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▼ 極道くん漫遊記外伝2 極道ナイトライヴ

一言で言うと、


下ネタで石田彰にセクハラするCD。


すごいなーこれー。目ェ醒めました。半端ない下ネタ具合。具合というか下ネタを引いたら何も残らないくらいの勢いでえげつない内容。抜くの抜かないのイくのイかないの大騒ぎ。
さすが中村うさぎ氏原作なだけあります。


そして


そんなえげつない内容の中に放り込まれる石田彰(27)。
まだ歌を断ることなど考えない初々しい石田彰(27)。
ウけないことほど悲しいことはないからと、テンションを上げて必死で頑張る石田彰(27)。


●そんな石田さんと同時出演する方々
三石琴乃:効果音ピー用語をサラッと言ってのける強者。
山口勝平:う○こネタを普通に飛ばす強者。
池田正美:「寝る時のスタイルは?」と聞かれて「ポーズ?(笑)」と軽く冗談まで入れる余裕。
中村うさぎ:この方は、攻以外の何者でもない。



ここから導き出される答えは唯一つ。


ひたすら全員から弄られまくる石田彰氏。



下ネタに拒否感を覚える方と今現在の余裕のある(本当はない時も大分あると思うよ/個人的に)石田氏以外知りたくない方は見る事なか…れ?かなーと思ったので、一応隠して置くことにした。
ラジオ等の石田氏の「あーもう一週あるのか、俺ほんとこういうの苦手なんだよね、ほんと勘弁して欲しいんだよね…(笑)」とかいう生トーク苦手っぽい発言は「冗談っぽく言いつつ実はものすごく本音なのではないか?」と疑惑の眼差しを向けている方は見て。そして私と握手。
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▼ 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いしますm(_ _)m(以下、鮒特番内容がネタバレします)
私は正月早々わんこに気持ちいい涙を流させていただきました。つーか、自分で泣くと思ってなくて吃驚しちゃった・・・!犬ー、犬よー(ノД`)・゚・。あの犬は反則だよ、この忠犬め~なでなでさせろ~!(泣)


・・・・・・


えっと、種SP、鮒SPとか同列に書き続けてすいませんでした。とりあえずあやまっとこ。
いや、種は種でいいんだけどね、そりゃもう種は基本アスランが出ているだけで結構ですので。
えと、なんと言いますか、この二つは楽しみ方の違うものですね。鮒は普通に良かったんですよ。良かったというか好みってことかしら・・・いや、主人公赤目verがちょっとシンちゃんに見えちゃったとかそういうのじゃないよ・・・正直それも少しありますが・・・(すみません)
ベタな展開の上、足早にみっしり感はあったけど、その限られた時間の中で必要なことが取捨選択して描かれていて伏線と伏線消化を繰り返しながら最終的にひとつの綺麗なまとまりになってた。しかもTV版へのアプローチを劇間に挟むというプレイをやりながら・・・私は感動した・・・よ!
「あなたはそこにいますか」という鮒における重要キーワードは出てこない有様だったけど、「存在について書きますよー」という主軸は最初から最後まで一貫してたと思う。


まぁ、色んな事象をゆっくりとは説明してくれないので、前TV版見てない人にはちょっと苦しい所があるのかもしれないけれど、私はもうねー細かいことはいいっすよー水着でサービス入れてきたな!とか何で庭中の花が散ってんだ?とかその他諸々もういいです、イメージ映像とかだよねー(笑顔)という気分です。だって犬が・・・!(犬か・・・!)ほんとねー、何故これをこんな深夜にひっそりとやるんだと勿体無くなりますよ。3時は厳しいですから、もっと人目に晒そうよ。


そんで、これを見たことがきっかけで、これからテレビ版を1話から試聴し始める人は猛烈に吃驚するよね、と思った。実際どうなんだろうな、どうですか?
1話~16話を見て久しい私は、17~24話+特番の記憶上書きで鮒全体が”普通に”いい話だったような錯覚に陥りそうになりました。しかし、それは違うよね。えっと、鮒の1話~16話は個人的に種、デス種と同じ楽しみ方で見る種類のものだったと記憶しています。それはそれで好きなのですが(便利)
とりあえず、特番→総士が消えるシーン(最終話)の順番で見るのは、とてもいい塩梅だと思います。フラッシュバックしちゃったもの。切ねー。


