▼ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |





▼ 45.変革の序曲

どっこいしょー

ってアスラン、そんな箱の上に腰掛けちゃったりして、どうよその疲れ具合。動き回れるようになってめでたいんだけど、なんか老け…た?(失言)いや、落ち着いたとか丸くなったとかしおらしくなった(!?)とかそういう表現の方を選ぶべきか。ごめんよ、アスラン。

……確実にラクス教に染まってきてるな。

キラ「アスラン手伝うよ、また無理すると疲れるよ」
アスラン(キラが…キラが優しい…!)

だがな、君が数日前に正義で出撃して、血みどろで帰ってきて担架で運ばれる事態に陥るような方向につついたのはキラ(とラクス)だったような気がするのだが。それ、「疲れる」「疲れない」レベルの話じゃないですから。
キラもラクスもアスランを酷使した後に労っとく方式を取っているみたいで、それは意識的なのか無意識的なのか、一体そのセリフの何パーセントが本心なのか、もう何を信じていいのかわからんのですよ。
終盤のホモ劇場(酷い言い方だが事実そうなので仕方ない)もキラとラクスは一緒に来たっぽいのに、ラクスは出て来ず、キラだけ出て来るのもなんでだろー、ってラクスは「親友の語らいに今、私はお邪魔ですわね…」と引き返したと考えるのが妥当なのかもしれないけれど、一瞬、物陰から様子を伺って自分が洗脳かけなくても「キラだけでも大丈夫そうですわね…」って帰ったのかと思った私が居た…気の所為だよね…(ブルリ)

会話はキラが子犬のような目をして小首をかしげながら素直に表現し、語尾に「?」を付けまくるので何事かと思ったけど、単にアスラン対策ですか。
キラ「これってわがまま?」(←かわいい♪)
自分を最大限に活かしながら意見を通してくるわよ。
言ってる内容は今までとそう変わらないんだけどさ(個人の幸せの上に世界の幸せが成り立つ思想)。エゴっぽい気もするけれども(実際そういうものが含まれているんだろうけど)、議長の世界の幸せの中で個人の幸せが成り立つ思想が行き過ぎている今、どこかしら少し譲歩したような言い方をしてくるキラ(AA)の意見の方が良いような気がしてくるんだ。なぁ、アスラン。

議長 秩序(100%)>自由(0%)
A A  秩序(?%) <自由(?%)

ほら、AAの方が良いような気がしてくる。でもそれが向こうの手なんだ、わかってる。大体議長の秩序100%ってのがあり得ないもんな。そもそも色んな分野で両極の適正なバランスを取るために人は話し合うんだと思うのだが。どうなっているんだこのアニメは(今更)

そんなこんなで、洗脳されたのか己の意思に従ってるのか、使われてるのか本気で心配されてるのか、よく判別がつかないままAAの住人になっちゃったアスランさんなんですが、何にしろアスランがそれで幸せなんだったら私は応援する。がんばれ(涙)
あ、あと、包帯取れてめでたいんだけど、祝うよりも話中で超回復したので、また気にしてない内に種世界の時空が歪んだんじゃないかと慄いた。でも普通に回復期だったんだよね。うむ。ありがとう、そしてさようなら包帯アスラン!弱ってるアスランも萌だった(え)


議長「ありがとう、そしてさようならジブリール」
すっかり悪役ですな。私的にはレイたまが「お前はギルのために良く働いてくれた」→議長ニヤリ、演出くらいが最萌だけど。これは過ぎた願いか。ジブリが北斗七星拳の餌食になった直後の議長の口元がとってもエロティックだったのでそれで満足しておくか。てゆうか、レイはもぐら叩きの要領でジブリが穴から出てくるの狙って待ってたよね。先を読んだあまりの抜け目無さにブルブルしちゃったよ。…ブルブルしたので19話の乙女レイを思い出して個人的に和んでおいた(どんな使用法ですか)
で、レイたまの陽動奇襲作戦は、結局ルナが鎮魂歌破壊するのと、シンが司令部ブッタ斬るのが同時期くらいだったのですが、これ、基本的にどっちもステージクリア条件だったんじゃないですか。どっちか成功すれば良いって言う…どうなんだろうなー、ねえレイたま。あなたは「ルナマリアはシンにとって邪魔だな」とか思ってんじゃないかと…思ってそうだな。エレベーターに乗りながらスゲー言いたいことありそうだったもんな。空気読んで(ルナマリアに邪険にされて)さっさと居なくなるバレルだったけど。可哀相に…(は?)

シンちゃんはルナが一人隠密行動なの心配そうだったけど、レイはもぐら叩き任務が最優先だろうし、シンは隠密行動向いてないしこの役割分担は適正ですね。あの子、ヒッソリコッソリ動いてるのに、視界の端に敵機影が掠めた瞬間暴走本能で敵陣に斬り込んでそうだもん。つーか、
レイ「敵が月艦隊に意識を向けているのなら、上手く行けば陽動で奇襲になるということですね」
シン「奇襲…陽動…
下を向いて呟くので、意味を理解しているのか心配になった。大丈夫か?シンよ、いまこそアカデミーで習ったことを思い出せ!


