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▼ BLOOD+45 手のひらを太陽に

あー手のひらを太陽に晒すどころの騒ぎじゃなかった。
晒せる所は全て晒して心中だ。内心も晒せるだけ晒して愛を語らいながら心中だ。


・・・心中だ。


アレが心中以外の何だと言うのだ。


…落ち着こう。なんか、ホモ展開は脳内演習で心の準備はしていたのですが、更に想像の斜め上だか斜め下だかを疾走されて「エエエエエエーーーー!( ゚д゚)」て言いながら笑い転げました。いや、ちゃんと感動もしたよ、ホント。うん、ホント萌えた。モーゼスが愛用の鎌を気の根元に立て掛けて置いて行った辺りで妙な予感はしたんですが、ホントに心中するとはこれはすごい脚本だ。妄想の範囲内の出来事が現実に…!…まぁ、問題ないんですけど。
しかし、どうしても45話で二人逝かせたいんだったら、カルマンがモーゼスの一撃の後死亡、カイを殺さなかったモーゼスを脇からジェイムズが殺!の方がこれも超展開には変わりないけど有り得る度は高かったと思う。


だって今回のは、『何故モーゼスがカルマンと一緒に逝ったのか』についての理由説明がすげえ難しい出来じゃない。
先週…というか、今週の「お前はまだ生きてる、それで十分さ」までは、カルマンの記憶はモーゼスに刻まれてる展開だったのに、場所変えしてアスファルトの隙間から生えた草を見ながら感傷に浸ってデートしてる内に急速に方向転換された。


カルマン「俺達が居たこともカイが思い出にしてくれる。きっと、語り継いでくれる」
モーゼス「…そうだね。君がカイを助けたから、僕たちの思い出を彼へ繋げることができた」


二人して「俺達の記憶はカイに刻まれるから、たとえ二人で心中しても大丈夫だよネ!」と説明。


(過去回想)
カルマン「モーゼス、やったな」
モーゼス「やった?僕にやれたのか?」
カルマン「俺達は、すごいことが、できたじゃないか」
モーゼス「カルマン…」


俺達の逃亡劇は無駄じゃなかった(シフという存在は血+中で無駄ではなかった)と言わせて、ここでモーゼスの行動を肯定してキュンキュン度をMAXに。心中フラグ完全成立。


カルマン「最期に遣り残したことを、力を貸してくれ」
モーゼス「わかってる、今度は僕が君についてゆくよ」


カルマンは先週は一人で逝く気だったのに、カイに記憶が刻まれたことになったからかモーゼスが「ついて逝く」と言っても普通に承諾。むしろ一緒に逝ってくれたら嬉しいな、とも取れるセリフを述べる。


モーゼス「僕に会えて、良かったと言ってくれたね」
カルマン「ああ」
モーゼス「僕もだよ」


もうモーゼスが「カルマンの居ない世界なんて信じられないから、僕も一緒に逝く…」という心理状態になってしまったとしか思いようが無い。カルマンがモーゼスを口説き落としたぽい。
これはもう友情でなく愛情だよ。
あー、BLありがとうございました。ホンモノの超展開ありがとうございました。今までBLOOD+の略称は『血+』って言ってたけどもう『BL+』でいいんじゃないかと思う。
まぁモーゼスの自殺に頑張ってそれらしい他の理由つけようとしたら
①カイを襲ってしまったので今更戻れない
②顔面に太陽浴びたからもう長くない
とかだけど、①はごめんなさい可能だし、②はそんな鬼気迫る様子は描写されてなかったのでなんとも…。
やっぱ一番わかりやすいのは「カルマンへの愛情が全てに勝りました」ですよ。ごちそうさまでした。


…ぶっちゃけ、これはシナリオに無理が出ようと、最大に萌える可能性のあるパターンを狙ってキャラを消したってことなんだと思う>IG


IG…


いや、でもアスファルトの草描写は普通に良かったよね。うん。


♪手~にした地図は~
┌────────────────────┐
│                             |
│             脚本             │
│           両●千晶            │
│                             │
│            キャスト             │
|                              |
│       モーゼス  矢薙直樹          │
│       カルマン  野島健児         │
│       宮城カイ  吉野裕行         │
│                             │
│       音無小夜  喜多村英梨       │
│        ハジ     小西克幸        │
│                             │
└────────────────────┘


ちょっとクレジットで幻覚見えたけど。


…無理な心中以外にもネイサンはワイン飲めてないし(先週の予告から訂正されるかと思ったらそのままだった)、カイは日向に逃げろ言われてるのにウッカリ日陰に入るし(脚本上仕方ないのか)、モーゼスは真昼間の公園で凶器振り回すし(おまわりさーん!)、その後公園から人気が消えてるし(皆逃げましたか?)、ジェイムズはカルマンに廃墟ホテルで日光プレイしながら説明セリフで言葉攻めするし(ドナルド笑った)、サヤハジより先にモーゼスとカイの修羅場にフラフラのカルマンが出現するし(浮気の予感でサーチが早まったのか)


一言で言うと大混乱です。


まぁ最も大混乱だったのはカイの脳内だったろうけど。
昨日の夜「次に生まれて来ることがあるのなら、僕は、君の傍に生まれて来たい」とか告って来た相手が翌朝には「死んでくれ」ですから。こりゃ吃驚だ。
しかも理由を聞いたらなんか


モーゼス「カルマンはツンデレなんだー!」


とか熱く語り出されましたよ。アスラン並のいい混乱回想っぷりでした、ありがとうございました。
…あの、モーゼスはちょっと日射病で熱射病の上、親友の危機で意識が朦朧としてるだけなんで許してやって…(ノд`)泣笑。あー、ごめんね、でも、これは普通に感動だけするのは無理です。大体、何時の間にお前の願いは「カルマンの記憶を自分以外の他者に残すこと」になったのか。先週と今週の間か。
…なんかモーゼスは「希望」を追いつつも悲観的だよね。「僕が死んだら誰がカルマンのことを憶えていてやるんだ!」ってだからこそ、自分が一日でも長生きしようという方向の考えには至らないんだろうかと思った。カイだって何時か死ぬんだよ、カイが自分で言ってたけどさ。
ていうか、路地裏の話し合いは面白かったよね


モーゼス「ディーヴァとの戦いでお前に何ができる!」
カイ「絆創膏になれる!」
モーゼス「死の恐怖を知らない者がわかったような口を利くな!」
カイ「俺は今まさに死の恐怖を味わっている!」