わんこー!!(泣)
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▼ かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~




「ゲーム」連想でシンが浮かんだので↑はシンちゃんなんだけど、かまいたち自体はイザークが喜んでやりそうな内容でした。
怖いのに平気なフリして横にディアッカを座らせて正座でやりそうな内容でした。


そんな『かまいたちの夜2』は民俗学風味テキストホラーゲーです。
なんで急にそんなのやってんのって、近所のショップに廉価版が中古になって、それが時を経ることによって更に安値になったものが陳列されていたのが気になっていたのと種ゲーが思いの他、短時間で済んでしまったためにウッカリ余ってしまったゲーム熱を昇華させよう!とする想いが重なりました。タイミングって大事ね。そうやって情熱のぶつけ先セカンドとして買ったゲームなのですが、これが思ったより良くて、思わず11編全て見てしまいました。


脚本の我孫子さんの本って読んだことないのですが、かなり読みやすい文でした。スーパー斜め読みが可能。ザッと読んでスッと頭に入る。
そんで、さっき全11編って言いましたが、そんなに黙々とテキスト読んでて飽きないのって、飽きませんでした。同じ島で同じキャラを使用して繰り出される話なのに、その素材の調理法を変えてあの手この手でパフォーマンス。むしろどんな調理をするのか気になって確認しようと次編に進んでしまう有様でした。あと、「わたし」を覆そうとしてくる試みが好きでした。


※以下、軽くネタバレ。怖いのやグロいの嫌いなのに、ウッカリ想像しちゃう人も回避推奨。


そんで、ホラーなので選択肢を誤るとやっぱこの世から消えちゃうんですが、私は3回死にました(概要:鍵を取ろうと窓から身を乗り出したら窓に挟まれて真っ二つ、蜘蛛に追われて蜘蛛の巣の隙間を狙って動こうとしたら滑って転んでさようなら、友を銃から守って射撃される)。
どうも平穏な時に積極的過ぎる行動をしたり、危機迫った時に過度に冷静になったりすると死ぬようです。
・とにかく一人で動くな。
・危険メーター振り切れんばかりの時は相手を殺る気でかかれ。
っていうのを守って動けば基本的に大丈夫なんじゃないかなと思いました。


怖いか否かはそうでもなかったです、『怖い』よりもどっちかというと『グロい』という単語の方が当て嵌まります。しかし、最もグロいと感じた底蟲村篇でも「ぎゃーグロいよー」と思ってたら最後は怪獣大決戦になってた。♪モスラーヤモスラードゥンガカサクヤンインドゥムー(以下省略)がザーっと頭を過ぎった・・・後はもう楽しくてたまんないよね。ちなみに一番好きなのは陰陽篇です。


と、書きましたが、日本のホラーっていうのは、西洋版の『実物具現化ドーン→その場でギャー』っていうのとは違って、後からズンズン来ますよね。思い出すことによって。
私の場合はですね、昨日の夕飯が蟹で、これがちょっと苦しかった(妙なシーンでダメージ)
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▼ 回れ、運命の針よ!刻め、運命の時を!(石田声)

ちょっと人間の巡り合せが悪かったか、苦しい境遇だったかで性格が曲がっただけで、バトルの中で遊城との友情に目覚めて改心する。襲い受けか誘い受け。落ち着いた物腰で子悪魔セリフ言いそう。


はるさめさんに、遊戯王GXに石田キャラが出てるよと聞いたので、想像でモノを言いながら、久しぶりに狙ってテレビの前で試聴スタンバイ☆
そしたらなんと、剛速球っぷりに震えが来ました(パッション!)忘れてたけど、遊戯王って威力絶大の番組だった。
延々と続く長蛇の説明セリフの応酬に、最初から最後まで石田氏が喋りっぱなし(おいし過ぎる・・・)忘れてたけど、遊戯王って説明番組だった。


