、何かぼんやりと引っかかるところはあるんじゃないかと思うんですよね、買い被り過ぎかな。でも、ほら、あんだけコロコロ表情変わってた子が段々元気が無くなって、キレてる時以外は、憂鬱な表情に固定されてきてる。
そりゃ憂鬱だよね、もう少し帰還信号が遅かったら、アスランをお持ち帰りできたのはシンちゃんだったかもしれないのにね(違うから)

シン「大丈夫ですか、アスランさん、うわっすごい血」
アス「…だいじょうぶだ」
シン「でもすごい血ですよ、アスランさーん、ウワーン」(ギュ)
アス「シ、シン痛い…というか、そ、そんなに泣くほど酷いのか」
シン「…はい、インナーの上着までベッタリ流血の大惨事です」
アス「うっ、だいじょうぶだが、だいじょうぶでないような気がしてきた…」
シン「アスランさんO型ですよね、俺とお揃いなので俺の血をあげます!むしろ違ってもあげます!」
アス「いや、さすがに違うのは勘弁して欲しい…死ぬ…から…」

シンは血の気多そうだからドバッと抜いてもいいんじゃない。
とか、シンアス振っておきながら、キラが極めて手馴れた様子でアスランを脱がすのも美味しかった。ごちそうさま。ジャスティス立ってたけどどうやってアスラン降ろしたのかな、キラが忍者のように正義を駆け上ってコクピットからアスランを担いで降りてきたのかな。すごい出来そう。で、医務室に返送されたアスラン(萌だけ与えて、すぐ無事なのを知らせるあたりがとってもサ●ライズ)に

キラ「でも良かった、またこうして君と話せる日が来て。平和な時は当たり前で、すぐ忘れちゃうけど、そういうのホントはとても幸せなことだって」

アスランがお話しようとしてたところを、キラが疑問系で付き返したり、海に落としたりしたような記憶があるんですが、私の記憶も書き換えられてますか。
ところで、ネオはCE43.11.29生まれだった気がするのですが、「CE42」って何時の間にか1年歳とってるみたいです、とても気になるので研究所の皆さん、ネオのテロメアの長さを調べてください。


議長「馬鹿な、何故彼女がオーブに」

シャトルで宇宙に上がったまま地球には戻ってないと思ってたのかな。2週前のキラの「誤魔化せる」発言の意味がやっとわかりました。どんな電波かと思ってたらちゃんと意味があった、ごめんキラ。クルーゼ隊長はやっぱり貴方にとってトラウマなのですか(話を変える)
で、議長にしてはウッカリ作戦な電波ジャックだと思うんですけど、一国の首長が公式発言してるのに割り込むのはあんまり得策でないと思うなー。そんなにオーブを占拠したいのか。てゆうか、ミーア何分喋ってんの?ラクキラがまったりとラブビームを交わしながら飛び立つので間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤした(あり得ないけど)最近、議長の原稿が長いからミーア泣いてたじゃんなぁ(違)
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