て聞こえた。幻聴だが。
モーゼスの「死んでくれカイ」連発は全部「好きだ、カイ」に聞こえた。幻聴だが。


それで、先週、ジェイムズはシフたんを誑かしたらお前…!な気分だったのですが、子悪魔ショタに「いらない子」宣言されてて、これは奴にとってはある意味死ぬより辛いな!と可哀想だったのでもういいかなと思いました。あと、ジェイムズが動かなかったらこんなミラクル妙展開は来なかっただろうし。まぁ後日ゆっくりルルゥに討たれるといいよ。
ていうか、シフのお兄さんたちは残して逝く代わりに…とばかりに愛を語らいながらルルゥの死亡回避フラグを一生懸命立ててたけど、ルルゥはどうなるのかしら。まぁ何にしろ一人残されるのは嫌だなー。切ないなー。


ところで、今日一番GJだったのは、アパートの窓から転落するカイをキャッチし(てなかったら死んでた予感)、逃避行シフたんは「もう追えません」とか超空気読んだハジだと思う。ハジ、裏方お疲れ。


で、来週のBL+は弱ったソロモンがネイサンに身体を明け渡す展開ですか?もうほんとすごいな。
更に、そんな画像流しながら、カイが「動物園の際はごめん」て謝ってるのにサヤたんは違う所に脳内着地してたよね。華麗過ぎる。


…もう血+は毎回一体何処に着地する気ですか。
まぁでも正直、今回のは心中以外の方法でモーゼスが消されてたらもっと落ち込んでたと思う。逝った事実より、心中で逝った事実への驚愕が勝ってた。



●拍手レス(8/15~)お待たせし過ぎですいませんでしたー
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▼ BLOOD+44 光の中に

カルマン「…光の中に…仲間の姿が見えたんです…それで、ああ、俺が存在した証もこうやって残るんだなって…だから…思い切って死のうと思いました」


襲った看護婦さんに通報されて事情聴取されてないといいよね、カルマン。
後半で悟りを開いてしまったので、警察も吃驚の珍回答が帰ってくるに違いない。モーゼス早く迎えに行ってやってー。


というわけで、私、1週間前から神妙に追悼してた眼鏡が召されなかったことに驚きを隠せません。更に、来週男3人で修羅場を繰り広げそうな予感全開の予告に驚きを隠せません。ぶっちゃけ大喜びです。ごめんカルマン(ノд`)*゜・。私、欲望には勝てない。いやぁ、死ぬことに変わりはなかろうけども、カルマンの扱いの良さには脱帽した。
私、今週から既に展開がミラクルヒットなんですけど、それで、なんか…こんなに意を汲んでもらっているのにグッズとかDVDとか買わなくてごめんね>IG、という気分になってきました。あの、シフとカイの友情交流ドラマCDとか出たらそれだけ買うよ。出ないだろうが。


血+スタッフはほんとどうしたんだろうなぁ。
こんなホモ萌えで見てしまったのは、血+史上初だった。段々おかしくはなってきてたけど今回、遂に一線を越えた気がする。逝ってしまった。
すごい吃驚した、モーゼスが食料もらってカイを上目遣いで見ている辺りから「アレ?」と思っていたら、なんか


「次に生まれて来ることがあるのなら、僕は、君の傍に生まれて来たい」


とか言い出した。
ちょ、それ、異性に言ったらすごい告白セリフ…というか、同性に言ってもすごい告白セリフです…ありがとうございました。正直、笑い転げました。このシリアスなシーンでホントごめんなさい。萌えた。
唐突に「カイ大好き」になっているっぽいモーゼスの心境に対する違和感やセリフの寒さを萌えが上回りました。
…うん、なんか、仲良しになったのは、たぶん見えないところで血とか血とか血とか貰いながら親交を深めていたんだよね?ということにしておけばいいかなって気分になった。つまり餌付けか。


AパートとBパートのカルマンの心境の変化とその過程にも驚いていたけど、最期の抱擁でもういいよね、てなった。
投げやりな態度で槍を投げるという、冷汗もののおやじギャグを飛ばしてしまう程荒れていたカルマンが、一晩家出している内に天使の微笑みを素でやるほど悟りを開いてしまい「ちょ、おじいちゃん、しっかり!まだ死んでない!まだ死んでない!」状態で驚きだけど、これは、ほら、アレだ、人間死ぬ間際には色んなものが見えたりして穏やかになったりするんだよ…多分。
あー、なんかもう、あれは、親友でなくてもモーゼスでなくてもギュ!するよ。昨日まで明らかにカルシウムが足りてない言動をしていた人が、急に幻覚見ましたーとか言い出して(大丈夫かよ)悟りを開いて静かに微笑んだらそりゃキュンキュンしても仕様がないじゃない。そのカルマンのどえらい長セリフでキュンとしているところに、


「馬鹿!君は僕が助ける、僕と生きるんだ!思い出なんかにさせてたまるかぁ!」


あー、なんだこれ、なんだこれ…!もう、私大喜び(爽)
絶叫モーゼスとなされるがままの弱弱しいカルマン、しかも太陽を避けながら…orz IGは何かを会得したらしいですね。GJ。血+がこんなことになるとは夢にも思いませんでした。
しかし、今回のクレジットは


♪手~にした地図は~
┌─────────────────┐
│                         |
│           キャスト          │
|                          |
│     モーゼス  矢薙直樹       │
│     宮城カイ  吉野裕行       │
│     カルマン  野島健児       │
│     音無小夜  喜多村英梨     │
│      ハジ    小西克幸       │
│                         │
└─────────────────┘


こうだろ。正確に表記しようぜ。
ていうか、今回はハジだけでなくサヤまで空気化してたんですけど、それで良かったのですか?来週もこんな並びの内容な予感なのですがそれで良いのですか?あなたが信じるものはなんですか、アスラン。
まぁ私は構わないのですが。
…萌えに駆られて他がどうでも良くなってきている自分を感じます。


えっと、なんだ…シフが総出でいきなりカイに絡み出したのはオカシイけど、サヤに絡むよりはイレーヌの流れから言って自然だと思う。主人公はサヤなので、サヤに絡まないとサヤが主人公なのに空気化してしまう事態が起こるが、これまでシフたん仲間フラグを立て続けてきたのはカイなので仕方ない。サヤ自身も今回「カイの説得コマンドすごいね」とか言ってた。私もそう思う。次々とカイの説得コマンドに落とされる血+キャラには驚きを隠せない。カイは何人落とせば気が済むのか。