エド「彼は確かに強い、だが僕が勝つのは運命でした」(自信満々)
30分自信家のアスランが子悪魔ハァハァ・・・!でしたよ、奥さん!
しかも、この人がまたとんでもない言動を繰り広げるんですが、遊戯王の人たちはそんなエドを構いっぱなしでした。どうかしてる。
テレビ出演しながら、いきなりカメラ目線で、
エド「僕、明日そっちの学校行くから、どちらがヒーローデッキを使うに相応しいのか勝負ね」
(※エドはヒーローデッキ被りで遊城に執着してます)
遊城「サイコーにワクワクしてきたぜ!」
学校側の意向とか超無視で盛り上がる二人。二人の世界。
更に、
「ウワァァァ~ヒャッホォォォウ!(※石田声)」
当日、夜更けに空からスカイサーフィンでレディーゴーしてくるエド。
なんだこれー!と思わずディーオ様の空ダイブを思い出しながら凝視してたら、その後の場面で遊城たちがエドのデータを漁ってる。
「エドってスポーツ万能の上、飛び級して博士号2個もってるよ」
この基地外じみた演出は「スポーツ万能」言うための過剰な前フリか!(仰天)
ああ、登場に演出みたいなことも必要だよな、アレックス・・・でもお前、そんな誰も見てないのにやり過ぎですから。


しかもなんかエドは空からの滑空時に学園に入った盗人を発見して、石の上でわざわざプチキュートな座り方をして「屑が」と、ホラーモンスターカード【ヴィンセントバレンタイン】で盗人に過剰制裁を加えました(盗人気絶)おま、それ、現行犯逮捕にしてもやり過ぎ・・・もう、人に向けてカード使うの禁止!(デュエルできない)
そんで、そのエドが盗人を足蹴にする(脳内映像)現場に、何で光ってたのか謎だけど、空を滑空しながら輝く☆になってたエドを部屋の窓から目聡く発見してた遊戯たちが到着。
「なにこのひとー」(倒れた盗人をつんつん)
エド「屑だ気にすることはない」
ああ、君が星屑にならなくて良かったよね。・・・じゃなくて、気にしてあげてください、早く病院に連れて行ってあげてください。


とか思ってたら、先輩を呼び捨て、という後輩キャラとして只ならぬ行為を犯しつつ、
エド「明日早朝デュエル場で待つ。ただしお前の仲間以外余計なギャラリーはなしだ」>遊城十代
仲間はギャラリーに入れておいてくださいと言う辺り、二人だけなのはまだちょっと恥ずかしいみたいです、ネ!(違)なんか終始子憎たらしいので、1時間位待たせてヤキモキさせてやるといいと思う。

エド「誰もこない・・・(どーん)」

かわいいじゃない。


でも、そんなシーンはありません。何故なら遊戯王は常にストレート球しか投げないからだ。他のコマンドはないですよ、ホント。次シーンからあっさりデュエルに入る潔さ。
そして相変わらず説明デュエル。効果を宣誓しないと効果が出ないから仕方ないといえば仕方ない。でも、音楽とキャラの超ノリだけでおらワクワクしてきたぜ!状態になってくるのはなんなんだろうなー(←久々過ぎて当てられてる確率87%)謎がいっぱいだけど、もういいやってなる。


遊城・・・フェザーマン(融合)バーストレディ=フレイムウィングマン
エド・・・フェザーマン(融合)バーストレディ=フェニックスガイ(フレイムウィングマンと攻撃力が同じだが、こちらは戦闘では破壊されない)


遊城「こいつがフェニックスガイ!?カッちょいい!」
お前、同じ生成材料のカード持ってて作ってみたことないのかよ。純粋に驚いてんじゃないよ!えー、うそうそ、もういいやってならない。
フェニックスの方が使い勝手良さそうだし、何より、遊城の性格なら一度くらい試しに出してみたりしてそうな気がするんだよね。デッキ含有カードからその後の融合連鎖に問題があるのかもしれないけど・・・てゆうか、今日に限って言えば、その後フレイムウィングマンはどうなったかって、より高位のモンスター召還のためにあっさりゲームから除外されてたけどな。何なんだ。
あと、ライトイレイザー(バトル下モンスターをゲームから除外するアイテム)を装備した相手より攻撃力が高い自召還モンスターの攻撃を、なんだか少し不安げに見てた遊城は一体何なんだ。
それ破壊は確率で無く絶対だろ?・・・だから、演出みたいなことも・・・?ああ、ごめんね、アレックスそうだよね。


で、デュエル中に「同じヒーロー使いでも、俺とお前には決定的な違いがある、いずれわかるさ」と放置に見せかけて、「違い」ってヤツをわからせようと必死になるエドは受けに決まってるじゃない。