(戦闘中)
シン「ルナは絶対撃たせやしない!」

              ↓シン(陽動中) ●=
              ○●=  ●= ●=←敵機の群
 ルナ(隠密行動中)→○●   ●=   ●=

ルナ「シン!ありがとう!でもたくさん連れてきてるわよ!」


思い出さなかったらしいですね。シンちゃんそれ陽動になってないですからァァァァァー。バレルも何か言ってやって!(笑)
つーか、事前にあからさまな死亡フラグっぽいものが立ってたり、ルナマリアが目的地の穴に到着して満足そうなシンちゃんが映ったり、果ては何か粒子が集まってきてたのでちょっと怖かったですね。ル ナ マ リ ア が ~!orz…でもルナには自爆属性が付いてなかったので、大丈夫でしたvアスランだったらあの場面で「自爆の意識」に囚われたかもしれないけどな(馬鹿な)
ほんと、シンちゃんが「ルナも船もプラントも皆俺が守る。絶対に」とか口に出すから、ルナも船もプラントも皆死亡フラグが立って危ないのかと無駄にビビッたじゃない、罪な子!(信用されてない主人公)ごめん、シンちゃん。でもルナマリアとラブ回転できて良かったね。大道具さ~ん、もっと過剰に回してやってー。こんなに「慰め愛」という言葉がピッタリなCPも珍しいと思うけれども。もしかしてチュウしなかったからルナは助かったのかしら…?とりあえずEYES ON ME流した方が良いですか。良かったら歌いますが(雰囲気台無しの予感)。

……まぁ正直、シンルナでラブなとこ悪いんですが、その辺に浮いてるヘルメットの行方が気になって集中できなかったんだよね…流される!流されるよ!固定してよ!(無理)
あとは、シンとルナが作戦成功後ギュってしてるシーンは二人の身体のラインの差ばかりに目が行って、そこ以外にはあんまり集中してなかったんだよね。感情移入できなくてごめんね、シンちゃん。でもそもそも、今までの君たちの過程を鑑みるに感情移入なんて無理だから、文句は作り主に言ってね(責任転嫁)

なんかシンとルナのあからさまなラブよりも、キラとアスランの月夜の語らいの方が恥ずかしいんだもん。なんか間違ってる。
あのさ、キラとアスランは○○○フィルター通して見るから過剰にアレな感じに感じるのかと思いきや、フィルター通さなくてもすごい繋がり愛というか…友情越えてる予感がするんだよ。


カガリ「AAには正式にオーブ軍第二宇宙艦隊所属として、できる限りのサポートを約束する」
ミネルバ的最終回は今日で、これから先はAA的最終回に向けて爆走ですか。そうですか。それにしてはシンちゃんの運命号の活躍が大活躍しているものの地味で目立ってなかったんですが…
…まぁそれは置いとくとして、議長はまだ何らその口から今後の政策を語っていないのに、古びた大学ノートに書かれた文面(と、後はアスランの議長セリフ口伝)から想像力を膨らませて、議長討伐に乗り出すAAとAA(テロ)支援国家宣言をしたオーブすごいよね。実は曖昧な根拠で皆を決意させてるラクス教すごいよね。どんだけ扇動力あるの?
月に上がるって…今いちおうの決着をみせたザフト連合間の戦を、明らかな根拠の取れる理由も無く、再び燃え上がらせるの?

まぁこれから議長のプランが発表されて、種世界の人たちが「エエエェェェェ!まじっすか?」状態になり、何時の間にやらAAとオーブが最後の希望になったりするのかもしれないけど……主役すげー。って、そんな安直な展開!と思うが、そこはほら、種ですから。やるかもよ?やらないと世界に向けたグローバルなAAの大儀が成立しないし(今脳内大儀だから)。
実はグローバル大義なんて成立しなくても話としては成り立つんだけど、AA=正義な種ですからそういう道を取るんだと思う。AAを歴史の闇に屠ったりはしないよね、あくまで表舞台を歩かせるだろうよ。
とりあえず、キラが6階級特進ならメンデルで【キーアイテム:研究者のノート】を拾ってきたダコスタ君は10階級特進くらいでいいんじゃないかな…。アイテム拾いは昇進規定外かね。

あ、あとカガリは堂々とAA支援に乗り出すってことは、ザフトの反感を買いそうだけど、以前放送で議長を敵にまわす宣言っぽいものをしているので、もう今更だよね。ザフトが勝った今、オーブが危ない!助けてAA!ってことで有益な判断とも言える。オーブとAAは相互補助関係だよ。…オーブの回線で「議長を支持しない」と堂々と述べたのはカガリでなくラクスだけどね。ラクスさま…。

そんで、昔、議長のチェスしてんのはいいけど、黒のキングは議長で白のキングは居ないよね、とか言ってたけど、この位置にはカガリが収まったみたいですね。戦地に旅立たず政治的支援をする方向に出たみたいだし。何時の間に成長したのか。その辺までよんで出来る限り先にオーブを潰そうとしてたのかしら、議長は。
それはそうとまたカガリの心が広大な海で感動した。コレ見て逆に破局はないんじゃないかと思った。変に指輪なんぞに縛られているよりもそれぞれ自由に進んだ先でまた出会う方がアスカガらしいと思うし、何よりドラマチックだから。その辺は外さないだろうよ…描く尺があるかどうかはわかんないけど。信頼関係を感じさせる眼差しを向け合いながら握手して終わるくらいが私的ベストライン。

それはそうとネオは完全にフラガになって良い人ポジションに収まってたんですが、誰か突っ込んだ方がいいんじゃないですか。
スポンサーサイト
| trackback:1 | commnet:0 | BACK TO TOP |





▼ コメント

▼ コメントする

秘密にする
 

▼ トラックバックURL

▼ トラックバック

 プラントのコロニーでは市民がレクイエムの第二射を恐れて避難。かなりの混乱に。 宇宙に上がる準備をしつつ、何も出来ないのがもどかしい、などとキラがアスランと話している
2005/09/06(火) 18:26:41 | ガンダムSEED DESTINY 感想etc...

▼ SEARCH

▼ PROFILE

香月りんね

▼ SITE-CONTENTS

▼ CATEGORIES

▼ RECENT ENTRIES

▼ CALENDAR

03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

▼ ARCHIVES

▼ COMMENT

▼ TRACKBACK

▼ ETC

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。