…それはいいとして、これは、ある意味、血+は、無印種が成そうとして成し遂げられなかったダブル主人公を意図せずして成し遂げる結果になってきているのではないかと思う。サヤとカイ主人公で。
そうだとすると、問題は、サヤルートとカイルートの二つが絡んでいるような、いないようなあやふやさにあるんじゃないかと思う。あの、今週のシフ萌え見ながら先週のソロハジをウッカリ忘れそうだった。過去と現在は繋がってるのか繋がってないのか。
本当は、大筋のストーリーの中で出したキャラとその付随要素は消化して行くのがいいんだろうけど、どうも、血+はひとつのネタに取り掛かるとそればっかりで他が疎かになる傾向があって、その傾向がある中でカイルートとサヤルートを切り替えたりするものだから、余計、話がブツ切りっぽくなり、結果、サブイベントばかりやっているように見えている気がする。よくわからないが。とりあえず、現場が綱渡りなんだろうなというのはわかる。
ちなみに、私は綱渡り感が伝わってくる話が大好きです。


でも、綱渡りだけど焦ってはいないのかもしれない。
血+キャラ達は最終回へ向けての焦りの無さが尋常でないから。この落ち着きっぷりは見習いたい。お前らはすごい。サヤ陣営は特攻しても勝ち目が無いから落ち着いて相手が滅ぶのを待っているのか(馬鹿な)
まぁ血+はシングルタスク型のようなので、毎回、焦点が当たった人だけ焦る仕様なのかなと思います。先週のソロハジ然り、今週来週のカイとカルマンとモーゼス然り。
何時怒涛の展開になるんだよ!って、実は常に一部が怒涛の展開なんじゃないかと。今は、あの、シフ的には怒涛の展開ですから。


つか、懐かしいジェイムズは元気に出てこれて良かったよね。私、ジェイムズは、培養成功で再登場してもセリフも無く、最悪、瞬殺されるのかと思ってた。でも、自分が助かった理由まで律儀に自分で説明できるくらい元気だった。視聴者に向けて上半身脱衣サービスするくらい元気だった。私には効かないが(射程外です)。
それで、ジェイムズを今更どんな使い方するんだろーと思ってたら、シフたんを誑かす役ですか。やめてよね。あと、棘が出る手はシフの手というのは初耳だったのですが、これ伏線だよね、来週飛ばすための。
なんか今週が伏線を張る回で来週が伏線を回収する回ということでいいんですか?そういえば、イレーヌが逝った時もそんな構成でしたよね、あの時も死ななかったー!と驚いてた。と、考えると眼鏡が今回逝く可能性は最初から低かったのかもしれない。最終回間際でなんで1話でやらないんだろう、と思うけど、最終回間近だからと言って焦ったりしないのが血+だよね。
まぁ、私的にはシフが沢山見たいので2話に分けてくれて全然構わない。


それで「カイ、死んでくれ」とか言いながら、予告でカイに襲い掛かってるモーゼスは「おい待てよ!」だけど、カルマンが瀕死の今、
カイ「ソーンを消せる可能性があるってだけで、本当に助かるかどうかわからない。どのみち、ディーヴァの血がなければそれを確かめることもできない」

ジェイムズ「ソーンを消すことができるかもしれんな。私が生きているそれが証拠だ」
だったら、ジェイムズ側の方がその人を信じられるかどうかは別として、技術的に進んでて解決早そうだものね。微妙に活かされるジェイムズ生還展開。実証例が目の前にあるのは理由として強い。仕方のないことさー。まぁなんていうか、モーゼスは純粋なので許してあげてください。シフはさー、一年前にありがとうを覚えたばかりの可愛い生物なんだよ。でも、ジェイムズは、お前、シフたん騙してたら許さないからな(狙撃)


カルマン助ける代わりにカイの命をとってください(という商談なんだよね?)ていうのは、たぶんディーヴァの姉さまへのちょっとした嫌がらせみたいなものなんじゃないかなーと思う。あんま深く考えてない感じで。まぁ、そうだとしても、なんで今更シフを相手にするのかわからないが(脚本の都合です)
もしくは、「信頼。それが僕たちが新たに得たものだ!」とかのたまう人たちに38話でウッカリやられたジェイムズの個人的な信頼崩壊願望か。ジェイムズは個人的に動いたりしそうにない人材だと思ってたんだけどこっちの方が理由としてはあり得そうか。


そして「仲間」というブロックワード発動されて(たぶん)固まってた来週のカイは普通に考えてモーゼスに勝てるわけがないけど、でも、全く死ぬ気がしない。必死で逃げる展開はあるかもしれないが、死ぬか死なないかで言うと、もう200%死なない。むしろシフがシフがシフが怖い。


モーゼス「仲間の…カルマンのためなんだ、死んでくれ、カイ!」
カイ「…モーゼス…ハァハァ」
(モーゼスのトドメの一撃→高速移動してきたカルマンがカイを庇う)
モーゼス「…カル…マン」(呆然)
カルマン「……」
モーゼス「どうしてっ…僕はっ…僕は君を…」
カルマン「…何やってんだよ」
モーゼス「だって、僕は…僕は君を助けたかったんだ。思い出になんてしたくなかったんだ!」(抱)
カルマン「カイは仲間なんだろ…お前がそう言ったんだ…」
モーゼス「でも、僕はっ…!」
カルマン「…これでいいんだ。俺の中にイレーヌや皆が居たように、俺だって…お前の思い出になれるんだ、そうだろ……「忘れちまう」とか、そんな薄情なこと言わないよな?だったら許さないぜ…」
モーゼス「そんなわけないじゃないか!」
カルマン「なら、いいんだ。俺は、お前の思い出になれるだけで…それで、十分なんだよ…」
モーゼス「カルマン!」
カルマン「お前に会えて良かった」
(太陽に手を翳すカルマン(カルマン目線)→昇天)
モーゼス「カルマーン!ウワァァァァァン!」
カイ「……」(神妙な顔)


(ノд`)*゜・。ウワァァァァァン!眼鏡ーーーー!!!