遊城「楽しいぜエド。ヒーロー同士が戦うこんなワクワクする光景を見たいのは初めてだぜ!」
必死過ぎて、ウッカリ己の逆鱗に触れた遊城のセリフがスイッチになって、恥ずかしい酔セリフが次から次へと流れ出すエド(以下の段落)。流れ出したら止まらなーい。言いたくてたまんない状態だったんだから仕方ないよね。


エド「楽しいだと・・・笑わせるな、十代!ヒーローが戦わざるを得ない宿命は、決して楽しいものなんかじゃない、ヒーローが背負った十字架の重さが、その苦しみと憎しみが、お前にわかるか、十代!」
わかりません・・・!十字架の重さ・・・!?良くそんな言葉出てくんな・・・!これはカードのヒーローに感情移入し過ぎていて危険な状態です。
楽しいヒーローもたくさん居たような気がするんだけどな、エドたん、とんだペシミストです。


遊城「苦しみと憎しみ・・・?」
真剣に考えてるらしい遊城十代君ですが、たぶん頭の中は多分真っ白ですね。何でって、この人は紛れも無くオプティミストだからです。


エド「それがヒーローを支える強さだ。ムカつくんだよ、お前のように格好や憧れだけでヒーローを使う奴が!僕には必要なんだ、僕が生きるためには本当のヒーローが!」
これは深い!カードゲームと生き死にが結び付けられました。・・・うん。とりあえずエドが闇を見て生きて来たことは理解できた。自分とヒーローを重ねているのかヒーローに救われたかったのかはわからんけどな。とりあえず、ハイ。
(・_ ・)ノ【受の紋章】
でも遊城に吹っ掛けても「お前のヒーローにかけるその姿勢は気に入ったぜ!でも今度からデュエル自体をもっと楽しもうぜ、グラッチャ!」くらいで終わりそうな気がする。まぁそれで救われるんならいいけどさー無理解だったけどなんとなく楽天に癒されたエドの流れ。


エド「お前は、エレメンタルヒーローの本当の力を知らない。そこに眠る進化の力。デスティニー、デストロイ、デス、全てにおいてEヒーローの上を行く新たなヒーローたち、それがDシリーズだ!」


この全体から迸るデス種な雰囲気は・・・アンタは、アンタは一体なんなんだー!
言い回しは明らかに議長の予感がするなー。ペシミストの血は争えないってことか。そこに加えて石田声なので、議長に完全に洗脳されてデスティニープランの施行を強力に唱え出したアスランを強く感じます。
あと、遊戯王は前々から思ってたんだけど、カードカタログ作った方がいいよね。むしろ学校まであってなんで作らんのか。この脅威のカードは全国各地で適当に生成されてるのか。お前ら知らないカードが多過ぎる。


エド「回れ、運命の針よ!刻め、運命の時を!」(因みにカッコいいこと言いながらカードはコーヒーブレイク柄)
もうわけがわかりません。このセリフ言わないとDカードが発動しないのか?大変ですね。


エド「相手モンスターを2ターン後の未来に吹き飛ばす。未来の運命を操る力、それがヒーローDシリーズ」(自信満々)
・・・あああ、最後まで説明お疲れさん!頑張ってデスティニープランを成功させてください。でも2ターンしたら飛ばされた遊城のモンスター帰ってくんじゃないの?大丈夫なの?
あと、君の遊城への執着がとんでもなく深いので、私は勘違いしそうです。程ほどにお願いしますよ。



そんで、ED後の提供で、未だ暴露はされていない悲しい過去が見えてた・・・エド・・・orz(ブルブル)
練成した先入観が強過ぎたかなぁと思ったけど、それでいいような気もしてきた。
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▼ ラプソディア終わったー!

蟹食いたい。



終わったーというかやってたことも書いてなかったような気がするので今言う。私ラプソディアやってたよー。ネタバレする。


ラプソディアは、晩ごはん確保のために呪いの紋章をバリバリに使っちゃう4様がカッコ良過ぎました。制約が無くなったからってそんな使い方・・・ッ!自給自足立派です、4様。
それで、出会いがそんな衝撃的なものだったので、以降、仲間になった彼が、刃物のイイ音を出しながら直接攻撃をする度に「捌いてる捌いてるー」と思ってました。丁度良く相手魚人だしね、4様は上手く3枚に下ろしてるよ(想像)