……はい、来週の予行演習終わり。何でもどんとこい。
でも、物陰から事の成り行きを見守っていたジェイムズがついでにモーゼスを殺!したりしたら、私はお前を許さないぜ、ジェイムズ。
ていうか、カルマンとモーゼスで萌え展開してくれるんだよ…ね?信じてるというか、既に信じ込んでいるよ、IG。超期待してる。ワクテカして待ってる。三角関係ホモ劇場を。


カイとカルマンの間で揺れるモーゼスの乙女心を。


モーゼスは何時からヒロインになったのか。でもかわいいから許す。


ところで、「手のひらを太陽に」って、人間だってシフだって翼手だってみんなみんな何時か死ぬんだ友達なんだ~という和解オチへの伏線ですか(考え過ぎ)
それで、シフたん達が、「僕たちは限りある命」とか言う度に「いや、それ皆そうだから」とか突っ込みたくなるんですが、なんかこう…これは気分的な問題だよね。明日いきなり「余命3日です」とか言われるかもしれない(しかも言われる確率がかなり高い)と思ったら怖いもんね。あとこのセリフには「寿命が何時尽きるかわからないので早くディーヴァ倒したいな!」というシフの心の叫びがさり気無く込められてるんじゃないかと。もういいか。
とりあえず女医さんがんばれ。まだディーヴァ側に居るのかと思いきや、既にサヤ陣営の部屋に普通に居る貴女には驚きました。まぁそうよね、一度戻ると出るのが大変よね。ディーヴァの血を持ってきてくれたらなーと思ってたけど、無茶して死なれても困るよね。何にせよ早くシフを助けて。


デヴィッドについては、ルイスが先週から「不死身の男、不死身の男」て言いながら生還フラグ立ててるから全然大丈夫だよね。ジュリアがあと半月はベッドの上とか言ってるけど、入院期間短縮して退院してきて「大丈夫だ(ハァハァ)」で萌えさせてくれるのがデヴィッドという人だよね。
まぁ半月入院してても大丈夫だと思う。普通は、んなのベッドの上に居る間に話が終わっちゃう!と焦るところだけど、なんか血+はまったりしてるから大丈夫だよ。


あー、あと、ハジも輸血してもらえてるようで安心しました。常に顔色が悪いからもらえてないんじゃないかと心配してた。
もう、折角ならハジの輸血シーンも描いてサービスしとくといいと思うよ。


……欲望まみれっぽいけど、ちゃんと萌えながら感動もした。
カルマンが日陰でプルプルしているシーンとか屋上で日向に出れないシーンとか朝日を避けて小さくなるシーンとかは切ない吸血鬼モノ(忘れがち)を喚起させてとても良かったです。萌えた。
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▼ BLOOD+43 こころ乱れて

「モーゼス、お前に会えて良かった」


眼鏡…眼鏡ーーサイーーー!!私もお前に会えて良かったぁぁぁぁ(ノд`)*゜・。
シフ来たー!と思った瞬間死亡フラグ全開のセリフを飛ばすカルマン予告が私のこころを乱し、既に追悼モード入ってます。カルマン、お前は私の記憶に刻まれた…orz
死亡フラグトラップもあるけど、シフの場合は間違いなく逝くんだと思う…カルマン…orz


…あ、今回はソロモンの一人恥ずかしいセリフ大会お疲れ様でした。
でも、私、アイツはどんだけ寒いセリフを言うのか…!と構えて見ていたので、途中、ヒャッ!とか思いながらも結構大丈夫でした。ソロモン、まだまだだね。もう少し韓流ドラマで研究してください。
「その前に、あなたを愛する一人の男だ!」は、先週の予告くらいハァハァしながら言ってくれたら変態面白かったのにと思いました。まぁ、あんまりハァハァだとサヤたんに引かれる予感はしますが。…そうじゃなくても、十分引かれる要素はあったけど。


サヤたんがブラインドを開けたら後ろにソロモンが描写はホラーでした。あのソロモンは、ドアを開けて入ってきた形跡はなかったんですけど、ということは、ずっと部屋の中に居てサヤの寝顔を眺めてたんですか。
とりあえず、サヤもディーヴァみたいに「何時もノックしてって言ってるでしょ」って言ってやればよかったんじゃないかと思う。ソロモンは、あの人、紳士なのか紳士じゃないのかわからない。


口説きセリフは一言一言随分と回りくどかったですよね、前週欲望直球で拉致してきた割には。値切り交渉みたいだった。
ソロモン「サヤと二人で生きたい」
サヤ「あなた自分の事しか考えてない。みんなも一緒じゃなきゃ嫌」
ソロモン「じゃあ、みんなも一緒でいいよ」
みたいな、段々規制緩和されてきてた。譲歩。譲歩。
しかし、そんなこんなで、サヤの周りの人も受け入れるとか言いながら、直後、サヤが「その人、必要」と判定しそうなハジに抹殺の勢いで襲い掛かるソロモンはやっぱり二人きりが譲れない条件だったのか、それともハジだけ特別なのか。
とりあえず、「聞き分けの無い犬には仕置きが必要ですね」発言は血+が一方向に向けて空気よんだ!と思いました。射程内でした、ありがとうございました。…仲良く本気で喧嘩しやがって…えー、喧嘩している内に何かが芽生えてくるんだよ。ハジもAパートでは「サヤ…」しか述べるセリフがなかったのに(セリフが貧相で心配した)、ソロモン相手だと沢山喋れてたじゃないね。ソロモンはソロモンで「君がサヤに見せる未来には絶望しかないように見えるのだがね」とか議長の魂が乗り移ったようなセリフ喋ってて面白かった。というわけで、ソロモンとハジはSMプレイしながら二人で仲良く暮らせばいいと思います。何でもないです。


そういえば、今日の満月背負ってサヤたん探索中の青いハジは、今まで見た中で一番速いと思いました。空前の高速移動だった。
なんなんだろう。今回の話は、ハジのいいところを見せる回だったの?
ソロモンとの喧嘩も、風穴後はすごいパワーアップしてたよね。刺されてキャラが立ったので、ハジも安心して攻められるようになったのか(風穴はアイデンティティ説)。もう、私は、ハジがソロモンをビルに向って投げ飛ばして吃驚させたことに吃驚した。まぁ、もっと吃驚したのはソロモンがぶつかったビルの部屋の人だろうけど。ガラスの割れる音してた。無事だといいんだが。


そして、ハジは、最終的には翼とか生えちゃってこれまた大変だったんですけど。なんでまた翼「手」とか言ってる中で、ハジだけ肩甲骨が進化するのか。これはすごい突然変異体だ。…一体どんな策略ですか。>IG。
折角ならソロモンも翼だけ生やしちゃえば良かったのに。半端感が漂っています。落武者面白いからいいけど。つか、むしろハジもアレ、半端に変身してみてるだけで、実際はもっと極限的進化できるの?それとも、ハジは性格が控えめだから翼手姿も控えめなのか。
…まぁ、もう何でもいいですけど。


もう、ハジの繊細な神経に免じて許すけど。
ハジは、
「サヤを怖がらせたくなくて翼手の力は封印しました」⇔「サヤに怖がられるのが辛くて翼手の力は封印しました」
表裏一体ですよ。
翼手化しなかった所為でハジ自身の風穴回数が増えただろうから、その点ではサヤのために風穴我慢したとも言えるが、サヤが危機に陥っている(そんなシーンは沢山あった予感)のに。その時も我慢って…お前はどれだけコンプレックスの塊なのか。とりあえず、百合を取ろうとして崖から落ちたトラウマとかまで背負ってなくて良かったね。


ていうか、アレ、上空からハジ落としは、ソロモンも気付けばいいのに、「ハジも飛べるかも~」って。…何だろ、自分だったらサッサと翼手化しているようなシーンで何度もハジがそうしなかったので、「できない」と思ってたのか。
となると、実は放送半年以上もの間、身体を張ってソロモンを嵌めてたハジすげー、ということに…

……

みたいなことを考える前に、「この高さから落ちればいくらシュバリエといえども」とかソロモンに言わせてハジ翼出ますよフラグを立てる脚本の直球さに笑った。素直過ぎる。
それで、聞きたいのですが、途中でサヤがウッカリホテルの柵から落ちなかったら、ハジは生身で落下による衝撃に耐える選択をしたんですか。いくらMでもそれは危険だ。つーか、ハジも毎度風穴我慢せずに翼で飛んで回避してれば、MとかMとかMとか言われなかったのにね。まぁハジはそこがいいんだけど。もうMでないハジなんてハジじゃないところまできてる。


あと、ハジのことだから、紅い盾船沈没後にもしサヤが気絶してて見ていなかったとしても謙虚に翼は出さなかったんだろうな。さっさと飛んでれば、サヤも1年後、あんなにやさぐれて帰ってきたりしなかったのにね(関係ない)


で、ハジとのサヤ取り合い喧嘩の後、結局、「貴方の気持ちは嬉しかった」と、非常にありきたりな断りセリフを投げかけられて、横断歩道に一人置き去りにされたソロモンですが、その姿が哀れで萌えた。
ハジとミラクル恋愛モードを繰り広げた後のサヤに「ディーヴァはリクとの子供を云々」言う辺りは、もう必死でカードきっててときめいた。ちょっとみっともないソロモンもいい。普段落ち着いてる人が必死なのはすごくいい。
あー、ソロモンのサヤ落としはサヤも途中、「じゃあ僕がディーヴァを殺してきます」辺りで落ちかけてたのにねー、ほんと惜しかった。拉致場所にペントハウスを選ばなかったらハジの発見が遅れて成功したかもしれないのにー…くらいの果てしない惜しさだった。
正直、私、もうサヤはソロモンにしとけよとか思ってました。ストーカーだけど。でもイケメンだし(せめぎ合う想い)。


ほんとソロモン切ないなー。あの人、普段は先に先に手を打って計算するタイプなのに、ちょっと感情に任せて博打打って走ってみたら全部捨てた感じになって何もなくなったよ状態ですよ。まぁ、ソロモンは明日からホストになればいいわけだけど(ならないよ)…その内、サヤのピンチにまた現れますよね。「これしかやる(やりたい)ことがないんです」みたいな感じで。そして死ぬと…orz
サヤ口説き落としも、ソロモンはサヤがディーヴァを殺そうとしていることを知っているわけだから、最初は「仲間にしてね」で段々と接近して行けばもっと勝率は上がったかもしれないのになー。まぁでも、その辺は拉致一発でサヤを口説き落とせる自信があったんだろうと思いますが。


しかし、サヤはサヤでソロモンの「一緒に居たいんです」という気持ちを汲んで「一緒に戦いませんか」コマンドを発動すれば良かったのにと思う。サヤは「ソロモンには長年仕えてきたディーヴァを討つのは辛かろうと思って申し出を断った」というような様子は見た感じなかったからそれもアリなんじゃないのか。あー、そういや、持ってないのか共闘説得コマンドは。戦力不足も補えて一石二鳥なのになー。
…まぁ、それやっちゃうとリップサービスで上手く利用してしまう感もあるけど、ソロモン的にもその方が幸せだったんじゃないかな。あんな寂しいところに置き去りにされるよりは。
結局、血+キャラは皆自己中で愛の押し売り大会で自分のやりたいこと貫く所存みたいなので、もういいんじゃないですか、それくらいやっても。


…あーうん。それでね、正直なところ、サヤを挟んでソロモンとハジが毎週同じ画面に収まる展開になればいいと思ったんだ。毎週静かな小競り合い…。…そんな時間ないですか、そうですか。


でも、ソロモンとお話してハジに翼を生やすのに1話取ってる(個人的には好きだったんですが)くらいだからまだ全然余裕で大丈夫なんじゃないかと思ってですね。時間が余ってしょうがないようにも見えるんですよね。気の所為ですか。もしかして空知流に言うところのトイレットペーパーの上を綱渡り状態で話が展開しているのだろうか。それは面白い。
おそらく、盛り上がったのか盛り上がってないのかよくわからない感じで、いくらかの矛盾と壮大な謎を残したまま『FIN』マークが出るんじゃないかと思います。
「リクの子が…」とか今回、また悩む予定が入ったみたいですけど、まぁ悩みと決心の狭間で最期はドミノ倒しみたいになんとなく終わりますよ。
『僕たちは…どうして…こんなところへ 来てしまったんだろう…』ですよ(万が一、上手く話が纏まったらごめんなさい)。


そういや、カイはえらく物分りのいい人になってた(疾走しなかった)みたいなんですが、どうしたんですかね。「カイの任務はサヤを待つことだ」てルイスに言われて大人しくアパートに帰還してた。これがルイスの力か。…まぁいいか、カイもちょっと落ち着いた大人になりましたよ、ということで。
どちらかというと、真央の「サヤを一途に好きでいろ」発言に動揺しているカイの方が気になりました。何ー!先週と話が違うぜ!と思った。先週は、ディーヴァの「サヤ姉さまと子供作れるよ」発言に全く反応しなかったのに。1週間(作中では一晩)の間にカイの脳内でどういった変化が起こったのか100文字以内で説明してください。「そういう好きと違うんだけど!(と少なくとも本人は思っている)」>真央、という動揺なんだろうか。あー。


まぁテーマらしい家族愛描写はディーヴァ側に移ってるわけですけど。
眼力vs受け流しで親権を争うアンシェル(父)とネイサン(母)に移ってるわけですけど。
ストレスでアンシェル兄さんの下睫毛が抜けないか心配です。
で、結局アレは何なの?アンシェル兄さんがネイサンを使い捨てるフラグ?