で、何でワザワザ兵士を魚人にする必要があったのか謎なんですが。特攻に適するのかもだけど、その分、統制取るのが辛そうだったじゃん、主にロジェが。
あの世界の人も不思議だった。皆魚人には過剰反応(そりゃ目前で変化すれば驚きだが)するのに、チープーやヨーンはスルーです。猫は大量に居るので市民権を得ているとしても、羊は誰か突っ込んで欲しかった。ヨーンの設定「影のように付き従う」って、マジ陰になってた。いや、設定通りでいいんだけどさ、なんかさーなんでだろー。魚は生臭いから?
鳥も飛んでたけど、鳥と人間の中間も居て変じゃないと思うんだけど、何処で線引きされてるのかイマイチわかんなくて疼きます。ファンタジー☆


・・・みたいな疑問も各所にないわけではないけど、それさえも全部ぼんやりと起こるのでスルーしがちになります(催眠)ストーリーはぶっちゃけあんまり記憶に残ってない、というか際立って言いたいことがないというか・・・たしか4やった時に、素直で淡白な大海原のようなストーリー、と思ったんですが、これがラプソディアにも当てはまる。緩急があんまりない、あと、良くも悪くも俗っぽさを感じない。2回続けてこの感覚ってことは、要するにこれが河野さんのカラーということなんだろうなー。
河野さんは、何かフツーの世間話するの上手そうだなぁと思いました。突飛な言葉遣いしない。あと、普通に温厚なイイ人臭がする。


・・・うん、正直言うと、物足りませんでした。好みもあるんだろうけど。
序盤のブランドの所とハーシグはピースが嵌った感じでときめきました。


それで、ヘルムートはどうしたんですか?姿が見えなかったんですが、まさかあんな忠誠心に篤い人材を放置プレーイ?いやいやいや、無人島の洞窟の奥にヘルムート居るんだよね。だから4様はでかい蟹を狙ってたんだよ。今夜は蟹鍋だよ。・・・誰か早く迎えに行ってあげて・・・!
それにしても4様は強かった。4様が離脱すると、気持ち的にちょっと不安になる位強かった。打撃もだけど、魔法の射程もハンパないじゃないよね。狙った獲物は逃さない。
結局パーティーメンバーは、

キリル(火)近
4様(風)近・魔
セネカ(風)遠
フレア(水)遠
キカ(風)近
コルセリカ(水)魔
シメオン(水)魔
ロジェ(風)魔
ミツバ(変化/最終戦・火)近
オルネラ(雷)近

になってた。4様は外せない!後は実用と趣味が入り混じっています。アンダルクごめんね!
CPUの動きをボタンひとつでショートカットしたい衝動に駆られるくらい戦闘が長いので、とりあえず全員に神速のアンクレットを付けて高速化し、キリルと4様で敵をおびき寄せ、魔法でぶっ飛ばしまくる→残った敵を他でサクサク戦法に落ち着きました。
それで、これ、序盤から風の人たちが強かったので自然に風寄りのパーティーになってしまってそのままラスボス戦に突撃したのですが、私、イスカスが雷属性とか聞いてなかった。やめて!そんなにフィールドを雷にしないで!死ぬ、水の人死ぬ・・・!(ブルブルブルブル)

火→風→土→雷→水→火
(強→弱、の関係)

しかも、「土」居ませんから・・・!ロジェに戯れに付けた大地の紋章と適当に買っておいた土の陣の玉が無かったら連戦やり直しだったと思う。こんな重大な位置に落とし穴がァー!初回トライでイスカスと増える雑魚を残すのみになってるのに、イスカスの周りをくるくる回りつつ斬りつけてもダメージ「1」とか「2」とかでブルッた。お前、硬いんだよ・・・!
結局、少量の土の陣の玉でブルブルしながらイスカスのHPを削りつつ、詠唱に励むロジェの無事を祈る博打戦が開催されました(雑魚無視)


というわけで、面倒くさがりだけどクリアできました。SRPGとしてのバランスは良かったと思う。陣取り合戦楽しい。
おつかいランクはSにまではなってるけど、見当が付かないものは放置してあるよ。オベル面倒くさくて潜ってないけど、いいものがたくさん埋まってそうな予感はする。


あー、あと、キリルの幼少顔グラがリョマたんみたいで可愛かった。
しかし、幻水シリーズの主人公はよく旅立つなー。
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