それで、デヴィジュリのジュリアは、「戻って来いって言われたから戻って来ました」で、離反を責められる事もなく(コリンズが悪いんだ!が紅い盾側の皆の通説になっている)あっさり帰還しそうだけど、もうなんかその辺不問でいいんで、その際には是非「検査ですよー」で採取したディーヴァの血液とか持って帰って来て欲しい。


もうなんでもいい…


早くシフを保護して・・・!
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▼ BLOOD+42 響く、歌声

「その前に、あなたを愛する一人の男だ!」


(  ) ゚ д ゚


さっ寒っ…!(笑)これ絶対遊んでる。予告の超セリフ脚本書いてる人がなんか羨ましくなってきた。本当は辛いのかもしれないけど。その辺わかんないけど。
まぁでも、それで、あまりのセリフに気絶しそうなんだけど、全てはソロモンが美形なので許す。


というわけで、ソロモンがあまりに必死だったので、また他が全部どうでもいい感じに記憶からすっぽ抜けそうになってたんですけど。私の中でカイとデヴィッドが置き去りにされた(実際作品中でもされてた)んですけど。今回はなんですか基地でパーティー…じゃなくてオペラでパラサイト・イヴしてソルジャー投下、ペンタゴンに向けて自演成功したよ!やったよ!ていう話でしたっけ。そしてその裏で身内のいざこざがあったと。…ん、身内で揉めてる裏で一般人翼手化の間違いか。


血+って世界をまたにかけたグローバル展開に見せかけて、実は小さな身内世界の話だよね。


もう、混乱必須かもしれないけど、キャンディーバーとか危険(感染拡大してきてる)なので、紅い盾はちょっと情報公開とかした方がいいんじゃないかと思いました。タダでもらった物をひょいひょい食べちゃ危ないね!あ、でも公開して、レポーターの人に「事態の始まりはなんだったんですか!?」て詰め寄られたらヤバいよね。「えー、私の祖先がすみません(冷汗)」になる。ヤバい。今の黒い長官ならその気になればのらりくらりかわしそうな気もするが。あ、もしかして気付いてて黙ってるの?あ、それで秘密裏に処理を?(そこまで黒くない)


そういや、あのバーは「あーこれ砂糖でD67誤魔化してる、ヤバい食べた人全員翼手化する…そして大惨事!」とか思ったんですが、まばらでしたね。ディーヴァが歌エナジーセーブしたので摂取量が多かった人だけ翼手化したのか、それとも当たり外れがあったのか。壮絶なロシアンルーレットだな。糖分摂取も命がけだ。


ところで、血+にしては何処かしら安っぽいセリフを並べ立てるカイにデヴィッドさんは、「サヤの体調が戻らない今、戦いに出るのは危険過ぎる」とか言ってたけど、ということは、やっぱこれサヤたんはもうすぐ休眠期ですよーとか全然気付いてませんね?サヤはこのままだと最終話まで不調(=眠いまま)だと思うんですが。大丈夫ですか。


そんな鈍感というか、何というかなデヴィッドさんは日が高い時間から日が落ちる(アニメ時間に換算すると11分30秒の間)まで、ジュリアの部屋の外で張っていてこの人こんだけ溜めて何時どんな登場の仕方をするのだろうかとワクテカしてたんですけど、なんか窓を開けて部屋に入り、メスを投げながらジュリアの前に飛び出し撃たれた…。お、おっさん…!ちょ、いいとこ取りするのも簡単じゃないですね。…普通はそうよね。
あれは、別に跳躍で飛び出してこなくても窓からこっそりコリンズの手をピンポイント射撃すれば済む話(松田にできるんだからデヴィッドにできないはずがない)なんだけど、より展開をドラマチックにするためにおっさんは頑張ったんだよね。称えようじゃないか、貴方のその心意気を。
まぁなんか銃で撃たずにメス投げたのは昔の同僚のよしみで撃てなかったとかそういうのもあったかもしれないけど。
それで、「これで、いいんだ……」みたいな満ち足りた顔で殉職の勢いだったけど、脇腹なので問題無いよね。隣に応急処置できる人が居るし。死んでない死んでない。
もう、次回のデヴィッドは病院の患者服コスですよ。
今回とか提供で「今日のデヴィッドは米軍服コス(グラサン付)です」とかやってんだから、これはもう、デヴィコスは血+のウリの一つになってるんだよ、それをそう容易く潰やす訳が無い。


それにしても今日のコリンズは今までにないほどに輝いていた。
脚本的決めセリフは多分「私の第五塩基が歌っている…!」だと思う。完全に受信してる。
あと、コリンズはあそこでテンパらなかったらデヴィッドとジュリア殺れたと思うんだけど、勿体無いことをしましたね。でも、テンパっていてくれて良かった。
そんな私は、コリンズ<デヴィジュリ


で、身体的に痛い目に遭ったのはデヴィだけど、精神的に痛かったのはカイですよね。
リクを殺した人がリクの姿をしてリクの子供を宿してて、シュバリエになってリクの子供を守って!とか言ってるんだけど、これはどういったホラーですかだよ。銃を撃つとか撃たないとかの前にテンパったんじゃないかと思う。混乱しにくいカイの脳内がここにきて大混乱だ。
まぁでも絵面的にはカイはデーヴァ軍団に普通に混ざってた気がした。違和感なかった。そういう選択肢もある気がした。
しかし、君の「リクは俺が俺のままであることを望んだはずだ」はちょっと矛盾してませんかカイよ。自分はリクがシュバリエになってでも生きてて欲しいと願ったのになー。まぁ状況が違うと言えば違うのだが。


そういや、「サヤ姉様と子供作れるんだよ、シュヴァリエになりたくなったでしょ」 は、デーヴァ、直球投げたなーと思ったら、カイはそれ完全にスルーでしたよね。IG的にはそういうことなのかー。まだ家族愛に拘っているのか。
私、血+は最初は家族愛vs種族愛みたいな話なのかと思ってたんだけど、もう普通にラブストーリーになってきてるので捨てたのかと思ってた。
あ、でもサヤ周りがラブモードになってきたのに反比例して、ディーヴァの周りはあったか家族模様が強くなってきている気がする。「何時もノックしてって言ってるでしょ」ってディーヴァは思春期の娘ですか。
「皆サヤ姉さまサヤ姉さまって、ほんとガッカリだよ。帰ろ、アンシェル」ってディーヴァは寂しがりの子供ですか。


つーか、「皆サヤ姉さまサヤ姉さまって~」はほんとそうだよね。
血+の人たちはもっと周りをよく見たほうが宜しいかと。勿体無い。いや、別にサヤたんが悪いというわけではないんだけれど。
みんながあんまりサヤサヤ言うもんだから、アンシェル兄さんまで「この美しい光を奪うのは実に残念です」とか言い出した。たぶん、兄さんも流行に乗ってみたくなったのでちょっと言ってみようかな、あ、言っちゃった。みたいな感じかと。


とりあえず、アンシェル兄さんはまだサヤたん殺すの勿体無いな…みたいな気持ちはあったんじゃないかと思う。だからソロモンがサヤ持ち逃げしたのも内心「ソロモン頑張れ…」とか思ってるかもしれない。ディーヴァが悲しむので言わないが。なんだろな、アンシェル兄さんの中ではディーヴァ尊重の心と研究者の心が入り混じって葛藤しているかもしれない、よくわからないが。


とりあえず、今はソロモンの裏切りに大変ショックを受けているぽいディーヴァ(やる気なくして何にもせずに帰ろうとする辺り)を慰めてあげて欲しい。…というのは、ディーヴァの寂しげな横顔に落とされた人の意見です。
カイをシュバリエにしたかったのは、姉さまのものが欲しいの!という遊び半分だけど、ソロモンが抜けたためにできたディーヴァ家族の「兄キャラの穴」を埋めたいという気持ちもあったかもしれないと思う。…というのは、ディーヴァのいじけた態度に落とされた人の意見です。
騙されてるかもね、でも、ディーヴァかわいいよデーヴァ。純粋なのは確かだと思う。


そんで、皆どこからしら本気さを感じさせない血+の世界の中で、今回一人だけ超必死だったソロモンなんですが、あの人は普段が必死じゃないから、その必死さがとても良かった。
いつも通りフリーダム的に出るタイミングは伺ってただろうけど、なんかもうナイフじゃなくて薔薇投げるといいよ。尖ってるからアンシェル兄さんの手にも刺さるよ、タキシード仮面様。
「これが僕が選んだ生き方です。僕は、サヤと二人で生きたい。それだけが望みなんです。さよなら兄さん、ディーヴァ」シュバッ!
ってもう、サヤたんに拒否られるとか微塵も考えてないぽい(まぁ事前に手ごたえは感じてただろうが)自己中疾走っぷりが面白い。
追いつかれるとマズいからと珍妙な輸送手段で必死に飛び去る落武者も面白い。ほんと形振り構ってない。
この人はカールがいなくなって何かタガが外れてしまったらしいですね。というか、カールが居る時にソロモンがこんな一面を披露してたらカールも「ソロモン!ソロモン!」(お友達)てなったかもしれないのにね。惜しかったなぁ。
まぁでも、ソロモンがサヤたんと二人きりになろうと画策すること自体はそんなおかしなことじゃないよね。ソロモンは元々「優しくて暖かい世界に行きたかった」だけの人だから、煩いギャラリーの居ない所で説得しようとするだろうよ。こんな大々的にやるとは思わなかったが。


あー、で予告の、「その前に、あなたを愛する一人の男だ!」は寒っ!て思ったけど、その反面ちょっとときめいたりもしたことも事実(正直)だって必死だったから。美形が地位も家族も何もかも捨てて必死だったから。何て貴重なイケメンなんだ。イケメンじゃなかったら只のストーカーかもしれないが。
あー、予告はアレ、欲情事件に見せかけてたぶん治療してただけとか汚れてたから脱がせただけとかだよ。何よりソロモンはサヤに合意をもらえるという自信を持っているから。まぁでも実際問題駆け落ちは難しそう。1年前のサヤだったらコロッといきそうだけどなー1年経っちゃったもんね。もうサヤたんの脳内、殺伐だもんね。
ソロモンは駆け落ちできなかったら、では、仕方ない。貴女と共に進みます。でも全て終わったら結婚してね、位かな。その場で朽ちない位の柔軟さはあるから。まぁ途中で死ぬんだろうけど。切ねー。


置き去りくらったハジも切なかったけどね。その人にはサヤたんしかいないんだよ、取らないであげて(泣笑)
しかし、ハジは、
主の生命の危機<主の貞操の危機
なのはどうなんだ。明らかに嫉妬の力でパワーアップしていたように見えたのですが?…え、ソロモンに気を取られたネイサンの隙を付いたって演出だったの?もうなんでもいいよ。面白ければ。とりあえずネイサンに掘られなくて良かったね。
しかし、ハジは何故サヤたんを追いかけるのに翼を出さないのか。ビュンって飛んで行けばいいじゃん。ていうかそれ位しないと追いつかないじゃん。OPはイメージ映像なのか。むしろハジは何か自分の翼手姿のコンプレックスがあるのか。


カイはソロモンがサヤたんをお持ち帰りした後、 orz てなってたけど、あの、ハジとの会話の直後に猛然とダッシュした、たぶん。それが血+が積み重ね、築いて来たカイ像だよね。あの時は、ちょっとテンパってて動きが鈍ってただけなんだよ、たぶん。まぁ壊すなら壊してもいいけど。
なんつーか、血+自体、実は毎回ちょっと味付けの違う壮大なループを見せられてるだけだよね。ディーヴァとリクが一体化するまでは声優を一緒にしてたりしたので計算づくのストーリー展開なのか、と思ってたけどその後はどうも何かおかしい。何か行き当たりばったり的に見える。個人的にはハジとソロモンが塀(屋根)の上でにゃんにゃんな展開になるようなので、それで問題ないのですが。
予告の落武者ソロモンに襟足掴まれて飛翔してるハジとか面白過ぎる。
あれ、ハジは相当空気読まないシーンに乱入したんだろうな。ちゅうする寸前とか。となると、サヤたんご懐妊で休眠期を免れるというのもチラッと思ったけど、それはないのかな。


今は、どうやってサヤたんの眠眠打破するのかが紅い盾の一番の課題ですね。


ところで、シフなんですけど、あいつら多分入国に手間取ってるんだよ、誰か行って身分証明してやってよ。
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▼ BLOOD+41 私の居場所

「カイ兄ちゃん!僕のシュバリエにしてあげる!」


キュン!


一瞬その前の29分がどうでも良くなった。
が、流されちゃいけないですよね。そうですよね。


今回は、何年も根性でカイを追い求めていた真央が急に「私の居場所がない予感」と考えていた(んですよね、ぼちぼちは)ことを暴露してそれで1話使ったんですけど、なんだったんだろう。アメリカまで来たのになぁ。
「私何やってんだろう」→何となく実家にメールする気になった→妹産まれたぜ!という父メールに郷愁の情が湧く→帰ろうと思った。くらいの話だろうか。
となると、父メールは一瞬「妹できたからお前もう勘当だから」という内容も浮かんだが、それは無いだろうな。たいへん暖かいものだったと予想。そういや、なんか一千万がどうのという話があったそう(その辺見てないんだわ)ですが、その辺はジョエルが気を利かせて×10くらいにして口座に振り込んでくれてるんじゃないかと思います。すげえなー。


まぁ色々考えても実質的には、そろそろ真央の存在意義を出して行っとこうかーという試みなんだと思うけど。とりあえず、私の真央に対する好感度は上がったので、もうそれでいいんだと思う。少なくとも私に対しては成功してる。真央かわいいよ真央。
んで、真央をいきなり目立たせたので、真央の死亡フラグ満載のように見えないこともなかったけど、真央は死なないと思うなー。岡村を偶然アパート爆発から救う強運と初期の厚さの8倍の航空券を軽く破れる握力の持ち主だしな。すごいよ、真央。
航空券は「あ、金券が空に舞った!金券が空に舞った!」と思った。結構真剣に。キャンセル料など謝花にとっては塵のようなものか。


そういや、今回のサヤはかなり昔の悶々停滞状態に戻ってたみたいですけど、それは真央の役割をダイナミックにするためなので、大したことないと思います。
ていうか、アレ、真央が知らないだけど、他のみんなはサヤが2、3年活動したら30年くらい冬眠するよて知ってるんですよね?ジョエルの日記に書いてあるよ…ね?ハジと出合った頃は何故か休眠期なかったみたいだけど、その後はあったわけだし。
最近画面に映っているサヤは寝ている確率がえらい高かった気がするので、そんだけ寝てるなら「え、もしかして休眠近い?俺達ヤバイ?」て気付きそうだと思うんですけど、碇ゲンドウさんたちは誰も気付いてなかったみたいなんですけど。まぁ気付かない人も居るわな。でも気付かなさ過ぎだわな。


ところで、今日のゲンドウさんのコスプレランニングシャツはリアリティ満載過ぎたと思います。あーいるいる!こんなの着てるおっさんいる!みたいなリアリティ満載過ぎたと思います。
個人的にはコスプレはもっと夢を提供してくれるものにして欲しいです。とりあえず今日は、アル中でさんざ緩んでいたはずの腹を短期間で鍛え直す事に成功していたらしいゲンドウさんに免じてOKを出します。
あー、急にエヴァネタ濃くしてこられたので、釣られて真央がちょっとアスカに見えました。釣られ過ぎました。
しかし、「何という個性的なコーヒーだ!」とか確実に笑わせようとしてたよね、血+は何時からあったかホームコメディになったのか。


気になるのは、ホームコメディに馴染まない真央に追い出されたハジが、氷水軍団にどんな風に混じったかです。
サヤに「みんなと一緒に居て」って言われてるから、屋根の上でチェロをキコキコするわけにもいかず、とりあえずみんなと一緒に居ようと思って集合部屋の隅に座って氷水軍団を眺めたりしてたんじゃないかと思います。空気に馴染む男、ハジ。想像してたら悲しくなってきた。あいつ、今回影が薄いどころか空気に同化し過ぎて画面上から消えかけていた。大丈夫なのか。でもそこがいい。


ディーヴァは妊娠期間が異様に長かったのか好きな時に子供を作れる仕様だったのかわかりませんが、とりあえず人間ではないのでその辺はもういいかなと思いました。気ぃ長いなーくらいで。ていうか、やっぱ子供の話は出てくるんだなー。生まれるか生まれないかはわからないが。生まれたらカイが沖縄に連れて帰って仲良しさんに育てるに1票。本能的に「殺!」したくなるプログラムが遺伝子に組み込まれてたら無理だけど。


ところで、女王の子「シュバらしい!」とか言ってた痛いアンシェル兄さんは、「こうして鼠算式に翼手(シュバリエ)が増えていずれ翼手の世界になるんだよ」みたいな論を展開してたけどそれは何万光年先の話ですか。まぁ何万光年は言い過ぎだけど、翼手で人界が満ちるにはかなり長い年月が必要になると思われ。子供が生まれる時に母体が死ぬ(養分吸い取られたりして)としたら更に時間が必要になるし。D67という手もあるけど、それは自然の流れじゃないしな。
ていうか、今回の話を聞く限りでは、「ハジ(サヤのシュバリエ)を捕獲してディーヴァとかけてみよう、すると子供ができる」というのも何ら確証があったわけではなく、ディーヴァのお腹の子供を見るまで仮説だったわけですね。単なる「予感」。


つーかもう、下睫毛やっぱ先週のディーヴァ溺愛パパンみたいなのは嘘だね。サヤのシュバリエでディーヴァが受胎仮説が確証に変わった瞬間多弁になるし。「生きている証」てのは「ディーヴァの研究をすることが私の生きている証」てことで…研究者はこれだからね。もうね、偏見だけど、血+はそういう認識で良いみたいな描き方してくるからもうそれでいいだろ。
実は先週のソロモン離脱の件もやっぱ鉄拳制裁をかけたと見せかけて「サヤと子供作ってこい」と心の中では大手を振って送り出しているのではないかね。アンシェル兄さん…。とりあえず、ソロモン×ディーヴァとディーヴァ×初期カールはいいと思いました。実は体外人工受精かもしれないけど。


ジュリアはそんなアンシェル兄さんのへんしーんを見て離脱フラグ色が濃くなってきたけど、今離脱したらアンシェル兄さんの思う壺っぽい(デヴィッドと連絡を取る(=離反の可能性)か確かめようとしている気がする)からもう少し粘って、なんか翼手の弱点を握ってから離脱して欲しいです。頑張れ女医さん。できれば死なないで上手に離脱して。


ディーヴァ担当外されたコリンズ先生は荒れてた(あの荒れ方描写は秀逸だと思う)けど、実質よく働いてたのはジュリアぽかった仕方ないよね。まぁあんまり心の底から荒れてたのと美人の奥さんと娘?の写真から若干の切なさは感じるが。まぁでも確実に死亡ですね、もう死亡フラグがこれでもか!と言うほどに立ち過ぎていてどう考えても生還フラグに転化はしない。コリンズ合掌(まだ死んでない)。
飴ジャーノがコリンズを殺すかコリンズが飴ジャーノを殺すかのどちらかかな。今日祝杯を交わしたように、二人で仲良く潰し合いそう。
ところで、飴ジャーノはもうすぐ某坂田銀時の仲間入りですか。飴が山盛りだったんですけど。小さく奮発してるところが小物ぽくてとてもいいですね。


あ、で、「カイ兄ちゃん!僕のシュバリエにしてあげる!」の話ですけど、カイはリク全開のディーヴァを撃ちはできないだろうけど、別にリクのシュバリエになりたいわけではないので、すんでの所で助かって人間のままでした!以上。という話になるんじゃないかと思います。
人間代表ですし。


ところで、シフたん達は何処に居ますか。
ちゃんとアメリカに入国できましたか。
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